成長のために好奇心はもっとも必要

 

(今日のコトバ)

 

 

成長期とは、

好奇心が胸を占領した状態のこと。

 

 

 

人が成長する時とは、

どんな時だろう。

人の意識によって、

さまざまなきっかけがあると思う。

ただ、成長は人から促されて

するものではない。

自分の中の何かが動いて

成長するものだ。

そのエンジンとなるのは、何か。

考えられるのは、

好奇心。

新しいこと、珍しいことに興味を持つ。

自分がやってみたいことの

核心=好奇心。

その好奇心から、自分の人生を考えて、

道を選んで切磋琢磨し成長する。

そう考えると、

「スタートするのに年齢は関係ない」

「いつデビューしてもいいのだ」

ということも理解できる。

好奇心があれば、いつ始めてもいい。

そして、その後、

必ず成長期はやってくる。

そう思うと、

成長する人生にしたいのなら、

好奇心だけはなくしてはいけない。

成長することは、人生を楽しくする。

そして、人生を素晴らしいものにもする。

そのために、

好奇心はもっとも必要なのだ。

 

 

 

挑戦する勇気、情熱から生まれる魂

 

(今日のコトバ)

 

「新しい」を分解すると、

いつの時代も挑戦する魂が現れてくる。

 

 

 

新しいものが生まれる。

そこには、斬新な発想と

途轍もない研究・開発があり

生まれてくる。

「新しいものをつくりだす」

という信念の下、

さまざまな能力が結集する。

だが、新しいものをつくりだすには、

困難な出来事と

多々遭遇しなければならない。

その困難を乗り越えるためには、

発想や研究心だけでは

どうにもならない時がある。

挑戦する勇気。

情熱から生まれる魂。

高いモチベーションを保つために、

この二つのスピリットは絶対必要になる。

いま、新しい何かに

トライしようとしている人は、

挑戦する勇気、

情熱から生まれる魂の

二つの精神があるかを確認してみよう。

「ある」といえる人は、

新しいものをつくりだすトライを

スタートさせていい。

大いなる気持ちで、

一歩一歩を踏み出していく。

新しいものは、

新しい人生をもつくりだすのだ。

 

勇気を持てる人

 

(今日のコトバ)

 

勇気の通ったその後に「道」ができる。

 

 

何事も初めて挑戦する時、

勇気が必要になる。

才能があっても、

技術があっても、

キャリアがあっても、

初めての挑戦には

勇気がいる。

勇気がなければ、

必要以上に負荷がかかる

第一歩を踏み出すことができない。

反対にいえば、

勇気があれば、

少々足りないものがあっても、

新しい挑戦ができる。

精神的なものかもしれないが、

絶対必需品なのだ。

では、勇気をどう持つか。

それには、

勇気が必要となる場面を

たくさんつくることが大切。

勇気がなければ

超えられない挑戦をする。

その繰り返しが、

いつでも勇気を持てる人なるための

唯一の方法だ。

いま、自分に勇気がないと思っている人は、

新しい挑戦を増やしていこう。

いやがおうでも、

勇気が必要になる。

いつのまにか、

つねに、

勇気を持つことができるはずだ。

 

 

勇気、元気、根気

 

(今日のコトバ)

 

勇気をフォワードに。

元気をミッドフィルダーに。

根気をディフェンダーに。

 

 

 

人生で生きる時間をつくるために

何が必要か。

選挙スローガンではないが、

言葉にすると、

「勇気、元気、根気」に集約される

のではないだろうか。

目標に向かって、

勇気を持って一歩踏み出す。

モチベーション高く元気に行動する。

そして、根気を持って

ねばり強く取り組む。

この三つが揃っていれば、

目標達成に近づける。

その結果、充実した生きた時間を

生きることができる。

その過程には、

簡単でないこともたくさんある。

この三つだけでは、

どうにもならないこともある。

それでも、

「勇気、元気、根気」を

目標達成へのスローガンにする。

生きるために、

生きた時間をつくるために、

三つの気持ちを大切にする。

意識していい気持ちだ。

 

時間の無駄を省く改革

 

(今日のコトバ)

 

夢を見ることは、

夜にまかせなさい。

夢を叶えることは、

昼にまかせなさい。

それが、働き方改革ということです。

 

 

 

いまは新型肺炎コロナの話で、

それどころではないが、

本来、この4月1日からは、

働き方改革がさらに加速しただろうと思う。

自粛命令で、在宅勤務、テレワークが

あたりまえになり、

自宅まわりで仕事をすることも、

一気に増えている。

はからずも、

働き方改革のシュミレーションを

しているようでもある。

こういう改革は、

段階を踏まえないと、

副作用があるから、

いまの段階で最善の改革かはわからない。

だが、メリットとして、

無駄な会議が減ったり、

通勤の時間を

仕事の時間に充てられる等がある。

必然的に夜の作業も減る。

メリットはありそうだ。

もちろん、デメリットもあるだろう。

ただ、時間に関しては、

かなり無駄が省ける。

そう考えると、

昼間のオンと夜のオフは、

きっちり分けられる。

まずは、そこを大切にして

生きてみよう。

 

