言い訳は、危険信号

 

(今日のコトバ)

 

言い訳が上手くなると、

夢を叶えるのが下手になる。

 

 

 

夢を叶えるには、

夢中になって

まっしぐらに進めると、

きっと、いい結果に

たどり着くのだと思う。

夢中になる。

簡単ではない状況に陥っても、

集中して

前進していく。

だが、上手くいかないと、

人は余計なことを考える。

その中でもっとも良くないのは、

言い訳をすること。

できない理由を述べる。

できない理由をつくる。

後ろ向きになって、

前へ進もうとしない。

すべてを停滞させる。

言い訳でものごとが好転することはない。

ただ、人は上手くいかないと、

言い訳をする。

だからこそ、

自分が言い訳をしている時は、

危険信号だと思っていい。

状況がワルい。

自分の調子がワルい。

何かがワルい。

その信号を言い訳があらわしている。

そう思って、

言い訳している時は、

自分が危ない。

そう判断していいと思う。

「一人じゃないよ」は、最強の言葉

 

(今日のコトバ)

 

悲しみや苦しみを一言で

やわらげてあげられる言葉がある。

「一人じゃないよ」

そう優しさを込めて伝えればいい。

 

 

 

 

悲しい時、

苦しい時、

寂しい時、

人が辛い時、

感じるのは、孤独。

一人で辛さを背負って、

一人で悩んで、

一人で殻にこもってしまう。

ほんとうは、

一人ではないのだけれど、

孤独感はついてまわる。

そんな時、

まわりにいる人間は

何ができるか。

それは、

ある一言を伝えてあげればいい。

たった一言でいい。

「一人じゃないよ」と

隣りでささやけばいいのだ。

辛い時の気持ちに

応えてあげる。

孤独なら

孤独になる必要はないんだと

伝えてあげる。

それだけで、

辛さをかかえている人が

どれだけ救われるか。

一人じゃないと思えた瞬間、

どれだけ心が癒されるか。

自分に置き換えてもいい。

「一人じゃないよ」と

いってくれる人がいたら、

どれだけ救われるか。

「一人じゃないよ」は、

人を力づける最強の言葉なのだ。

 

肯定的に生きて行こう

 

(今日のコトバ)

 

肯定して生きると、

正解を見つけるのが早くなる。

 

 

 

いろいろな人がいる。

物事を肯定的に考えて生きる人。

物事を否定的に考えて生きる人。

物事を優柔不断に考えて生きる人。

その人の個性のようなものだから、

いいワルいはない。

ただ、正解を見つけようとしたり、

成功しようとしたりする人は、

たいがい肯定的に考える人が多い。

前向きに考えると、

よりいい方向へ向かって進んで行く。

仮に間違っても、

高いモチベーションで、

歩みを止めずに動いていく。

そこに、正解、成功の芽が生まれる。

だとすれば、

物事に対する考え方を

肯定的にしていいのではないか。

正解、成功の確率が上がれば、

幸せな気持ちにもなれる。

否定的、優柔不断より、

よっぽど人生にプラスになる。

人生を肯定的に生きることは

大切なことだ。

一日の未来をたくさん使う

 

(今日のコトバ)

 

朝早く起きるということは、

一日の未来をたくさんつくること。

 

 

 

一日を長くする。

長時間起きていれば、

長くすることにもなる。

ただ、24時間寝ないわけにもいかない。

ある程度の睡眠は維持したい。

そう思うと、

どう時間をつくることが

有効になるか考える。

一番有効なのは、

朝をたっぷり使う。

早起きは三文の徳ともいう。

頭の回転も良く、

やるべき作業がはかどる。

朝を上手に使えば、

その後の時間も自分のいいように

使うことができる。

また、世の中のサイクルも

朝から始まって、

夕方終わるようになっている。

もちろん、夜の仕事の人や

夜でなければ無理という人もいるだろう。

だが、そんな人も朝型に

チャレンジしてみる価値はある。

朝の時間を有効に使う。

それは、一日の未来をたくさん使うこと。

そう考えると、

朝は人生にとって、

とても大切なものだということが

わかるはずだ。

 

昔話、自慢話ではなく、夢のある話

 

(今日のコトバ)

 

過去の自慢をしている時、

未来への足は止まっている。

 

 

 

昔話、自慢話ばかりしている。

人には、そんな時がある。

その話をすることによって、

少しホッとする。

だが、昔話、自慢話が続く時とは、

どういう時だろう。

考えてみると、

あまり前向きな状態とはいえない。

少なくても、

いま、そして、

未来について話すテーマがない、

前向きになれる話題がないということ。

だから、

昔話、自慢話をしてしまう。

人はそういう生きものかもしれない。

だとすれば、

いまや未来の話ができる状況を

つくるように生きたらどうだろう。

言葉としては簡単で、

夢や目標をつくればいい。

そして、その道程を考えればいい。

人に話す話題は、

その道程から達成までのストーリー。

自分がワクワクしていることを話す。

昔話、自慢話でなく、

夢のある話。

その話ができるようになれば、

状況も好転してくる。

人生は短い。

できるだけ、

夢のある話をして

生きていきたいものだ。

 

自分の色を鮮明にして生きる

 

(今日のコトバ)

 

