小物、大物

 

(今日のコトバ)

 

小物は大きく見られて喜ぶ。

大物は小さく見られて笑う。

 

 

小物、大物。

人を表現する時、

使う言葉の一つ。

この二つだけで

割り切れない部分はあるが、

生きていると納得することもある。

小物は、すぐにビビって、

落ち着きがなく、弱々しい。

大物は、つねに堂々としていて、

余裕を見せ、強く感じる。

本当の内面はわからない。

ただ、小物、大物と定義されると、

まわりの人たちが、

そう思って対峙する。

それでもいい人は別だが、

それが嫌な人は、

小物、大物の定義を考えて

行動してみる。

さらには、どちらにも

定義されないで生きれば

楽になれることもある。

どんなイメージになることを

選択するか。

意識してもいいかもしれない。