幸せは夢の伴走者

(今日のコトバ)

 

 

夢見た時間の長さは、

幸せの走行距離と一緒です。

 

 

なぜ、夢を見るのだろう。

何か目標を達成したいからか。

成功したいからか。勝ちたいからか。

いろいろな要因はあるだろう。

ただ、その実態は夢見ている間、

夢に向かっている間は、とても幸せな気持ちになれる。

もちろん、つらいこともあるだろう。

そのことを含めても、夢に向かっていれば、

幸せでいられる。

夢が、確実に向かっている夢があれば、

幸せはその伴走者になってくれる。

そう思うと夢見ることの正体は幸せになること。

いま、自分が幸せと遠いところにいると思ったら、

夢を探そう。夢をつくろう。

そこに幸せは潜んでいる。

小さくなって潜んでいる。

生きるために必要な幸せというエンジンが、

自然に装備できるはずだ。

 

 

 

 

 

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模倣を疑え

(今日のコトバ)

 

みんなが賛成するものは新しいものではなく、

模倣であることを忘れてはいけない。

 

 

 

 

会議でみんなが賛成するものは、

共感できたり、記憶にあるものだったり、

自分の頭にあるもの、予定調和であるものが多い。

ともすれば模倣とよばれるものが、

意見を収束させることもある。

ただ、そこに新しいものはない。

いままでのパロディでしかない。

せめて、そこからインスファイアーされて、

よりよくなっていればいいのだが、

安易に考えると模倣のままで終わってしまう。

だから、ものを考える時に、

簡単に決まってしまったもの、

満場一致のものは検証する癖をつけよう。

そこに、創造力は働いているか。

新しさが備わっているか。

人の意見は数が多いほど、

角がとれる。つまりは、丸くなって

模倣になっている可能性を忘れてはならない。

 

 

 

 

 

 

 

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ある程度の緊張感

(今日のコトバ)

 

 

先生に指されないほど後ろにいると、

何も覚えることができませんでした。

 

 

 

ある程度の緊張感がないと、

いい仕事ができない。

いい集中力が維持できない。

自由すぎて野放しになると、

どこを目標にして、

何を大切にしていいかわからず、

たいした結果を生むことができない。

子供のころも、

前の方の席で先生に近いと成績が良くなった生徒を

見たこともあるだろう。

人には、人を最高にする緊張感がある。

それを理解しておけば、

自分から緊張する場面に飛び込むこともできる。

もちろん、いつもいつも緊張ばかりしていては

身が持たない。

だが、ここぞという時には、

ある程度の緊張感を持たなければならない。

それを意識しておくべきだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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人より秀でる能力

(今日のコトバ)

 

人生だって、いい席からうまっていく。

 

 

 

 

後になれば、悪い席しか残らない。

誰だって、いい席に座りたい。

人生のポジションも同じような気がする。

初めての人、早い人、力のある人からポジションが決まる。

遅くて、出来が悪いと、いいポジションがとれない。

では、どうすればいいか。

自分がいいポジションがとれる領域で力を発揮する。

これに尽きる。

とにかく人より秀でる能力を自分で見極める。

時間がかかってもいい。磨いてからでもいい。

人より出来るものを見つける。

その意識をもって生きるのだ。

 

 

 

 

 

 

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目標の目標

(今日のコトバ)

 

もう少し前へ出ろよ。

目標が大きく見えるから。

 

 

 

 

人が目標をめざす時、

いちばん大切なのが距離。

まったく達成できそうもない目標を設定すると、

やる気は出ないし、嫌気がさしてしまう。

ある程度、背中ぐらいは見えている目標を設定すると、

達成しようとする意欲がわく。

もっといえば、距離のある目標でも、

自ら近づいていけば、目標は近くに見える。

どう考えるかだが、やっぱり手の届く目標を見つけて、

自分をステップアップする。

目標の目標は、自分の進化。

着実に段階を上がれる目標を持つことが大切なのだ。

 

 

 

 

 

 

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幸せにも身の丈

(今日のコトバ)

 

似合わない幸せをもらっても、

心はあたたかくならない。

 

 

 

 

 

