挫折はハーフタイム

(今日のコトバ)

 

挫折は、まっすぐな気持ちのハーフタイムです。

 

 

 

 

どうしても叶えたい目的がある時、

人は一直線に邁進しようとする。

まっすぐに。一生懸命に。

ただ、どれだけ順調でも、どこかで挫折はある。

特に大きな目的になればなるほど、

挫折は避けて通れない。

人は、簡単に壁を乗り越えられないと、

心がすさむ。

落ち込んだり、苦しんだり、

自分自身の能力を疑うこともある。

誰にでもあることだ。

ただ、当事者は深刻に悩む。

そんな時は、一度、現状を忘れてみる。

休んでみる。

あせってばかりいて、空回りしたり、

ありえない敵をつくって戦っていたりしている

自分を見つめる。

深呼吸がしっかりできるような時間をつくる。

心を落ち着かせれば、たいがいはなんとかなる。

大きな挫折、小さな挫折があるから、

対処は同じではない。

だが、一度、冷静になる時間ができれば、

挫折はやわらいでいく。

目的にも、前半後半があって、

挫折は後半へのハーフタイム。

それぐらいの気持ちで臨めば、

挫折という状況から立ち直れるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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まず行動へ

(今日のコトバ)

 

避けて通ると、大当たりも避けて通るよ。

 

 

 

逃げてばかりいたら、

避けてばかりいたら、

運も逃げていく。

人は、できるだけ幸運に出会いたい。

反対に、不運には出会いたくない。

だから、なるべくいいチョイスをして、

生きていこうとする。

ただ、避けて生きていれば、

出会うことの絶対数が減っていく。

となれば、不運にもあわないが、

幸運にも会うことがなくなる。

幸運だけ出会って、不運は出会わないという

都合のいい状況は訪れない。

幸運と出会いたければ、

どんどん出会いを求めて行動する。

その中で、幸運、不運があるが、対処して成長する。

その中で、仮に不運に出会っても

乗り越えていける力をつける。

場数を踏むことで、

すべての運に対処できるようにする。

自分の選択の問題だが、

幸運に出会いたければ、

まず出会いを求めて行動するのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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表面的なことで決めない

(今日のコトバ)

 

泣いているから、笑ってないんじゃない。

笑っているから、泣いてないんじゃない。

 

 

 

時に、人は、心を隠して生きている。

特に、笑っているからといって、

心から笑っているわけではない時がある。

笑って、誤魔化す。笑って、流す。

笑って、許す、笑って、チャラにする。

ほんとうは泣きたい気持ちなのに、

笑うことで、リセットする。

涙の決壊を防ぐための防波堤として、

笑いを使うこともある。

反対に、感動したり、喜んだり、目標を達成したりで、

嬉し涙を流すこともある。

人は、簡単にわからない。

見た目で判断すると、

判断を間違えることもある。

だから、自分の身近にいる人が、

どんな気持ちであるか、

表面的なことで決めてしまわない。

大切なのは、

ほんとうの気持ちなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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無名にならないために

(今日のコトバ)

 

一歩下がると、その分、心が消えていくよ。

 

 

 

前へ出ないと無名になってしまう。

意見も、提案も、前の人のものになってしまう。

自分がいくらがんばっても、

いくら努力しても、

前に誰かいてまとめられてしまえば、

前の人のものになってしまう。

前は上を含めると考えてもいい。

ただ、上はパワーバランスで

自分との上下関係が築かれているもの。

前は、同じレベルで、

どちらがやる気があるかで差がでるもの。

もちろん、自分から下がって、

自分を無名にしたい人もいる。

日本人特有の遠慮というものもある。

ただ、自分がどうしてもやりたいものがあるなら、

前へ出なれば、

自分の意見、提案を説明することはできない。

前の誰かのものになったり、

その他、連名になったりする。

選択は自分次第だ。

もし、自分がやりたいことがあるなら、

前へ出ろ。

出なければ自分が無名になる。

そう考えていいのだ。

 

 

 

 

 

 

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出来る人とは、決断が出来る人

(今日のコトバ)

 

決断とは、その先の人生をつくること。

 

 

 

出来る人、出来ない人という。

特に仕事の場面で出来る人とはどういう人だろう。

様々な要素はあるが、

一言でいえば、決断が出来る人ではないだろうか。

何かのプロジェクトを決めるために決断する。

ある会議の決定事項を決断する。

株の投資を決断する。

やるべきか、やらざるべきか決断する。

その決断が出来る人を、

出来る人というのではないだろうか。

もちろん、決断出来るポジションでない人もいる。

だが、若くて、決断出来る立場でない人も、

出来るとよばれる人は、小さなことを決断して

自分の仕事を前進させることが上手い。

会社の中でエリートとよばれ出世する人で、

決断の出来ない人はほとんどいない。

では、決断とは何だろう。

一言で集約すると、その先の人生をつくること。

つまり、決断出来る人とは、現状を理解し、

未来の方向性を決めることが出来る人。

人生を大きく前進させるために、

決断は必須条件になる。

そのことを覚えておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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気にしない

(今日のコトバ)

 

そんなこと気にしなくていいから、幸せになろうよ。

 

 

 

 

つまらないことを気にしている。

誰も気にしていないのに、

自分だけが気にしている。

気にするという行為は、

どちらかというとネガティブに属することが多い。

とすると、気にしいる間は、

幸せな気持ちにはなれないことが多いということ。

なかでも、他人にいわれた言葉を気にしていることが、

生きている中で、どれだけ多いことか。

自分の上司だったり、先輩だったり、素行が悪い仲間だったり、

恋人だったり、、、、。

身近にいる人の言葉を気にすることは誰にもあること。

ただ、その言葉を過剰に気にすると、

ネガティブになってしまう。疲れてしまう。

気にせざる負えない言葉は確かにある。

だが、よくよく考えてみると、

ほとんどが、どうでもいいような言葉だったりする。

だから、あえて気にしない。

気にしないという訓練をする。

意識してやることで、できることがある。

その中に、気にしない、忘れてしまうということもる。

幸せな時間を増やすためにも、

気にしない自分をつくることは大切なことだ。

 

