結果につながる努力

(今日のコトバ)

 

努力に悔し涙を流させるな。

 

 

 

どれだけ頑張っても、

結果が出なければ水の泡になる。

ほんとうは、そうではない。

頑張った力は自力に変わり、

自分の財産になる。

ただ、やっぱり頑張った以上、

結果を出したいのが人情だ。

せっかく、それまで頑張ってきた努力に

報いてあげたい。

結果というよりも、

それまでの努力に意味を持たせたいと思うものだ。

となれば、努力=結果という図式を求めるべきだ。

あるアスリートが

「結果の出ない努力は努力ではない」といった。

努力は自分の価値と思いがちだが、

実は、第三者が決める価値でもある。

「アイツは努力したから結果が出たんだ」

という基準は理解できるが、

「自分はこんなに努力したのに結果が出ない」

という基準は理解ができないことでもある。

だからこそ、努力したら結果に結びつけるべきだ。

努力は無駄にはならない。

ただし、努力が理解されない可能性のある。

努力が努力として理解させるためにも、

結果につながる努力を目指すのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夢に向かって挑む

(今日のコトバ)

 

夢は夢のままじゃ終われないといっている。

夢のわがままを聞いてやろうじゃないか。

 

 

 

 

思い描いているだけで、

指をくわえているだけで終わってしまう。

生きていると、そんな夢もいくつかあったと思う。

ただ、その後についてまわるのが、後悔。

なぜ、やらなかったのだろう。

なぜ、できなかったのだろう。

なぜ、求めなかったのだろう。

なぜ、なぜ、なぜ、、、、、、、、。

儚い思いで終わったことによる、後悔。

大なり小なり、

人生の中であったはず。

その後悔をなくすためには、

夢に素直になって、

思いっきり挑んでみる。

失敗したって、負けたって、いい。

経験という財産が積み上がる。

ほんとうに達成したい夢ならば、

その経験を元手に、

もう一度、挑めばいい。

もっというと、せっかく描いた夢だ。

実現しなければ、もったいないと思う。

人が人生で実現できる夢は、

それほど多くない。

だとしたら、一つでも夢を実現するために

アクションを起こす。

自分の人生を有意義なものにするためにも、

自分の人生を満足させるためにも、

夢に向かって挑むことは大切なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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才能を磨き続ける

(今日のコトバ)

 

天才を持って生まれてきたのだ。

命は、その天才を探せといっている。

 

 

 

誰でも才能を持って生まれてきている。

それもみんな違った才能を持って生まれてきている。

ただ、その才能を気づく人と気づかない人がいる。

もっというと、気づいても有効に使えない人がいる。

それは人生にとって、とてももったいないことだ。

人生は、自分の才能をで生きていけるほど、

素晴らしいことはない。

まったく才能のない世界で頭角を現すのは至難の業。

だとしたら、自分はどんな才能に長けているのかを、

自分で見極めることが大切だ。

明らかに人より秀でているものは、その延長線上を走ればいい。

それ以外でも、人から教えられたリ、

やり続けているうちにわかったりするものを、

自分の才能からくるものか判断する。

基準は、自分がやり続けられること。

どんないい才能も磨かなければ輝くことはできない。

いま、自分が何者かわからず生きている人もいると思う。

もし、何者かをわかりたいと思ったら、

自分の才能やセンスが一番発揮できるもの。

それを探す。そして、その才能が続けられるも考える。

その二つが見極められば、

人生の大きな武器になる。

人生を素晴らしいものにする武器に必ずなるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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平凡な日のイキイキとワクワク

(今日のコトバ)

 

明日、早く起きようと思ったら、

もう明日から幸せを贈られているのだ。

 

 

 

明日、朝、遠足にいく。

明日、朝、草野球にいく。

明日、朝、フットサルにいく。

明日、朝、旅に出かける等。

そう思うと、日頃、朝、気持ちよく起きられない人が、

スッキリと目が覚めたりする。

ワクワクして起き上がれたりする。

平凡な日の中で、

とても幸せを感じる朝になる。

生きているとわかる、

こんな朝は、人生にもっとも幸せな時間のひとつ。

もっといえば、予定が決まった日から、

幸せのおすそ分けが始まっている。

指折り数えて来る日を待っている。

前日、明日の出来事を思い浮かべて、楽しくなる。

当日、笑い声あふれる想い出がつくられる。

平凡な一日の風景だ。

だが、これほど、幸せな時間、幸せな気分を

届けてくれるものもない。

そう思うと、平凡な日の

自分たちだけのイベントは、とても大切なこと。

暮らしの中に、イキイキとワクワクをつくる。

ちょっとしたことかもしれないが、

この平凡なイベントを人生につくり続ける。

幸せに生きるために大切なことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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孤独に打ち克つことのできる人

(今日のコトバ)

 

 

トップランナーとは、ただ一人、

荒野で疾走する勇気を持つ者のことである。

 

 

 

 

