恵まれていると思うこと

 

(今日のコトバ)

 

恵まれていると思う人と、

恵まれていないと思う人は、

立ち位置が違うだけだ。

それも心の立ち位置が違うだけだ。

 

 

 

様々な環境の中で生きているから、

恵まれていると考えたり、

恵まれていないと考えたり、

人それぞれだ。

ただ、恵まれている、

恵まれていないと考えるのは、

自分の心一つ。

どんなにまわりから見て

素晴らしい環境でも、

本人が恵まれていないと思えば、

恵まれていないとなる。

つまりは、

恵まれてる環境だと思うのは、

心の持ちようになるのだ。

だから、自分の置かれている環境を、

できれば、

恵まれていると考える。

そう思うと、

いくつでも恵まれているものを

見つけられる。

反対に、恵まれていないと思うと、

どんどんワルい環境を探し出す。

そう思ってしまうことを前提に、

自分の置かれている環境が

いかに恵まれているか考える。

それだけで、もっとポジティブに

生きていける。

人生は考え方次第だ。

 

人生は、失敗から称賛へ

 

(今日のコトバ)

 

ブーイングの中で登場し、

拍手の中で去っていく。

人生という劇場は、

その繰り返しである。

 

 

 

最初は誰でも失敗する。

怒られて、冷たい対応を

されることもある。

あまりにも出来がワルいと、

白い目で見られることさえある。

スタートが順風満帆など、

ほぼありない。

人は、一度失敗して現状を把握し、

一人前になるため切磋琢磨する。

短時間で成長する場合もあるが、

たいがいは時間をかけて成長していく。

そして、成長した時、

一人前になった時、

褒められることもあれば、

称賛されることもり、

図抜けた才能を

披露することもできる。

人は、成長する生き物。

失敗から始まり、

称賛で終わる。

人生という劇場のサイクル。

だからこそ、

最初から上手くいかなくても

あせる必要はない。

人生という時間の中で

成長できる。

ただ、前へ進むことを

忘れてはいけないのだ。

 

敵のもっとを、自分のもっともっとで越える

 

(今日のコトバ)

 

敵は走ってくる。

もっともっと走ってくる。

だからこそ、

もっともっともっと走って、

敵の前を走り続けるのだ。

 

 

 

 

敵という幻想は、

想像以上のものをつくりあげる。

試験会場で

自分以外の受験生が

とても優秀に見えたり、

試合会場で

自分以外の選手が

とても凄く見えたり、

幻想が敵を怪物にする。

この幻想をいい意味で

真に受けてみるのもワルくない。

敵が優れた能力を持っているから、

自分はその能力を越えるために、

さらなる精進をする。

敵が10やるなら、

自分は20やる。

敵はもっとやるなら、

自分がもっともっとやる。

その意識を持てる間は、

自分は成長できる。

敵のもっとを、

自分のもっともっとで越えていく。

成長するための方法だ。

ライバルがいて、ブレーンがいて、ファンがいる

 

(今日のコトバ)

 

生きるために目標を掲げろ。

その目標達成のために、

強くて大きな敵、

絶対信頼できる味方、

そして、拍手を送ってくれる

ファンを用意しろ。

 

 

 

 

目標を達成するためには、

自分が努力して

成長することはもちろんだが、

目標を達成するための

人の環境も大切だ。

いちばん成長を早めるのは、

いいライバルがいること。

できれば、自分よりちょっと力が上で、

頑張ればなんとか

勝てるかもしれないという

ライバルがいるといい。

それと同じぐらい大切なのが、

信頼できる味方。

常に自分に献身的になってくれる

ブレーンを持つ。

さらにいえば、

自分に期待してくれるファン、

何か成長の証を見せると

拍手を送ってくれる人々がいるといい。

目標を達成するまでに、

ライバルがいて、

ブレーンがいて、

ファンがいる。

すべての環境が揃った時、

自分は大きく成長できる。

目標達成へ近づくのだ。

強がりを休ませる

 

(今日のコトバ)

 

強さを演じる時がある。

ただ、演じているのだから、

芝居が終わったら、

弱い人間であることも

忘れてはいけない。

 

 

 

ここ一番で強い人間を

演じなければならない時がある。

大きな仕事のプロジェクトの

リーダーになったら、

本来の自分の力を越えて

頑張ろうとする。

大事な試験の前は、

ミスの多い人生でも、

完璧な解答ができる自分で

あろうとする。

優勝のかかった試合なら、

最高のプレイができる自分に

なろうとする。

それでいい。

それが成長の礎にもなる。

だが、人間には弱い部分もある。

一つの挑戦が終わった時、

自分以上の力を出してしまったのに、

まだ自分を強く見せようとすると、

自分の弱い部分が悲鳴を上げる。

さらに、突き進むと

壊れてしまうこともある。

強さはどこかに

演じている部分がある。

そこを忘れてはいけない。

強がった部分を、

挑戦が終わったらいやしてあげる。

長く生き抜くには、

強がっている自分を

休ませることも大切なのだ。

 

