涙を未来につなげ

(今日のコトバ)

 

 

涙の行く道を素晴らしい未来にしよう!

 

 

悔し涙に暮れた日もある。

嬉し涙を流した日もある。

せっかく涙を流すのだから、

流した後はスッキリして、

次のテーマへ、より高いレベルへ

行動したい。

グズグス過去を思い返してばかりいると

つまらない人生になってしまう。

涙を流すことは、とてもエネルギーを使うこと。

そのエネルギーを未来に使うべきだ。

涙は流した後、気持ちも一新する。

人生をリセットしたともいえる。

その気持ちを大事にしたい。

涙は、人生をリセットする句読点として

一番わかりやすく簡単な機能。

涙を素敵な未来のためにつなげるのだ。

 

 

 

 

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正義の敵

(今日のコトバ)

 

正義の味方より、

正義の敵にあえるのが、

大人の世界だ。

 

 

子供のころ描いた社会と

大人になってわかった社会は違う。

いろいろな違いはあるがいちばんは、

正義の味方が解決することはほとんどない。

正しいことを、正しいといって、

正しくできる社会でもない。

ひとつ例をあげれば、

会社の社長が白といえば、

社員は黒とはいえない。

現場にいる人間からすると、

間違いなく黒なのにいえない。

いま、会社で起こっている不祥事は、

これらの最たるもの。

社会に出て、会社に入れば、

みなわかる。

正義の味方は姿を現さないのだ。

もちろん、正義の味方の正義が通ることもある。

ただ、ケースとしては少ない。

言葉を正義と定義しているので、

極論になってしまったが、

正義かどうかというよりは、

お芝居に近い。また、プロレスに近いといえる

かもしれない。

社会、会社のメンバーが役まわりを決められ、

その役を演じる。

役まわりだから、勝つ人、正しい人は決まってる。

とすると、ガチンコの力ではなく、

役でものごとが決まっていく。

それがいい悪いではない。

そうやって社会がまわっている。

そこを理解することが大人になること。

どう生きるかを考え、どう行動するかを考え、

生き方を決める。

その時、社会の仕組みも意識しておく必要がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夢=やりたいことをやる

(今日のコトバ)

 

いけば、そこに夢がある。

いれば、ここに現実がある。

 

 

夢はつかみにいくものだ。

いまの状況に甘んじていては、

現状維持もしくは後退にしかならない。

現状維持といっても、

何もしなくていいわけではない。

ある程度、頑張って現状維持という結果にしか

ならないかもしれない。

中途半端に頑張って現状維持なら、

思いっきり頑張って、

夢へ向う方がよっぽど楽しい。

では、夢へ向かうとはどういうことか。

人生を全く違う舞台に上げるということではなくて、

自分がやりたいことをやるのも夢だと思う。

やりたいことをやる、ということを夢と定義したら、

日々、生きていることの中に夢はいっぱいある。

つまりは、自分が受動的ではなく、

能動的に行動できるもの。

それを人生の伴走者にする。

仕事でも、試験でも、試合でも、

すべての行動に小さくてもいいから夢をつくる。

それだけで、毎日の生きるモチベーションが変わる。

気持ちがクリアになる。

夢とか、目標とか、忙しいと、

疲れてくると、だんだん忘れてしまう。

そんな時、もう一度、どんな夢を持っているのか、

どこへ行きたいのか考える。

小さな夢なら、日々の中でいくらでもある。

そう信じて生きる。

気持ちいい一日を過ごすために大切なことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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苦手は会話不足

(今日のコトバ)

 

苦手は、決まり手になりません。

 

 

相手を嫌ってしまう。

生理的に合わなくて苦手意識を持ってしまう。

そうなってしまうと、

相手を正しく見なくなってしまう。

嫌いなだけで、人格的に問題があるわけでもないのに、

すべて×をつけてしまう。

あるいは、苦手だから相手をしなくなって

まったく言葉も交わさなくなる。

つまり、嫌いという前提に立ってしまうから、

いい部分を見なくなる。

すると判断を間違うことも起こる。

では、どうやって嫌いな人間と付き合うか。

まずは、声をかけて積極的に話かけてみる。

嫌う原因はコミュニケーション不足だっりする。

深く話してみると案外いい人、ということもありえる。

もっといえば、相手の話をよく聞いてあげる。

よく聞くと誤解していたこともあるし、

納得することも出てくる。

もちろん、それでも嫌いには変わらないこともある。

ただ、嫌う原因、苦手意識の大半は、

コミュニケーション不足、会話不足にあることを

知っておくと、嫌いな人間が減る可能性がある。

近視眼的に人間を見ないで、

正しく判断する可能性が広がる。

とにかく、話しかけることから始めるのだ。

 

 

 

 

 

 

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不足というペースメーカー

(今日のコトバ)

 

満足は不足より夢が持てない。

 

 

満足することは大切だ。

ただ、満足ということはそこが終着点。

それ以上、望まないし、

気持ちもゆるんでしまう。

反対に不足の状態は、

もっと何とかしたい、もっと欲しいと

気持ちが飢えている。

どちらが上昇しようという気持ちになるか。

不足。その方が上昇しようという気持ちになれる。

いつもいつも不足の状態は、

生きていてもつらくなる。

だが、自分を夢のある状態にするには、

不足という気持ちが大切。

つねに、もっともっとという気持ちになるための

不足はペースメーカーになる。

いま、何かが不足していると思っている人は、

その不足を埋めるべく行動しよう。

目標がない人も、自分に不足しているものを

満足するまで埋めることを、

当面の目標にする。

そこがスタートを切るための考え方になる。

やってみよう。

案外、自分のまわりには不足はたくさんあるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

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愛は近くに

(今日のコトバ)

