(今日のコトバ)
転びそうなら手を差し伸べたくなる。
つまずきそうなら肩を貸したくなる。
倒れそうなら背中を支えたくなるのが人間だ。
人生、山あり、谷あり。
永遠に幸福はないし、
永遠に不幸もない。
だから、
人生の途中で転んだり、
躓いたり、倒れたりすることもある。
そのたびに立ち上がって生きてきた。
ただ、その時
一人で立ち上がっただろうか。
都合よく忘れてしまって、
「自分一人で立ち上がった」と
思う人もいるかもしれないが、
絶対に一人では立ち上がれない。
誰かの支えがあって立ち上がっている。
そのことを忘れてはいけない。
支えられて生きていることを
恩として心に刻もう。
そして、自分が誰かを
支える力がある時は、
恩返しのためにも力を発揮しよう。
それが人間として生きる
使命なのだ。