MVPは誰かがみてる

(今日のコトバ)

 

みんないい仕事をしたのを知っている。

キミこそマン・オブ・ザ・マッチだ。

 

 

 

今日という日をMVPの働きをする。

自分として最善の努力をする。

自分の仕事を着実にこなす。

真摯に取り組む姿は、

誰かが見ている。

見られることが目的ではない。

ただ、着実にこなしていく。

それは、誰も見ていないようでも、

必ず、どこかで、誰かが見ている。

それが評価につながっていく。

一日では気づかなくても、

今日の働きを記憶する人が、

まわりにいる。

そこに自分の人生を大きく変える芽がある。

自分の働きが種を植え、

芽を育て、花を咲かせる。

反対に、手を抜いてばかりでは、

種も、芽も、育たない。

ましてや花が咲くこともない。

生きることは、人生という場所で花が咲くほど

おもしろくなる。

そして、花を咲かせるためには、

陰日向なく自分の最高を発揮していく。

そこを意識する。

人生をおもしろくするために、

日々、最高を発揮するのだ。

 

 

 

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人生を、よりたくさん生きる

(今日のコトバ)

 

明日からがんばることを24時間前倒しするだけで、

今日からがんばることになる。

 

 

 

 

今日やるべきことを、

明日に延ばしてしまう。

日々の暮らしの中でありがちなことだ。

ただ、明日にやるべきことを延ばしてしまうと、

貴重な今日と明日の時間を有効利用しないことになる。

今日やるべきことを今日やれば、

明日はまるまる新しいことに使える。

今日やるべくことを明日に延ばせば、

今日も明日もつぶれてしまうことになりかねない。

ましてや、必ずやらなければならないことだとすれば、

ダラダラ時間を遣うのも、もったいない。

もちろん、明日に延ばさなければならないこともある。

ただ、短い人生を有効に遣うなら、

今日できることは、今日やってしまう。

明日はまるまる新しい日として遣う。

その方が人生をよりたくさん生きられる。

考え方だし、すべてができるとも限らないが、

今日のことは、今日やってしまう。

人生の時間を有効に遣う基本なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「現在」をいちばんに

(今日のコトバ)

 

現在より大切なものはない。

なのに人間は過去や未来ばかり大切にする。

 

 

 

 

今日も、様々な出来事が起こる。

起きて、食事をして、働いて、飲んで、眠る。

それ以外にも、想定内、想定外なことが起こる。

これらすべてが生きるために大切なこと。

あたりまえだけど、

「現在(いま)」でなければならないことのオンパレード。

過去や未来も大切だけど、「現在」ほど大切なものはない。

ただ、人間は「現在」を軽視してしまう傾向がある。

過去のことを「昔は良かった」とか、「あの頃は輝いていた」とかいう。

未来のことを「夢と希望にあふれている」とか「明るい明日」とかいう。

「現在」は現実を突き付けられているから、

単純にいい事ばかりではないが、

ほんとうは、この「現在」が素晴らしくなければ、

人生がうまくいっているとはいえない。

もちろん、何かの目的があって、

仕込みの時期はある。苦労する時期もある。

だが、いちばん良いのは、いちばん輝くのは、

いちばん夢と希望に輝くのは、

いちばん明るいのは「現在」であるべきだ。

そのことを忘れてはいけない。

そのことを意識するだけで、

今日を生きていること大切さを知る。

「現在」を生きている喜びを知る。

「現在」ほど大切なものはないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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バカバカしいことは、人生のセイフティネット

(今日のコトバ)

 

バカができないから、人生バカバカしくなるんだ。

 

 

 

時々、はめを外す。

自分を理性から解放する。

罪をおかすのではなく、

バカをやる。

まわりをみていると、

バカができる人、適度にバカをやる人は、

実は、バランスよく生きている。

まじめ一本やりで、

理性という看板を常にかけている人の方が、

壊れてしまうとやっかいになる。

バカバカしいこと、どうでもいいこと、

くだらないこと、、、、。

人生には何も役に立たないけど、

それがないと人生が崩壊してしまう。

そんなことの一つや二つ誰にでもあるはずだ。

その一つや二つのバカバカしいことを、

大切にして生きるべきだ。

そのことによって、自分が守られる。

自分が自分に戻れる。

自分が正常に機能するようになる。

バカバカしいことは、

人生のセイフティネットにもなるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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敗北で向上する

(今日のコトバ)

 

今日の負けは、明日への真剣になる。

 

 

 

 

敗北は気持ちいいものではない。

怒りがこみあげてきたり、悲しくなったり、

屈辱を味わうという言葉に、

これほど似合う言葉もない。

ただ、この敗北があるからこそ、

人間が、人生が大きくなるということもある。

勝利をすればそこで歩むことをやめてしまうが、

敗北であれば再挑戦、復讐等、

もう一度という気持ちが生まれる。

そこには、自分を進化させる様々な要素がある。

努力する。研究する。方法論を考える。

さらには、敗者になりながら勝者を目の前で見た、

知った、触れた経験。

もちろん、敗れてしまって、

もう立ち上がれないという気持ちになってしまう人もいる。

ただ、目標がしっかりしていれば、

立ち上がることはできるし、

勝者に勝とうと思うモチベーションが上がる。

敗北する。そのことから学ぶことは多い。

そこからしか生まれない気持ちもある。

もし、いま、自分が敗北者だと思ったら、

これからどうするかを考えよう。

一つの敗北が何を自分に与えたか。

考えさせたか。

その整理ができたら、

自分の向かう方向が自然と見えてくる。

敗北は、人間を進化させる最良の師なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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時間を捨てたら、もったいない