空が赤いと飛ぶ気にならない。

海が紫だと泳ぐ気にならない。

土が青いと耕す気にならない。

すべてのものは、自分にあった色がある。

 

 

十人十色というけれど、

自分にあった色はたしかにある。

自分の個性を上手に活かして

生きている人は、

自分の色通りに生きている。

普通に生きても

自分の色は出ているのだが、

自分の個性通り、

自分の思い通りに生きていると、

色はより鮮明になる。

だが、

自分とあっていないところで、

無理した色で生きている人もいる。

一番感じるのは、

向いていない仕事をしている人。

無口なのに営業をやったり、

手先が不器用なのに

職人になろうとしたり、、。

自分が不得手としているところで、

勝負しようとしている人は

苦戦は必至。

それでも、どうしても成功したいという

意志があって、不断の努力ができるなら、

それもいい。

だが、何も考えないで

流されて仕事をしたり、

努力を避けて通りたいと思って

仕事をしていると大変なことになる。

人生の選択は自由だ。

どう生きてもいい。

ただ、どうせ生きるなら

自分のやりたいことをやって、

自分の色を鮮明に出して

生きる方が有意義なはず。

誰が見ても自分の色で生きている。

そう思わせるために、

自分の得意な分野で生きる。

人生において、

大切なことの一つだ。

 

 

 

「がんばれ」と「がんばらなくていい」の両輪

 

(今日のコトバ)

 

「あきらめるな」と

いってくれる人がいる。

「ムチャするな」と

いってくれる人がいる。

どっちもいってくれる人がいる

世の中で生きていきたい。

 

 

 

誰かからエールをもらって

生きている。

勇気がわくエール、

熱くなれるエール、

厳しいエール、

優しいエール等々。

そのエールで、

もっとがんばろうと思ったり、

少し休んでいいのかなと思ったりする。

人生を生きていく上で、

そのどちらのエールも必要な気がする。

がんばれと背中を押すエールと、

ゆっくり行こう癒してくれるエール。

片一方だけでは、

一方的な方向へまっしぐら。

過度に人生をスピードアップしたり、

反対に、

人生の勢いを止めてしまったりで、

生きていくバランスがとれなくなる。

だからこそ、人生には、

「がんばれ」と「がんばらなくていい」の

両輪があるべき。

その両輪が揃って、

人生のバランスがとれる。

そう思うのだ。

そっとしてあげる、そして、一人ぼっちにしない

 

(今日のコトバ)

 

そっとしておいてあげる。

だけど、

一人ぼっちにしないのが友情です。

 

 

人はほぼ寂しがり屋だ。

その上、

自分の世界に踏み込まれるのは嫌う。

天の邪鬼な生きものでもある。

世の中が豊かになって、

そんな人が大勢を占めているように思える。

時代がSNSから生まれるようになり、

自分から無限につながるが、

対面のような人と人との

コミュニケーションが減った。

人という生きものの生態も変わってくる。

寂しい、だけど、かかわりたくない。

そんな時代かもしれない。

だとすれば、

人とのかかわり方も考えるべき。

いちばん大切な友情も

至近距離のコミュニケーションを

優先するのではなく、

なるべく、そっとしてあげる。

そして、要所要所で一人ぼっちにしない

つき合い方をする。

つかず、離れずの距離感で、

人間関係を深めていく。

「いま」という時代には、

大切な考え方かもしれない。

 

 

本人のために、ほめ言葉を大声で伝えてあげよう

 

(今日のコトバ)

 

いいところだと思ったら、

そこを何度もほめてあげよう。

大きな声でほめてあげよう。

ほんとうにいいところだと

誰もが知るまで。

そして本人が知るまで。

 

 

 

自分のいいところを

自分が一番知らないということがある。

誰かにいわれて気づく。

何かをやりはじめて、

やっている途中でわかる。

好きなものを続けていて

理解する等。

いろいろなケースがあるが、

意外に本人が気づかない

いいところがある。

そのいいところを第三者の眼で見て、

いいとわかったら

教えてあげることも大切。

「あなたは、こんなにいいところがある」

ということを知らせてあげる。

もっというと、

自分が知ったら、誰かにも伝える。

伝えた人が、また誰かに知らせてもいい。

最終的に、ほめ言葉が本人に伝わるように。

誰かからほめられたことは、

本人にとってもの凄い力になる。

そして、自分の力を信じるようになれる。

本人のために

ほめ言葉を大声で知らせてあげるよう。

 

弱気だからこそ、強くなろうとする

 

(今日のコトバ)

 

人間は弱気になる生きものだから、

夢、希望、奇跡を信じて、

なんとか強くなろうとしている。

 

 

 

弱気になることがある。

特に、一人になったり、

孤立したりすると、

こんなにも自分は弱い生きものかと

思ってしまう。

すべての人とはいわないが、

人は弱気な生きもののような気がする。

だからこそ、

夢や希望を持って

自分を成長させようとする。

奇跡を信じて

自分の驚異を見つけようとする。

恋愛をして

自分が幸せになれるようにする。

弱気な自分の殻を破って、

強い力を自分のものにしようとする。

それが人の進化にもつながる。

弱気。

ここぞという時には

あまり襲われたくない気持ちだが、

進化するためには大切な気持ち。

弱気であっていい。

弱気だからこそ、

強くなろうとする。

その人の力を大切にしたい。