トップをはれる人の違いは何か。

ビジョンがある。信念がある。

行動力がある等、いくつかの条件がある。

ただ、その条件をクリアした上で、

もっとも大切なことがある。

それは、孤独に耐えられるということ。

時に、全員を敵にまわしても、自論を通す。

時に、弱音を吐きたくても、我慢する。

時に、自分一人で行動を起こす等々。

それら孤独の中で、自分のまわりの人、

下で支えてくれる人を納得させなければならない。

理詰めで、力づくで、何としても、納得させなければならない。

判断は自分で、行動は自分で、行う。

つねに孤独がつきまとう。

それに耐えることができる人。

もちろん、自分が頂点に立つ喜びもある。

だが、それ以上に孤独に打ち克つことが

大きな条件になるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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記憶はもっとも素晴らしい機能の一つ

(今日のコトバ)

 

人生は帰れない旅を続けていくから、

記憶だけが美しい録画を残してくれる。

 

 

 

前へ進むしかない人生。

こうしている間にも、時間は進んでいく。

人生は進んでいく。

過去には戻ることはできない。

情報通信が劇的に発達しても、

タイムマシーンのように、

過去や未来に行ける乗り物は、

いまだできていない。

過去に戻りたい場合は、

記憶にたよるしかない。

頭の中にある映像だけが、

過去へ戻してくれる。

人の機能として、

唯一過去に戻れる方法だ。

だからなのか、

過去は記憶になると、

美しいものになる。

体験したその時は、

辛く、苦しいことでも、

過去になれば笑い話になったりもする。

人は、永遠に帰れない旅を続ている。

だからこそ、時間が戻れなくなった過去の

記憶は美しいものとして色づいていく。

記憶は人の機能の中で、

もっとも素晴らしい機能の一つなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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生きてきた自信

(今日のコトバ)

 

こうしているだけでも生きているんだ。

時間はちゃんと人生をつくっている。

昨日より歴史のある人間になっているんだ。

 

 

 

昨日が終わって、今日がある。

今日が終わって、明日がある。

一日、一日、人生は進んでいく。

決して、後戻りはできない。

前へ進んでいく人生。

となれば、一日多く生きるということは、

一日多く進化していることでもある。

一日進めば、一日分の経験が増える。

カッコよくいえば、

人生の財産が増えていく。

人生の歴史の頁が増えていく。

自信を持っていい。

胸をはっていい。

生きることは、自信と不安の戦いだ。

時に不安が大きくなる時もある。

その時、生きてきた時間を思い浮かべよう。

壮大な時間を、

壮大なスペクタクルを越えてきたんだという自信。

忘れてはいけないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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現状を鍛えていく

(今日のコトバ)

 

このままを放置しておくと、

このままが腐食して動かなくなる。

 

 

 

 

何もしなくては、

現状維持はできない。

何もしなくては、

このままは低下して、

このままではなくなる。

鍛えないと筋肉が衰えるように、

現状も鍛えて、

強くし、前進させなければ、

現状は維持できない。

そんなことは、わかっているのだが、

現状が悪いと思っていないと、

甘んじて、何もしなくなってしまう。

人間は、怠けたい生き物だから、

意識して、現状をつくらなければならない。

言葉にすると、現状打破となったりするが、

打破ができても、

現状を維持することが精一杯だったりすることもある。

だから、現状維持でいい、

このままでいいという意識には気をつけよう。

確実に現状は良くなくなる。

このままは、このままではなくなる。

打開策は一つ。

現状を前進させるアクションをし続ける。

そこに、満足している現状を維持できる秘訣があるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は挑戦するに値する時間

(今日のコトバ)

 

スタートラインは、無名に終止符を打つ一線である。

 

 

 

何かに挑戦するたびに、

新しいスタートがはじまる。

そのスタートラインを一歩踏み出すことによって、

人生を大きく変化させることができる。

新しい挑戦だから、未知の能力を発揮できる。

新しい挑戦だから、新鮮な気持ちになれる。

いままでにはない、自分の力を発見できる。

そう思うと、新しいことを始めるのは、

自分という人間とって大切なアクションなのだ。

「if」という可能性がついてしまうが、

それでも人生の進化が期待できる。

新しいことに挑戦する。

スタートラインに立つ。もっといえば、

いつだって、いま立っている場所がスタートライン。

今日がはじまるのもスタートライン。

そう思うと、今日に期待できるなら、

今日そのものが期待の時間。

人生を挑戦するに値する素晴らしい時間になるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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導かれて役割がある

(今日のコトバ)

 

地球上には、同じ人間はいらないから、

すべての人にたった一つの役目を与えているのだ。

 

 

 

 

誰一人、同じ人間はいない。

同じ親から生まれても、同じにならない。

同じ環境に育っても、同じにならない。

さらには、社会へ出ていく過程でも、

みんなが同じ道を選ばない。

同じような道を選んでも、

また、その道の先で別の道を選びはじめる。

そして、その道の先で、

自分にしかできない、

自分だけが指名を受けた、

自分だけの使命が生まれる。

そう考えると、

いま、自分の置かれている

ポジションで生きているだけでも、

とても大きな役割を担っているといえる。

神様の仕業といってしまえば、

それまでかもしれない。

ただ、人間一人一人に、

必ず生きるための役割がある。

そのことを忘れてはいけない。

何もトップに立って指示するだけが役割ではない。

どんなポジションにいても、

人間には役割がある。

生きるために導かれた役割があるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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