親友がいる人生

 

(今日のコトバ)

 

友とは、偽善でも共有できる人。

親友とは、最善を共有できる人。

 

 

友達と親友。

そこには大きな違いがある。

友達は、少しコミュニケーションを

とれば、なんとなく友達といえる。

自分が友達と思っていなくても、

相手が友達と思っている場合もある。

時々、「友達がいない」という人がいるが、

本来、友達がいないのではなく、

親友がいないというべきだと思う。

その友達と親友の差は

どこにあるのだろうか。

もちろん、深い付き合いがあるから

親友であり、友達より尊い関係とも

いえるかもしれない。

ただ、冷静に考えてみると、

友達はあまり線引きをしない関係。

良い事も、ワルい事も、

関係を壊さない程度に許容する関係。

親友は救うべき事は

親身になって立ち入って、

関係をより深くする。

さらにいえば、

「親友がいる」といえる人は

それだけで安心して生きられる。

同じ人生なら、

親友と呼べる人を持ちたいものだ。

 

時間が解決してくれる心

 

(今日のコトバ)

 

折れた心も、

「いつの間にか」という

薬が治してくれる。

 

 

 

 

とても辛い状況に陥ったり、

立ち直れそうもない出来事に

遭遇したり、

敗北感、喪失感で

何かが埋まらなくなったり、

心が折れてしまう時がある。

そんな気持ちを一瞬で治す

特効薬は、

どれだけ医学が進歩しても

ない。

ただ、治すことが可能な薬はある。

それは、時間。

時間が経てば経つほど、

忘れる時間が増える。

頭の中から心が折れたことが

消えていく。

そして、何か月、何年が経つと

平気な顔をして生きている。

時間が心を癒してくれたのだ。

だから、

いま、心が折れた気持ちで

生きている人も、

「時間が解決してくれる」

という思いを持って生きていこう。

少しずつだが、

心は平穏に戻っていくはずだ。

 

失敗できる環境づくり

 

(今日のコトバ)

 

どこへ行ってもいい。

ただ、失敗することを許された場所に行こう。

 

 

成功するよりも大切なこと。

それは、失敗できること。

ある程度の舞台が揃うと、

絶対に失敗ができない状況に

追い込まれることがある。

その前に何度も失敗できる、

あるいは、いつでも失敗していい状況を

つくれるかが、

人生において大切。

成功している人は、

間違いなくたっぷり失敗している。

もっというと、いつでも失敗できる

状況をつくっている。

だからこそ、

自分の人生おいても失敗できる環境を

つくる。

それでこそ、

有意義に生きて、

成功の礎が築く生き方が

できる。

まずは、失敗できる環境づくりから

はじめてみよう。

行動がやる気を導く

 

(今日のコトバ)

 

やる気を走らせろ。

気持ちは後からついてくる。

 

 

何か行動を起こす時、

当然、やる気がないより、

やる気があった方がいい。

だが、やる気がどうしても

でない時もある。

ここぞというタイミングで、

気持ちが盛り上がらない。

できれば、またの機会にしたいと

思うこともある。

では、やる気を起こすには

どうしたらいいのだろう?

経験上、ひとつだけやる気の

起こし方がある。

荒療治だが、

とにかく行動をはじめてしまう。

やる気はなくてもいい。

先に行動を起こしてしまう。

不思議だが、

やる気が行動の後に起こることがある。

否、行動を起こすと、

ほぼやる気が起こる。

もしかすると、

誰もがわかっていることかもしれない。

行動がやる気を導くことを。

もし、いま、

やる気が起こらないと

その場でたたずんでいるのなら、

まず、行動を起こしてしまおう。

後からやる気がついてくる。

四の五のいわずに行動を。

支えがあって生きている

(今日のコトバ)

 

転びそうなら手を差し伸べたくなる。

つまずきそうなら肩を貸したくなる。

倒れそうなら背中を支えたくなるのが人間だ。

 

 

人生、山あり、谷あり。

永遠に幸福はないし、

永遠に不幸もない。

だから、

人生の途中で転んだり、

躓いたり、倒れたりすることもある。

そのたびに立ち上がって生きてきた。

ただ、その時

一人で立ち上がっただろうか。

都合よく忘れてしまって、

「自分一人で立ち上がった」と

思う人もいるかもしれないが、

絶対に一人では立ち上がれない。

誰かの支えがあって立ち上がっている。

そのことを忘れてはいけない。

支えられて生きていることを

恩として心に刻もう。

そして、自分が誰かを

支える力がある時は、

恩返しのためにも力を発揮しよう。

それが人間として生きる

使命なのだ。

 

 

