(今日のコトバ)
幸せとは、
寂しがってくれる誰かがいること。
何に幸せを感じるか?
いろいろな状況があり、
人それぞれでも違う。
ただ、誰もが「幸せだな」と
感じていそうなことはわかる。
それは、自分がいないと
「寂しい」と
思ってくれる人がいること。
愛している人であろうが、
愛してくれている人であろうが、
まわりにいる人であろうが、
ただ、つきあいがあるだけの人であろうが、
嫌いな人であっても、
寂しいといわれると、
自分どこかが温かくなる。
それを幸せと呼んでもいい気がする。
だとすれば、
いないと寂しがられる人になることを
意識して生きてもいい。
それには、
「誰かのために役に立つ」
そんな意識をもって生きることが大切。
人が生きるために筆頭にあがる役目。
そこに幸せが生まれる源があるのだ。