別の目標を持つ

(今日のコトバ)

 

 

夢は、あなたをただ者では終わらせない。

 

 

 

夢、具体的にすると、目標。

その目標を常に追いかけている限り、

人は前進できる。

もっといえば、進化できる。

生きることは、とてもなく大きな目標がある。

また、他人からすれば、どうでもいいようなことでも、

自分にとっては大きな目標になることもある。

ただ、長い人生の間では、

何もかもが嫌になったり、抜け殻になったりして、

目標を失ってしまうことがある。

その時が人にとって、一番危険な時。

何もかも嫌になっているのに、悪の道には進んでしまう。

正しくいうと、何もかも嫌になっているのではなく、

楽する方へ逃げているといえる。

抜け殻の時間が長くなると、

元の自分に戻れなくなる。

何かしっくりしないまま、時間だけが進んでいく。

だからこそ、目標が必要になる。

一つの目標を失っても、別の目標を持てばいい。

簡単ではないのはわかっている。

だが、人生では目標を失う時があることを想定して、

常に別の目標を持っておく。

そこが人生のポイントになる。

人生で目標を失たった時、

倒れた時の復活のポイントになるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分の場所へ

(今日のコトバ)

 

そこで生き抜くことで、誰でもない自分が生まれる。

 

 

 

なぜ、その場所にいるのか。

それは、自分が選んだ道を進んできたからではないか。

誰かにつくられた道を進んできた人もいるだろう。

妨害されたり、強制されたりして、紆余曲折したこともあるだろう。

ただ、いろいろな道を乗り越えて、

自分が選んだ道、あるいは、それに近い道を歩いてきた。

そして、その場所にいる。

その場所は、まぎれもなく自分の生きてきた場所だ。

その場所だから、自分がある。

その場所だから、自分が発揮できる。

その場所だから、自分でいられる。

反対に、その場所でないから自分を、実力を、出し切れないことがある。

例えば、あるプロ野球の選手が移籍してチームを変えると、

途端に実力を発揮できなくなる。

同じようにあるプロ野球チームの監督が常勝球団をつくっていたのに、

別のチームの采配をまかされると結果が出ない。

つまり、その場所を変えてしまうと、

自分の実力を発揮できないことがある。

その人にとって、移った場所は、自分の場所ではなかったのだ。

いま、自分の力が発揮できない人は、

自分の場所で生きていないかもしれない。

もちろん、芽が出て、花が咲くまで、

まだ、時間がかかっているのかもしれない。

ただ、自分の場所は必ずある。

その場所を探し続けることは大切だ。

自分の実力、自分の能力が発揮できる場所。

その場所を探しあてるのも、

人生を有意義にできるかの大きなポイントになる。

自分の場所を探すのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人の誇大広告

(今日のコトバ)

 

自分という誇大広告に気をつけろ。

 

 

 

人は、自分を必要以上に大きくみせる。

または、自分を必要以上に小さくみせる。

なぜなんだろう。

それは、自分を良くみせたいからではないだろうか。

大きくみせるのは、

「自分はスゴイんだ、どうだ」といいたいのだろうし、

小さくみせるのも、

「ほんとは、もっとできるけど、小さくみせてるんだ」という

気持ちが働いている。

誰でも大なり小なりある。

ただ、この過大・過小の表現が行き過ぎると、

トラブルのもとになる。

「凄いんだ」とPRしているから、

その凄さをみせてみろといわれた瞬間、

全然、凄くなかった人のケース。

反対に、「イヤイヤ、私なんか」といながら、

なかなか舞台にあがらなくてまわりを困らせるケース。

そんな人を何度かみてきたのではないか。

いってしまえば、人としての誇大広告。

自分も、例外ではない。

振り返ると、同じようなことをしている。

人は、どこかで誇大広告をしている。

多少は仕方ないことだと思う。

ただ、行き過ぎると、

ペナルティがある。

誇大広告と同じように、

次の広告が打てなくなることもある。

人の、自分の、誇大広告に気をつけるのだ。

 

