幸せへの先行投資

 

(今日のコトバ)

 

努力とは、

幸せになるための先行投資です。

 

 

「努力は必ず実る」

ともいえないと思う。

これだけ努力したんだから、

結果がでるべきだと思っても、

いい結果が出ない時もある。

人によっては、

「結果が出ない努力は、

努力といわない」という人もいる。

間違いではないと思うが、

「結果が出ない努力は

努力でない」というなら、

では何が努力というのだろうか。

そう思った時、

自分なり努力の定義を考えてみた。

努力することは大事。

でも、努力すれば結果が伴うとはいいきれない。

だとすれば、

努力はこれから幸せになるための

先行投資と考える。

先行投資だから、時に失敗もある。

ただ、努力を続けていれば、

どこかで必ず幸せに巡り合える。

そんな意味で捉えていると、

それほど努力の概念は、

間違っていない気がするのだ。

 

 

人間には、締め切りという魔法がある

 

(今日のコトバ)

 

締め切りに最高傑作。

 

 

人は、締め切りを決められると

それに向かって全力を発揮する。

「10月15日締め切り」といわれると、

そこへ向かって力を発揮する。

反対にいうと、

締め切りが決まっていなかったり、

締め切りがあまりにも先だったりすると、

締め切り間際まで、

頑張れないということもある。

ただ、締め切り間際になると、

魔法のように異様な力が湧いてくる。

頭も、気持ちも、総動員される。

人の意識の中にあるものが覚醒して、

全力を尽くす。

人生において、

この力を使わない手はない。

それは、夢でも同じ。

漠然と夢が叶えばいいと

思っているだけではなく、

夢にも締め切りをつくる。

大きな夢ならスケジュールをつくる。

そして、夢に近づくためのステップに

締め切りをつくる。

それこそが、自分の最高を更新し、

夢に近づく最善の方法。

「人間は、締め切りという魔法がある」

そのことを信じて、

生きていくのだ。

 

いい記憶、いい想い出をつくって生きる

 

(今日のコトバ)

 

記憶には、

賞味期限がありません。

 

 

 

記憶、想い出といってもいい。

頭の中に収納されたものはに

賞味期限はない。

もちろん、

忘れてしまうこともたくさんあるので、

すべて収納できるわけではないが、

記憶されたものは賞味期限がなく

頭に残る。

そして、その記憶は、

賞味期限がないどころか

鮮度を増して頭に残ることがある。

特に、想い出となると、

美しくなったり、

鮮やかになったり、

胸が熱くなったりして、

その出来事より鮮やかに

頭に残ることもある。

だとすれば、

生きていく上で、

たくさん記憶をつくる。

たくさん想い出をつくる。

それだけで、

人生が素晴らしいものになっていく。

気持ちよく生きていく時間が増えていく。

人生は楽しいことばかりではない。

落ち込んだり、悲しむこともあるだろう。

その時、

いい記憶、いい想い出があるだけで

救われる。

だからこそ、

いい記憶、

いい想い出をつくって生きることが

大切なのだ。

 

転ぶことで教訓を得る

 

(今日のコトバ)

 

人生は、

転んだ時、

とてつもない財産をつくり上げている。

 

 

 

生きていると、

様々な場面で転ぶ。

何か目標を持って挑戦していれば、

何度も何度も転ぶ。

つまずいて転ぶのだけではなく、

精神的に転ぶことがたくさんある。

ただ、転んでもただ起きないではないが、

人生では転んだ後、

数多くの教訓を覚える。

その教訓が生きるための

大きな財産になる。

ここを蹴るとケガをする。

その道を曲がってはいけない。

いまはガマンが大事。

声を出して主張しろ等々。

一つ転ぶことによって、

生きるための教訓を覚えていく。

だからこそ、

転ぶことを恐れてはいけない。

人生、少々のかすり傷は負うもの。

そのかすり傷が治った時、

すべてが人生の財産になる。

そう信じて生きると、

転んで痛い思いをすることの

すべてが教訓になる。

そのことを忘れずに生きていくのだ。

天性の能力を生かす

 

(今日のコトバ)

 

長所で嫌われることもある。

短所で好かれることもある。

どちらも天性の武器だ。

 

 

 

人は、長所と短所を

持ち合わせている。

必ずといっていいほど、

長所、短所を持っている。

「非の打ちどころがない」

という言葉があるが

完璧な人なんていない。

ただ、例えば長所が

ほんとうに自分の武器に

なっているかというと、

そうでもない人もいる。

反対に、短所が魅力的で

大きな力になっている人もいる。

どちらも自分にとって、

大切な能力。

それも天性の能力。

この能力をしっかりと

人生に役立てる。

役立てることができた人から

人生が有意義になる。

まわりの人を見渡してほしい。

長所を上手に使っている人、

短所で愛されている人、

どちらも幸せそうに生きていないか。

どうせなら長所・短所を生かして、

幸せな人生にしようじゃないか。

イケている人生のために

 

(今日のコトバ)

 

「あの頃はよかった」で生きたら、

「いま」がもったいないよ。

 

