踏み台は敵になる

(今日のコトバ)

 

とんがりすぎると寂しくなるよ。

みんな痛がって近寄らなくなるんだ。

 

 

 

 

振り返ってみると、

時にナイフのようにとがっていた時期があった。

人を踏み台にしても前へ進みたい。

人の気持ちなど考えてはいられない。

とにかく、自分が前進することが行動のすべてになる。

特に、若い頃は猛犬注意のような季節もある。

ただ、とがりすぎると、当然だがまわりの人は避けていく。

いちいち刺されるぐらいなら、

近づかないで生きていこう。

あるいは、自分の人生に踏み込んでくる人間とは、

かかわりたくない。

たいがいの人はそう思う。

だが、ナイフのように、猛犬のようになっている時には、

相手の気持ちがわからなかったりするものだ。

前へ、人より前へ、進みたいと思いのはいい。

その時、人を踏みつけてないかどうか。

踏みつけずにも、前へは進める。

あえて、人を的にして、自分の位置を高めようとすることはしない。

もし、人を踏み台にして前へ出たら、

踏みつけられた人にリベンジされる。

前へ出るために敵をつくることになるのだ。

そのことを忘れてはいけない。

前へ進むために、

人では自分がしっかり生きることが大切だ。

 

 

 

 

 

 

 

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心ない言葉に、心を使わない

(今日のコトバ)

 

心ない言葉で心を傷つけるなんて、もったいない。

だって、心がないんだから。

 

 

 

 

相手はなんとも思っていない。

なんとも思っていないかは疑問だが、

少なくとも悪い事をいったと思っていない。

だが、自分としてはとても傷つく。

眠れなくなるほど傷つく。

言葉のやりとりの中で、

そういう場面に遭遇することがある。

コミュニケーションの問題なのかもしれない。

あるいは、自分が気にしていることを

鋭く突かれたのかもしれない。

ただ、いえることがある。

相手は傷ついていないのだ。

こちらの気持ちを知らなければ、

永遠に言葉が人を傷つけていることを知らないままでいる。

だとしたら、

自分だけ傷ついているのは損だ。

気持ちも、時間も、苦しむだけ損だ。

一方的にいわれて、一方的に傷ついている。

これほどバカバカしいことはない。

言葉なのだ。されど、言葉かもしれないが、

たかが言葉なのだ。

心ない言葉が刺してきたら、

心で対応する必要ない。

流してしまっていい。

避けてしまっていい。

知らん顔してしまっていい。

自分の心を痛めないために、

その言葉を流す。

心ない言葉には、

自分も心を使わないのだ。

 

 

 

 

 

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能力から導かれる付加価値

(今日のコトバ)

 

偏差値で負けたら、付加価値で勝て。

 

 

 

 

学歴がすべてではないけれど、

人生のポイントで学歴が大きくものをいう時がある。

「実力はともかく、

学歴は素晴らしい。

だから、パスポートをあけげよう」という状況は、

生きていれば何度か経験しているはずだ。

ただ、この学歴が人間の能力を決められないことも、

生きていれば知っている。

では、学歴に勝るものは何か。

それは実力に基づいた付加価値ではないだろうか。

「何ができる?」と問われた時、

「○○ができます」と答えられるもの。

「何が秀でているの?」と問われた時、

「○○には自信があります」と答えられるもの。

その答えれるものは、付加価値になる。

もちろん、コネや人脈も大切だ。

ただ、コネや人脈、学歴も含めて、

状況によっては何も通用しなくなるものに比べて、

自分の能力に帰属する付加価値は、

どこでも使うことができる。

人生、生きていくためにはいろいろな要素が必要だ。

その時、いちばん持っていて武器になるものは、

能力から導かれる付加価値。

そこがいちばんの強みになる。

自分の優れた力を武器にするのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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気分は光の力から

(今日のコトバ)

 

お天気は、元気を本気にする。

 

 

 

朝、太陽が燦々と輝いていて、

いい光が射していると、それだけで気分がいい。

反対に、今日の東京のように、

朝から雨が降っていたりすると、

会社へ行く気分もそがれる。

天気が人間に何等かの力を与えているのは、

間違いなさそうだ。

日照時間は自然のものなので、

生きる環境によって違ってくる。

ただ、天気が、

人間に力を与えるのがわかっているなら、

その力を受け入れる。

あまり晴れない地域でも、

できるだけ晴れている時間に外にでる。

体を太陽の光にあてる。

それだけで生きる気分が良くなる。

人間は生き物だ。

自然の、天気の力を、

充分に使うのだ。

 

 

 

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「つまらない」を廃止

(今日のコトバ)

 

つまらない廃止運動を、永遠に。

 

 

 

「つまらない」といってしまうだけで、

ほんとうにつまらなくなる。

「つまらない」と思っていても、

口にしないでいれば、

だんだんつまらなさを忘れてしまうが、

一度、口にすると自分がつまらなくなるのはもとより、

まわりの人間もつまらなくしてしまう。

生きる環境がつまらなくなるので、

停滞した気持ちが蔓延してしまう。

だから、どんな状況でも「つまらない」とはいわない。

いわずに何かの行動を起こす。

楽しいことを見つける。

意識するして、「つまらない」を人生から廃止する。

まずは、「つまらない」といわないところからはじめる。

おうおうにして、意識を言葉にすると、

本格的にその方向へ向かうことがある。

その言葉の筆頭が「つまらない」という言葉でもある。

「つまらない」を廃止して、

楽しい人生をおくろう。

 

 

 

 

 

 

 

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楽しいに人が集まる

(今日のコトバ)

 