(今日のコトバ)

 

時間は捨ててしまうと、

捨てた先でダイヤモンドになる。

 

 

 

 

無駄に遣ったなぁと思うことがある。

何もしなくて、ただゴロゴロしているだけ。

ほんとうは、やらなくてはいけないことが

たくさんあるのだけれど、何もしない。

特に、休日などを眠る時間だけで終わってしまうと、

ものすごく損をした気分になる。

その損した気分は、計り知れないけど、

気分だけでなく、確かに損をしているのだ。

また、よくよく考えてみると、

何かを成した人は、みな時間の遣い方が上手い。

上手に時間割りを組んでいる。

忙しいということもある。

だが、短時間にかなりのことを処理していく。

時間というものの大切さを熟知しているようだ。

さらにいうと、時間はかえってこない。

何もしない時間は、何も自分に記録されず消えていく。

何かをした時間は、何か自分の記録として残っていく。

その差は、人生の中で大きい。

何もしない時間は、何もない時間。

何かをすれば、もしかすると光り輝く時間になるかもしれない。

時間を大切にしなければ、もったいないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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勇気慣れ

(今日のコトバ)

 

勇気が持てるようになるには、

勇気を必要とする回数を増やしていくことだ。

 

 

 

ここぞという時、

勇気を出さなければならないことがある。

人生では避けて通れない状況だ。

そして、このここぞという時は、

人が成長するチャンスでもある。

勇気を出すのは、

それこそ、勇気のいる作業。

大きな問題であればあるほど、

勇気も大きなものになる気がする。

ただ、その勇気を出す場面が多いと、

勇気を出すこと、勇気を持つことに、

自信を持つことができる。

回数の問題、経験の問題でもある。

勇気慣れ、といえるかもしれない。

出したことのない勇気は怖いが、

これぐらいの勇気は出したことがあるという

経験があれば怖さも半減する。

どうしても人生で

勇気を出さなければならない時がある。

その時のために、勇気を出す場面をつくる。

勇気慣れ、する。

そこに、勇気ある者になるヒントがある。

勇気は経験がものをいうのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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「力」

(今日のコトバ)

 

力は、使い方次第で変わる脅威である。

 

 

 

暴力と教育的指導とは紙一重だった時代がある。

現在は鉄拳制裁はすべて×になった。

体育会系の部活でも、腕力で強制するのは

御法度になった。

実力というものも抽象的だが、

「あの人は実力があるから」という

言葉は普通の会話で出てくる。

自分のことを非力だと思うこともある。

ただ、これらすべての力は、

基準があいまいなものばかりだ。

時代、国、状況が変われば、

行使できる力もある。

できなくなる力もある。

権力のように、

ある状況下では絶対だが、

失脚すれば0になってしまうこともある。

「力」

正体のわからない漠然としたもの。

ただ、そこに何かが付加されると、

途端に脅威になる。

だから、その力の使い方を、使われ方を

注意しなければならない。

力は意識しなければ、

勝手に誰かの、自分の脅威になる。

忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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希望が人生をリードする

(今日のコトバ)

 

計り知れない希望を持つから、

人生の大河を渡れるのだ。

 

 

 

 

生き続ける上で何が大切だろう。

考えてみれば大切なものは、たくさんある。

大きく分けると心に関するものと、

体に関するものになるだろうか。

その中で心に属することかもしれないが、

希望は大変重要な位置を占める。

まず、生きる方向に希望があるか。

大きい希望でなくてもいい。

小さい希望でいい。

その希望を叶えるために、

生きる一歩を踏み出す。

もし、希望がなかったらと考えると、

人生は終焉を迎えてしまうかもしれない。

何かをしたい。

何かを叶えたい。

そう思わなくなったら、

生きる気力が生まれるだろうか。

ほとんどの人は、

気力をが生まれないのではないか。

だとすると、

希望は生きるためもっとも大切なものの一つになる。

だから、もし、

生きることに希望が無くなったら、

人生が危ないと思っていい。

気力がわいてこなくなっていると思っていい。

希望が人生をリードする。

そのことを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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経験が危機を回避

(今日のコトバ)

 

 

飢えた記憶は、人間のリスクヘッジになる。

 

 

 

どんな人にも辛い時はある。

やりたいことが上手くいかない。

職にありつけない。

食にありつけない。

自分の希望や欲望が満たされない。

そんな経験をしてきたはずだ。

ただ、その経験を乗り越えた人は、

同じような状況を怖がらなくなる。

もっというと、

同じような状況にならないように動く。

危機的状況を回避することができるようになる。

それは、頭で考えただけではできない。

経験として、体験として、

自分の能力の中に組み込まれた人が、

スキルとして持てるものなのだ。

だから、経験として辛い状況にある人も、

それが、きっと、この先の人生のプラスになる。

そう信じてポジティブに生きれば、

人生の危機を回避できる。

力強く生きていくことができる。

辛い経験は人生の危機を回避する力を生むのだ。

 

 

 

 

 

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