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「限界だと思う」の可能性

 

(今日のコトバ)

 

限界は、つねに新記録を狙っている。

 

 

誰もが限界だと思うことがある。

ただ、振り返ってみると、

人生では何度も

その限界を超えてきた。

もちろん、本当に限界で、

限界を超えられなかったものも多々ある。

だが、それでも限界は何度も超えてきた。

限界。

もうこれ以上進めない、

超えられないこと。

言葉として定義すれば、

そうなるだろう。

ただ人間が限界といった時、

「限界だと思う」と感じるだけだ。

限界だと思うの思うは、

「限界だ」とは違う。

思うという漠然としたものに、

実は、まだ可能性を残しているのだ。

だからこそ、

限界だと思っても、

「まだ、思っているだけだ」と

気を引き締め、踏ん張ってみる。

あがいてみる。

それこそが限界を超えていく

源泉になる。

人は限界を超えるだびに

成長していく。

自分の目標が限界の先にあるなら、

尚更、思うの部分を取っ払うまで

がんばってみる。

大切なことだ。

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