答えは楽しませてあげる

(今日のコトバ)

 

あの人を笑顔にしたい。

そう決めてしまうと答えらしきものが見つかるよ。

 

 

 

まず、相手を楽しませることが、

贈り物の鉄則。

とにかく送る、義務として渡すものには

なんの効果もない。

プレゼンや発表会、報告会、何でもいい。

楽しませる要素、笑顔にできる要素を組み込む。

喜ばせる、喜んでくれるということは、

満足、納得に近いものを提供しているということ。

さらには、何か得した気分にしていることでもある。

答えが見つからずに迷走している時、

答えを見つけるひとつの方法として、

相手を楽しませる方法を考える。

持つべき戦術だ。

 

 

 

 

 

 

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時間が消していく

(今日のコトバ)

 

心残りがあるぐらいでちょうどいい。

なければ心が無くなってしまう。

 

 

 

すべてがスッキリ割り切れることはない。

特に長く続いた関係のようなものは、

一瞬で関係を切ることなど不可能だ。

心はデリケートで簡単なものではない。

ただ、時間が経てば忘れることもできるし、

風化することもある。

それまで時間に任せてあせらず生きることも大切だ。

無理に忘れるようとして苦しむと、

自分自身のコントロールが難しくなる。

心残りという言葉があるように、

こころの片隅に少し記憶の欠片が

散らばっていることもある。

ゆっくりと掃除をして、あるいは、

風に吹かれるのに任せて、水に流されるのを待って、

自然に関係が消えていく。

心残りもいつか消えていくことを忘れてはいけない。

人間は忘れていく生き物でもあるのだ。

 

 

 

 

 

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腹をくくってトライ

(今日のコトバ)

 

夢見た場所に続く道は、

失敗という名のコンクリートで舗装されている。

 

 

 

カンタンにはいかない。

数年、数十年かかることもある。

だが、達成した時の感動は、

人間が得る喜びの中で最上級のものといっていい。

この感動を超えるものがあるとかと自問しても、

ピンとくるものがない。

それはわかっている。

ただ、それまでの道程で険しく、辛い体験を

のり越えなければならない時がある。

それが失敗や敗北という受け入れたくない事実が

待ち受ける場合もある。

しかし、それをのり越えなければ、

夢は手にできないし、感動も体験できない。

夢を実現して感動を体験したければ、

腹をくくってトライし続ける。

その意識を忘れてはいけない。

その意識をもってトライし続けなければ、

夢を達成する感動は得られないと思っていいのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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孤独の必要性

(今日のコトバ)

 

 

孤独とは、冷凍庫の中で自由を与えられること。

 

 

 

寂しくなると、冷静に自分を見つめる時間ができる。

寂しい状態がいいかどうかは別として、

自分を見つめる時間はできる。

自由かどうかは別として、

自分の気持ちも解放されることもある。

決して100%いい状態だとは思わないが、

何かをリセットしたい時は、

寂しさ、孤独もいいものだ。

人生はいいことばかりではない。

その時、人生の方向性を考え直すのに、

寂しさ、孤独は必要なのだ。

 

 

 

 

 

 

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規律を疑え

(今日のコトバ)

 

 

規律から天才は生まれない。

ただ、凡人ばかりが量産される。

 

 

 

自由な発想なきところに進化は生まれない。

粛清するような、管理ばかりで、マニュアル通り、

マーケティング優先だけでは、

公約数の解答しか得られない。

人類が、人間が、進化する時、

必ず想定外な、はみ出した、縦横無尽な発想が必要となる。

その発想を導き出すのは規律ではない。

ラインシステムではない。

非常識だったり、反抗する意思だったり、

荒唐無稽の考えだったり、無頼な生き方だったり、

つまりは自由を自分で消化できた人間が

進化を伴う発想ができる。

時代はコンプライアンスが望まれている。

だが、この世界がまだまだ進化しなければならないなら、

自由のある世界でなければならない。

規律だけを優先してはならない。

真面目だけでなく、逸脱することも大切。

もっといい世界が生まれてくるのは、

自由からしかないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ねばり強く、あきらめない意志

(今日のコトバ)

 

 

野良犬は、噛みついた牙が仕事になって人間になる。

 

 

 

