お金よりも人

 

(今日のコトバ)

 

金脈ばかりに目を奪われると、

人脈という本当に大切なものを失う。

 

 

国家政策もあって、

投資運用する人が増えている。

NISAなどの普及・株高もあって、

誰もが株価に一喜一憂している。

投資運用も一つの生き方だから、

武器として大切にすべきことだ。

だが、それだけに目がいってしまうと、

本当の自分を見失ってしまうことになる。

株価が上がったらといって、

自分が大きく偉くなったわけではない。

資産を失ったからといって、

自分が小さく卑屈になるものでもない。

世の中のお金の流れがどうあれ、

自分は自分。

大きくも、小さくもならない。

そこを忘れてしまうと、

金脈より人脈という大切なものを

失ってしまう。

お金をたくさん持ったから、

人柄が変わって博打をする。

ハチャメチャな金遣いをする。

いままでの付き合っていた人から

離れてしまう。

離れられてしまう。

反対に資産を失っても、

いままでの付き合いから遠ざかる。

卑屈になって、

人間関係を断ってしまう。

お金には魔力がある。

その魔力に自分を失うと、

取返しのつかないことになる。

人間は人の支えがなくては

生きていけない。

「お金よりも人が大切」

その原点を忘れてしまうと、

すべてがおかしくなる。

そのことを肝に銘じて

生きていきたい。

相容れないものを理解する

 

(今日のコトバ)

 

人には、

片づける人と散らかす人がいる。

 

 

部屋などが

散らかったままで平気な人がいる。

そんな人は何事も

散らかったままでいい

性格だったりする。

だらしない人ともいわれる。

反対に、部屋などがキレイな人がいる。

そんな人は何事も

整然としていることを

大切にする性格だったりする。

几帳面な人ともいわれる。

長く生きていると、

たいがいがこの二つの性格に分かれる。

そして、この二つの性格は

相容れない。

だらしなくていいいと思う人と、

整然としてなければ

ダメだという人には

一線がある。

どちらがいいワルいではない。

人には相容れないものがある。

性格だから

どうにもならないということを

わかりあって生きる。

コミュニケーション良く

生きるためには、

変えられないものがあることを

忘れてはいけない。

 

 

名言という名の言葉

 

(今日のコトバ)

 

名言とは、

心の痛いところに貼る

言葉の湿布です。

 

 

 

何も著名人の名言でなくても、

自分のまわりの人がいってくれた言葉が

名言となって、

人生を救ってくれることがある。

「その言葉で気がついた」

「その名言に助けられた」

「その一言で道が開けた」等。

座右の銘として、

一生抱えていく人もいる。

たかが言葉、されど言葉。

何かを気づかせるという

力を持った言葉は、

人生さえ左右する。

だからこそ、

自分の人生においても

何かを気づかせてくれた言葉は

大切にしよう。

人生の節目でその言葉に頼れば、

生きる方向性を示してくれる。

「名言という名の言葉」

その力を信じて生きていくことは、

自分が前へ進むために

大きく役立つはずた。

知識を行動に変えるために

 

(今日のコトバ)

 

知識と意識が手を組んだ時、

自分の中に革命が起こる。

 

 

 

いくら知識があっても、

行動が伴わなくては

何の役にも立たない。

知識だけで偉そうな顔をすることは

誰にでもできるが、

それは実力とは違う。

もっというと、

行動した記録だけが実績であり、

実力といわれる。

知識を実力にまで高めるには、

必ず行動が必要になる。

では、知識が行動を起こすために、

何が必要になるか。

それは、意識ではないだろうか。

知識を持った時、

その知識をどう行動に変えるかを

意識する。

つまり、

自分の知識をどう利用するかを考える。

それができるだけで、

人は加速度的に進化する。

知識という財産を最大限に利用して、

世の中に挑んでいける。

人生は知識を行動に変えて、

世の中の役に立てる。

そのために、日々、

知識を意識するのだ。

世の中にいない自分という生きもの

 

