(今日のコトバ)
運は、敵でも、味方でもない。
ただ寄り添って
一緒に歩いていくものだ。
運がある、
運がない。
人はそういって、
自分と運の関係を言葉にする。
良い運がある人、
ワルい運に出会う人いるだろう。
だが、
すべての人が運があると思う。
多少の運の良さ、
多少の運のワルさはあっても、
誰もが運はあるといっていい。
運の良さが続く人は、
それだけ努力も多くしている。
運がワルいと思う人は、
あまり努力をしていない人、
それだけの差のような気がするのだ。
では、運をどう考えるか。
それは、人それぞれの
人生に寄り添うもの。
誰の人生にもあって、
良い運に恵まれるている人は、
その道で努力している人。
ワルい運になってしまう人は、
生きる道で努力の足りない人。
そう思って生きることが、
運を正しく捉えることになる。
運を博打のように思わず、
自分の努力の賜物とおもって
生きていけば、
運は自分のものに限りなく近づく。
そう思っていいと思う。