(今日のコトバ)
あなたは、
誰かの「必要」なんだ。
人は人に支えられて生きている。
自覚をしようがしまいが、
人は誰かに支えられている。
何も家族のように血縁関係でなくても、
誰かの手が差し伸べられて生きている。
反対にいえば、
自分は誰かを支えているともいえる。
誰も支えていないと思っても
支えている。
仕事で、学校で、趣味の場で、
ボランティアで、道端で、SNS上で、
何かしらの役に立っている。
そう信じて生きると、
自分が少し大切なものになる。
生きる価値がある生きものに思える。
この世の中は、
人に支えられなくては
生きていけない仕組みになっている。
そして、その一翼を担うのも自分。
そう思って生きれば、
生きるための自信がついてくるはずだ。