求まれる!経験者

 

(今日のコトバ)

 

世の中すべて「求む!経験者」。

経験に勝るものはないのだ。

 

 

よく人材を採用する時、

「求む!経験者」という

言葉を目にする。

採用する側としては、

この短い一言にすべてが

つまっていると思う。

何も知らない未経験者より、

少しでも経験した人を採用したい。

才能はともかく、

仕事のやり方を知っている人を

組織に参加させたい。

どの現場でもそう思っている。

そして、この言葉は、

人生のどんな状況でも

欲しい一言。

経験者であれば、

同じ考えで、

同じレベルで、

同じように活動できる。

そう考えて、

期待値は大きくなる。

だからこそ、

何事も経験者になろう。

経験があれば、

生きていく上で大いに役立つ。

自分の人生を

有意義なものにできる。

経験者になる。

人生のさまざまな分野の

経験者になる。

大切なことだ。

生きる価値がある生きもの

 

(今日のコトバ)

 

あなたは、

誰かの「必要」なんだ。

 

 

人は人に支えられて生きている。

自覚をしようがしまいが、

人は誰かに支えられている。

何も家族のように血縁関係でなくても、

誰かの手が差し伸べられて生きている。

反対にいえば、

自分は誰かを支えているともいえる。

誰も支えていないと思っても

支えている。

仕事で、学校で、趣味の場で、

ボランティアで、道端で、SNS上で、

何かしらの役に立っている。

そう信じて生きると、

自分が少し大切なものになる。

生きる価値がある生きものに思える。

この世の中は、

人に支えられなくては

生きていけない仕組みになっている。

そして、その一翼を担うのも自分。

そう思って生きれば、

生きるための自信がついてくるはずだ。

永遠の一線を引かない

 

(今日のコトバ)

 

人に一線を引くと、

その一線が限界線になる。

 

 

「その人とは付き合いたくない。

正直いって苦手だ。

同じ組織にいるから、

あいさつ程度はするが、

距離を置いていこう」

人との付き合い方で、

そんなことを

考えてしまうこともあるだろう。

距離を置く、

あるいは一線を引いてしまう。

人の好き嫌いで

どうにもならないこともあるから、

仕方ないことだが、

距離を置いたり、

一線を引いてしまうと、

その人との付き合いは限界になる。

近づかないから、

こじれることはないが、

わかりあうこともない。

永遠の一線が存在する。

そして、その一線は相手との

限界線にもなるし、

相手の先にいる人との

限界線にもなる。

人脈という人の広がりが、

そこで閉ざされる。

どうしても嫌いで、

顔を見るのも嫌なら仕方ない。

だが、一度もコミュニケーションを

とらず、第一印象などで

一線を引いては、人生において

損をすることが多い。

自分を支えてくれる一番の力は、人。

その人の広がりが途絶えてしまう。

人生という荒波に生きていく上で、

人とのつながりは多い方がいい。

だからこそ、

簡単に人との一線は引かない。

話してみれば

いい人だったということも

多々ある。

ましてや食わず嫌い、

第一印象だけで人を評価したら

人脈も広がらないし、

大きな間違いを起こすことも

ありえる。

人とは一線を引く前に、

コミュニケーションをとってみる。

生きていく上で大切なことだと思う。

幸せ度をはかる

 

(今日のコトバ)

 

幸せのことを考えなくなったら、

幸せは完成している。

 

 

「幸せ」という言葉を発する時、

自分は「幸せではない」と

表明しているような気がする。

幸せとは、具体的でなくても

広く心に広がるもので、

自分が幸せだったり、

人生に満足していると、

「幸せ」という言葉は必要なくなる。

あたりまえが幸せになるから、

「幸せ」を確認する必要がないのだ。

自分の人生を振り返っても、

上手くいかない時に限って、

「幸せ」について考えたり、

口にしたりした。

だとしたら、

自分が「幸せ」について

口にし出したら、

自分は「幸せ」が足りないサインだと

思っていい。

ただ漠然と「幸せ」を口にするのではなく、

どうしたら「幸せ」になれるのか

考えて行動する。

少なくても、

行動すれば「幸せ」という

言葉は減っていく。

「幸せ」という言葉が頭にあるかないか。

そこで自分の幸せ度をはかるのだ。

いつまでも好きが続く

 

(今日のコトバ)

 

ずっと好きでいてくれる人がいると

嬉しいけれど、

ずっと好きでいられる人がいると、

もっと嬉しい。

 

 

好きでいてくれる人、

好きでいられる人、

どちらがいても人生は楽しくなる。

普通に考えれば、

自分のことを好きでいてくれる人が

いてくれたら嬉しいし、

自信にもつながる。

生きる喜びの一つだ。

ただ、もっと楽しいこともある。

それは、好きでいれる人がいること。

自分のまわりで

好きでい続けられる人がいたら、

楽しいし、はりのある人生を送れる。

ほんとうの恋愛関係になってしまえば、

いつか別れがくるかもしれないが、

こちらが一方的に好きなら、

いつまでも好きが続く。

例を挙げれば、推し。

ファンとか、サポーターでもいい。

好きなアイドル、キャラクター、

選手などだとわかりやすい。

一度好きになれば、

長い期間、好きが続く。

大阪に生まれて阪神ファンになったら、

ほぼ一生ファンである場合もある。

その好きな人を応援し続ける。

人生の大きな楽しみになるはずだ。

好きになってもらうのは、

相手の気持ちもあるので

難しいが、

自分が好きなものをつくるのは

容易い。

短い一生を

楽しい時間で埋めるために、

好きでいられる人をつくる。

生きるために

大切なことだと思う。

努力は成長のためにある

 

