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方法論、経験、そして自信

(今日のコトバ)

 

達成するばかりが正義ではないが、

途中でやめた人は何をつかめばいいか

わからないまま終る。

 

 

 

一つのやるべきことを完遂するのと、

途中であきらめるのでは、

自分の中でつかめるものがまったく違うものになる。

完遂した人は、達成したという充実感とともに、

一つの方法論をスキルに組み込むことができる。

同じようなテーマをあたえられた時、

その方法論と経験と達成した自信で、

そのテーマは簡単にクリアできるはずだ。

だが、途中で投げ出した人は、

同じようなテーマでもまた1からスタートしなければならない。

それは、結論をもたない方法論とあきらめた経験と

自信がないという不安が残ってしまっているからだ。

あはらめるという簡単な行動は、

方法論、経験、自信という3つの大きな柱を失ってしまうのだ。

なんでもかんでもあきらめずに、

石にかじりつけとはいわないが、

ここぞという時はあきらめない方がいい。

なぜなら、あきらめないで得るものはあまりに大きいからだ。

きっと、成功者はみな知っている。

成功を手にした人は「あきらめない」から

つかめるものを知っている。

そして、つかんだものを絶対離そうとはしない。

つかんだものが人生を思いっきり有意義にしてくれるからだ。

あなたも「あきらめない」で、自分の夢や希望を達成し

自分のサクセスストーリーをつくってみないか。

 

道路公団が民営化を前に副総裁が逮捕された。

これも談合や天下を「あはらめない」という結果かもしれない。

だが、「あきらめない」も悪事に利用すると

最後は正しい審判が下される。

「あきらめない」は自分のプライドをかけた

夢のために使ってほしいものだ。

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