スタートは、自信、実力より勇気

 

(今日のコトバ)

 

スタートラインに立ったということは、

もう勇気を持っているということ。

 

 

 

誰でも人生の節目節目で、

スタートを切らなければならない。

新しい環境に挑む時は、

いやがおうでも

一歩踏み出す必要がある。

怖い。

不安。

落ち着かない。

緊張する、、、、、。

一歩を踏み出す前には、

さまざまな気持ちが心を揺らす。

だが、スタートの位置に立った時点で、

もう人は覚悟を決めている。

自信、実力はともかく、

勇気は持って挑んでいるのだ。

生きていく上で、

挑戦していく上で絶対必要なものは、

勇気。

勇気さえ持っていれば、

最初の壁は突破できる。

新しい世界の扉は開けるのだ。

だからこそ、

新しい環境に挑む時、

自分は勇気をちゃんと

持っているかを確認する。

しっかりと確認できたら、

後は、思いっきり一歩を踏み出す。

そこだけに集中すればいいのだ。

 

迷ったり、悩んだりは、進歩の素

 

(今日のコトバ)

 

人生は、

いつだって軌道修正進行形だ。

 

 

なんだか、

いくら人生の年月を積み重ねても、

迷ったり、悩んだりすることは

変わらない。

子どもの時も、

大人になった今も、

中味は変わってるものの

迷ったり、悩んだりする。

進歩がないと思ったりするのだが、

よく考えてみると、

進歩がないのではなく、

この人生について考える時間こそが、

人として自分という人間を

成長させているともいえる。

もう少し正しくいうと、

人生を軌道修正させながら

進化しているといえる。

だからこそ、

迷ったり、悩んだりすること、

また、間違えたり、

落ち込んだりすることは、

人にとっての進歩のための

大切な要素。

一生付き合っていく進歩の素と

思っていいのだ。

 

 

運は、自分の手の中にある

 

(今日のコトバ)

 

「運」は天が持っているのではない。

「運」は自分が持っているのだ、絶対。

 

 

 

「運を天にまかせた」

という人がいる。

いろいろな状況での発言で、

がんばった人も、

そうでない人も口にする。

だが、本来は運は、

自分がコントロールするもの。

不測の事態があって、

どうしもコントロール不能の場合はある。

それでも、ほとんど運は、

自分のそれまでの成果だ。

力があれば、運は味方する。

力がなければ、運は敵につく。

その差だけだ。

ただ、敵の力が圧倒的だからといって、

運がないとあきらめてしまうのも

違うと思う。

不測の事態はあるし、

コンディションの問題もある。

「強い者が勝つのではない。

勝った者が強いのだ」と

先人の言葉もある。

敵が実力では上でも、

集中できなくて

力を発揮できないこともある。

その時、自分が全力で挑めるか

否かが運を決めこともある。

だからこそ、

運は自分が持っていると考えていい。

運は常に自分の手の中にあるのだ。

思いこみと思いつきを自由に行き来

 

(今日のコトバ)

 

 

思いこみに縛られていると、

思いついた時、

ジャンプできない。

 

 

 

人は、思いこむ生き物。

「こういうものだ」と思ってしまうと、

錯覚でも、誤解でも、

固定観念ができてしまい

変えることができなくなる。

人によっては、

間違いとわかっても

変えようとしない人もいる。

思いこみ。

このブレない考え方は、

直進していく時には、

効力を発揮する。

だが、柔軟に対応しようとする時は、

自分の考えを縛る鎖のような役目を

果たしてしまう。

怖いのは、何か思いついた時、

その考えに沿って行動することが

できなくなる。

新しいアイデアについていけなくなる。

年寄りが時代に対応でないのと

同じ状況になる。

そう思うと、

思いこみは気をつけなくてはいけない。

できれば、思いこみと思いつきの

どちらも自由に行き来できるといい。

そのためには、

意識して柔軟な考え方をする。

そこを忘れないようにしたい。

笑うことは、いいことに出会うきっかけ

 

(今日のコトバ)

 

最後に笑おう。

その前に最初から笑顔で。

 

 

 

「笑う門には福来る」

「笑うことは健康にいい」

「笑顔は最高のオシャレ」等。

今も昔も、笑うことは、

いいことに出会うきっかけのように

いわれてきた。

すべてに賛成かというと、

簡単にうなずけないところもあるが、

おおむね笑うことで、

前向きになっていることは確かだ。

思いっきり笑っていられれば、

ストレスは発散できるし、

困難に立ち向かう時も、

笑顔で挑むとモチベーションが上がる。

苦しい時も自分が笑って、

一緒にいる人も笑っていると、

なんとかなりそうな気がする。

笑うことで、

ワルイい展開になることは

ないような気もする。

だとすれば、

意識しても笑うことは大切。

人生の局面で、

自分には笑いがある。

そう思えるだけで、

安心できる。

もっと強く前進できる。

笑うことは、

誰にでも備わっている武器なのだ。