冒険の先に幸せがある

(今日のコトバ)

 

人生は片道切符を握りしめて、

幸せを探し求める冒険なんだ。

 

 

 

 

人生はいつも一本道。

箱根駅伝のように往路・復路があるものではない。

片道切符といってもいい。

もしかすると、

来た道を帰るようなこともあったかもしれないが、

それでも、その道はまったく同じ道ではない。

人間は、どの人生の道を歩いていても、

目指しているものは一つ、幸せになることだ。

たまにへそ曲がりで、そんなことはないという人も

いるかもしれないが、

誰も好き好んで、

苦しい、辛い、厳しい道は選びたくない。

ただ、幸せな道を歩くためには、

その前に、その後に、

簡単ではない道を越えなければならない。

人生、苦あれば、楽あり。

だとしたら、人生の道がどんな道であっても、

希望を持って、ポジティブに前進することが

「人生の歩き方」かもしれない。

いろいろな問題が起こる。でも、困難は織り込み済み。

生きる場所はどこであれ、

すべて冒険だととらえる。

何も大航海のような冒険でなくていい。

小さな冒険でいい。

何が起こるかわからないことを楽しむ。

結局、幸せになる。そこだけ意識する。

冒険の先に幸せがある人生。

ちょっとワクワクしないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

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袋小路脱出

(今日のコトバ)

 

目標が見つからなかったら、

捜索願いを出しても見つけなさい。

 

 

 

人は目標を見失うと、

どこへ向かっていいかわからなくなる。

まわり道、無駄な時間、意味のない作業、、、、。

生きることに不必要と思われることで、

自分自身を見失ってしまう。

この不必要と思われたことが、

実は人生に大切なことになる可能性があることもある。

だが、いま、人生が袋小路に迷い込んでいると

思っている人は、是が非でも、目標を持つべきだ。

たった一つの目標を持つ。

それがどれだけ人生に効果を及ぼすか。

まず、生きるべき道を設定すようになる。

間違っているかもしれないが、

考えてベストの道を歩こうとする。

時間の遣い方も到達までのスケジュールを組むことで、

無駄が少なくなる。

行う作業も目標に向かう作業になるわけだから、

意味が出てくる。

だとすれば、人生の袋小路脱出の最適な手段として

目標は素晴らしいアイテムだ。

目標一つで、さまざまな人生の問題が解決に向かう。

時に疲れ、時に苦しくて、時に悲しくて、

目標を見失うこともあるが、

そういう時ほど意識して目標を持つ。

生きるための術である。

 

 

 

 

 

 

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結果を報告したい人の存在

(今日のコトバ)

 

意欲が生まれるのは、

期待してくれる人がいるからです。

 

 

 

何かをしようとする気持ち。

意欲、モチベーションはどこから生まれてくるのだろう。

自分が目的を見つけて走り出すのはわかる。

ただ、その走り出す、その頑張る姿を

誰も見ていない、誰も知らないとしたらどうだろう。

ほんとうに意欲は湧いてくるだろうか。

サッカーでも、野球でも、格闘技でもいい。

無観客試合で意欲を維持できるか。

それはプロでなくても同じではないだろうか。

誰かが見てくれる。誰かが応援してくれる。

誰かが褒めてくれる。

その誰かの力が意欲を湧かせるのではないだろうか。

孤独な戦い。自分との戦いという。

だが、その戦いも、戦いの後に、

孤独ではない、自分ではない、誰かの存在があるから、

苦しい戦いに挑めるはずだ。

もし、いま、自分に意欲が欠けているとしたら、

誰かの存在をイメージしてみればいい。

いい結果を報告したい誰かをイメージする。

そこに意欲は湧いてくる。

眠っていた力が湧いてくる。

人は一人では生きていけないことを知るのだ。

 

 

 

 

 

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未来へ、自分オリジナル

(今日のコトバ)

 

未来だけが手つかずだ。

思いっきり落書きしてやろうぜ。

 

 

 

未来のことはわからない。

何が起こるかもわからない。

なのに今日のことで精一杯になることがある。

ダラダラと目的なく暮らしてしまうこともある。

せっかく、人間には未来という白紙の

スケッチブックを渡されているのだ。

そこに、自分の絵を描かない手はない。

なにも完成されたものでなくていい。

他人から見たら落書きにしか見えないものでもいい。

自分はこんな未来を考えていることを、

自分流で描く。自分のオリジナルを描くことは、

楽しいことではないか。

楽しくないまでも自分で納得できる人生にならないか。

夢、希望、愛、、、、、。なんでもいい。

いまの自分がこの先どう生きるのか。

明確に描いて生きる。

人生は短い。できることも限られている。

永遠と思えた未来も、

あっという間に過去になっていく。

だからこそ、未来を自分オリジナルで描く。

自分オリジナルで生きる。

幸せな人生とは、そういうことではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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新しい気持ちで、新しい道

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

(今日のコトバ)

 

一番のりで春を打ち上げよう。

 

 

 

新しい年がはじまった。

毎年毎年の繰り返しだが、

12月31日から1月1日に日付が変わるたびに、

気持ちが新鮮になる。

一年中、こんな気持ちが続くと、

もう少し成長できるのかもしれない。

今年は、意識してこの春から

一日一日を大切にして、

できること、やるべきことを、

着実にやってみようと思う。

後でやればいいと怠けがちな自分から

少し進歩したといえる年にしようと思う。

もうひとつ。なんでも面白そうなことには

のってみようと思う。

いい訳ばかりして動かないのは、

人生の無駄遣い。

蝶のように舞い、蜂のように刺す。

モハメッド・アリの名言だけど、

人生の目標を捉えるにはいい言葉だ。

一年の計は、いうだけタダ。

新しい気持ちで、新しい道を歩く。

何十年と生きてきて、また、

新しい気持ちになれるなんて、

素晴らしいことではないか。

何だかワクワクする一年が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

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覚醒して新しい道

(今日のコトバ)

