(今日のコトバ)
「いま」から「いま」へ。
綱渡りしているのが命である。
人は、
「いま」しか生きていない。
過去には生きられないし、
未来にも生きられない。
わかってはいるのだが、
時間軸の中で「いま」は、
あまり大事にされていない。
過去の思い出にふけったり、
未来に夢を抱いたりするが、
「いま」は大事にされていない気がする。
なぜか。
それは、
過去にも、未来にもないものを
「いま」が背負っているからかもしれない。
つまりは、痛み。
「いま」には痛みがある。
記憶や想像ではない
現実だけの痛みがある。
そこに、
意識を逸らしたい部分があるのだ。
「いま」の持つ力は無限大。
痛みがあっても尊い。
だからこそ、
過去も、未来も大切だが、
「いま」というもっとも大切な
人生の時間を見つめよう。
「いま」を大切にすることで、
人生は充実した方向に進むはずだ。