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(今日のコトバ)
自分の欠点で
痛い思いをしたからこそ、
人の欠点に優しくなれるのだ。
どうしても自分の欠点で、
人から注意されたり、
辛い思いをすることがある。
治せる欠点ならいいのだが、
生まれつきといっていいような
欠点となると治しようがない。
だから、生きる様々な場面で
欠点で痛い思いもする。
ただ、この欠点も
ワルいことばかりではない。
自分の欠点があるから、
似たような欠点を持つ人を理解できる。
決して、その人の欠点を
痛めつけることはしない。
もっというと、
欠点を持っているからこそ、
人の欠点にも寛容になれる。
「欠点」
治せれば治した方がいいのだが、
治せなくても人に優しくなれる。
自分の欠点は、
そんな生きる能力を
身に着けてくれているのだ。
(今日のコトバ)
出世払いは一括払いで。
お世話してくれた人が冗談で、
「これは出世払いだな」
という時がある。
「それだけ君に投資したのだよ」
というメッセージなのだが、
時に本当にお世話をしてくれた人がいる。
出世しようがしまいが、
何かの恩返しをしなければ
いけないと思う人がいる。
もちろん、
すぐに恩返しは
できないかもしれないが、
どこかのタイミングで
恩返しはするべきだ。
ただ、このタイミングが難しい。
時間が経つのは仕方ないのだが、
あまりにも長過ぎると、
恩返しができない間に、
お世話になった人の人生が終わってしまう。
だとすれば、
どのタイミングが良いか。
まずは、恩返しできるだけ
自分が成長すること。
出世とはいかないまでも、
お世話になった人が
喜ぶまでの姿を見せられることが大事。
そこで、恩返しをする。
ただ、小出しに恩返しをするのではなく、
一気に恩返しをする。
小出しに恩返しをしたり、
お世話になった人が満足する
何かを贈る。
何もお金がかかったものでなくてもいい。
成長した姿だけでもいいかもしれない。
手紙や創作物等でもいい。
一気の恩返しをできる時が
タイミングともいえる。
人生は一人では生きていけない。
その時、自分の人生に寄り添って、
お世話をしてくれた恩人を
絶対に忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
幸せは、
言葉遣いからやってくる。
どんな言葉を使って生きるか?
これこそが運命を決める、
人生を決めると
いっても過言ではない。
まわりの人を見ても、
ポジティブな言葉遣いをする人は
運をつかみ幸せになっていく。
反対に、ネガティブな言葉遣いの人は、
明るくなれない状況が続く。
たかが言葉遣い。
されど言葉遣い。
日々の口にする言葉だけで、
人生は大きく変わっていく。
言葉は性格からくるものも
あるから、一概にこうしろとはいえない。
ただ、幸せで運に恵まれた人生を
過ごしたいなら、
言葉遣いをポジティブにしていく。
それだけで人生の道が変わってくる。
もっと幸せに恵まれた人生を
歩めるはずだ。
(今日のコトバ)
一番近い人を守ろう。
そして、一番近い人に守ってもらおう。
なぜ、戦争が終わらないのか?
大きなテーマだが答えは簡単。
それは「隣人を愛せないから」。
すべての人が隣人を親兄弟のように
愛せれば、
決して、隣人と争おうとは思わない。
いいところ、ワルいところを
知った上で、それでも大切な人として
愛していける。
戦争はこの理屈がわかっていない。
人類は長い歴史の中で親兄弟の殺し合いは、
人としておかしいという結論にはたどり着いた。
本当はその先にどんな人も殺してはいけないという
結論へも近づいたはずだ。
戦争をくり返し、人は何も幸せになれないことを
学んでいるのに、戦争を続ける政治家がいる。
あえて政治家と書いたのは、
争っている国民どうしが、
本気で殺し合いなどしようとしていないのが
わかっている。
ロシア国民が本気でウクライナ国民を憎んでいるか。
もろちん、利害関係があって、
憎しみのある人はいるだろう。
だが、ほとんどの人は憎しんでいない。
仮に諍いがあっても、話し合いで
合意ができることばかりではないか。
そんな中で、
まず、自分にできることは何かと考える。
とにかく自分にできることは隣人を、
一番近い人を守ること。
そして、肝心なのは、
一番近い人に守ってもらうこと。
人と人は支え合って生きている。
片方だけの一方的な支えだけでなく、
お互いを支え合う。
そのことを忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
地道は、
近道より近道である。
何か目標を持った時、
できるだけ早く達成したいと思う。
近道があれば、
その道を辿っていきたい。
無駄やしんどいことは、
避けて通りたいとも思う。
ただ、
これまで生きてきた経験上でいうと、
目標に対する絶対的近道はない。
設定した目標が高ければ高いほど、
近道はなくなってくる。
困難という壁が立ちふさがり、
苦労して目標に向かう。
それでも
近道はないものかと考えるのだが、