 

できることをやれ。

その延長線上にできないことをやれる道がある。

 

 

 

得意なものを極める。

すべてはそこから始まる。

できないことは無視してでも、できるものだけやる。

これでもか、これでもかとやり続ける。

そこで、自分なりにできるものの方程式をマスターする。

できるからこその自信をつける。

できないことへのモチベーションがあがる。

つまり、できる、自信を持つということが、

自分の中のいろいろなものを覚醒させる。

この覚醒が新しい道をつくる。

簡単ではない。極めたのかの問題もある。

ただ、できると自信を持ったものは強い。

強さとは気持ちが揺らがない状態でもある。

そこで、できないことに取り組む。

一度きりの人生だ。

できると思って人生を生きられることは、

素晴らしいこと。

まず、できることを着実にクリアして、

できないことに取り組むのだ。

 

 

 

 

 

 

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人生の答えあわせは難しい

(今日のコトバ)

 

 

人生は、答えあわせができない。

 

 

 

人生の正しい答えなんて、

どこまでいっても見つからない。

その時は正解だったと思っても、

今日は間違えと思うこともある。

ifという仮定の想像をしてみたりもする。

難しい。クリアできないゲームのようでもある。

昨日の立川談春の自伝的ドラマ「赤めだか」で、

立川談志役のビートたけしが「現実が正解なんだ」

というセリフがあった。

そうかもしれない。

いまの自分が何をしている。

いまの自分が何ができる。

いまの自分がどれぐらいのもの。

過去、何をしてきたかではない。

未来、何ができるかではない。

いま、なのだ。

いましか自分を証明することはできない。

いましかないけれど、

過去に実績のある人は過去にすがる。

いままでいけてない人は、

将来のオレを見てろとうそぶく。

いまが大成功していれば、

正解と思えるかもしれない。

だが、この先、それが失敗の要因になることもある。

つまり、人生の答えは難しい。

ひとついえるのは、いまの現実は嘘ではない。

だとしたら、人生の正解など求めない。

いま目の前にあることに全力を尽くす。

いま目の前にあることを楽しむ。

その繰り返しでいいのではないだろうか。

人生の答えを出すなんて、

大きなテーマは人生が終わった時、

誰かにしてもらえばいい。

きっと、人生の答えあわせは自分ではできないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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距離を縮めた先にある

(今日のコトバ)

 

待ってるだけでは、近づけないよ。

 

 

大きかったり、怖かったり、

もしかすると恋してしまったり、、、、。

こちら側が躊躇する気持ちがあると、

距離をおいてしまうことがある。

足が止まってしまう。

心も止まってしまう。

ヘタをすれば遠ざかることもある。

ただ、コミュニケーションをとらなければ

ならない場合、

待っていたり、後ずさりしてはダメだ。

とにかく距離を縮める。

なんとかして縮める。

できれば、懐に飛び込む気持ちをもってのぞむ。

初めは、ビビッてしまうかもしれないが、

距離は縮めてしまうと、意外と打ち解けることもある。

相手も距離を感じていたから、

怖い顔をしていた場合もある。

また、距離が近づけば慣れることもある。

嫌いな人もそう。

距離を縮める。懐に飛び込んでみる。

そこから相手の見方、相手の人物像も変わる。

とにかく距離を縮める。

コミュニケーションは距離を縮めた先にあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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正体の証明

(今日のコトバ)

 

自分の正体は、生きるということだ。

 

 

 

正体って何だろう。

どこまでいっても明かせないもの。

どこまでいっても見えないもの。

もしかすると、自分でもわからないものかもしれない。

ただ、自分のまわりの人は、

名前というアイデンティティを中心に

「そういう人」だと思って認知する。

いい人、わるい人、

不動心、優柔不断、面白い、つまらない、

汚い、きれい、いろいろな分け方をする。

だが、それは正体ではない。

表面的な場合もあるし、一面的な場合もある。

だとすれば、正体は何か。

答えはでないけれど、

生き続けることではないだろうか。

生きることに対して、

どう対応するかが正体の証明。

生きる。感じたまま生きる。

その生きている自分を見てもらう。

それが自分の正体。もっといえば、

正体の証明なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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グッドタイミングの人

(今日のコトバ)

 

運は、ちょうどいい人に持っていかれる。

 

 

 

バランス感覚とか、勘の良さとか、

時に調子の良さも含めて、

速すぎず、遅すぎず、

グッドタイミングを知っている人がいる。

そういう人が、だいたい運というか、

機をとらえている。

特に、尖がっているでもなく、

鋭いわけでもなく、

思慮深いわけでもない。

しいていえば、ちょうどいいのはどこか

わかっている人。

ただ、よくよくそういう人を観察していると、

やっぱり状況判断を大切にしている。

機をとらえようとしている。

もしかすると、

平凡な人、普通の人なのかもしれない。

頭の中が頭脳明晰かわからないが、

特段、達人感はない。

だが、だからこそ機を見ることにたけている。

人はいろいろな生き方があっていい。

ただ、自分が平凡な人間だと思ったら、

その平凡な力で状況を見る。

案外、状況分析には

優れた才能を持っているかもしれない。

幸運をとらえる才能を持っているかもしれない。

もし、その才能があれば、

人生は多くのチャンスに恵まれる。

素晴らしい生き方ができるかもしれないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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