 

 

 

 

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完全燃焼という気持ち

(今日のコトバ)

 

人間は、完全燃焼しながら充電する。

 

 

 

人は「完全燃焼した」という。

すべてを出し尽くし、

気持ちよく終わった時、

人は完全燃焼を口にする。

本来、完全燃焼してしまったら、

灰になるだけ。

何も残らないはず。

ただ、人は違う。

完全燃焼することによって、

一皮むけたり、何かをつかんだりする。

すべてを出し尽くしたことによって、

何かを越えた気持ちにもなる。

つまり、人の完全燃焼は、進化であり、

もっというと、次のエネルギーへの源泉でもある。

人生で何度かある完全燃焼という気持ち。

その気持ちは、進化した、あるいは、進化する気持ちを

自分の中に持つこと。

だから、生きる上での完全燃焼を忘れてはいけない。

完全燃焼するたびに、人は成長している。

人生に完全燃焼は必要なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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意識と能力を一つにする

(今日のコトバ)

 

おなじ高さでないと、おなじ気持ちになれない。

 

 

 

目標があって、

どうしても実現したい。

その時に必要なものは何か。

一人で実現するものでなくて、

チームで目標を実現するのに必要なものは?

いちばん大切なのは、

チームのレベルが一定していること。

一人だけすごい能力があっても、

他のメンバーがついていけない。

かといって能力差がバラバラだと、

また、一糸乱れずの強さが発揮できない。

おなじレベルの能力を有したメンバーが揃って、

切磋琢磨していく。

おなじレベルだが、各自、

別種目も能力を有していると、

さらに、すごい能力を発揮する。

団体戦メンバーなどでも、

時間をかけてつくったチームは、

強くなる。それはチームワークがよくなるからだが、

おなじ目標に向かって、意識、能力が一定するから、

高いパフォーマンスを発揮する。

おなじ高さで、意識と能力を一つにする。

チームで目標を達成するには、

いちばん大切なことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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世間の追い風

(今日のコトバ)

 

世間の風を、世間の追い風に変えろ。

 

 

 

風という。

世間の風という。

世間の冷たい風という。

「世の中に出ると、それほど、世の中はあたたかくない」

そう戒めの言葉だったりする。

確かに、世の中は働かなければ生きていけないし、

働く場所では生やさしいことばかりではない。

当然、人も優しい人ばかりではない。

金がからむと、人格が変わる人がいる。

ただ、風というぐらいだ。

場合によっては一瞬で向きが変わることもある。

働く場所で評価されれば、

まわりの環境が生やさしくならないまでも、

働きやすくはなる。

もっといえば、できる!と思われれば、

まわりの人の目や態度が変わる。

どうぞ、どうぞと任されるようになる。

あるいは指名されて働けるようになることもある。

そうなると、風は冷たくはない。

あたたかいかは別にして、

追い風にはなっていく。

そこまでくると、働くことも、生きることも楽しくなる。

できることなら、そこまでいきたい。

世間の風を追い風にして生きていきたい。

人生は、冷たくされると弱くなる。

冷たい目、冷たい態度、冷たい仕打ち、、、

それらの環境がある世間の冷たい風。

そこから逃れるために、

そこを越えるために、

世間の風を追い風にする。

生きていくために大切なことなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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生きる熱量

(今日のコトバ)

 

これからに未来をいっぱい詰めて走ろう。

 

 

 