人の夢を絶対笑わない

 

(今日のコトバ)

 

ひとつだけ笑いで嫌いなものがある。

それは、人の夢を笑うことだ。

 

 

笑いに救われたことが

何度もある。

辛い時、しんどい時、

笑いがあるから乗り越えられた。

悲しい時、寂しい時、

笑いがあるから立ち直れた。

もちろん、

楽しい時、嬉しい時、

笑いはそこにあった。

笑いは人生の万病に効く

といっても過言ではない。

ただ、どうしても賛成できない

笑いがある。

それは、人の夢を笑うこと。

何かを頑張っている人を

小馬鹿にして笑う。

批判めいて笑う。

笑っている人は、

何もしていない。

ただ、傍観者として笑う。

そんな人を何人も見てきた。

人の夢は、

かっこいいものばかりではない。

時に泥臭く、

時に恥をかくことさえある。

だが、そこを含めて

人の夢は応援したい。

称賛はしても笑うことではない。

だからこそ、

「人の夢を絶対笑わない」

肝に銘じたいと思う。

 

やっぱり「人」なんだ

 

(今日のコトバ)

 

「人」がいちばん安らげる場所である。

 

 

どこで人は安らげるだろう。

人それぞれ安らぎ方によって違う。

癒しの場所であるマッサージ店、

サウナ、旅行等いろいろある。

ただ、何がいちばん

安らげるかといえば、

やっぱり「人」に

なるのではないだろうか。

気が合う人、

甘えられる人、

優しい人、

解決策を授けてくれる人、、。

胸襟を開いて話せる人がいると、

心から安らげる。

それは、安らげる環境では

越えられない世界。

やっぱり「人」なんだと思う。

だからこそ、

自分がどう転んでも安らげる場所として、

大切な「人」がいる生き方をしよう。

人は必ず、

自分の心が安らぐ何かを

見つけてくれる。

安らぎのある生き方のためにも

大切な「人」と生きていこう。

今日は未来のために生きている

 

(今日のコトバ)

 

今日は、明日の母である。

 

 

どこからが未来だろうと、

考えることがある。

いまが過ぎたら、すぐ未来?

明日になったら、未来?

夢があるところが、未来?

いろいろな思いが浮かぶ。

時間軸で正しい答えはあっても、

気持ちの上での未来はたくさんある。

だが、ひとつ確かなことは、

今日という日には、

未来の成分が入っているということ。

今日は、未来を描いている。

今日は、未来への仕込んでいる。

今日は、未来を一部具現化している。

つまり、今日は未来のために

生きているといっても過言ではない。

だからこそ、今日という日は大切。

この先の人生を築く上で、

今日は大車輪で活躍できる。

そのことを肝に銘じて

生きていきたいと思う。

仕事は得意分野で選ぶ

 

(今日のコトバ)

 

「得意」を手離さずに生きること。

それが幸福の条件だ。

 

 

人生、生きるためにはお金が必要だ。

富裕層と呼ばれるほど財産がなくても、

日々、暮らして、食べられるだけの

貯蓄は必要だ。

その時、仕事が大きな収入源になってくる。

働くことで、生活の安定を計ることになる。

では、働くことをどう考えればいいか。

ストレスやプレッシャーばかりで、

毎日が辛いと長続きはしない。

できれば、自分の得意なもの。

自分の才能を発揮できるもので

仕事ができたら、

ストレスやプレッシャーだけでなく、

自分の楽しみとして働ける可能性が高い。

そう考えると、

仕事は自分の得意分野にするべき。

できている人もいるが、

なんとなく仕事を選んでしまって、

酷い目に合っている人も結構いる。

人生を幸せに生きていくために、

仕事は得意分野で選ぶ。

いちばん肝に銘じることだ。

当事者の意見を大切に

 

(今日のコトバ)

 

スタンドの野次に、

内野の指示が

かき消されてはいけない。

 

 

当事者ではない連中が

いろいろなことをいう。

本来は、当事者同志が話しをして

解決するべきなのに、

そうはならないことが多々ある。

誰にも経験はあるだろう。

ただ、結局、当事者でない連中の意見は

的を得ていない。

どうでもいいとはいわないが、

参考までに留めておくべきだ。

それより大切なのは、

当事者及び当事者まわりの

人の考え。

そこが汲み取れないと、

コミュニケーションが

うまくいかないことが増えてしまう。

難しい案件に取り組む時は、

当事者と当事者まわりの人の意見を

しっかり聞く。

そこに解決へのヒントが必ずある。

難しい問題を何度も体験すると

一つの方法として、

あたりまえだが当事者を意識することが

大切だと思うのだ。