宝くじの大金を当てた人が幸せになれなかったり、

不当にお金が儲かった人が不幸になったり、

欲望の赴くままに人を愛して大切な人から嫌われたり。

自分の身の丈に合わないものを手にすると、

意外に人は幸せになれなかったりする。

もちろん、金銭、物において想像を超えて儲けている人が

すべからく不幸になっているわけではない。

アメリカの成功者は人生の前半で大金を稼いで、

後半は悠々自適という人もいる。

大勢の人愛情を分け与えて幸せに暮らせる人もいる。

ただ、幸せにも身の丈があるような気がする。

大きな幸せには大きな責任が宿る。

その責任を全うできなければ、

幸せは身につかない。

そんな想像を超えた大きな出来事が起こるかわからない。

ただ、もし、自分の身に大きな出来事が起こったら、

足元をみよう。しっかり自分のまわりをみよう。

浮き足だって身の丈を超えたことをしていないか。

誰かを苦しめていないか。ふざけたことをし過ぎてないか。

足元がみれていれば大丈夫。

幸せは自分にジャストフィットする気持ち。

生きるペースと並走するものなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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言葉は最初のメッセンジャー

(今日のコトバ)

 

 

口は自分を汚すもっとも小さなテロリスト。

 

 

言葉ひとつで人間性がみられてしまう。

汚い言葉を遣えば、品のない人間に。

綺麗な言葉を遣えば、品のある人間に。

笑える言葉を遣えば、ユーモアのある人間に。

後向きの言葉を遣えば、ネガティブな人間に。

人間としての中身が理解されるには時間がかかるが、

第一印象は言葉で決まることが多い。

もし、その後も相手と関係を続けたいと思ったら、

最初の言葉が大切なメッセンジャーになる。

もちろん、心とか、気持ちが理解できるようになれば、

言葉だけではない付き合いになっていく。

ただ、言葉は第一印象を決める。

猫を被る必要はないが、

自分が理解される言葉遣いは必要。

人生は出会いの数だけチャンスが生まれる。

その最初のメッセンジャーは言葉。

言葉は生きるために人間が一番大切にしたい武器だ。

 

 

 

 

 

 

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できそうな目標をもつ

(今日のコトバ)

 

前年比120%超えで生きていく。

 

 

企業の予算目標ではないけれど、

自分の目標もどこにおくかを決めた方が

日々の生き方が変わる。

パーセンテージをきっちり出すのは難しくても、

○○を習得する。○○をクリアする。

という目標を決めて、期間を決めて、

達成に向けて活動する。

それだけで生きている実感が違ってくる。

成長している自分を確認することができる。

いま、何か物足りない生き方をしているなら、

目標を決めてしまおう。

とてもできない目標ではなく、

何とかなりそうな目標を持つ。

そこに向けて自分の生き方を集中させる。

それが充実した人生をおくるための方法だ。

 

 

 

 

 

 

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情の行動が、恩

(今日のコトバ)

 

誰かの手をかりてこの壁をのり越えたのだ。

忘れてはいけない、救ってくれた手を。

 

 

 

恩知らずになってはいけない。

そんなことはわかっている。

ただ、忙しいから、忘れてしまったからといって、

いいかげんなことをしていないか。

困っている時に助けてくれことは、

絶対忘れることができないはずだ。

あまり人生の荒波にもまれたことがなく、

恩も、情も、わからない人がいるこもわかる。

だが、人が生きていく上で、

もっとも大切な情の行動が恩。

だとすれば、意識のなかで、

恩には恩で返すべき。

人と人は情で成り立っているのだから。

 

 

 

 

 

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未来をつかみとれ

(今日のコトバ)

 

 

旅立つ翼は、未来への招待状を持っている。

 

 

 

 

何かに向かって羽ばたいていける人は、

必ず明快な意志がある。

目的といってもいい意志。

そして、その意志を伝えるめに、

もしくは、その意志をカタチにするために全力を尽くす。

未来の扉を開くためのアクションを起こしている。

いま、未来が見えない人は、

意志を持ってアクションを起こしていないのではないだろうか。

未来は与えられるものではない。

未来はつかみ取るものなのだ。

人生は長いようで短い。

勢いを持って未来をつかまなければ、

未来はあっという間に遠ざかってしまう。

そのことを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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