頭からの答え

(今日のコトバ)

 

直感とは、まいにち考えていることを凝縮した

弾丸である。

 

 

 

何かを瞬間的に判断してしまう。

直感、と呼べる感覚。

誰しも感じることがあると思う。

その直感と呼べるものはどこからくるのか。

ひとつは記憶。そして、ひとつは日々考えていること。

それらが頭のどこかの回路とつながって、

瞬時に答えを出す。

つまりは自分の頭にあることが、

考えをまとめるということ。

いい直感、わるい直感、あるだろう。

ただ、その直感は頭にあったことだということを

忘れてはいけない。

正しくないこともある。

いいかげんなこともある。

自分の頭の世界からの答えなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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ピュアを意識する

(今日のコトバ)

 

希望に贅肉をつけると欲望になる。

 

 

ピュアに希望を持つ。

その時間が長くなったり、

希望が叶えられると、

もっともっという気持ちが生まれる。

悪いことではない。

次のステージに自分を

成長させようとしているのだから。

ただ、その成長過程で希望は欲望に変貌している。

もっともっとという中に不純物が入ってくる。

名誉や金がついてまわることもある。

まわりからの圧力と戦わなければならないこともある。

ピュアだけではすまない気持ちが生まれるのだ。

それが悪いことではない。

わかっている。わかっているが、やり過ぎると、

様々ものが化学反応をおこし、

ヘタをすると悪の欲望になることもある。

その時、どうするか。

まずは、基本に戻ればいい。

自分がどこへ行きたかったのか。

何を手に入れたかったのか。

そのために人を踏み台にしていないか。

ズルいことはしていないか。

検証し間違えは正す。

ピュアに目標を達成することを考える。

そのことを意識していく。

そのことを忘れてはいけない。

 

 

 

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愛と力は別のレールに

(今日のコトバ)

 

 

拳は勝利は生めても愛は生めない。

 

 

 

力でねじ伏せることで、

状況を安定させる。

安定という言葉がいいかどうかわからないが、

ビジネスの現場ではよく起こる。

自分の考えがあっても、

上司の意見が違えば上司に従う。

俗に黒いものを白といったら白だ、というやつだ。

ただ、この力だけの関係は、

どこまでいっても本当の関係は生まれない。

愛のある状況は生まれない。

難しいところだ。

すべての人が360°納得することは不可能。

どこかで、誰かが決断して、前へ進めなくてはならない。

その時、力は必要になる。

ただ、そこに愛が必ずあるとは限らない。

そこを忘れてはいけない。

愛は力とは別のレールにあるということ。

そして、生きるために力だけでなく、

愛が必要であるということを。

 

 

 

 

 

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ノーコン過ぎる生き方

(今日のコトバ)

 

一人で生きるとノーコンになる。

 

 

 

一人で暮らせていけると自由を満喫できる。

収入的に問題ないということは前提だが、

いろいろな制約から開放されて、

思うままに生きられる。

そのことは楽しいことでもある。

ただ、制約がないということは、

わがままになりすぎることも考えられる。

自制することがなくなり、

いいかげんであることが癖になる。

その時、世の中が受け入れてくれるか。

少々、おおげさかもしれないが、

わがままが過ぎる人がまわりにいると頭にくる。

そんなことを考えると、

ノーコン過ぎる生き方も考えた方がいいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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しんどいことも

(今日のコトバ)

 

居心地のいい場所から離れることは、

すべて冒険になると知れ。

 

 

 

 

特に長くいる場所は、

普通と思える空間でも居心地はいい。

毎日、そこにいるとわからないが、

その場所から退去する必要があったり、

引っ越すことになると、

どれだけいい場所にいたかがわかる。

新しい土地は、希望もあるけど、

アウェーの洗礼を受ける可能性もある。

新しい環境にうつる時は、

その事情を考慮に入れておこう。

冒険といかなくても、

少々の試練はある。

しんどいことも受け入れて生きる。

新しい環境へのモチベーションだ。

 

 

 

 

 

 

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髙く売ろう

(今日のコトバ)

 

安く売るな。

キミと同じ想像物は地球上に存在しないのだ。

 

