(今日のコトバ)
誤差だと思っていた差が、
年を重ねるたびに
大差になるのが人生。
「子供の頃は、
そんなに変わらなかったんだけどね、
あいつは大人になったら凄いスターになった」
そんなことをいう人がいる。
自分でも思い当たる人物がいたりする。
まだ、何者でない時は
大差がなかったのに、
時間が経って成長すると、
圧倒的に差がついてしまったこと。
たしかに、昔の話をすると、
差はなかったのかもしれない。
だが、その後の人生で血のにじむような
努力をして能力を
開花させたかもしれない。
成長すると共に才能に気づき、
いかんなく才能を
発揮しているかもしれない。
人は人生の経過と共に、
努力で才能は開花するということ。
だから、
昔で人の能力を語っても意味がない。
いまの実力で語らないと話しにならない。
仮に、もし、自分にも
昔の仲間より大差つけたものがあるなら、
それは財産。
大切にして生きていく。
そのことを忘れてはいけない。