今日は明日への挑戦者

(今日のコトバ)

 

今日は、明日という記録を打ち破ろうとする

挑戦者である。

 

 

 

今日は何のためにあるのか。

様々な定義がある。

ただ、今日が良ければ、今日に結果が出れば、

明日は素晴らしいものになる。

また、今日までの努力が明日花咲くこともある。

つまり、今日までの頑張りが、

明日につながる。

ということは、素晴らしい明日のために今日があるといってもいい。

今日は明日への挑戦者。

そう考えると、ちょっと燃えるものがある。

明日をもっともっといい日にするために、

今日頑張るのだ。

 

 

 

 

 

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たった一人を考える

(今日のコトバ)

 

ここにいるすべての人に届けるために、

たった一人のことを考えるのだ。

 

 

 

最高、最適のことを考えるために、

すべての人のことを考える。

全員がうまくいくように、という発想。

ただ、このオールターゲット論は、

ほぼうまくいかない。

誰にでもまんべんなく矢を打ち抜くことは難しい。

企画書上、プランニング上で強引につくりあげることがあっても、

実現することはあまりない。

ではどうすればいいか。

正解はないかもしれないが、

一つの方法は、一番伝えたい人をリアルターゲットにして、

そこに的を絞ってメッセージをおくる。

その方法が一番効く。

メッセージ性は強くなるし、

表現がシンプルになる。

みんなのために、たった一人を考える。

漠然と考えないための方法だ。

 

 

 

 

 

 

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大切なものと、そうでないもの

(今日のコトバ)

 

まじめに受け止めるとつらいから、

ちょっとずらしてカスるだけにしよう。

 

 

 

なんでも真正面から対峙すると、

息苦しくなる。

時間の問題で本当に苦しくなることもある。

突きつけられた課題にもよるが、

流したり、よけたりするものもあるだろう。

一つ一つを見極めてプライオリティをつける。

処理する順番と対応する重要度を決める。

手を抜くというのではなく、

大切なものに最大限のパワーを注ぐ。

そうでないものには、

ほどよく力を注ぐ。

ある程度、自分の領域が決まったら、

自分で力をコントロールする。

人生には大切なことだ。

 

 

 

 

 

 

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権利を主張する人

(今日のコトバ)

 

権利を主張する奴に限って、

大きな仕事をしない。

 

 

社会に出るといろいろな人がいる。

働く人、働かない人、

リーダーシップのある人、

人の先頭に立つのは苦手な人、

金に執着する人、金のことを考えない人、、、、。

その中で必ずといっていいほど、

自分の権利を主張する人がいる。

その人は仕事をしない訳ではない。

ただ、大きな仕事に取り組むことはない。

そこまでやる必要がないと思っている。

また、まわりに権利を主張することを煽る傾向がある。

「これだけのことをいうのは当然なんだ」

「もっともらわなければいけない」云々。

もしかするとこういう傾向にある人は、

権利を主張することが

エネルギーになっているかもしれない。

本人はストレスを発散しているのかもしれないが、

まわりに与える影響は大きい。

ヘタをすれば、まわりのモチベーションを下げて

しまうこともある。

要注意だ。目標を達成するためにいろいろな障害がある。

この権利を主張する人が最初の障害になる。

そのことも目標達成するために理解しておくべきだ。

 

 

 

 

 

 

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誰かを巻き込みながら

(今日のコトバ)

 

 

無風は突風になれない。

 

 

波風立てない生き方をしたい。

そう思うことが誰にでもある。

ただ、人生はそれほど簡単ではない。

自分が発信源でなくても、

相手から体当たりされることもある。

願う、願わずにかかわらず、

巻き込まれていくこともある。

その時の気分の悪さといったらない。

「なんで自分が?」という疑問が

ずっと足を引っ張って、

不快感のまま時が過ぎていく。

だとしたら、時に自分が発信源となって、

事を起こすのもいい。

なにも悪事を起こすのではなく、

自分発で人を巻き込む。

自分の判断でいいと思ったことを、

人を巻き込みながら行っていく。

誰かに巻き込まれるのでなく、

自分から誰かを巻き込む。

人は一人で生きていけない。

結局、誰かに頼って生きている。ならば、

積極的に誰かを頼って生きてみるのもいい。

それが自分の理想としていることなら、

人生にとってプラスになるはずだ。

 