いまから一歩進めば未来が待っている。

夢や希望や期待をどれだけ持つことができるか。

その差が人生を大きく左右していく。

小さいものしか持てなければ、

小さくしか動かない。

大きなものを持てば、

大きく動かざるおえない。

小さくコツコツもいいだろう。

ただ、大きく動こうと思えば、

生きる熱量がより必要になってくる。

夢、希望、期待。

それらを叶えるのは、

生きる熱量にかかわってくる。

大きくなものを持って、

大きな目標に向けた生きるための熱量は、

人を大きく成長させる原動力でもある。

もし、いま、自分の未来にアクティブに生きたいなら、

夢、希望、期待を大きなものにしよう。

人は大きい力を必要とするために、

大きな熱量を放出する。

そこに、人生を切り開く、

人生を面白くするすべてがある。

生きる熱量は、人生には必要なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ブランドは、自分

(今日のコトバ)

 

虎の威を借りながら、さらに、猫をかぶる奴がいる。

 

 

 

誰でも「寄らば大樹の陰」の気持ちはある。

できることなら、大きい会社に入りたい。

優秀な人材が集まる伝統のある学校に進みたい。

商品も信頼あるものを購入したい。

信頼することはもちろんだが、

人前でちょっと威張れるブランドを身に着けたいのだ。

ただ、あまりにも度が過ぎると、

とても鼻もちならないことになる。

会社名が、学校名が、ブランド名が、

自分のアイデンティティの先頭に立っている。

能力の問題なのに、

他人より上に見せるために、

より大きいものをバックに自分を語る。

まわりを見渡しても、そういう人がたくさんいる。

自分もそうなっていることがないとはいえない。

ほんとうは、そこではない。

わかっているの出きないのが、

人間の嫌なことのひとつでもある。

だから、何か自分が発信する時に、

大きなものをバックにして話していたら、

嫌なところが出ているのではないか?

と自分を戒めてみてもいいかもしれない。

大きなブランドをバックに話す人が

醜いと思ったら、まず、自分からブランドで話さない。

自分でない力で話すは、かっこいいことではない。

ブランドは、あくまでも自分なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日からすぐ持てる武器

(今日のコトバ)

 

人より先に動くから、人より先に見つかるのだ。

 

 

 

とにかく一番早く動くこと。

この一番早く動くことは、

才能に頼ることのできない人の

最大の武器になる。

人生のあらゆる状況を考えてみるといい。

例えば、

先着順で得をすることがどれだけ多いか。

安売り、限定商品、登録等、

早い者が得をする。

例えば、依頼されたことを一番に

処理してしまう。

依頼者に感謝され、自分の評価につながる。

例えば、落ちこんでいる人に、

一番に駆けつけてあげる。

心の支えに大きく貢献するのではないか。

他にもたくさんある。

人より早く、できれぎは一番にやる。

もし、いま自分に武器がないと思ったら、

一番になんでもやってみることを心掛ける。

一番にやることは、

訓練はいらない。

今日からでも始められる大きな武器だ。

持っていて損のない人生の大きな武器になるのだ。

 

 

 

 

 

 

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克服の歴史の上に

(今日のコトバ)

 

数知れない険しい日を乗り越えて、

たどり着いたもっともいい日を、今日という。

 

 

 

今日を生きている。

この今日という日がくるまでに、

どれだけ困難な状況を乗り越えてきただろう。

人によって数も、痛みも、辛さも違う。

だが、乗り越えてきたのは、

生きている人間はみな同じなのだ。

人は弱気になると、

この自分の乗り越えてきた力を忘れてしまう。

「なんて無力なんだ」

「どうして、できないのだろう」

「自分はダメなんだ」等々。

そう思った時、

少しだけ自分の過去を思い出してみよう。

どれだけのことを乗り越えてきたのか。

ケガも、病気も、克服してきた。

失敗からも、敗北からも、立ち直ってきた。

心が折れても、魂が燃え尽きても、復活してきた。

自分史という歴史は、

壮大に克服の歴史なのだ。

そう思えば、目の前にある困難も乗り切れる。

今日生きていることに誇りを持てる。

ここまできた。今日という日までたどり着いた。

今日生きているだけで、凄い、素晴らしい。

そのことを信じていい。

自分が埋蔵している大きな力なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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