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「いつも」を肌身離さず

 

(今日のコトバ)

 

「いつか」より、

「いつも」を大切に。

 

 

「いつか、〇〇をしたい」

願望を表す時、

決まったフレーズとして

いってしまう。

深い意味はないかもしれない。

だが、「いつか」というと、

あくまでも夢物語。

きっちりとしたスケジュールが

ないから、実現する気持ちは弱くなる。

結果、「いつか、〇〇をしたい」と

いったことさえ忘れてしまう。

当然、夢が実現することはない。

反対に「いつも、〇〇してる」は、

もう生活の一部になっている。

「いつも」といっている以上、

自分にとって大切なものともいえる。

平凡、普通、あたりまえではあるけれど、

「いつも」は自分の人生になっている。

だが、「いつも」は

平凡に思われやすいので、

軽く扱われてしまうこともある。

だとすれば、

そこで少し立ち止まって考えてみる。

「いつか」という

口当たりのいい言葉ではなく、

「いつも」という

肌身離さずあるものの存在の大きさ。

人それぞれ違うと思うが、

「いつも」ある、「いつも」いるものは、

絶対的に人生を支えている。

そのことを忘れずに生きていけば、

「いつか」より「いつも」の大切がよくわかる。

人生においての

「いつも」の支えてくれる力を

大切にして生きる。

人にとって必要なことだと思う。

 

 

 

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