足を引っ張るより、自分を磨く

(今日のコトバ)

 

あげ足をとる前に、地に足をつけろ。

 

 

 

自分がいけてない時がある。

その時、敵やまわりの人ばかりが気になってくる。

自分がうまくいかないものだから、

まわりの人の足を引っ張って、

自分の立ち位置を確立しようとする。

ほんとうの実力があれば、

足を引っ張る必要などないのだが、

自分が前へ進んでいないと、

まわりの人が前へ行こうとすることを妨害する。

つまり、自分がうまくいかないから、人の足を引っ張っている。

だとしたら、

足を引っ張るより、やることがある。

まず自分を磨く。

自分を磨かなければ、

いつまでも足を引っ張り続けることになる。

結論からいえば、自分が前へ行きたいと思っているのだから、

自分を磨いて前へ進むことに勢力を注ぐ。

あしを引っ張るより、大切なことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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サービス

(今日のコトバ)

 

大盛無料な気前で生きる。

 

 

 

少しサービスをプラスする。

たまにではなく、いつでも、する。

そういう人はとても求心力を持つ。

「いつも大盛をサービスしてくれる店主がいる店へ行きたい」

「いつも想像を超えたサービスをしてくれる営業マンに相談したい」

必ずサービスしてくれる人。

そこへ行こうと思うし、頼もうと思う。

ちょっとしたことかもしれない。

プラスのサービスをする。

このことが、相手にとってどれだけ心をつかむか。

自分の人生で考えてもわかる。

自分の足は、サービスがいい方へ向く。

だとすると、

自分が何かをしようとした時、

どんなサービスができるか。

何が無理なくできるサービスか。

その答えを出して生きると、

人は集まってくる。

人が集まってくればチャンスも生まれる。

人が集まれば、いいことも起こる。

いいことをよびこむためには、

サービスを忘れてはいけないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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揺るぎない力

(今日のコトバ)

 

タスキは、全力を出しきらなければつなぐことはできない。

 

 

 

何かを継続する。

言葉にすると簡単だが、

並大抵の努力ではかなわない。

一つのことを続けていく。

あきることもあるだろう。

あきらめることもあるだろう。

体制が崩壊することもある。

とにかく簡単ではない。

継続できているものは、

すべてにおいて力を持っている。

匠の技だったり、

組織体だったり、

長く続くものは、

流行や勢いだけではない。

揺るぎない力を持っているのだ。

そして、揺るぎない力の上に、

環境に順応していく適応力も兼ね備えている。

続けていくことは、

高いレベルで様々な力が要求される。

だから、継続されている技、

継続されている組織、

継続されている仕事は、

それだけで高いレベルにある。

そこを忘れてはならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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その頑張りを誰かが見ている

(今日のコトバ)

 

 

神様は、挑み続ける者を探して奇跡を配っている。

 

 

 

神様が見ているとしか思えない時がある。

「きっと、神様が見てくれていたんだよ」と、

そういわれて褒められることがある。

何かに挑み続け、努力し続け、成果を出す。

努力の上の成果だが、それが想像以上の成果になる。

その成果は、まわりの人が納得するもの。

それを総称して神様が見ていたとなる。

ただ、この神様という言葉は、

気持ちよく、かつ、都合よく使われている。

本当、神様が見ていたのではない。

結果を出したその人を見ていたすべての人が、

「あの人に成果を出させてあげたい」と思っていたのだ。

つまり、みんなの想念で、

奇跡とよぶにふさわしい成果をアシストしたのだ。

それを、「神様が見ていた」と表現する。

頑張っている人は、誰かが見ている。

本気で頑張っている人は、まわりの人がみんなわかっている。

そのことを忘れてはいけない。

人の頑張りは誰かが見ている。

あなたの頑張りも誰かが見ているのだ。

 

 

 

 

 

 

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リセットするために

(今日のコトバ)

 

雨上がりのような、泣き上がりがありました。

 

 

 

台風の影響で大雨が降っていた。

いま、少しずつ止んでセミも鳴き出している。

雨が続くと、気分がめいる。

ただ、雨が止んでスカッと晴れると、

気分がとても良くなる。

同じように、涙が出るような辛い思いがあっても、

思いっきり泣いて、泣きやんだ後は、

とてもすがすがしくなる。

すべてを洗い流してしまったような気分になる。

リセットできたというか。

リフレッシュできたというか。

そう考えると、たまに、思いっきり泣いて、

心の嫌なものを洗い流すことも大切だ。

わかりやすく辛いもの。

少しずつ溜まった嫌なもの。

突発的なもの等いろいろあるだろう。

それらを涙と一緒に流してしまう。

人生のリセットの仕方は、

人それぞれあるが、

涙によってリセットするのも一つの方法なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分の力以外の力を味方に

(今日のコトバ)

 

 

吹く方向へ流れていかなければ、風がもったいない。

 

 

 

