今日終えることで、未来をつくる

(今日のコトバ)

 

今日の仕事を今日終わらせてしまうことが、

明日への助走となる。

 

 

 

 

考え方の、問題だ。

今日やるべきことを、今日やってしまう。

今日やるべきことは、明日に延ばしてしまう。

今日やるべきことは、いつかやる、、、、、。

いろいろな考え方がある。

ただ、明日という時間を効率的に使うなら、

今日やるべことは、今日やってしまうにこしたことはない。

明日に延ばせば、明日、今日の残務から始めなければならない。

その分、明日の時間を減らさなければならなくなる。

こういう状況が続いていくと、

明日はおろか、明後日も、その先の日も、

使える時間を減らしていかなければならない。

少しおおげさにいうと、今日やるべきことを、

今日やっておかないと、未来をつぶすことにもなる。

考え方の、問題だ。

やるべきことを先延ばしして、未来をつぶすか。

やるべきことをやって、未来をつくるか。

もし、未来に夢と希望を持っているなら、

未来の時間をたくさん持つにこしたことはない。

さて、あなたはどっちだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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別次元の自分になる

(今日のコトバ)

 

人間は、あたって砕ければ、

砕け散った欠片から、また、産声をあげるのだ。

 

 

 

人は、再生できる。

挫折、屈折、そして、骨折も含めて、

なんとか再生できる。

もちろん、命にかかわる場合は別だが、

ほとんどの場合、再生できる。

さらに人が凄いところは、

再生すると、それ以前より強くなる可能性が高いことだ。

経験したことが財産になる。

骨折も程度によるが、

再生すると強くなる場合もある。

人の再生力。

それほど凄いものはない。

だから、そこを信じて生きることが大切だ。

一度や二度の挫折で、あきらめてはいけない。

立ち上がる気持ちがあれば、

再生できる。

もっと強い自分になれる可能性がある。

別次元の自分で生きることができる可能性がある。

自分が強くなって生きていく。

そのために、挫折、屈折という経験も必要なのだ。

 

 

 

 

 

 

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宝は使って磨く

(今日のコトバ)

 

飛び立つ勇気のない翼は、ただの重荷でしかない。

 

 

 

 

口だけで頑張るといってみたり、

いつかやるといってみたり、

そもそも力がなかったり、、、、。

目標のようなものをかかげても、

それに向かって前進していかない。

もしかしていいものを持っているかもしれないが、

動こうとしない。

そういう人は、

宝の持ち腐れといっていい。

自分にある宝を使っていない。

宝だけに箱にしまって、

なかなか見せないと考えているかもしれない。

たが、人間の機能としての宝は、

使わなければ磨かれない。

価値は上がっていかない。

そして、人間の宝を輝かせるには、

勇気を持ってその宝で挑戦することが必要。

挑戦したその後、

結果が出れば進化を具現化できるし、

仮に出ないとしても、

挑んだ力は向上していく。

だからこそ、

自分の機能を使おう。

勇気を使おう。

人生の様々な状況に挑戦していこう。

自分の持っている宝を、

使って光輝かすのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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好きを見つけて生きる

(今日のコトバ)

 

 

雨は、いいやつだ。一緒に楽しめ。

 

 

 

 

生きていく上で必要なものがある。

時に、気持ちが盛り上がらなくても、

まずい食べ物でも、

その後の人生にはとても必要なもの。

雨だってこの季節降るから、

作物も獲れる。

ただ、嫌なものだからといって、

嫌いなままでいるのは、

人生にとっては損。

好きになるにこしたことはない。

人、食べ物、季節等。

人には好き嫌いがある。

その嫌いなものが、本当に嫌いなのか。

いいところは見ていないか。

自分に貢献していないか、、、、。

様々な角度から検討して、

好きになれないかと考える。

やってみる価値はある。

食わず嫌いもないことはない。

生きる上で必要なもの、

もっというと、生きることを楽しくするために、

できる限り、好きなものを増やす。

そして、人生を楽しくする。

好きを見つけるのだ。

 

 

 

 

 

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再生の連続で進化していく

(今日のコトバ)

 

花は枯れる日を怖れない。

 

 

 

耐用期間というものがある。

時間が経つと劣化し、

価値がなくなるということ。

商品ではよくあること。

もちろん、人間にもある。

旬のような季節があって、何でも叶う。

自分中心にまわっていく。

ただ、生き物、特に、人間に関していえば、

一度、旬が来たからといって、

すべてが終わるわけではない。

再生という機能がある。

一度、価値がなくなったり、

失敗したり、負けたりしても、

復活することができる。

再生することができる。

そして、むしろ、経験を積んだ分、

さらに、進化していることもある。

だから、失敗、敗北を怖れてはいけない。

挑戦するのだ。倒れても、立ち上がるのだ。

その繰り返しが、自分を成長させる。

一度枯れても、また咲くことができる。

人生は、再生の連続で進化していくのだ。

 

 

 

 

 

 

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意志はエンジン

(今日のコトバ)

 

 

命は、意志の先で情熱になっていく。

 

 

 

