簡単、人脈、意志が大切

 

(今日のコトバ)

 

 

無難という昨日の鏡。

困難という明日の扉。

 

 

 

人はできるだけ無難に

生きたいと思う。

何もあえて困難に

立ち向かう必要はないと思っている。

だが、夢ができて

叶えようとする時、

困難は避けて通れない。

どうしたって困難が

目の前にあらわれる。

だとすれば、

困難から逃げるのではなく、

どう乗りきるかを考えなければならない。

では、どうするか。

困難を分析すると、

一つではないことが多い。

いろいろな事が複雑にからまって、

困難をつくり出している。

そのからまりを一つ一つほどいていく。

一つになれば簡単に解決するものもある。

また、自力だけではなく、

人脈、ネットワークも考える。

自分では難しくても、

他の人なら簡単なこともある。

そして、いちばん大切なのは、

自分の揺るがない意志を持つこと。

つまり、問題を簡単にする、

人脈を使う、

強い意志を持つ。

この三つを念頭において行動する。

困難を乗り越えるために

大切なことだ。

 

未来のどこかに必ず希望がある

 

(今日のコトバ)

 

これから出会う未来は、

すべて希望で出来ている。

つまり希望がいっぱいの

世の中が待っている。

 

 

 

未来というからには、

どこかに必ず希望がある。

それが希望的観測であれ、

確信する状況であれ、

希望の要素を含んでいる。

だからこそ、

人は未来が好きなのだ。

明日という字も

歌の文句ではないが、

明るい日と書くではないか。

さらにいえば、

人は何でも前向きにできている。

前へ進むことに良しとしている。

だからこそ、

未来に期待していい。

もっと希望を持っていい。

人は前へ進む生き物。

その前には必ず希望がある。

そう信じて生きていく。

人の正しい生き方なのだ。

その上に、想像力

 

(今日のコトバ)

 

 

想像力は、

限界と格闘する人間にとって、

最強の飛び道具である。

 

 

 

人は限界を意識する。

自分が不可能と思うと、

目に見えない壁を感じて、

ギブアップすることもある。

その時、その限界をどう克服するか。

根性で頑張る。

あきらないで粘る。

とにかくやり続ける、、、、。

方法はいろいろある。

ただ、力まかせで限界を

超えようとするのは、

それこそ限界がある。

力まかせも必要だが、

もっと必要なものがある。

それは想像力。

この課題をどうクリアしていくか。

頭脳を使って、方法・展開を考える。

知識・行動力をミックスして、

対応していく。

想像力を駆使すれば、

限界を超える新しい力が生まれる。

忍耐力、行動力、知識も必要だが、

その上に、想像力を駆使する。

限界に立ち向かうために

必要なことだ。

 

「がんばれ」「がんばらなくていい」どちらもエールを

 

(今日のコトバ)

 

「がんばれ」という人がいて、

「がんばらなくていい」

という人がいる。

そういう世の中で

生きていきたいと思う。

 

 

 

がんばって、

何かをしなくてはならない時がある。

がんばれなくて、

どうしようもない時がある。

長い人生、

いい時もあればワルい時もある。

そのどちらの時も、

手を差し伸べてくれたり、

エールをおくってくれる人がいると

人生は安定してくる。

いつもいつでも、

「がんばれ、がんばれ」ばかりでは

つらくなる。

疲れてり、痛んでいたりする時は、

「がんばらなくていい」と

いってくれる人がいると、

落ち着いて生きていける。

自分のまわりの人が、

そのどちらからも

声を上げてくれる人がいる

世の中であってほしい。

「がんばる」

「がんばらない」が自分で決められる人生。

そんな世の中であってほしいと思う。

 

挑戦が勇気を引き出す

 

(今日のコトバ)

 

挑戦の向こう側にある風景を

見たいと思う者だけ、

勇気が生まれる。

 

 

 

「負けた者ではない。

ほんとうの敗北者は、

挑戦しない者だ」

そんな言葉がある。

たしかに、挑み続ければ、

勝ち負けの状況は変わる。

今回は負けても、

次に勝てば状況は変わる。

だが、挑むことをあきらめれば、

永遠に勝つことはできなくなる。

負けない人生を選ぶなら、

挑戦することは絶対に必要なことだ。

さらに、挑戦することは

特別な人間の機能を奮い立たせる。

それは、勇気。

挑戦するからには、

大なり小なり勇気が必要になってくる。

頑張るだけでは足りない意欲が必要。

つまり、勇気が必要になってくる。

そして、勇気を出すということは、

才能や努力とまた別の機能を

使うことになる。

勇気を持つこと、

勇気を出すことによって、

新しい世界へ飛び出すことができる。

そう考えると、

挑戦して勇気を出すことは、

人生を素晴らしいものにする

必須条件なのだと思う。

人を一人にしない最初で最大の役割

 

(今日のコトバ)

 

この世界に生まれてきたのは、

あなたと出会って

一人でなくなるためでした。

 

 

 

