(今日のコトバ)
自信は最後に顔に現れる。
そして、顔に自信が現れた時、
昔の自分はそこにいない。
なぜだか自信を持った人は、
雰囲気だけでわかる。
いちばんは顔まわりだろうか。
顔の目、そして、口から発する言葉が
自信を明解にする。
その人の昔を知っている人は、
「自信を持って変わったな」と思う。
知らない人でも、
「自信にあふれている」と思う。
自信。
その正体はわからないのに、
誰もが感じるもの。
そこには、キャリアだったり、
努力だったり、意識だったり、
多様な要素がある。
ただ、その要素の何かが
ある一線を超えると、
人に自信が生まれる。
その一線は明解ではない。
だが、どこかに必ずある。
人はその目に見えない一線を
超えて自信をつかむ。
人間という生きものの
不思議な能力の一つかもしれない。