人間は解決できる

 

(今日のコトバ)

 

何か足りないと思ったら、

人間を足してみる。

たいていのものが

埋まっていく。

 

 

 

困っているだったり、

迷っているだったり、

前へ進みたいだったり、

新しいものを見つけたいだったり、

人生で足りないものがある時、

解決するには何が必要か。

それには、

やっぱり人間が必要になってくる。

その領域のスペシャリストに頼めば、

ほとんどのことが解決する。

つまり、人生の問題は、

人間が解決してくれる。

人間は人間を救っている。

人間は人間を支えている。

そこを忘れずに生きるべきだ。

自分に足りないことがあった時、

自分以外の人間に求める。

一人で悩まないで人間に頼る。

人間は、

一人では解決できないことが多い。

だが、人間全体で考えれば、

ほとんどの問題が解決できるのだ。

 

 

愛する人と、未来をつくる

 

(今日のコトバ)

 

愛する人をつくらないと、

未来がどんどんぼやけてくる。

 

 

 

人は、人と出会って未来をつくる。

一人だけで何もなくては、

未来をつくることもしなくなる。

その中でも愛する人が

できることは別格。

どんどん未来が埋まってくる。

未来スケジュール表ができて、

きっちりと予定を

埋めていかなければならない。

最初は、デートから

はじまるかもしれない。

付き合いはじめれば、

週単位でいろいろな時間を共有する。

結婚すれば、生活を共にするから

ほとんどの未来が一緒になる。

子供をつくる。家を建てる。

転職する。出世する、、、、。

未来はどんどんつくられる。

それは、

愛する人がいるから

つくられていく。

だから、

未来をつくりたいと思ったら、

愛する人をつくろう。

未来は、必然的につくらざる負えない。

そして、その未来は、

幸せにしようとする

建設的な未来になる。

素晴らしい生き方ができるのだ。

言葉は化学反応する

 

(今日のコトバ)

 

言葉は、

つたわった人の先で

化学反応を起こす生きもの。

 

 

 

自分の考えで言葉を発する。

一つ一つの言葉は、

自分としては正しいと思っている。

長く生きてきた中で、

言葉の意味は、

自分としては間違ってない

と思っている。

だが、伝えた相手が

言葉の意味を同じだけ

理解しているかというと

そうでもない。

もっというと、

言葉の意味すら同じだと

思っていないこともある。

「愛している」と「好き」が

同じ気持ちの人もいれば、

全然違う気持ちの人もいる。

「夢に向かって走っていこう」

といっても、

夢が具体的な人もいれば

抽象的な人もいる。

一つ一つの言葉の意味が

少しずつ違ってしまい、

まったく通じてないこともある。

人は、そこでコミュニケーションが

うまくいかなくなる。

だからこそ、

一つ一つの言葉を丁寧に、

相手に伝える。

伝えた言葉が意志通りに

伝わっているかを確認する。

特に、仕事の場合は大切。

言葉は、相手次第で化学反応するものなのだ。

自分の姿勢が信頼に変わる

 

(今日のコトバ)

 

どんなに殴られても

最終ラウンドまで立ち続ければ、

拍手を送らない観衆はいない。

 

 

 

最後の最後まで

あきらめないでやり遂げる。

結果はどうあれ、

逃げない、避けない、ひるまない。

一つ一つの作業の中で

そういうやり方を見せる人がいる。

ねばる。きちんとやる。

丁寧にやる。最後までやる。

そういう人は、

現場では最高の信頼を得られる。

何かを頼む時にも、

いの一番で考えられる人だし、

まわりの評価も高くなる。

リーダー的存在になる可能性も高い。

できれば、このあらめない姿勢を

自分のものにしたい。

自分のものにすれば、

自分の姿勢が信頼に変わる。

信頼という評価をされれば、

自分にいい仕事が舞い込んでくる。

もちろん、責任は重くなるだろう。

だが、やりたい方向へ人生は進んでいく。

あきらめないという姿勢が導く人生。

それは、とても大きいものになるのだ。

 

 

準備は永遠に続く

 

(今日のコトバ)

 

準備不足という言い訳は、

そのまま敗戦の弁になる。

 

 

 

どんなことを行うにも、

いちばん大事なのは

準備だという。

たしかに、

準備が万全にできている時、

少なからず自信を持てる。

心の中で「うまくいく」と

思えることもある。

準備。

大切な行為だ。

では、どこまでが準備だろう。

どこまでやれば準備が完了するだろう。

考えてみると答えはでない。

準備が万全といっても、

想像しうる対策が

できているだけであって、

想定外の状況が生まれれば、

準備ができないことにもある。

また、最初に準備がしっかりできても、

次の回で同じ準備では

万全でないこともある。

つまり、準備とは

何かが続く限り、

毎回毎回続けていかなくては

ならないこと。

状況が生まれる限り必要なこと。

準備に完了は、実はないのかもしれない。

少なくともその意識を持って生きれば、

準備を怠らない自分になれる。

準備は、永遠に続くのだ。

 