 

 

 

 

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準備の先に結果

(今日のコトバ)

 

ほどけたひもを結ばなければ、

いまより遠くへ進めない。

 

 

ラクビーワールドカップで、

日本が南アフリカから大金星をあげた。

世界ランク3位の強豪中の強豪。

ワールドカップでの優勝も2回している。

そのチームに一糸乱れずの連携と、

五郎丸という天才的キッカーの力で、

ジャイアントキリングを起こした。

勝った日本選手・エディコーチがいう。

「4年間、この勝利のためやってきた」と。

つまりは、日本は格上相手に勝つために、

入念な準備をしたきた。

世界一ともいえる練習量で大舞台に挑んだのだ。

この準備があって、大逆転勝利がある。

実力も備え、相手も分析し、コンディションも整える。

準備。一言でいうほど簡単なことではないが、

大切なこと。一大イベントには、

もっとも大切なこと。

そう肝に銘じるべし。

結果を出すために、準備ほど大切なものはないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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危機管理能力を養う

(今日のコトバ)

 

危ない橋を渡ってきたから、

虹の架け橋も渡ることができるのだ。

 

 

危機管理能力は、

危機に遭遇しなければ養えない。

転んだり、傷ついたり、痛い目にあったり、、、。

生きていく上で経験することだけど、

あまりに逃げて危機と距離をおくと、

危機管理能力は向上しない。

また、あまりに危ない橋ばかり渡り過ぎて

大けがをしてしまうと一生が左右される。

どのぐらいの危機と遭遇すればいいということはない。

人の能力にもよる。

ただ、経験の中で、さまざまな場面で

危機との対処の方法を会得しておく。

人生で何度かくる大きな危機を乗り越えるために。

逃げてばかりではいけない。

ただし、逃げることも一つのサバイバル法と知る。

生きながら、意識しながら、経験しておく。

それが結果、自分を守ることになるのだ。

 

 

 

 

 

 

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損が得に、得が損に

(今日のコトバ)

 

損は、いつだってマイナスを取り換えそうして、

がんばるバネを備えている。

 

 

人は、損を嫌う。

なるべくなら得したい。

ただ、損も悪いことばかりではない。

損をしたと思った人が実は得だったり、

得ばかりを追求している人が、

返って損をしたり。

もちろん本当に損をしてしまう人もいる。

ただ、マイナスばかりではないということを

意識するのだ。

負が正になったり、

正が負になったり。

人生に置きかえればわかる。

勝ち負けも、成功失敗も、

どちらも起こりうる。

そして入れ替わることもある。

だからこそ、一喜一憂せず余裕をもって生きるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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もう一人の人選

(今日のコトバ)

 

一人で悲しみをどうのり越えればいいんだろう?

二人になればいいんだ。

 

 

 

一人で解決できないことが二人ならできる。

一人で持てないものが二人なら持てる。

一人ではなく、二人。

ただそれだけで、想像以上の力を発揮する。

1×1なのに無限大の可能性がある。

その力をみんな知っているのに、うまく使えていない人がいる。

まず、自分ともう一人、誰を選ぶか。

人選さえ間違えなければ、

最高の結果を生む。

人を選ぶ時の最初の鉄則。

自分以外のもう一人の人選。

しっかり覚えておこう。

 

 

 

 

 

 

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嘘は発言から

(今日のコトバ)

 

嘘のそばにたむろしていると、

罪が笑いながら近づいてくる。

 

 

 

悪いことってなんだろう。

領域が広すぎて漠然としているけど、

その第一歩は、嘘をつくことではないだろうか。

嘘。その範囲もまた広い。

ただ、嘘のはじまりは自分の発言からが一番多いはず。

だとすれば、発する言葉を注意すれば、

嘘は回避できる。悪いことの入り口にも入らなくてすむ。

簡単なことだ。注意すればいい。

ちょっと嘘をつきたい時に、

意識して発言を考えればいい。

嘘は、悪事の入り口に立たせ、やがて罪に押しやってしまう。

まず、嘘を注意する。

それだけを守ればいいのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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