優しさで救ってもらったことに気づいているか

 

(今日のコトバ)

 

あの人の優しさに気づく

優しさを持とう。

 

 

自分から誰かを優しくする。

優しくしているわけだから、

当然、自分の行為はわかっている。

ただ、優しさがわかってくれる人は

いいが、

わかってくれない人もいる。

わかってくれないと、

少々、落ち込むこともある。

もっとも、優しさは見返りを

求めるものではないので、

わかってくれなくても

仕方ないとも思う。

問題は、自分が優しさを受けた時。

まずは、人から優しくして

もらったことに気づいているか。

特に、忙しかったり、

何か問題をかかえたりすると、

優しさに気づかないこともある気がする。

否、絶対にある。

また、優しさとわかっていても、

その優しさに感謝しているか。

感謝はしているが、

言葉にあらわしているか。

言葉にらしていないことはある。

つまり、自分がもらっている優しさに、

気づく自分の優しさがあるか。

優しさに感謝しているか。

きちんと感謝しているかといわれると、

100%返せているともいえない。

だからこそ、

優しさをもらった時の意識を高めて、

必ず感謝を言葉にする。

その気持ちを忘れないで生きる。

優しさに救われたことがある人なら、

感謝の気持ちをしっかりと伝えよう。

人として大切なことだ。

普段は味方のような顔をして、何かあると敵にまわる人

 

(今日のコトバ)

 

一つのミスで

お前の評価を変えるヤツがいたら、

そいつは味方ではない。

きっと敵になる。

ただちに距離をおけ。

 

 

 

いつも自分にとって

肯定的に話してくれる。

敵にまわることなく、

あきらかに味方のように

ふるまってくれる。

何事もない時は、

普通に付き合っていける。

だが、いったん自分にミスがあると

途端に白い目でみる。

ミスしていない相手がいる場合は、

相手の側に立ってしまう。

味方だと思っていた人が敵になる。

人生では、何度かそんな状況に

遭遇することもあったはずだ。

普段は味方のような顔をして、

何かあると敵にまわる人。

こういう人は一番信用できない。

返って、あきらかに敵である人の方が

自分の意識もしっかりしている分、

覚悟して対峙できる。

ただ、ある事をきっかけに突然、

敵になる人ほど怖いものはない。

心の準備をしていないこともあるが、

常日頃、肯定していたのは、

何だったのだろうと考えてしまう。

そういう人とは、

きっと交わることはできない。

不信感を持って付き合うしかない。

だとすれば、

できるだけ、自分との距離を

とって付き合うしかない。

社会に出て、

自分の信頼していた人が、

突然、敵にまわる人ほど

悲しいものはない。

そういう状況になったら、

距離をおいて付き合うことも

世の中を渡る知恵だ。

 

 

 

個性という能力を発揮できる世の中

 

(今日のコトバ)

 

 

みんなと同じではないキミだから、

好きなんだ。

 

 

 

「みんな違って、みんないい」

ある詩人の言葉だ。

テレビCMでも流れた言葉だから、

共感した人もたくさんいるだろう。

ほんとうにそう思う。

だが、世の中は、

「みんな違って、みんないい」

とは必ずしもいわない。

むしろ、

「みんな同じだから、みんないい」

という世の中になっている。

特に、コンプライアンスが

叫ばれるようになった時期から、

一人一人の個性を活かすことが、

劇的に減ったような気がする。

年寄りの人たちは、

「最近、個性のある人が減った」というが、

減った原因は世の中の方に

問題もあるのだ。

だからこそ、

時代は変わったけれど、

やっぱり個性を活かした世の中で

あってほしい。

みんなみんな同じキャラの人になったら、

世の中がつまらなくなる。

一人一人が個性という

能力を発揮できる世の中。

そうあってほしいと思うのだ。

プライドは捨てられない

 

(今日のコトバ)

 

どんなにぶちのめされても、

魂が離さなかったものを

プライドという。

 

 

 

ゆずれないものがある。

どうしても手離せないものがある。

物質的なものではなくて、

自分の心の中にあるもの。

それをプライドと呼ぶ。

プライド。。。

簡単に言葉にできるが、

ほんとうは自分の中で、

絶対ブレないものでなければならない。

ちょっとやそっとで、

捨ててしまうものは

プライドではない。

ただ、人は簡単にプライドという言葉を使う。

簡単に使う人ほど、

プライドがあるとは思えなかったりする。

だからこそ、

自分はプライドという意味から

ブレない気持ちでその言葉を使いたい。

そして、このプライドが本物であれば、

生き方もまっすぐになる。

「つまらないプライドを捨てて」という。

つまらないなら捨てればいい。

だが、プライドは

絶対つまらないものではない。

捨てられるものはプライドと呼ばない。

そのことを忘れてはいけない。

嫌いな人を減らす

 

(今日のコトバ)

 

人生は短いのだから、

嫌いな人に時間を使うより、

好きな人に時間を使おう。

 

 

何も利害関係がなければ、

好きな人とだけ付き合っていける。

ただ、そこにビジネスだったり、

社会の組織だったり、

どうしてもそこに参加しなければ

ならない状況になると、

好きな人ばかりと

付き合ってはいられない。

嫌いな人とも

付き合わざる負えないこともある。

そこが人生にとって大きな問題だ。

会社などの組織が同じだと、

毎日、顔を合わせることもある。

さて、どうしたらいいだろうか。

まず、どうしても付き合わざる負えない場合は、

嫌いな人のいい部分を探す。

人には多面的なところがある。

何もかも嫌なことばかりではない。

どこかに自分と通じるところもあるはず。

そこを探してみる。

あるいは、あえて、積極的に自分から

話かけてみる。

話してみると、自分の思いこみだったり、

自分の誤解だったりで、

嫌いとはいえない人ということもある。

いいところを見つけると、

他の嫌なことが

感じられなくなることがある。

もちろん、それだけで解決するわけではない。

どうしても苦手な人はいる。

その人とは、

それこそ常に距離をとることも大切。

整理すると、

いいところを探す。

自分から話しかける。

距離をとる。

この三つをやってみる。

その中で、嫌いな人が減り、

好きな人が増えれば、

人生は少し楽になる。

試みてみよう。

知恵を働かせ、自分のものにする

 

