人は、人以上の宝物に出会うことはない

 

(今日のコトバ)

 

「そこまでしてくれる人」に

出会えたら、

人生はどんなに幸せだろう。

 

 

 

 

生活の場面で

気を使ってくれる人もいる。

何かの作業を

手伝ってくれる人もいる。

仕事として

サポートしてくれる人もいる。

さまざさまな状況の中で

大切な人は何人かいる。

ただ、言葉を少し変えてみて

「そこまでしてくれる人」が

自分のまわりにいるかと問われると、

少し考えてみても、

なかなかいないものだ。

親、夫婦、恋人なら、

そこまでしてくれることも

あったかもしれない。

だが、それ以外の人で

「そこまでしてくれる人」は、

ほんとうに稀だと思う。

ただ、まったく出会わないかといえば

そうともいえない。

人生の節目節目で

出会うことがあった気がする。

ただ、その時、

「そこまでしてくれる人」を

自分の中で大切にできたかというと

自信がない。

出会って、出来事が終わると、

そのまま別れてしまった気もする。

もっというと、いま、

付き合っていないという時点で、

大切にしていなかったともいえる。

だから、もし、

いま、自分のそばで

「そこまでしてくれる人」がいたら、

ほんとうに大切にしよう。

その人の力が、

自分を支えてくれる。

大きく自分の人生を助けてくれる。

「そこまでしてくれる人」は、

人生の貴重な人。

人は、人以上の宝物に

出会うことはないのだ。

自分は、自分という天職についている

 

(今日のコトバ)

 

あなたは、

あなた以外に転職できない。

だが、あなたは、

あなたという天職についている。

 

 

 

「自分を信じよう」

言葉にすると簡単だが

本音で考えると、

そう簡単でもない。

自分の弱点はわかっている。

自分の欠点はわかっている。

自分の無知はわかっている。

自分の怠慢はわかっている。

わかっていればいるほど、

自分を簡単には

信じられなくなる。

だが、自分は自分以外の

生きものになれない。

どれだけ頑張っても、

自分は自分なのだ。

そう思うと、

自分の強みを理解し、

自分の長所を理解し、

自分の才能を理解し、

自分の個性を理解し、

人生で活かしていく。

心がいつも自分を理解するよう

意識する。

その意識をしっかりするか

しないかで、

自分を信じられるか

信じられないかの分岐点になる。

自分を信じるために、

自分のいい部分を理解しよう。

自分は、自分という唯一無二の

天職についたのだから。

のちのちの残念な気持ちが減るように

 

(今日のコトバ)

 

やろうと思ったけど

手を出さなかったものは、

いずれ後悔という手数料を

払うことになる。

 

 

 

やらずに後悔することが

人生ではいっぱいある。

あれこれ考え出したらキリがない。

人によっては、

「やりたいことを

やって生きている」と

いいきれる人もいるだろう。

ただ、それでも人は後悔する。

後悔という言葉があるのだから、

誰でも後悔する気持ちを

経験しているのだ。

誰もが経験する後悔。

できれば、

なるべくしたくない後悔。

そのために

どうすればいいか。

まずは、やりたいことを

なるべく躊躇なくやる。

それだけで、後悔することは

劇的に減る。

環境や状況が

やりたくてできないものは、

プライオリティをつけて、

高いものからトライする。

その気持ちを意識するだけで、

後悔は減っていく。

のちのちの残念な気持ちも減っていく。

常に後悔はしないという

意識を持って生きる。

その意識を大切にして生きるのだ。

 

 

生きるとは、前へ進むという意味

 

(今日のコトバ)

 

生きてみたら、

人生の行き止まりなんて

どこにもなかった。

 

 

 

人生は進んでいく。

前へ、前へと進んでいく。

命果てるまで

歩みを止めることはない。

道は往路復路ではなく、

往路がまっすぐ続いていく。

人生は一本道なのだ。

そう思うと、

生きていく途中で

行き止まり感があったり、

閉塞感があったりしても、

進んいる気持ちになれる。

「生きる」

その言葉の中に、

前へ進むという意味が

込められている。

だからこそ、

人生にどんなことがあっても、

前へ進んでいると捉える。

常に新しい状況に

突入していると捉える。

その気持ちを意識して、

生きていくことが大事なのだ。

 

嫉妬より目標

 

(今日のコトバ)

 

人の足を引っ張っている限り、

自分の手は何もつかめない。

 

 

 

 

自分がイケてないと、

自分のまわりにいる人の

足を引っ張りたくなる。

嫉妬というか。

屈折というか。

自分の状況が

よくないということだけで、

足を引っ張ろうとする。

まったく情けないことだ。

そんな気持ちを払拭するには

どうしたらいいだろう。

それは、人の足を

引っ張っている間は、

自分の手は

何もつかめないということを

意識すること。

気持ちや意識が、

他人の足を引っ張るために

動いていたら、

自分の目標への挑戦は

足踏みしてしまう。

後退してしまう。

何もプラスにならない。

もっといえば、

足を引っ張っていることが

わかれば、

相手は敵意を向けてくるし、

まわりの人間も、

卑怯な人間と距離を置きかねない。

だからこそ、

足は引っ張らない。

自分の目標をもう一度を見直して、

襟を正す。

目標さえブレなければ、

正しい道に戻れる。

そう信じて生きるのだ。

運も何が起こるかわからない

 