 

愛は至近距離で育つ。

 

 

やはり距離は愛にとっての大敵だ。

コミュニケーションが取りづらくなる。

その一点において、たくさんの問題を生んでしまう。

自分と相手以外のさまざまな人間が介入しやすくなる。

何かを頼みたい時、すぐ頼めない。

何かを助けて欲しい時、すぐ助けてもらえない。

日々、映像ではなく、本物の相手がそこにいない。

距離は多くの問題を生む。

メールがあるせよ、Lineがあるにせよ、

それだけではどうにもならないことがあるのだ。

とすれば、愛は近くにいてくれる方がいい。

冷めない距離で、つねにあたために行ける。

もちろん、近すぎたから、傷つけたり、

憎しみあったりすることもある。

ただ、それは相手をわかりすぎた故の結果。

納得する結果だと思う。

距離があるから愛が終わってしまうと、

納得できない疑問符がありながらの終了になってしまう。

だからこそ、愛は近くにあるべきだ。

特に、人生を変えるほどの影響力がある相手の場合、

絶対に近くにいる。

そこが愛と共に生きる鍵になるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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実力は営業時間に

(今日のコトバ)

 

深夜の天才は、真昼の決闘では連戦連敗である。

 

 

真夜中のラブレターではないけれど。

朝、起きてみたら、ちょっと恥ずかしい。

そんなことがよくある。

なんとなく夜にまとめてやってしまうと、

完璧。神が降りてきたと思ってしまう。

だが、それは幻想でしかない。

ほんとうの実力は、冷静になって、

もう一度推敲しなければわからない。

もちろん、まぐれあたりのようなものはある。

ただ、ほんとうの実力は、

再度の検証が必要。

また、普通の時間に仕事をすれば、

だいたい実力通りの結果が出る。

実力通りの結果が悪いのではなくて、

自分を知るという意味で正しい答えが出るのが、

普通の人間の営業時間であることを

忘れてはいけない。

実力を知る。

時にとても大切なことだ。

 

 

 

 

 

 

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本番は頼れない

(今日のコトバ)

 

リングに上がれば誰も手をかしてくれない。

ただ、リングに上がる前は誰の手をかりてもいいのだ。

 

 

勝負の舞台になると、

自分の力にしか頼れないことが多い。

スポーツの試合、試験、プレゼン、、、、、。

自分の個の力で打開したなければ、

どうにもならないことばかりだ。

つまり、決まった場所、決まった時間に

勝負のため登場し結果を出さなければならない。

そこにいる自分の実力でしか頼るものはない。

もちろん、勢いとか、運とか、不測の事態とか、

想定外の結果を導く要因はある。

ただ、基本的に本番に臨んだら自力がすべて。

では、そこで最大限力を発揮するには

どうしたらいいだろう。

答えは本番の前。準備をしっかりする。

実力をつけること、戦術をたてること、

相手を理解すること等、

できることをやっておいて本番に臨む。

本番では人に頼れない。

そのことを念頭において準備をする。

忘れてはいけないことだ。

 

 

 

 

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新しいことを探す日

(今日のコトバ)

 

どれだけ生きても見えない風景がある。

命はそれを見たくて今日も目覚めるのだ。

 

 

一日でも多く生きれば、

想像しなかった体験ができる。

どんなに似たような日があっても、

同じことはありえない。

だとすると、

人は死ぬまで新しい体験の中で生きることになる。

あたりまえのように思ったり、

面倒くさく思ったりしても、

それがすべて新しい体験だとすると、

少し愛しくなってくる。

「今日は、何か新しいことを探す日」と

目覚めた時に思えたら、

気持ちよく一日がスタートできる。

生きていると楽しいことばかりではない。

だからこそ、一日一日を気持ちよくする工夫が必要。

まったく新しい時間を生きるんだという

気持ちを持てば少し元気になる。

今日の一日を大切にするために、

一日の設定を新しいことを探す日と設定しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人に役立つ自由

(今日のコトバ)

 

生きることは、自由の最初の選択だ。

 

 

いまを生きている。

ちゃんとかどうかなんて、どうでもいい。

生きている。

そのことは、途轍もなく素晴らしいこと。

出来が悪かったり、弱かったり、

鈍感だったり、お金が無かったりしても、

生きている。

目的があって、なくても、朝目覚めて、

ほとんどの人が何らかの、誰かの、役に立って、

生きている。

自分の意思で、自由の下、何かの役に立っている。

そう考えると、社会は自由を使者にして、

役立つ構造にある。

勝手だけでは生きていけない。

ルールを無視してばかりでは生きられない。

ただ、その中でも自由がある。

とすれば、最初に人に役立つという幸せが

設定されているともいえる。

誰かの、自分の役に立って、

嬉しい思いをする。

それは、まぎれもなく幸せの一つ。

だから、今日起きて、

朝を迎えたことに感謝しよう。

生きて、何かの役に立つ。

それが大きいことでなくても、

ちっぽけなことでも、

自由の中で役に立ってる。

人に役立つために、

自由と幸せがつながっているんだ。

 

 

 

 

 

 

 

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