 

 

 

 

 

 

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絆を強くするもの

(今日のコトバ)

 

絆は、一緒に壁にのぼり、一緒に壁から落ち結ばれる。

 

 

 

 

一緒にどれだけのことを経験したか。

絆は、その一緒にが大切になる。

物質的なもので助けてもらったから、

言葉で救われたからだけでは、

絆にはならない。

一方的に絆だと思っていても、

相手は何とも思っていないこともある。

強い絆をつくるには、

一緒に何かの目標に向かうこと。

そして、その目標を達成すること。

その繰り返しが絆を強める。

ただ、その絆を強めようとして、

感情や気持ちがズレてきて、

おかしな関係になってしまうこともある。

人間だから、感情や気持ちはたえず動く。

昔、信頼していたけど、

今、信頼はできないということもある。

あるいは、あの人は変わってしまったと思うこともある。

だが、そういうことを思ってしまうということは、

絆で結ばれた関係ではなかったのではないだろうか。

絆は、いい時もわるい時も一緒に経験して、

強くしていくもの。

利害関係だけでは築けない。

一緒に壁をのぼり、一緒に壁から落ちるような経験があっても、

揺るがないもの。

それが絆なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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言葉と共に一歩踏み出す

(今日のコトバ)

 

谷底で叫んでも、頂上には聞こえない。

 

 

 

相手に言葉が伝わるにこしたことはない。

ささやき声であっても、

怒鳴り声であっても、

意志を言葉で伝えたい。

ただ、自分のいるポジションによっては、

言葉が伝わらにないことがある。

例えば、会社の平社員が社長へ、

言葉が届くかというと、

風通しのいい会社などといっても、

簡単には届かない。

また、横の連携のない部門も、

言葉を伝えることは難しい。

コミュニケーションが出来てない人へも、

いきなりでは、

言葉を伝えるのが難しかったりする。

その場で、考えもなく、

ただ言葉を発しても、

意志を伝えるのは難しい。

かといって、マジックのような

飛び道具があるわけではないが、

言葉を伝えるために行動を起こしたらどうだろう。

どうしても伝えなければいけないなら、

例えどんな地位の人でも、自分で直接伝える。

あるいは、自分に近い人から話ていき、

伝えたい人にたどり着くまで、

追いかけていく。

じっとしたままでは伝わらない。

だから、動く。近づいて、言葉を伝える。

誰も自分の目の前で、

発言されたら聞かざる負えない。

その状況をつくるために、

言葉と共に一歩踏み出す。

その手間を忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

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人生の答えは、永遠に計算を要求する

(今日のコトバ)

 

計算できないと非難される人がいる。

計算しすぎると批判される人がいる。

つまり、人生の答えを計算できる人なんていないんだ。

 

 

 

 

生活していると、

「計算しろよ」といわれることがある。

何も数字の足し引きだけではなく、

状況を読めという時も使われる。

ただ、その計算で、いつもご名答を出す人はない。

どこか、判断が間違っていたり、

状況を読み違えたり、

「これだ」という答えを出せないでいる。

この答えが難しいのは、

考えすぎればいいというものではない。

考えすぎて、むしろ答えから

遠くなってしまうこともある。

もちろん、計算が明らかに間違っていることもある。

つまりは、正解という答えを、

いつもいつも出せる人はいない。

つけくわえると、いつもいつも正論をいう人が

正解かというと、この清濁あわせのまなければならない

世の中、融通の利かない答えしか出せない。

人生の答えを計算することは、

難しい、だから、面白い。

そして、答えが簡単ではないから、

人は進化しようとする。

人生の答えは、永遠に計算を要求するのだ。

 

 

 

 

 

 

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ほめてくれる人がいて進化する

(今日のコトバ)

 

人間は、誰もほめてくれないと、

がんばるのをやめてしまう生き物である。

 

 

 

もし、全国大会で優勝しても、

受験で希望の学校に合格しても、

何かの競技で一位になっても、

誰も喜んでくれなかったら、

どれだけやる気が出るだろうか。

その種目で目標通りの結果が出たとしても、

誰も知らん顔をしたら、

がんばる気持ちになれるだろうか。

人によって、人の目、人の声援等、

関係ないという人もいるだろう。

ただ、ほとんどの人が、誰かに喜んでもらいたい、

誰かに認めてもらいたいと思っているのではないか。

「自分はほめられて伸びるタイプだ」

という人がいるが、

ほぼすべての人のが

ほめられて伸びるタイプに属するはずだ。

となると、自分が目標を達成したり、

夢を実現しようとするなら、

ほめてくれる人、喜んでくれる人が必要だ。

その人たちの熱意、また、人が多ければ、

自分が伸びる可能性が広がる。

もっといえば、自分の想像以上に

進化することもありえる。

だとすれば、ほめてくれる人、喜んでくれる人、

応援してくれる人がいてくれる状況をつくるべきだ。

そのためにも、日々、切磋琢磨して、

人の目を、人の気持ちを引きつける。

そして、自分のファンをつくる。

はじめは、一人でも、二人でもいい。

だんだん増えれば、

そのパワーが自分の能力をアシストする。

人はほめてくれる人がいて、

ファンがいて伸びていく。

自分が伸びていくために、ほめられることは大切なのだ。

 

 

 

 

 

 

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