心は、そこにある

(今日のコトバ)

 

心はどこある。口の先にある。

手の先にある。足の先にある。

そして、夢の先にある。

 

 

 

 

心はどこにあるか。

そんなことは誰もわからないのに、

誰もが心を持っていることを信じている。

漠然としたものなのに、

誰もが信じている。

では、どこで機能してるのだろうか。

一番わかりやすいのは、

言葉ではないだろうか。

心の使者として、言葉はいちばんコミュニケーションが早い。

口から発する言葉が、最速。

メールがどんなに進化しても、

言葉を発するより早いコミュニケーションはない。

ただ、心が言葉とイコールかというと、そうではない。

心ない言葉とか、心と裏腹とか、

心とまったく違った言葉を選んで発することもある。

また、行動に心が宿ることもある。

心の命じられたアクション、リアクションもある。

もっといえば、夢とか、希望に心が宿ることもある。

結論からいうと、どこにでも現れ、

どこにも存在しないものといえるかもしれない。

だが、その心が人生を支配している部分が大きいのも確かだ。

人生が心の命じるままに進んでいけば、

これほど嬉しいこともない。

正体の見えないから、

すべてをコントロールすることはできないが、

出来る限り、心が命じるままに生きてみる。

自分が心そのものになってしまえると、

わかりやすい人生になるかもしれない。

心、永遠の人間のテーマなのた。

 

 

 

 

 

 

 

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指名という言葉の意味

(今日のコトバ)

 

命令されるな。指名されろ。

 

 

 

 

仕事をしていて何がやりがえがあるか。

それは、何といっても指名されることだろう。

「この仕事を君にまかせたい」

「このプロジェクトは君にお願いしたい」

「クライアントが君でといっている」等々。

そういわれてしまえば、

自分の方法論、自分の文脈で仕事ができる。

自分の勝利の方程式に組み込みながら、

ゴールへと迎える。

これほどやりがえのあることはない。

反対に、その他一般、無名になってしまうと、

指示されたり、命令されたり、

自分の力が発揮できない状況が生まれてしまう。

もっというと、自分の本位ではないやり方に

則って、やらなければならなくなることもある。

そうなるとモチベーションは上がらないし、

結果もついてこない可能性が高まる。

だとしたら、指名されて、

高いモチベーションを持って最善を尽くす。

相手は自分を信頼しているのだから、

思う存分、力を発揮できる。

指名を得るのは簡単ではない。

ある程度、キャリアもいる。

ただ、仕事のやりがえと面白さを追求するなら、

指名される必要がある。

言葉はよく耳にするが、

指名という言葉には、

人間の本能を奮い立たせる

大きな力がある。

「君にまかせたい」

その中にある意味を理解して生きる。

そこに仕事の成功の秘訣がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やられる前に、すべての力を

(今日のコトバ)

 

歯を食いしばる前に、牙を向け。

 

 

 

やられてしまうとビクビクするなら、

一か八かでいいから突撃してみる。

やられる前に、やる。

やられるなら、やってしまう。

時に、そういう気持ちが必要だ。

絶対不利、絶対敗北、絶対玉砕とわかっていたら、

やられてしまうのを待つのではなく、

先手で仕掛けて攻めてしまう。

どうせ負けてしまうという戦いなら、

せめて、全力でぶち当たる。

結果は変わらないかもしれないが、

全力で戦うということに価値がある。

やられたままで、すべてが終わったら、

きっと、納得できない。

痛みだけが残って、

場合によっては、心深く残って、

いつまでもトラウマになる。

だとしたら、全力でやるべきことをやってしまう。

人生には、何をおいても戦わなければならない時がある。

その時、全力を出しきれなかったことほど、

後悔することはない。

どんな戦いでも全力で戦うことは必要だ。

ただ、圧倒的に実力で差がある時は、

戦略・戦術以上に全力を出しきる。

敗れたとしても、中途半端な気持ちにならないために、

全力を出しきるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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人間性に直結する

(今日のコトバ)

 

恩は、恩知らずという悪魔と戦っている。

 

 

 

 

「この恩は、、、、、」といいながら、

結局は何もやらないで終わってしまうことがある。

恩を受けたその時は、感謝しているのだが、

時間が経つと忘れてしまう。

もっとも恩を与えてくれた人も

見返りを求めているわけではないかもしれないので、

恩のことは忘れてしまっているかもしれない。

ただ、恩を受けた人は、

恩返しのできない恩知らずではいけない。

恩というからには、そうとうの何かをもらっている。

恩をくれた人には、何かを返さなければバランスが悪くなる。

恩返しなど求めてない人でも、

何となく距離ができてしまう。

自分に置き換えてみてもわかると思う。

自分が何かしたことは、意外に覚えている。

反対に、恩は時間と共に風化しがちになる。

そこを風化させていくだけの人は、

人間性を問われてしまう。

偉そうなことをいうつもりはない。

自分でも、ちゃんと恩返しができているかわからない。

ただ、意識をして、恩を大切にする。

そのことは、人間性に直結する。

恩知らずがあたりまえになると、

人との距離ができてくる。

そのことを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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全力、そして、再生

(今日のコトバ)

 

 

人間は、再生しながら進化するモンスターである。

 

 

 

 

完全燃焼しても、人間は再生する。

むしろ、より強く、より大きく、

復活することもある。

何かに取り組む時、

全力でやり抜く。

持てる力をすべて出し切る。

全力を出すことによって、

人間は新しい力を身に着けることもできる。

つまり、全力を出し切ることが、

自身の進化につながるのだ。

人間の持つ全力を出し切った後の再生力は、

現状を超えるエネルギーになる。

もし、もっと自分の力を向上させたいなら、

全力を尽くすことを考えよう。

一つ一つのテーマに全力を尽くせば、

それが自分の新しい力になっていく。

全力を尽くす姿をみれば、

まわりの見る目も変わってくる。

信頼という評価もついてくる。

全力を尽くす。そして、再生する。

そこに自分の進化する根があるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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背景を意識して人を見る