(今日のコトバ)

 

誰かをマネしはじめて、

誰にも似ていないものを見つける。

それが、自分という最高傑作である。

 

 

マネからはじめる。

どんな道も、

誰かのマネをする。

そして、マネを消化したところから、

自分のオリジナルがはじまる。

自分という生きものは唯一無二だが、

その唯一無二を証明するために、

努力が必要となる。

その努力のはじめが

誰かのマネだったりする。

だからこそ、

自分がなりたい理想があるなら、

まずマネからはじめていい。

そのマネをする過程で、

自分のオリジナルが生まれてくる。

まだ、世の中にいない

生きものとしての自分が生まれる。

その自分という生きものは

唯一無二の傑作なのだ。

 

過信に警告を与える失敗

 

(今日のコトバ)

 

失敗は、過信しない。

 

 

生きていると

失敗する。

失敗の連続といってもいい。

その中で、

人はできるだけ失敗を避け

生きたいと思う。

だが、

失敗もワルいことばかりではない。

失敗することで

経験という財産がつくれる。

「こうしたら失敗する」という

経験値が、

人生の抑止力になる。

ケガを未然に防ぐことになる。

生きる人間にとって、

ワルいことではない。

そして、もう一つ

失敗に優れた機能がある。

それは、過信しないということ。

失敗したら、後悔したり、

反省したりする。

テングは鼻を折られるし、

出る杭は打たれる。

そこで、

過剰な自信は抑えられる。

過信しないのだ。

人生において自信は必要。

だが、長い期間の自信だったり、

根拠のない自信は過信につながる。

その過信にきっちり

警告を与えるのが失敗。

人生のリスクを回避するために

失敗は機能する。

そう思うと失敗も人生の大切な

道標になっているのだ。

長所を武器にして生きよう

 

(今日のコトバ)

 

「生まれつき天才」であることを

確認する作業を人生という。

 

 

この世に生を受けた人は、

何かしらの長所がある。

得意な分野があって、

自分のため、世の中のために、

役立てることができる。

自分も、自分以外の人も、

どこかに長所が必ずある。

よくできたものだと思う。

勉学に優れた人、

運動に優れた人、

優しさに優れた人、

忍耐に優れた人、

空気を読むことに優れた人、、

カテゴリーを分けていけば、

まわりにいる人は、

必ず長所があることがわかる。

そして、

そのほとんどが生まれつきの

才能だったりする。

もちろん、後天的なものもあるが、

長所の方向性は、

生まれつきのものが多い。

だとしたら、

生まれつきの才能を上手に使うべきだ。

複雑に進化していく世の中で、

自分を武器にして生きられるか

そうでないかは、大きく差がででくる。

だからこそ、

人生を有意義に生きるために

長所を見極めよう。

笑いを広げる

 

(今日のコトバ)

 

人生でもっとも感染力が強く、

そして、免疫力が強いのは「笑い」だ。

 

 

笑っている人がいる。

自分も笑っている。

まわりみんなが笑っていれば、

嬉しいしほっとする。

だが、世知辛い世の中では、

笑いが少なくなっている。

笑いが薄くなっているともいえる。

テレビやSNS等で笑わせてくれる

コンテンツはあるが、

身のまわりで

腹を抱えて笑うことは

少なく、薄くなっている。

「笑うようなことがない」と

いってしまえばそれまでだが、

みんなで何かを達成することが

減った分、笑いは少なったともいえる。

また、オンラインが一般化したせいか、

個人主義が広がり、

笑わなくなっているともいえる。

ただ、人間は動物という生きもの。

そして、他の動物には見られない

笑いという感情を持っている。

この力を人生に

使わないのはもったいない。

笑いがあれば、生きることが楽しくなる。

その力を存分に使って生きることは、

必ず幸せにつながると思う。