(今日のコトバ)

 

運命をまかせるのは

天ばかりじゃなく、

できる限り自分に

まかせるのだ。

 

 

人生の運を天にまかせるという

ことがある。

大きな運命になれば、

コントロールできない要素が多く、

どこかで他力本願になってしまう。

ただ、運を天にまかせる部分は、

できるだけ少なくした方がいい。

運といえど、

絶対成功する、

絶対勝てるというものもある。

その時、手を抜いてしまったら、

成功するものも

成功できないことに

なってしまうこともある。

運をコントロールできるものは、

着実にコントロールする。

大きくて壮大な状況でも、

最後の最後まで全力を尽くす。

人生何が起こるかわからない。

運も何が起こるかわからない。

できうる限り自分の能力で

頑張ってみる。

そこに運を自分のものにする

愚直であたりまえだが方法がある。

とにかく、運を自分以外にまかせない。

そのことを忘れてはいけない。

 

勢いをつけるための方法

 

(今日のコトバ)

 

 

人は、

背中を押されて

大きな器になる時がある。

 

 

 

「誰かに一言いってほしい。

その一言があれば一歩進める」

そんな気持ちになったことは

何度もある。

「自分だけでは踏ん切りがつかなくて、

誰かの力を借りたい」と思うことが

あるはずだ。

状況はいろいろある。

性格の違いもある。

ただ、自分がやろうと思って

踏ん切りがつかないなら、

誰かの力を借りるのもいい。

背中を押されて、

一歩前へ踏み出して、

目標に近づいていく。

人生は、

ちょっとしたことで

大きく変わっていく。

背中を押してほしいなら

押してもらう。

そういう人が自分にいてくれる

生き方を意識する。

勢いをつけて生きるための方法を

自分でも持つべきだ。

明日には、人生のセカンドチャンスがある

 

(今日のコトバ)

 

明日があるということ。

つまり、セカンドチャンスが

あるということ。

 

 

 

 

今日だけではなく、

明日のことを考えられる。

明日以降の予定を入れられる。

あたりまえのように考えているが、

この明日以降に予定を

入れられるということは、

生きていく上で、

セカンドチャンスが

あるということ。

明日以降にやりたいことを

計画できるだけでなく、

今日の失敗を取り返すために

明日を使える。

今日の後悔を反省するために

明日を使える。

今日までの生き方から、

明日をどうにでも使うことができる。

そのことを理解して生きると、

明日がとても貴重なものになる。

もっと大切に生きようと思う。

明日があるということは、

人生にとっての最高のオプションであり、

セカンドチャンスでもある。

そのことを忘れてはいけない。

幸せは一人称で語れない

 

(今日のコトバ)

 

ほんとうの幸せは、

シェアすると増えていくもの。

 

 

 

シェアとい言葉が正しいかどうか

難しい問題だが、

幸せは一人占めしても、

有効に機能しない。

自分が幸せだと思った時、

自分以外の誰かも

幸せな気持ちになっている。

そういう状況にならないと、

幸せは満喫できない。

そう考えると、

幸せは一緒に喜べる人が

いればいるほど、

大きくなり機能する。

幸せは、

決して一人称では

感じられないのだ。

いま、あまり幸せを感じない人は、

まわりのみんなが喜ぶことを

やってみよう。

その喜びが、

自分とまわりのみんなの

喜びになった時、

幸せは大きく感じられる。

幸せはみんなでシェアすると、

自分にも大きなものになるのだ。

結果の前の実績がものをいう

 

(今日のコトバ)

 

どんな結果になっても

右往左往しない実績を持て。

結果の方が右往左往する実績を持て。

 

 

 

 

一つ一つの結果は大切。

「結果がすべて」ということもある。

だが、結果ばかりを求められて

ヘキエキしている人もいるだろう。

ほんとうは、結果を求められる戦いで、

連戦連勝、無敵などはありえない。

時に、負けることもある。

時に、失敗することもある。

時に、達成しないこともある。

時に休むこともある。

第三者に

結果だけでものをいわれたくない

こともあるだろう。

その時、何が必要になるか。

それは、

いままでの実績ではないだろうか。

いままでの実績があれば、

一度の結果で

四の五のいわれることはない。

「いつも頑張っているから」とか、

「たまには失敗するよ」とか、

いままでの実績がフォローしてくれる。

もちろん、

ボクシングの世界タイトルマッチのように、

一度の敗北ですべてを失うこともある。

ただ、日常の戦いは、

結果の前の実績がものいうことが多い。

だからこそ、日々の物事の取り組み方で、

結果だけでものをいれない

生き方をしよう。

仮に、望んだ結果でなくても、

一喜一憂しない、

一喜一憂させない生き方をしよう。

次に、また意欲的に挑める気持ちを

つくるために。

実績をつくっておくことが大切なのだ。