(今日のコトバ)
正論には、裏口を開けておこう。
誰にも自分の主張がある。
それを正論だと思って
生きていることもある。
正論。
正しい主張・意見。
だが、正論にはその前に隠れている
「自分の」という言葉を忘れてはいけない。
あくまでも自分においての正論。
ということは、
正論は人の数だけあるといってもいい。
もっというと、
自分の正論と他人の正論が
相反することも多々ある。
だからこそ、正論を述べる時は、
「自分としては、こう思う」という
言葉を添えて発言しよう。
100%間違いのない主張ではないことを
明解にする。
そして、自分の正論以外にも
聞く耳を持つことを表明する。
一方的な正論ではなく、
自分としての正論という位置づけ。
正論を大切にするために、
少しまわりのことも考えて発言しよう。