夢への賛同者を集める近道

 

(今日のコトバ)

 

夢は前進する者に味方する。

前へ近づいてくる者を無視できない

性格なのだ。

 

 

 

目標に向かって全力で

前進する人を、

まわりの人は無視できない。

ライバル視する人もいれば、

エールをおくる人もいて、

それらの人の中で

大きな存在になっていく。

そして、夢という見えない力も、

全力で前進してくる者は無視できない。

そのやる気が見える。

その行動力が見える。

その研鑽力が見える。

夢にとっても、

全力で前進してくる者は

見つけやすい。

だからこそ、

その者に力を貸そうと思う。

少しおおげさだが、

夢を実現するためには、

多くの人の力が必要になる。

夢の礎をつくるのは、

間違いなくその夢に賛同する人々。

その人々が動き出す。

つまり、夢が人によって動き出す。

そう思うと、

力を抜かずに前進することは、

夢への近道。

否、夢への賛同者を集める近道。

夢を実現したいなら、

夢に向かって全力で前進してみよう。

 

 

まず、自分の能力を検索する

 

(今日のコトバ)

 

あなたは、

あなたの人生の達人です。

 

 

 

ちっぽけな人生もある。

ひ弱に見える生き方もある。

生活力をいろいろいわれることもある。

だが、誰がなんといおうと、

自分の人生は自分として、

どんな困難も乗り越えてきた。

誰も代わることのできない

生き方をしてきた。

つまり、自分は自分の人生の達人なのだ。

そこを大切にしたい。

何かの難しい問題が起こっても、

ググるよりも、

自分のキャリアで

解決できることを考える。

自分の能力を最大限に活かす。

まず、自分の能力を

検索することを考える。

そこから始めることが大切。

自分というキャリアも高い能力を持つ

武器なのだ。

いらないものを忘れて生きる

 

(今日のコトバ)

 

人間は、

いらないものを忘れていくから、

いっぱいいっぱいにならないで

生きていけるのだ。

 

 

 

 

記憶力のいい人も、

もの忘れのひどい人も、

人生の出来事を

大なり小なり忘れていく。

時に、忘れたくても

忘れられないことがあったり、

時に、思い出したくても

思い出せないものがある。

だが、出来事の記憶は、

じょじょに消えていく。

まったく消えてしまうことさえある。

それがいいことか、ワルいことか。

ただ、すべてを覚えていて、

記憶の中に詰め込んでいたら、

しんどくてやりきれない。

生きることが重くて動きづらい。

ある程度忘れるからこそ、

身軽になって生きていける。

年をとるたび

忘れることが増えていくのは、

全部覚えていたら、

人生が重すぎるが忘れてしまう、

そう思えてもくる。

だからこそ、

忘れてしまうこともワルくない。

忘れて生きられるからこそ、

いらないものを引きずらないで

生きていける。

人生、忘れることも大切なのだ。

 

継続精神

 

(今日のコトバ)

 

ここから積み上げればいい。

積み上げれば、いつか自信という風景に変わる。

どんな震動があっても、

揺るがない風景になる。

 

 

 

とにかく経験を積み上げていく。

特に、自分に何もないと思っている人は、

一つのことを続けてみる。

できれば、自分の得手なもの、

好きなものがいい。

その分野を続けること。

才能、運、関係ない。

継続することで、

人生の風景を変える。

変えた風景を見るためには、

自信というしっかりとした

立ち位置に立てることが大切。

そのために、

何事も経験を積み上げる。

継続精神を持ち続ける。

三日坊主をやめる。

すぐにあきらめることを

あきらめる。

継続は、人生の風景を変える

最高の方法。

そのことを忘れてはいけない。

 

スランプには、アクション!

 

(今日のコトバ)

 

スランプでも進化している。

それを知るために、

少し時間がかかっているだけだ。

 

 

 

打てた球が打てなくなった。

決まっていたゴールが決まらなくなった。

獲れるはずのボールが獲れなくなった。

日々の練習で積み上げが感じられない、、、。

現状を維持できなくなったり、

成長が感じられなくなると、

スランプになったと人は思ってしまう。

「なぜだ?」

と自問自答しながら、

時間が過ぎていく。

だが、アクションを止めなければ、

壁を乗り越えることはできる。

スランプとは、

何か大きく一歩を踏み出すために

試行錯誤していること。

同じことを繰り返し続けるでもいい。

新しいことをトライしてみるでもいい。

とにかく、歩みを止めずに

アクションを起こす。

やがて時間がスランプを

終わらせてくれる。

壁を乗り越えてさせてくれる。

あせらず歩みを進む。

アクションし続ければいいのだ。