 

 

どれだけ似ていても、まったく同じ人間は存在しない。

つまり、自分は二人存在しない。

唯一無二の希少価値のある存在が自分だ。

その自分を簡単に扱ったり、簡単に売り渡したりしてはいけない。

自分の能力に気づき、自分の価値に気づき、

自分の存在を大切にする。

社会は、自分という存在を売り込んでビジネスにする構造になっている。

であるなら、高く売ろう。

髙く売るために自分の武器を見極めよう。

そして磨き続けよう。

そこに社会で強く生きる、社会で自分のやりたいことができる基盤がつくる。

一生一度なら、自分を人生の主役にして思いっきり生きるのだ。

 

 

 

 

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一人で戦わない

(今日のコトバ)

 

不安がっていると、敵が不安の上にのって爆撃してくる。

 

 

 

 

心の迷いの怖いところは、

問題はひとつであっても、

追いつめてくるものが一つでないこと。

敵だけならまだしも、

敵のまわりの人、それに付随するあらゆるもの。

また、自分の気持ち、自分の味方の問題等をすべてネガティブに感じて、

自分一人で背負おうとする。自分一人で解決しようとする。

結果、自分自身が壊れてしまう。

一番、間違えてはいけないことは、

一人で戦ってしまうこと。

一人で戦う必要なんてどこにもない。

一人で解決する必要なんてどこにもない。

分散できるものは分散し、

他力を上手に使う。

不安なんて大勢で戦えば、

すぐに消えていくもの。

だからこそ、一人にならない。

誰かパートナーと戦う。

そのことを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

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オーラにチャンスは集まる

(今日のコトバ)

 

チャンスは、夢を持つ者のオーラを見分ける。

 

 

熱烈に情熱を持って夢を持って邁進する人に、

チャンスは集中していく。

なぜだろう。

もちろん、頑張っているから、努力しているから、

あたりまえの結果ともいえなくもない。

ただ、どうしてもそれだけでは割り切れないものがある。

同じ頑張っていても結果が出ない人もいる。

どこが違うのか。

その差はポジティブかそうでないかの差、

もっといえばオーラのようなものがあるかないかの差。

では、オーラとはなに?

答えは出ない。

ただ、ポジティブに頑張っている人が

結果を出して自信を持って

オーラを発するということはある。

つまり、すべてが合わせ技になるが、

前向きに頑張るというところから始まる。

いま、チャンスにめぐり合えないという人は、

夢に向かってポジティブに頑張ってみる。

そこからスタートする。

オーラは後から身についてくる。

そう信じて生きるのだ。

 

 

 

 

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つづくの人生

(今日のコトバ)

 

「つづく」って人生のスローガンです。

 

 

どこまでも、人生が終わるまで、

生きることはつづいていく。

何かが終わって抜け殻になっても、

人生はつづいていく。

終わったと思った出来事のつづきが、また

はじまったり、まったく違う出来事がスタートしたり、

人生はつづいていく。

つづくというのは、人生のどうしようもない約束事。

だとすれば、いい事があった人は、

その延長線上を歩けばいい。

反対に、いい事がなかった人は、

リセットして違う道がはじまることを期待すればいい。

そこが人生の長所。

四の五のいう前に、人生は前へ進んでいく。

「つづく」があるのが人生。

そして、「つづく」があるから生きることが

素晴らしくなる。

人間の人生には、その先があるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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深く沈んだ時間

(今日のコトバ)

 

途方に暮れたことがあるから、

明るい未来に敏感になる。

 

 

 

 

人生では、何度も途方に暮れることがある。

挫折して、無視されて、負けて、苦しくて、、、、、。

ただ、その経験があるからこそ、

人はもっと明るい方を目指す。もっと強くなろうとする。

途方に暮れたことが、人生にプラスに働くことがある。

あたりまえのように目標を達成する。

何の努力もなく結果を出す。

そんなことがあるかもしれないが、

それはそれで達成感がないと思う。

髙く飛ぶには深く沈まなければならない。

途方に暮れる経験も、

髙く飛ぶために深く沈んだ時間なのだ。

 

 

 

 

 

 

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