経験は人生の先生

(今日のコトバ)

 

人生は、いつだって予習時間が足らない。

 

 

 

突然、やらなければならないことがある。

想像通りではない。即興で演じなければなない。

想定した通りの今日など一日もない。

「予習をしなさい」というけれど、

人生ではなかなか予習はできない。

だとすれば、何を頼りにすればいいのか。

それは、記憶と経験ではないだろうか。

「この状況は、過去起こったことがある」

そう思えば、やりくりはなんとかなる。

経験値というやつだ。

つまり、経験値があれば様々な状況をクリアできる。

ほんとうの未経験でないかぎり、

どこかでなんとかできる。

人生は予習ができない分、

経験がそれを補う。

経験が人生の先生といえる。

経験をどれだけしたかが、

人生を怖いものでなくするのだ。

 

 

 

 

 

 

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Yesmanをつくらない

(今日のコトバ)

 

Yesmanに慣れっ子になってしまったら、

Supermanにはなれないし、

ましてやHumanにもなれはしない。

 

 

 

 

ものごとを進める上で推進役となる人材が必要だ。

トップ、上司からの意見を反映しまとめる人。

ただ、この人が上からの命令のYesmanだとしたら、

現場はしらけてやる気を失うこともある。

なにもSupermanでなくていいから、

正しい意見をぶつけることのできる人材と仕事がしたい。

なぜ、こんなあたりまえのことをいうかというと、

社会にはYesmanが想像以上に多い。

もっといえばYesmanで成り立っている会社もある。

だが、Yesmanがいる良さがあるかもしれないが、

その現場はうまくいかなくなった時、

立ち上がる気力がない環境になることが多い。

自由闊達に意見がいいあえる環境で、

正しい選択を考える。

誰かの意見に右へ習えだと、

いつか痛い目にあうことを意識しておいた方がいいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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血の熱い者

(今日のコトバ)

 

血に飢えている奴は、

いつだって血の気の多い奴だ。

 

 

たぶん体にある血液の量は、

体重などに比例して、

それほど違うはずはないのだけれど。

その人を現す言葉として、

血の気の多い奴、

血に飢えている奴という言葉がある。

ケンカ上等とか、怒りやすいとか、

血が逆流するような気持ちを

全面にする人間を指す。

このような気持ちを現す人間が、

そばにいると少々面倒くさいこともあるが、

何かを達成しようとするときには、

大きな力になる。

出来事を全力で引っ張って、

敵陣にも飛び込んでいく。

本当のケンカはよくないが、

仕事や試合で戦わなければならないとき、

血の気の多い奴、血に飢えている奴が必要。

その連中は、大きなパフォーマンスを行う。

そのことは忘れずにいよう。

 

 

 

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顔で判断される

(今日のコトバ)

 

誤解を恐れるその顔が、誤解される。

 

 

 

顔に出すという行為は、

一番人の気持ちを動かす。

笑い顔で対応されれば、

受け入れられたのだとホッとする。

怖い顔されれば怒られるのかもしれないと

不安になる。

反対に、どんな時も同じ顔をする人は、

気持ちの動きを悟られることがない。

何を考えているかわからないともいえるが、

気持ちが揺れてないと読むこともできる。

人間は感情の動物だから、

顔に出ることは仕方ない。

ただ、勝負ごと、人間関係が出来ていない時の

相手に表情が顔に出ると思わぬ誤解をよぶ。

できるなら、不必要に顔に表情を出さない。

もちろん勝負で演出をする場合はある。

それ以外の時は、表情をオーバーにつくらず、

まずは人間関係をつくることに専念しよう。

人は顔で判断されることが多いのだ。

 

 

 

 

 

 

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誰かがいてくれるから

(今日のコトバ)

 

あなたがくれたもので、私は生きている。

 

 

 

人は生きるために何かを補給しなければならない。

補給するすべてが、誰かを介することになる。

人は一人では生きていけないことを

基本的にわからせてくれる。

あなたがいるから、私がいる。

人は支えあって生きる。

誰でもわかっていることだが、

わかっていることだから忘れがちになる。

生きることを自問自答するなら、

自分のために誰かがいることを忘れてはいけない。

そこに生きるための根源がある。

その土台の上で人生は前進していくのだから。

 

 

 

 

 

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握ったものの先に

(今日のコトバ)

 

つかんで離さない握力は、意志の化身である。

 

 

 

意志ってどこにあるのだろう。

よくわからない。頭の中にあるのかもしれないし、

口にあるのかもしれない。

腕力かもしれないし、脚力かもしない。

心臓もありえる。

ただ、わかりやすいのは握って離さない力のような気がする。

握った力は意志の現れ。

意志を自分で確認したければ、

握ったもの、握りたいものを確認しろ。

そこに意志はある。

その延長線上に道が開ける。

意志はすべてのはじまりなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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繰り返しながら成長

(今日のコトバ)

 

 

迷子になっても、狼でいろ。

 

 

 

人は、迷う。

行く場所、行く場所で戸惑う。

一度、途方に暮れる。

そして、何かの光明を見つけ出し、

また歩き出す。

その繰り返しが人を成長させる。

そのたびに新しい目標を見つける。

人は、繰り返しながら大きくなる。

繰り返すことに億劫にならずに、

人生を強く生きるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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休養を上手に使う

(今日のコトバ)

 

充電しないと走れないんです、

人間という地上最高の性能も。

 

 

 

夏休み、お盆休み、リフレッシュ休み、有給、、、。

この時期、暑さもあって休むことが多くなる。

人間も走ってばかりでは壊れてしまう。

時にゆっくり休んで、

心身共にリフレッシュして、

パフォーマンスを復活させる。

なんやかやいっても、人間ほど環境を上手に使い生き抜く生き物はいない。

そのことを理解して生きるために休養は必要。

そして、その休みを有効に使えるものが

人生の時間を有意義に使える。

休養を上手に使うのだ。

 

 

 

 

 

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本当の優しさとは

(今日のコトバ)

 

 

優しくなるためには、知識が必要である。

 

 

 

簡単に優しさというけれど、

ほんとうの優しさは難しいものだ。

ただ、甘い顔をするだけでは優しさにならない。

過保護にするだけでも優しさにならない。

その人のためを思って、

その人がしっかり生きていけるようにサポートできることが

本当の優しさの基本だ。

となるとその人のバックグラウンドは何かを知って、

何の手助けができるかを考えてあげる。

大切なものを届けてあげることができるかが問題となる。

とにかく意味もなく優しくしてもらいたい時がある。

意味もなく優しくすることもある。

ただ、そこに本当の優しさはない。

本当の優しさは、人が一人でもしっかり生きれるように

支えてあげられることなのだ。

 

 

 

 

 

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相手を正しく判断する

(今日のコトバ)

 

 

憎んでいると着地を間違える。

 

 

相手を憎んでしまうと、

どうしても相手に対して正しい判断ができなくなる。

いい人わるい人からはじまって、

敵か味方かまで、すべてが正しく判断できない。

憎いだから、能力があっても敵とみなす。

嫌いだから、どんな行動をしても認めない。

腹が立つから、言動を否定したくなる等。

その段階で正しい判断は行われていない。

相手を正しく判断するには、

冷静であることはもちろんだが、

むしろ意識して好きになることが大切。

相手を正しくみる。

それは生きていく上での基本。

間違って相手を判断することから

コミュニケーションが狂っていく。

そのことを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

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