(今日のコトバ)

 

「絶対に無理かもしれない」と

はじめて、

「全然、大丈夫」で終わる。

それが人生だ。

 

 

 

はじめは、何でも怖い。

おそるおそる試みる。

経験がないだけに、

上手くできることもない。

この先、どうなることだろう。

そんな気持ちになったことは、

何度もあるはずだ。

ただ、ほとんどの場合、

何日か、何か月か、何年かすると、

問題なくできるようになっている。

人生とは、その繰り返しのようでもある。

生きていくためなら、

何でもできるようになる。

もちろん、どうにもならないものもある。

ただ、生きるために必要とするなら、

何でもできるようになる。

そこが、人間の凄いところ。

あれこれ知恵を働かせ、

何でも自分のものにする。

だからこそ、

いま、できないと思っているものに

ひるむことはない。

必ずできるようになる。

人生に必要だと設定すればいい。

そこから本気が生まれて、

自分が成長する。

心配することはないのだ。

 

裏目標設定

 

(今日のコトバ)

 

1日24時間、

どれだけ笑ったか?

その時間で競おうじゃないか。

 

 

 

人生、何が勝ちだかわからないが、

「笑った時間」という項目をつくって、

たくさん笑った人の勝ちという

項目をつくっても

いいかもしれない。

何せ、笑っている時間が長いのだ。

嬉しかったり、

おかしかったり、

感動したりして笑っている。

もちろん、

苦笑いや含み笑い、そして、

悲しいけど

あえて笑っていることもある。

だが、それでも笑っている時間が長い人は、

いい人生をおくっている気がする。

そう考えると、

人生の目標設定に「笑っている時間」を

入れてもいい。

裏目標設定といってもいい。

人生の夢や希望を叶える目標と

一緒に目標にする。

そんなライフデザインも

楽しいものだ。

鍵を見つけることに集中する

 

(今日のコトバ)

 

どんな問題も鍵を見つけるのが

難しい。

そして、鍵穴はとても小さいものなのだ。

 

 

 

何か問題が起こった時、

その鍵になるものは何か。

それを探すことが、

一番大変だ。

刑事ドラマで犯人を推理するのに

あれやこれや知恵をめぐらす。

丹念に調べたり、

現場を何度も訪れたり、

怪しい人間を尾行してみたり、

勘に頼ったり、、、。

その中で、犯人の動機にあたる部分を

突き止める。

まさに、そこが鍵になる。

反対に、そこさえ見つかれば、

犯人逮捕、事件解決までは早い。

刑事ドラマは架空の物語だが、

自分の身の回りで起きていることも、

たいがい同じような状況になる。

鍵になる部分を見つければ、

問題の解決までは加速する。

だからこそ、

問題が起こった時は

鍵を見つけることに、

集中して力を注ぐ。

そのことを忘れてはいけない。

自分の得意なもので成功する

 

(今日のコトバ)

 

世の中のケンカというものは、

拳でケリのつかないものばかりだ。

 

 

 

社会に出ると、

どんな力で勝つかが

大きな問題になってくる。

子どもの頃のように、

腕力だけで制圧したり、

頭の良さだけで、

仲間を支配するのは難しい。

もちろん、腕力も必要、頭脳も必要だが、

それ以上に、才能、センス、人間力、バランス感覚、

数字の強さ、粘り強さ、勘の鋭さ等、

さまざまな要素が必要になってくる。

だから、いろいろなタイプの人間が

成功するともいえる。

立志伝中の人間も、みなタイプは違う。

恐ろしいほどのキレ者もいれば、

忍耐力で着実に前進してくる者もいる。

そして、成功した人間は、

自分の一番得意なカタチを磨いて

成功に近づいていく。

ただ単に腕力でなく、

ただ単に頭脳でなく、

自分が一番得意なもので勝負いている。

人生は、

その一番得意なものを

見極めることが大切。

人生を有意義にするために、

自分の得意なものを知るのだ。

人生が「人生を愛せよ」といっている

 

(今日のコトバ)

 

 

あなたが人生を嫌いになっても、

人生はあなたを嫌いにならない。

あなたに人との出会いをつくって、

何度もあなたを好きになる。

 

 

 

入院を経験をとわかる。

おそらく、命果てるまで、

医師、看護師の人々にお世話になると。

人生の最終コーナーにさしかかると、

介護の人々にも助けてもらう。

つまり、

人は一生誰かの支えがあって生きていく。

そして、そのすべてが出会いから始まる。

生まれてから人生の最後まで人と出会う。

まるで、人生が自分のために用意したように。

もっというと、

人生が「人生を愛せよ」と

いっているようにも思える。

つまり、人と出会える以上、

人生はワルいものではない。

「生きて、がんばれ」といっているようだ。

もし、いま、人生に疑問をもっているなら、

人との出会いを想像してみよう。

どれだけ人と出会えるか。

出会った人がどれだけ支えてくれているか。

人生が出会いを用意して、

自分を助けてくれていることがわかるはずだ。