 

いい想い出はあっていい。

ただ、いつまでも想い出ばかりを

語っているのは、危険信号。

過去にに意識がいってしまい、

現在に意識がいっていない。

そういう時は、

たいがい現在がうまくいっていない。

現在を語ることができないので、

想い出話になる。

ただ、人は現在を生きている。

現在が幸せでなければ、

当然、イケていない人生になる。

もっというと、幸せではない人生になる。

想い出話ではなく、

現在の話をするために、

何か必要か。

それもう目標を持って生きることに

他ならない。

小さくても、大きくてもいい。

自分が向かう先を明解にする。

そして、そこへ向かって前進する。

その状況を話せる時こそ、

イケている人生になる。

人生は一度きり。

イケている人生の時間が

長ければ長いほど、

楽しく生きていけるはずだ。

 

あきらめなければ、終わらない

 

(今日のコトバ)

 

一度の敗北なんて

途中経過でしかない。

ただし、あきらめてしまった者のみ

敗北になる。

 

 

人生は、勝ったり、負けたり。

負けが続くこともあるし、

トータルすると負けが多いような気もする。

だが、一度の負けで、

あるいは何度負けても、

それがイコール完全な負けとは限らない。

負けながら前進したり、

負けながら進化したり、、。

負けの解釈の仕方で、

負の遺産にならないことも

たくさんある。

ただ一ついえるのは、

あきらめたら負けということ。

もう戦わない。

そう決断したら、

それは負けになる。

そう思って生きると、

まだ負けていないものが数多くある。

負けたけどあきらめてないもの、

途中で止めているもの、

勝負のついていないもの、、。

反対に、ほとんどが

負けていないものばかりだかもしれない。

だからこそ、

一つ一つの挑戦をあきらめずに

精一杯やってみる。

そこで出た結果は、

すべて途中経過。

そこから、また、

リスタートすればいいのだ。

時間に頼ればいい

 

(今日のコトバ)

 

他人を裁くな。

自分を裁くな。

時間が裁いてくれる。

 

 

 

「アイツはダメだ」と思うことがある。

「自分がダメだ」と思うこともある。

その時々の出来事で、

誰かを批判したり、自分を批判したりする。

気持ちはわかる。

自分が思っていた結果を

出してくれない。

自分が思っていた結果を

出せないこともある。

ただ、この気持ちを言葉にしてしまうと、

誰かを中傷することになりかねない。

自分を追い込むことになりかねない。

誰か中傷しても、

傷ついた誰かが

やがて自分に牙をむくこともある。

自分を追い込むと、

自分自身が自滅することもある。

つまり、何の得もないのだ。

人生にとって、

意味のないもの一つといっていい。

もちろん、するべき批判はある。

ただ、多くの場合は、

しなくてもいい批判が多い。

そして、人間は時間があらゆるものを

解決してくれることを知っている。

だからこそ、時間に頼ればいい。

時間が解決してくれると思って

生きるのだ。

約束は、「いま」から始めよう

 

(今日のコトバ)

 

「いつか」を待つより、

「いま」を捉えろ。

 

 

「いつか」とか、

「そのうち」とか、

「きっと」とか、、、。

漠然とした時間の約束は、

ほとんど意味がない。

約束された相手も、

約束を必ず守ってくれると

思っていないこともあるので、

漠然から漠然への会話と

割り切ることもできる。

だが、せっかく約束をするなら、

約束を守るために生きていきたい。

いつ約束が守れるのかわからないなら、

約束をする必要はない。

そのために、いつ約束を実行するか。

いちばんいいのは、

「いま」スタートを切ること。

すぐに着手すること。

これ以上の約束の守り方はない。

「いま」には、

スピードだけではない理由もある。

「いま」でないと、忙しさにまかせて

忘れてしまうこともある。

状況が変わって、守りたくても

守れなくなることもある。

だからこそ、

約束は「いま」から始める。

そして、「いま」始める人への信頼は

厚いものになる。

とにかく、「いま」を大切にしよう。

魔法のコトバ

 

(今日のコトバ)

 

「ひとりじゃないよ」って、

誰でも使える魔法のコトバ。

 

 

 

孤独を感じることがある。

どんなにまわりに人がいても、

一人ぼっちという気持ちになるこもある。

人間は、誰かとつながっていたい生きもの。

つねにどこかで一人ではないことを

確認して生きていたいのだ。

避けられていても、

イジメられても、

一人ではないと思いたい。

とすれば、

一人ではないということを

伝えてあげることは、

効き目のあるコトバだ。

「ひとりじゃないよ」

そういってもらえれば、

途轍もなく勇気づけられる。

孤独や寂しさも忘れられる。

魔法のコトバといっていいかもしれない。

自分に置き換えてもわかる。

誰かが「ひとりじゃない」と

いってくれる人がいれば、

安心していきていける。

だからこそ、この魔法のコトバを

いつも心に持っていたい。

誰かが孤独を感じている時、

そっとささやいてあげよう。

「ひとりじゃないよ」と。