意志は、すべての目的のエンジンになる。

意志によって、燃える命が、燃える気持ちが、

あらゆる目的を達成していく。

その意志をどう持って生きるか。

まずは自分のいちばん得意な分野で持つ。

誰にも負けない自信のあるものだと、

意志は大きな情熱になっていく。

また、自分が目指す分野で強い意志を持つ。

簡単に折れない意志であれば、

自分のスキルが全体的に向上する。

継続していれば、

人生の強固な背骨になる。

生きていると、

様々な問題に出会う。

その時、強い意志があれば、

のり越えていける。

強い意志をつくるのは時間がかかる。

だが、この意志の強さを持てれば、

人生は大きく変わる。

人生を素晴らしいものにするためにも、

意志の先で情熱を燃やす。

生きるために、意志を持つのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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一日という時間を楽しむ

(今日のコトバ)

 

おはようからおやすみまで、

今日というドラマは感動大作だ。

 

 

 

 

たった一日。たった24時間。

何も考えずに生きていけば、

いつもと変わらない一日かもしれない。

ただ、その一日には、

毎日、様々な出来事が起こる。

驚いて何日も心を支配するようなこともあれば、

忘れてしまうような小さな驚きであることもある。

一日単位でみると、

たいしたことがないかもしれないが、

長い人生の中では、

避けて通れなかった一日でもある。

その一日を全力で生きているだろうか。

少し力が入り過ぎたかもしれない。

だとしたら、その一日を楽しんで生きただろうか。

楽しむということに疑問符がつく人は、

意識して楽しんだ方がいい。

何も堕落するということではなく、

仕事をしても、試合をしても、楽しむ。

長いようで短い人生。

楽しいと思える時間が長ければ長いほど、

人生は素晴らしいものになる。

考え方からでいい。

少しずつでいい。

人生を楽しいと思える生き方をしよう。

 

 

 

 

 

 

 

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忘れものという存在

(今日のコトバ)

 

忘れものをどれだけしたかわからない。

だけど、大切なものはだいたい持ち続けているものだ。

忘れたりしない。

 

 

 

 

人生の中で、

あれやこれや忘れた経験がある。

ものもあれば、記憶もある。

失って、惜しい、悲しいものもあれば、

失ったことすら忘れているものもある。

ただ、ものも、記憶も、

ほんとうに大切なことは、

ちゃんと自分の中にある。

貴重なものがなくなれば、

どんな手を使っても探し出す。

大切な記憶は忘れることはない。

人は、大切な忘れものを忘れない。

さらに、忘れない忘れものは、

人生の中で大きな存在になる。

忘れものに存在という言葉もどうかと思うが、

まさに、存在そのものとしかいいようがない。

無くなった時の喪失感、

記憶が蘇った時の感動は、

存在というにふさわしい。

いい方をかえると、

忘れものという存在がリアルに自分に迫ってくる。

目に見ない、この世に存在しないことが、

いま、目の前にあるものよりも雄弁に語りかける。

人間の不思議な気持ち。

人間の不思議な心の状態。

大切な忘れものは、決して忘れないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人を救うのは、人

(今日のコトバ)

 

一人で生きていけると思っている人も、

人間というセキュリティソフトが必要です。

 

 

 

 

人が危なくなった時、

その人を救うのは、人だ。

自分を振り返っても、

いろいろな意味で危ないと思った時、

人に救ってもらっている。

いまはITの時代で、

何でもPCが解決してくれる。

だが、その先には、

人がいて、人がつくってコンテンツをみて、

それで救われている。

動物に救ってもらう人も増えている。

その人も、人に育てられた動物に助けられてる。

自分が育てた動物だから、

自分を救ってくれたともいえる。

忙しいと、苦しくなると、

人はそのことを忘れてしまう。

自分がどれだけ人に救ってもらったかを。

難問をかかえているのに、

自分一人で解決しようとする。

冷静になれれば、

人の力を借りて生きるという選択もできるのに、

追い込まれるとわからなくなる。

だから、ふだんから意識しておこう。

人を救うのは、人なんだと。

自分が追い込まれた時、

救ってくれる人がいる。

そのことを頭のどこかで覚えておこう。

 

 

 

 

 

 

 

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内なる本気を選べ

(今日のコトバ)

 

本気が足りないと、嫌気が満ちてくる。

 

 

 

 

何かを本気で取り組めることは、

本来、楽しいこと。

先生、上司、先輩に、

「本気で取り組め」といわれると、

嫌々だから辛く感じることもある。

ただ、自ら本気で取り組めるものは、

集中して、熱狂して、

最高の楽しみになるはずだ。

本気。

本来は一つの気持ちだけど、

内からわき出る本気と、

外から強制される本気は全く違う。

反対に考えると、

本気で取り組まなければならない時に、

嫌々やっているとすると、

それは本気ではない。

スポーツでの練習、受験勉強、仕事等、

本気で取り組むべき状況で、

嫌々やる。

それは、本気ではない。

ただ、本気を要求されている状況なだけなのだ。

だとすれば、できれば、

本気になることが苦ではないものを選ぶ。

スポーツ、受験、仕事、、、、。

もちろん、好きなものを選んでいるはずだが、

どうしても上手くなりたい、

どうしても勝ちたい、

どうしても受かりたい、、、、。

この「どうしても」が頭につくものを選ぶ。

なんとなくではなく、どうしても。

そこに本気になる、本気になれる鍵がある。

本気は内からくるものを選ぶのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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