答えは出ない。
ひとつあるとすれば、
地道に、愚直に、前へ進む。
結局、それより早い近道はない。
「地道」
何の策もないような言葉だが、
それは違う。
一歩ずつ着実に、
まじめに進んでいく。
これほどの正攻法もない。
面倒くさくて、手間がかかって、
辛いこともある。
だが、それでも地道がいちばん
目標へは早く着く。
長く生きると、
それが確信となってくるのだ。
(今日のコトバ)
あらゆる関係は、
無理がいちばん禁物。
関係。
生きていくためには、
いろいろな関係がある。
うまくいっている関係。
うまくいっていない関係。
絆を太くしたい関係。
断ち切りたい関係、、。
人一人が生きていく上でも、
たくさんの関係が必要だ。
ただ、どんな関係でも
忘れてはいけないことがある。
それは、
無理をしてはいけないということ。
うまくいっている関係でも、
無理をすればワルい方へ転んでいく。
うまくいっていない関係は、
説明するまでもなく、
ワルい方へ転ぶ。
関係は相手があってのもの。
だからこそ、
無理をしないで、
冷静に関係を考えていく。
生きていく上で、
関係は大切な機能。
いい関係を増やしていきたいものだ。
(今日のコトバ)
助けてくれる人がいて、
人は強くなっていく。
「一人では生きていない」
よく考えてみるとわかること。
だが、
成功した時、勝利した時、
自分の調子のいい時は、
自力で強い気持ちになる。
だが、人は弱い時も、
強い時も、一人では生きていない。
弱いと思う時はわかりやすく、
誰かの支えで生きている。
強いと思う時も、
自分が先頭に立っているだけで、
その下に縁の下の力持ちの人がいる。
そして、強い人は助けてくれる人が
大勢いたりする。
つまり、強い人は、強さのために
たくさんの人の支えの上に立っている。
だからこそ、
一人で生きていくなんて
考えなくていい。
誰かに助けてもらって生きる。
弱い人も助けてもらう。
強い人も助けてもらっている。
それぐらいの気持ちで
生きていけばいいのだ。
(今日のコトバ)
好きは無形財産。
嫌いは不良債権。
好きという気持ちが
人生をどれほど素晴らしいものに
してくれるだろう。
人を好きになる。
モノを好きになる。
食べ物を好きになる。
人生が好きなもので占められたら、
こんなに幸せなことはない。
自分の好きはカタチあるものではないが、
人生を豊かにしてくれる大切なものだ。
反対に、嫌いな気持ちが
どれほど人生の妨げになってきただろう。
人の嫌いになる。
モノを嫌いになる。
食べ物を嫌いになる。
人生が嫌いなもので占められていたら、
こんなに不愉快なことはない。
自分の嫌いはただの気持ちだが、
人生を暗くする要因になっている。
「好きと嫌い」
毎日のように、
どこかで考えていること。
その割合を変えると、
素晴らしい人生だと思えたり、
残念な人生に思えたりする。
いま、人生のバランスに納得いかない人は、
好きと嫌いの比重を調整すればいい。
それだけで、人生の見える景色は
大きく変わるはずだ。
(今日のコトバ)
一人で歩いているという勘違い。
一人で立ち上がったという思い上がり。
一人で生きているといううぬぼれ。
人には忘れていけないことがある。
人は一人で生きていけない。
どんなに一人で活動しても、
どんなに孤独でも、
一人で生きることはできない。
だが、人は一人で生きていると
勘違いすることが多い。
仕事をしていて切羽詰まると、
「なんでオレ一人でやっているんだ」となり、
まわりの人から疎外感を感じると、
「なぜ自分だけ一人になる」となり、
一人感とでもいうべき気持ちになる。
だが、考えてみれば、
自分だけ追い詰められても、
一人になることはない。
誰かが側にいるし、
誰かに支えてもらっている。
一つ一つの事情を考えてみれば、
一人だと思っているのは自分だけ。
手を差し伸ばしてくれる人を
自分で捜していないだけ。
だからこそ、
自分は一人ではないと
肝に銘じよう。
困った時は、誰かいる。
それぐらいの気持ちで生きていこう。
(今日のコトバ)
きっと、あなたも誰かの未来なんだ。
人は人と支え合って生きている。
支えるという言葉が簡単だけど、
支えるのが重い人もいるし、
一人では支えきれないで、
大勢で支えている人もいる。
反対に、誰かにお世話のかけ過ぎなくらい
支えてもらっている人もいる。
つまり、人は人と支え合わなければ
生きていけないのだ。
では、なぜ支え合って生きるのだろう。
優しさからくる奉仕もあるだろう。
しんどいからお願いすることもあるだろう。
ただ、一言いえるのは、
支えてもらう人も支える人も、
みんな未来を考えているということ。
「今日をなんとか生き抜ければ」
「なんとか心地よく
この時間を過ごしてくれれば」
「いま」という時間を乗りきるために、
誰もが支え合っている。
だとすれば、
「支えは未来のために」といえる。
人は未来のために支え合う。
支えるという簡単は言葉だけど、
生きる礎になる言葉だと思う。
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