(今日のコトバ)

 

たった一人なのに、

その人の背景を見てビビッている。

 

 

 

 

いつも思うことがある。

一人なのに、人間としては一個人なのに、

相手にすると、とても威圧感がある。巨大に見える。

体が大きいのではなく、その人の持つ何かがあって、

大きく見えることがある。

何が違うのだろう。

オーラのようなものを醸し出す人がいる。

顔が怖くて圧がある人もいる。

ただ、そういうこと以外にも何かが違う人がいる。

それは、その人のバックが見えてしまう人。

どれだけのバックボーンがあるか。

例えば、親がどれだけの著名人か。

どれだけの資産家か。どれだけの人脈があるか。

どれだけの修羅場を乗り越えてきたか、、、、。

それらの要素が背景に見える人は、

ビビってしまうことがある。

無言の力に支配されることがある。

いいか、わるいかではない。

そういう人がいる。

その人をどう考えるかだ。

背景含めて、ビビり続けるか。

一人の人間として、沈着した対応をするか。

また、自分が背景を生かした人間になれるか。

意識して背景を生かすか。

ただ、これだけはいえることを肝に銘じておくべきだ。

人は、背景を意識しながら人を見ていることを。

 

 

 

 

 

 

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夢は貴重品のように

(今日のコトバ)

 

夢だって、引きずりまわすと粉々になってしまうよ。

 

 

 

 

夢って、壊れやすく、もろいものだと思う。

最初に描いた夢が安易だと、

すぐに消えてしまうし、

心構えができていなければ、

すぐに放り投げてしまう。

貴重品を扱うように、大事にしなければ、

輝くことさえできなくなる。

何も達成できてない時は、

幻といっていい。

口で夢を語っているだけでは、

夢は実現していないのだ。

だからこそ、

プランを立てて、

しっかり夢を構築して、

達成まで前進していく気持ちが大切。

描くのは簡単、

達成するのは困難。

でも、それだけ夢は達成したら、

人生において金字塔になる。

覚悟を決めて前進する。

その気持ちが続けられるものを

夢として選ぼう。

そこに夢達成の鍵がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分百科事典

(今日のコトバ)

 

 

人生は、脚本のできていない舞台だから、

即興芝居が必要なんだ。

 

 

 

 

毎日、同じような日々が続いていても、

どれ一日とっても、同じ日はない。

前日までの経験は活かすことはできるが、

また、新しい問題も発生する。

今までの経験を元に、

即興が必要なことが多々ある。

瞬時の判断、即興のリアクションが

必要になることがある。

その時を乗り越えるために、

どう生きていくか。

それは、前日までの経験というマニュアルを

財産として活用することが大切。

生まれてから何千、何万という日数を過ごした時間に、

同じようなケースが多々あったはず。

引っ張り出してみれば、

必ず答え、もしくはヒントが隠れているはず。

その経験値を使って、人生を生きていく。

もちろん、まったく新しい世界、新人だったりして、

ゼロベースで始めることもある。

それにしても、生きてきた自分というディクショナリーに

例文や解説はあるはずだ。

4月は新しい季節の始まり。

自分を信じて、自分を理解して前進することを意識する。

そこから始めよう。

 

 

 

 

 

 

 

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慣れること、モチベーション

(今日のコトバ)

 

無理したところが、金になる。

 

 

 

 

簡単にお金は、もらえない。

楽な仕事は、一つもない等々。

社会に出ると、いつの間にか気づかされてしまう。

会社によって、仕事によって、

千差万別であるが、

自由気ままに、好き勝手に生きるだけでは、

仕事にならない、お金にならないことが多い。

まれに、自由気ままで、楽しく仕事をしている

という人もいるけれど、

本心はわからないし、自由になるために

どれだけ努力をしているかもわからない。

金は、頑張らないと稼げない。

ただ、その頑張ることを普通化することはできる。

そこに慣れてしまって、あたりまえと思える状況にする。

また、その仕事をやることに、

高いモチベーションを持てれば、

無理もきくし、頑張ることもできる。

つまり、慣れることとモチベーションで、

仕事をのりきる。

無理が無理ではなくなる自分になる。

いい方を変えると、自分が進化するともいえる。

そこを目指して生きる。

生きるために必要な考え方だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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楽しい推敲

(今日のコトバ)

 

下書きに発想を。清書に推敲を。

 

 

 

アイデアを最初に出す時に、

規制をかけては、つまらないものになる。

才能があって、常におもしろいものを

発想する人もいるが、

普通の人は、規制をかけてしまうと、

アイデアの幅が縮まってしまう。

発想は自由に考えて、

まわりの人がどう思うかなど考えず幅を広げる。

こんなのないだろう?と思っているぐらいの

アイデアが、実は、ツボを得ていることもある。

発想は、広げるだけ広げていい。

そして、いろいろ考えた末に、

推敲というチェックを科す。

アイデアを提案した後、

人の意見だの、分析だのを加味して推敲する。

推敲が何もつまらなくすることではなく、

アイデアをより現実に近づける、

もっとおもしろくする作業だと思えば、

推敲もまた楽しい。

一度出したアイデアを、あれこれいわれるのは、

ちょっと嫌だと考えている人は、

考え方を変えてみるといい。

このアイデアをもっと良くするのだと。

そう考えれば、秀でたアイデアを提案することも

可能になるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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