夢も幸せにする

 

(今日のコトバ)

 

「わたし」の夢だけでなく、

「わたしたち」の夢になってこそ、

夢は幸せになれる。

 

 

 

たった一人の自分だけの夢より、

みんなの夢になった時、

夢はほんとうの夢になる。

一人の夢だけだと

一人だけの理想を

追求することにしかならない。

自分以外は幸せな気持ちになれない。

だが、みんなの夢になれば、

みんなで夢実現に邁進できる。

その時の

みんなの力は凄いものがあるし、

実現した幸せはみんなのものになる。

だからこそ、

夢は一人の夢だけでなく、

みんなの夢にしたい。

夢だって、

みんなのものにする。

夢も幸せにする考え方だ。

 

決断に運命が宿る

 

(今日のコトバ)

 

決断は、

運命の心臓になる。

 

 

 

何かを前へ進めていくには、

決断が必要になる。

課題に対して答えを出さなくては、

次へ進めない。

だからこそ、決断には慎重になる。

なかなか出せないこともある。

それでも、どうにかこうにか決断を出す。

そうしながら人生をつくり上げる。

決断。

だれでも考えることは出きるが、

簡単ではない判断。

未来の行く末を決める決意。

実は、その決断には、

これからの運命も背負っている。

だからこそ、

運命を自分のものにしたい時は

決断をする。

そこで、運命を自分の中に

引き入れたことがわかる。

運命を自由には出きないが、

コントロールできる一つの方法だ。

 

 

 

良心にも範囲がある

 

(今日のコトバ)

 

こころに生きる絶対的ヒーローを

裏切るな。

その名を良心と呼ぶ。

 

 

 

逃げて行動している

自分がいる。

嘘をついて行動している

自分がいる。

やる気を出さないで行動している

自分がいる。

ほんとうの気持ちと反して行動する

自分がいる。

正しいことはわかっている。

だが、その正しいことができない。

そこに一点の曇りがある。

ただ、人間は聖人君子ではない。

正しいことだけでは、

生きていけない。

少しぐらいダマしダマし行動するのも

生きていく知恵だ。

とはいえ、絶対に一線を越えては

いけないものもある。

そこまでやってはいけないと

自分で決めた一線。

言葉にすると良心の範囲。

良心だと正しいことだけになるが、

良心が許せる範囲もあると思う。

そのことを意識して生きる。

良心とは自分の心の中に生きる

絶対的ヒーロー。

ただ、そのヒーローの行動範囲は、

少し広いところまで行ける。

そのことを知って生きることこそ、

生きる知恵なのだ。

 

 

前向きを発信する

 

(今日のコトバ)

 

不幸は、

見せびらかすと

増長する生きものだ。

 

 

 

ネガティブなことを

言葉にすると、

ネガティブが勢いを増して、

自分の中で余計に強くなる気がする。

例えば、不幸をやたらと披露して

自分の境遇を見せびらかせる。

みんなの同情をひこうとして、

不幸自慢をしてしまう。

これで、状況が好転するならいいが、

たいていは、

さらに不幸な状況をつれてくる。

本来、それが望んでいたことならいいが、

決して、不幸を望むことはないはずだ。

だとすれば、

不幸自慢、

ネガティブな話をせず、

ポジティブな話、ポジティブな状況で

人生を築いていく。

それだけで、気持ちが前向きになる。

まわりの人も前向きになれる。

自分から前向きを発信するすることが、

人生を素晴らしいものにする

前提なのだ。

 

 

どうなっていくかで考える

 

(今日のコトバ)

 

どんな結果も遠い過去のもの。

そこにとどまるわけには

いかない。

 

 

生きている。

現在進行形で生きている。

だとすれば、

すべての出来事は途中経過だ。

勝利敗北。

成功失敗。

合格不合格。

希望失望。。。。。

いろいろなことがあるが、

それらはそこまでの経過でしかない。

勝ちが負けになり、

成功が失敗になり、

合格が不合格になり、、、、。

その反対も起こりうる。

そう考えると、

現状だけで一喜一憂するのも、

正しいとはいえない。

少し長い目で見て、

どうなっていくかで考える。

もちろん、

現状で一喜一憂してしまうことある。

だが、その時に

「ここで終わりではない」と

思うだけで、

少し気分が楽になることもある。

だからこそ、これから起こる出来事を

全人生で考える。

いまの状況は途中経過。

まだまだ先があることを

心に命じるのだ。