生まれてから命果てるまで、

人は出会いの連続だ。

母から生まれ、

医師や看護師から始まって、

生きるために

様々な人と出会う。

その出会いが、

人生をつくっていく。

出会った人で

人生は大きく変わっていく。

初めは親との出会いで、

人生はカタチづけられる。

大きな方向性は、

決まるのだが、

そこから学校に上がり、

社会人になる過程で、

それこそ

人生を変える出会いがたくさんある。

その人生を変える出会いによって、

生き方も変わってくる。

人生において、とても大切な出会い。

ただ、この出会いとは何だろうとふと思う。

人生を変えるための道標なのか、、、。

その前に感じることがある。

出会いとは、人を一人しないことが

一番大切な役割なのではないか、と。

だからこそ、生きても生きても、

人は人に出会う。

人は一人では生きていけない。

そのために、人を一人にしない

最初で最大の役割が出会いなのだ。

そう思うと、

生きるのことが辛い時は、

人に出会えばいい。

知らない人と

出会うばかりではなく、

知っている人でもいい。

とにかく、

人と会う、人と出会う。

一人にならないために出会いはある。

出会いは、人を優しく守る役割を

持っているのだ。

絶対に幸せに恵まれている

 

(今日のコトバ)

 

たった1%の不幸のために、

99%の幸せを奪われてたまるか。

 

 

いつも思うことだが、

「不幸だなあ」と思うことは、

たいがい大きく心の領域を占めるが、

一つ、もしくは二つの案件しかない。

人が他界したり、

病気の件だったり、

関係が壊れたり、

お金の問題だったり、、、。

そのうち、一つか二つが

自分の大きな問題になり、

不幸を感じる。

反対に、幸せは意識しなくても、

数多く自分のまわりにある。

夢や目標に向かって生きている。

恋愛している。

旨い食事をしている。

趣味の時間がある。

カラダを動かす時間がある。

人から信頼される。

人から愛される。

笑い話がたくさんある、、、、、。

一つ一つ数え出したら、

無限にあるのだ。

そう考えると、

たった一つや二つの不幸で、

無限にある幸せを奪われてはいけない。

生きているということは、

絶対に幸せに恵まれている。

そう意識すると、

生きることに

もっと貪欲になれる、

もっと楽しくなるはずだ。

行きたい未来のために勇気が必要

 

(今日のコトバ)

 

勇気とは、

目標を失わないために飛び込む

未来のことだ。

 

 

 

どうしても勇気を出さなければ

ならない時がある。

不安があったり、

恐怖心があったりしても、

勇気を出して乗り越えなければ

ならない状況がある。

では、なぜ勇気が必要なのだろう。

それは、勇気を出した先に

行きたい未来があるからに

他ならない。

成功することもあれば、

失敗することもある。

ただ、行きたい未来に行くには、

勇気を持って挑まなければならない。

つまり、自分が望んだ未来は、

勇気を出してこそ

つかむことができるのだ。

確かに、能力はあるけれど、

勇気が無くてつかめるものが

つかめなかった人を何人も見てきた。

能力と同じ、否、それ以上に

人生に大切なもの、

それが勇気。

勇気を出して生きていく。

その行動力こそ人生を

自分の行きたい未来につないでいく。

そのために、

勇気を出せる人間になる。

勇気を出せる人間になるには、

とにもかくにも勇気を出す回数を増やす。

何度も、何度もトライして

勇気を出すことに慣れる。

不安や恐怖心をなるべく無くして、

勇気ある行動をとるようにする。

それこそが勇気を出せる人間になる

一番の近道。

勇気を人生のあらゆる場面に

常備できれば、

人生はほんとうに

面白いものになると思う。

 

行進ではなく、前進

 

(今日のコトバ)

 

誰かの後ろを歩いて行くのは行進。

前進ではない。

 

 

 

誰かの敷いたレールを上を

歩くことは簡単だ。

前にいる人の後を

ついていけばいい。

反対に、

まったく道のないところに

道をつくるのは大変だ。

簡単ではない。

もしかすると、

道をつくれないで終わるかもしれない。

だが、どうせ一生を生きるなら、

自分の道を切り開いて生きてみたい

と思う人もいるだろう。

誰かの後に続くのではなく、

自分の意志の命ずるままに生きる。

険しい道かもしれない。

しんどいことがたくさん起こる

道かもしれない。

挫折だってあることだろう。

だが、一度、自分の道、

自分のスタイルで生きると決めたら、

意志を貫き通す。

ブレない姿勢で生きる。

そこを根底に日々邁進する。

誰かの後ろで行進するのではなく、

自分の意志で前進する。

その気持ちを続けていくことが、

自分の道を確立することなのだ。

努力の習慣化

 

(今日のコトバ)

 

 

天才と戦って

どうしても勝ちたければ、

習慣という戦い方を

身に着けるのだ。

 

 

 

何かを目標にしていると、

必ずライバルが現れる。

そのライバルが天才と呼ばれるような

才能あふふる人物だと、

自分の才能と比べて、

弱気になることもある。

ただ、戦って勝たなければ、

目標は達成しない。

その時、何を武器にして戦うか。

いろいろな武器があるだろう。

自分の個性によることもある。

その中で、一番強い武器、

それは、習慣ではないだろうか。

毎日毎日、切磋琢磨することは

前提として、その磨く努力を

習慣化する。

地道だけど、着実に成長できる。

ある日、気づくととんでもない

ところまで行ける。

努力の習慣化ほど力をつけるものはない。

そこを理解すれば、

才能と戦える武器を手にできる。

ライバルと戦うために、

努力の習慣化は大きな武器になるのだ。