エリートとではなく、ましてやサラブレッドでもない普通の人間が

何か大きなことをしようと思ったら、

目標を決めて食いついていくしかない。

しがみつくでも、あきらめないでもいい。

しつこく、握りしめて離さない。

そんな意志がどうしても必要だ。

目標を達成するという一念でねばり続ける。

泥臭くて、アナログで、あまりカッコよくない。

ただ、きわめて正攻法で、間違いのない戦術。

ねばり強く、あきらめない意志は、絶対に死守すべきものなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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陰日向なく生きる

(今日のコトバ)

 

神様は、いつ力を貸すかタイミングを見計らってる。

 

 

 

 

どこで神懸りな力を発揮するか。

どこで幸運に出会うか。

どこで自分が納得できる成果を得られるか。

それは誰にもわからない。

勝負になれば、時の運とよることもある。

つまりは、何かの辻褄があった時。

歯車がうまくあった時。

神様が存在するなら、神様の気が向いた時とでもいおうか。

ただ、神様もいいかげんな時にOKを出したりしない。

ある程度、OKを出せる、合格を出せる時に、

力を与える。幸運を与える。

ということは、陰日向なく行動することが大切になる。

神様も、頑張っている人間に助け舟を出す。

そう信じていれば人生は、それほど間違えないはずだ。

 

 

 

 

 

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それでも前を向く

(今日のコトバ)

 

三振して、凡フライを打って、デッドボールをくらって、

それでもホームランの夢を見る。

それが人生。

 

 

紆余曲折、右往左往、一歩進んで二歩下がる、

天国と地獄、頂点とどん底、、、、、、。

どんな時も、その反対側の状況が存在する。

特に、いい状況にないと、

いい状況になろうと様々な行動を起こす。

その行動を起こすことが進歩のはじまりだ。

何もしなければ現状は打破できない。

維持すらもできず退化することも多い。

だからこそ、人間は状況を好転させる目標を持つ。

どこまで行けるかわからない。

100%好転するとも限らない。

だが、それでも前を向く。

そこに進化への方向づけが決まる。

いい状況にしよう。好転させよう。

それでいい。それだけでいい。

人生はいい状況で生きる方が楽しいに決まっている。

だとしたら、前を向いて行動するのだ。

ただ、まっすぐ状況を好転させるために。

 

 

 

 

 

 

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人生のトレーニングマシン

(今日のコトバ)

 

 

夢の途中では、

夢への抵抗勢力というゲリラと戦わなければならない。

 

 

 

何かの目標に向かって邁進すると、

何らかの壁がある。

その中には、抵抗勢力というような妨害がある。

嫉妬、妬み、中傷、誹謗、、、、、。

足を引っ張ること等だ。

ほんとは面倒くさい連中だったり、

やりづらい仕組みがあったり、

前進するには力が必要になる。

ただ、考えようによっては、

そこをのり越えることによって、

自分の力が強くなる。

目標への意志がより強固になることもある。

だとしたら、抵抗勢力を絶好の鍛える場と

考えてはどうだろう。

この抵抗は、この面倒くささは、

この嫉妬は、、、、、すべて自分を鍛えるための

トレーニングマシンであると。

そうすれば、抵抗にあった時、

前向きに対処できる。

自分にとっての血肉になると思える。

考え方次第。

自分を自分で盛り上げるための考え方もあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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長く滞留しないために

(今日のコトバ)

 

不幸にならないために、

不幸の逃げ道もつくってあげよう。

 

 

人生で避けて通れないものに不幸がある。

ちゃんと生きてても、ちゃんと働いてても、

突然、身に降りかかることがある。

それは、人生では必要なドラマのようなもの。

事と次第ではドラマですまないものでもある。

ただ、人間が生き物である以上、

不測の事態はついてまわるもの。

だとしたら、この不幸に見舞われたら、

いち早く不幸と距離をおく事を考えるべきだ。

長く付き合うと、いろんな部分が破たんをきたす。

では、どう距離をおくか。

まず、問題の改善をはかる。

すぐには改善できなくても、

改善するんだという意志を持って、

ポジティブに前進する。

次に距離をおく努力をする。

物理的にも、精神的にも、距離をおく。

さらには、忘れる事を意識的する。

悪い事は忘れるに限る。

後は時間が解決する。

方法や戦術は人それぞれだと思う。

どれをどう選ぶかも人それぞれ。

長く自分に不幸が滞留しない方法を考えよう。

 

 

 

 

 

 

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