うれしいことをたくさん積み上げている人に、

人は集まっていく。

 

 

 

ゴキゲンな人のまわりには、

人が集まる。

よく笑ってくれる人のまわりにも、

人は集まる。

ましてや、いつも楽しいことを話す人には、

人の輪ができる。

人は、楽しいこと、

うれしいことを求めて生きている。

その発信源が身近にいれば、

自然に足が向いていく。

反対に、いつもネガティブな話をする人や

否定的なことばかりを話す人には、

できるだけ近づきたくない。

不愉快になるからだ。

人が避けて通れば、その人は孤立する。

孤立をよしとする人もいるから、

悪いわけではないが、

つまらない人生にはなると思う。

性格に起因することもあるし、

選択の問題でもある。

ただ、人がいつも集まってくる人生を選ぶなら、

楽しい話題がいつもある状況をつくるべきだ。

人は楽しいことが好き。

楽しいことを求めて集まってくる。

人生の時間を楽しいことで占めたがっているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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努力と誠意で解決策を

(今日のコトバ)

 

自作自演(仮)みたいな人生は悲しい。

 

 

 

何かを成立させるために、

努力や誠意ではなく、

嘘や虚飾に力を入れる人がいる。

努力のように、

時間がかかって、面倒くさくて、

タフな作業だと思うと途端に、

どう手を抜くかばかり考える。

作業を単純化するアイデアは考えるべきだが、

そこから嘘で単純化したように見せてしまう。

自作自演でまわりの人を騙すこともする。

その場しのぎで、

いったんは逃げきれるのだが、

成立させようとしたものは、

結果が出ない。

結果が出ないという状況になって、

嘘や虚飾がバレてしまう。

いいかげんに費やした時間、

いいかげん行った作業がムダになる。

結局、信頼を失うことになる。

時に嘘も必要だ。

必要な嘘もある。

だが、ものごとを成立させるために、

作業をしなければならない時に、

嘘や虚飾で塗り固めると、

最後に落とし穴に落ちる。

すべては自分の責任。

出来ないことは出来ないことをオープンにして、

まわりの人も含めて解決策を考える。

いけないのは、嘘で作業を偽ること。

なにもかもが完璧に出来ることなどない。

嘘をついて出来るふりをするより、

出来ないことをはっきりさせて、

解決策を考える。

物事を成立させるためには大切なことだ。

 

 

 

 

 

 

 

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肯定か、否定か、それが問題だ

(今日のコトバ)

 

肯定すれば肯定するほど、人生は広まる。

否定すれば否定するほど、人生は狭まる。

 

 

 

 

まわりを見ていて、

なんでも肯定的に受け入る人は、

チャンスを多くとらえている気がする。

「やる、やる」と前向きにトライする人は、

チャンスも多くやってくる。

反対に、とにかく否定的な人には、

チャンスは巡っていかない。

「嫌だ、嫌だ」と逃げている人は、

自ら逃げる状況をつくっている。

生き方だから矯正できるものでもないし、

本人が感じていなければどうにもならない。

ただ、否定的な生き方をしているのに、

チャンスだけが欲しいというのは、

無理な相談だ。

チャンスに出会う状況を自ら放棄している。

放棄しているのにチャンスなどつかめない。

だが、考えてみれば肯定的に生きるだけで

チャンスは近づいてくる。

そこを丹念に取り込めばいい。

もちろん、怖さもある。

実力不足もある。

それでひるんでしまえば、それまでのこと。

すべては、自分の意志にかかっている。

肯定していくか。否定していくか。

それだけでチャンスに出会う回数は、

劇的に変わる。

人生の分岐点になるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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あらゆる角度から準備

(今日のコトバ)

 

想定外を標準装備せよ。

 

 

 

まったく想定しなかったことが起こると、

その対応に時間がかかる。

「どうしていいかわかない」

もっというと「どうしよう」という時間があって、

それから冷静になるまでに時間を要する。

例えば、その状況をある程度想定しているとすると、どうだろう。

「この線もあるな」とか、

「こんな状況も覚悟しておこう」と想定しておく。

考えておく。準備をしておく。

想定外ではないことによって、

行動が止まるということはなくなる。

準備までしておけば、

問題になりそうなことも回避できる。

物事、出来事もわかっているものについては対応できる。

だから、想定外を限りなくなくす。

そのためにあらゆる角度から状況を検証しておく。

「何があっても大丈夫」という環境をつくっておけば、

安心という心の安定を得られる。

そこを目指す。

いい仕事には、いい準備が必要なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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決断、忘却、そして目標達成

(今日のコトバ)

 

 

忙しい、つまり、小さな目標がいつもあるということ。

 

 

 

 

人は、忙しくすることで、

生きることが明確になる。

忙しいとやるべきことの段取りを決めざるおえない。

今やるべきことは何か。後回しにしていいものは何か。

忙しさを忘却のために使うこともできる。

やることが次々あると、いろいろなことを忘れていく。

その中に忘れてしまいたいこと、悲しいことも含まれる。

さらにいえば、忙しさの中で生きていると、

目先の目標をクリアしなければならないことになる。

つまりは、忙しさは、決断、忘却そして目標達成するための

最高の環境づくりになる。

忙しい。問答無用で、あれこれ取り組む。

そのうちに自分が成長している。

無駄なく前進できる。

もちろん、苦しい忙しさもあるが、

それでも何もやっていないより、

忙しさは人間の機能を引き出す。

いま、自分に目標がないなら、

目標に向かって忙しい環境をつくる。

方向を見据えてまず、

忙しいという環境をつくる。

そこが最初で最高のスタートだ。

 

 

 

 

 

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