流れが、ある。

現場にある流れ。雰囲気の流れ。時代の流れ。

できることなら、この流れに乗った方がいい。

自分の力だけでなく、

流れの持つ力が風をつくり、力以上の力を生んでくれる。

自分の力以上の能力を発揮するということは、

勢いにもつながる。

大きな成功、大きな勝利をおさめるためには、

勢いという想定外の力を抜きにしては語れない。

人生のブレイクポイントには必要不可欠なものだ。

もちろん、流れに逆らって、強い力で、

文字通り逆境を跳ね返す人もいる。

だが、それには、相当な能力がいる。

それよりは、流れを捉え、風に身を任せ、勢いに乗る。

そこで自分の力の限界を超える。

自分の力以外を味方にできれば、

人生はもっと領域を拡大できるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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さびしい時は、人に会う、しゃべる

(今日のコトバ)

 

 

さびしがり屋は、あたたかい人を見ると、

心をディスカウントする。

 

 

 

今日は、東京が、ちょっと涼しい。

猛暑から、いきなり冷たい風を感じるようになる。

すると、少しだけ寂しい気持ちになる。

あれだけ文句をいっていた暑さに対して、

「なんか涼しくなると、夏が終わったわうな気がして寂しいね」と。

人の心も、いきなり冷たい状況に陥ると寂しさが募る。

なんとなくの孤独感、自分から孤立する気持ち、

何かに対して距離をとる等、段々の場合もあれば、

突然の場合もあるが寂しくなる。

すぐに解決すれば、たいした問題にならないのだが、

これが長く続くと、寂しさをこじらせてしまう。

そのこじらせてしまう前に、否、こじらせてしまったら、

どうするか。

オーソドックスだが、最高の方法は、人に会うこと。

信頼する人に会って冷えた心をあたためること。

しゃべるだけでいい。しゃべることは心をあたためる

一番簡単な業の一つ。

そこから、心はどんどんあたたまっていく。

寂しくなったら、心をあたためるために、

人に会う。そして、しゃべるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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小さな進化の出来事を奇跡とする

(今日のコトバ)

 

 

奇跡のバーを下げて、まいにち奇跡を起こそう。

 

 

 

高い目標を持つことは大事なことだ。

ただ、どうしても達成できない、

奇跡が起こらなければ無理だと思える目標を

いきなり掲げても、自分を追いつめるだけだ。

追いつめるだけなら、もしかすると、

いい方向へ向かうこともあるかもしれないが、

あまりにも目標が高すぎて、

あきらめてしまっては元も子もない。

では、どうすればいいのだろう。

一つの方法は、手の届く目標をつくること。

なんとか頑張れば達成できる。

そう思える目標を設定しクリアする。

達成しやすい目標でもいい。

その目標を着実に達成していく。

その達成を続けているうちに、

大きな目標をクリアしてしまう。

無理なくというか、

コツコツというか、

できることを積み上げて、

大きな目標に挑む。

奇跡のような出来事は、

そう頻繁に起こらない。

だとしたら、

小さな進化の出来事を奇跡と決めてしまう。

その連続が大きな目標の達成、

大きな進化につながるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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走りながら準備する

(今日のコトバ)

 

すべて揃ってから勇気を出すのでは遅い。

足りないものを想像しながら勇気を出すのだ。

 

 

 

 

準備は大切だ。

サッカー日本代表の本田圭佑も

「いい準備をしたい」という。

環境があって、時間があって、

自分のペースで準備ができる人はいい。

ただ、そんな人は、世の中で、ほんの一握り。

ほとんどの人は、環境が整わなかったり、

時間が足りなかったり、お金が無かったりで、

ゆっくり準備などしていられない。

では、どうするか。

いろいろな考えがあるだろうが、

とにかく、まず、走り出してしまう。

準備できなかったもの、足りなかったものは、

走りながら足していく。

走りながら集めていく。

ほとんどの環境が整わない人は、

100%の準備はできない。

だとしたら、

体制などどうでもいいから走り出す。

仮に、完璧に準備できて走り出すことができても、

途中で状況が変わって

準備が意味のないものになることもある。

とにかく、スタートする。

そして、走りながら足りないものを補っていく。

その気持ちを最初に設定する。

いい準備も大切。

だが、それ以上に走りながら準備をしていくことも

もっと、大切なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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わからない人は、時代に取り残される

(今日のコトバ)

 

わからないことを、わからないままにしていると、

わからない人になってしまうよ。

 

 

 

わからないことがある。

普通はわかろうとする。

調べたり、聞いたり、探したりして。

ただ、わからないことを放置しておく人もいる。

もちろん、内容によってはわからないままにする場合もある。

知りたくもない。知りたくない。知る必要がない。

気持ちは様々だ。

だが、人によってはほとんどわからないままにしておく人がいる。

わかる努力しないというか、知識欲がないというか。

極端にわかないことが多くて、

共通するコミュニケーションがなくなっていく。

わからない人だから、面倒くさいと思われて、

より疎外されていく。

つまり、わからない人、になってしまう。

わからない人といわれると、

わからずや、頑固者のような捉え方だが、

その原因は、わからないことを放置しておくことから、

始まっていると思う。

わからない人、それも一つの生きた方だ。

考え方によっては楽かもしれない。

だが、その生き方を貫くなら、

疎外されることも許容しなければならないことを

理解しておくべきだ。

時代は動いている。

わからないことは、その時代から取り残されていくことなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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