(今日のコトバ)
陰口というエンターティンメントは、
喝采した観客が最後にブーイングするもの。
自信の無さからなのか、
人を見下したいのか、
陰口をいう人がいる。
はじめは、
上手くいってる人のダメな部分、
ダークな部分を
吹聴するから面白ろがられる。
まわりの人も話に飛びつく。
だが、陰口には賞味期限がある。
その陰口が本当かどうかわかった時、
そして、陰口をいわれた本人が
知ってしまった時、
陰口の賞味期限が切れる。
さらに、最初は面白がったり、
笑ったりした人は、
急に冷静になって、
陰口をいった人から距離を置く。
もっというと、
陰口をいった奴がワルいと
敵にまわることさえある。
ワルいのは陰口をいった本人だけ。
広めたその他の人はみな逃げてしまう。
だからこそ、
陰口はいわないに越したことはない。
陰口は必ずいった本人に返ってくる。
それこそ、
陰口で返ってくることもある。
気をつけた方がいいと思う。