(今日のコトバ)

 

努力に過去はない。

すべて未来をつくり上げる

作業なのだ。

 

 

目標を達成しようとして

努力する。

高ければ高い目標ほど

努力も必要となる。

ただ、努力の素晴らしいところは、

その作業のすべてが未来のためにあること。

いま、どんなに辛くても、

未来に目標を達成するためにある。

努力が裏切ることもあるというけれど、

目標に対して裏切ることはあっても、

自身の成長という意味では

必ずプラスになる。

そう考えると、

努力するということは、

未来の自分を成長させるために

あるといえる。

人生でもっとも

大切な作業の一つになる。

だからこそ、

少々しんどくても努力する。

努力を続けた者が

目標達成に近づいていく。

そのことを忘れてはいけない。

平凡だけど生命の一日

 

(今日のコトバ)

 

人生は、

平凡という再戦が毎日続くこと。

 

 

「平凡な日」

普通の人であれば、

人生のほとんどが

平凡な日が続いていく。

奇跡のような素晴らしい日も

あるが、

それが毎日続くわけではない。

不運で悲しい日もあるが、

それも毎日続くわけではない。

自分の能力の中で、

息を切らさず生きていける日を

続けていく。

名づけると平凡な日。

あたりまえの日で、

変わり映えもしないが、

ちゃんと生きなくては続かない。

生きるために

何かをしていく。

平凡な日は、

それこそ名づければ

普通だが、

継続していくことは、

途轍もなく大変なこと。

そもそも生きることを

続けるだけでも、

凄いことともいえる。

だからこそ、

「平凡な毎日」を大切にしたい。

平凡だけど大切な一日。

平凡だけど貴重な一日。

そして、平凡だけど生命の一日。

平凡の持つ意味を

捉えてしっかりと

生きていきたい。

 

助ける力をお返しする

 

(今日のコトバ)

 

助けてもらったことを

忘れてしまうと、

助けてあげることも

忘れてしまう。

そして、

いつか孤独と向き合うことになる。

 

 

人は助けられて生きている。

どんなに一人で

生きているといっても、

誰かに助けられている。

助けられた時、

感謝してもしきれない気持ちはある。

ただ、日々を生きていると、

さまざまなことを忘れてしまう。

その中に助けてもらったことも

入ってしまうこともある。

助けてくれてた人も何もいわない。

そして、普通に生きている。

だが、助けてくれたということは、

人生の一部を自分に使ってくれたこと。

その時間や労力に対して、

お返しをしないのは人として

どうかと思う。

助けてもらったら、

どこかで相手の力になって

お返しをする。

忘れていたら、

後からでもいいからお返しをする。

完璧にできるかは別として、

完璧にできるよう意識する。

人と人とは

支え合って生きているのだから、

助ける力をお返しするのだ。

 

才能を有効にする

 

(今日のコトバ)

 

人間はスターしかいない。

ただ輝き方を知っている人と

知らない人がいるだけだ。

 

 

 

誰もが才能を持って生まれてきている。

器用な人、不器用な人いて、器用な人がいる。

賢い人、賢くない人がいて、賢い人がいる。

足の速い人、速くない人がいて、速い人がいる。

腕力のある人、ない人がいて、ある人がいる。

絵の上手な人、下手な人がいて、上手な人がいる。

優しい人、優しくない人がいて、優しい人がいる。

才能によっての人それぞれ違いがある。

そして、人より秀でる部分が、

誰もが一つは持っているといっていい。

だが、その自分の持っている才能を

使い切れないで生きている人も

たくさんいる。

「この仕事向いてないな」

「数学は理解不能になる」

「人前で話すのは苦手だ」

そう思いながら、

とりあえず義務として

こなしている人もいる。

それは、とてももったいないこと。

自分の才能が有効に使える世界で

生きることが、どれだけ人生を

有意義するか。

わかった人から、

自分の才能を有効にする世界に

飛び込んでいる。

もし、

自分の人生をより有意義にしたいなら、

自分の才能が有効になる世界で生きる。

そのことを意識して

人生を設計していこう。

何年も、何十年も生きる時間が

自分が生きる時間になる。

自分が輝ける時間になるはずだ。

元本割れしない投資、節約

 

(今日のコトバ)

 

節約は、貧乏人でもできる投資である。

 

 

お金を使わない、

ムダを省くなどの意味があると思う。

余計なお金を使わずに日々を生きる。

できる人はできる、

できない人はできないこと。

ただ、節約ができると

お金が思ったより貯まる。

あえて貯蓄しなくても、

意外に懐が温かい。

考え方を変えれば、

節約ができれば

投資をしているといっていい。

それも、絶対に元本割れしない投資だ。

そう考えると、

節約を継続していくことは、

必ず成功する投資。

いつか節約したお金を計算すると、

思わぬ財産になることもある。

いま、投資をしたいができない人は

節約することから始めてみよう。

それだけで、

絶対に元本割れしない投資ができる。

少し心に余裕ができるはずだ。