(今日のコトバ)
脇目も振らず地道を歩けば、
その道は王道となる。
地道。
これほど派手さがなくて、
普通なことはない。
ただ、振り返ってみると、
地道ほど遠くへ行けることもない。
一足飛びにとか、近道とか、
そんな道はほとんどない。
地道ほどの結果もでない。
鈍くさくて、飛び道具ではないけど、
いちばん結果が出るもの。
それが、地道。
それこそが王道なのだ。
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今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
脇目も振らず地道を歩けば、
その道は王道となる。
地道。
これほど派手さがなくて、
普通なことはない。
ただ、振り返ってみると、
地道ほど遠くへ行けることもない。
一足飛びにとか、近道とか、
そんな道はほとんどない。
地道ほどの結果もでない。
鈍くさくて、飛び道具ではないけど、
いちばん結果が出るもの。
それが、地道。
それこそが王道なのだ。
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(今日のコトバ)
世界はそこにある。
動き出せば領土となり、
立ち止まれば国境線が引かれる。
自分がいかに動くか。
そこにすべてがある。
そんなことはわかっている。
ただ、いざその状況になると躊躇したり、
不安になったり、悩んだりして、一歩踏み出せなくなる。
人間は考える生き物のだから、仕方ないことでもある。
だが、一歩が踏み出せなければ人生は変わらない。
一歩。たった一歩かもしれない。
一歩といっても途轍なく大きな一歩かもしれない。
ただ、一歩を踏み出さなければ始まらない。
まず、一歩を踏み出してみよう。
そこに人生の芽があるはずだ。
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(今日のコトバ)
座右の銘より、アイ・ラブ・ユー。
何が人の心に伝わるか。
それも最速でと考えた時、
「あなたが好きだ」といわれたることより、
最速のものがあるだろうか。
もちろん、好き嫌いがあるかるから、
まったく嫌いな人に「好きだ」といわれても、
困ってしまう場合もある。
だが、本当に好きな人、好きだなぁと持っている人から、
「好きだ」といわれたら、こんなに嬉しいことはないだろう。
その一言は、どんな名言も、どんな座右の銘も勝てない。
一言、「好きだ」
それは、もしかすると最強の言葉かもしれない。
人の心を一撃で落とす最古で最強で最高の言葉。
持つべき言葉なのだ。
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(今日のコトバ)
バカバカしい時間だけは人間を裏切らないよ、きっと。
スピード社会という言葉が、
もうスピードが遅い感じもするが、
時代は確実に時間を速く使おうとしている。
その時間の中で生きようすると、
息苦しくなる。
非現実、非日常の自分をつくらなければいけない。
そこにいければ、
自分が解放される。
自分の時間で生きていける。
バカバカしい時間でいい。
自分が自分に戻れる時間を持つのだ。
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(今日のコトバ)
ルールを決められたら終わりだ。
決められる前に自分の自由で走りまわれ。
どんな世界でも創世期に活躍した人は、
一番自由に動き、一番おいしいところをとっていった。
その世界が整地化されルールが生まれると、
途端に人は枠にはまり、小さくまとまってしまう。
創世期なら試行錯誤があれど、
すべてが未体験ゾーン。
苦しみもあるだろうが、楽しみがそれを凌駕する。
もし、自由に生きたいと思ったら、
手垢のついていない世界で勝負してみろ。
前人未踏まで行かなくても、
自分が最初になれる場所へ行く。
おもしろい人生は、そこから始まるのだ。
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(今日のコトバ)
どれだけ武器を持っていても、
発射できなければただのディスプレイだ。
自分の武器は何だろう。
簡単な質問だが正しく理解している人はあまりいない。
どこが優れていているのか。
ここを若いうちに把握し、世の中に提供できる人を天才という。
ただ、ほとんどの人は人生の経験を積んで、
見つけた能力を磨いていく。
どちらでもいいのだか、
優れた部分を見つけた人は人生が素晴らしいものになる。
反対に、わからないまま生きてしまうと、
酷い目にあうこともある。
自分の能力では対応できない世界で生きることは、
辛いことの連続になる。
だから、自分の優れているものは何か見つめて考えた方がいい。
その優れたもので生きれれば、
人生は素晴らしいものになる。
自分の武器を探すのだ。
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(今日のコトバ)
自分が小さく見える日は、背伸びして、あくびして、
高いところへ登ってみよう。
小さくなんてないことがわかるさ。
いいことがないと、自信がないと、
つまらないことばかりだと、
自分が非力に思える。自分が小さく思える。
少し、いつも違った生き方をした方がいい。
大きく深呼吸をして、ハメを外してみて、
生き返る行動をする。
自分を等身大に復活させる。
たまにでいいから、
等身大の自分を確認する。
非力でも、小さくもない。
ちゃんと生きている自分を確認する。
そんな日も必要なのだ。
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(今日のコトバ)
なんでもないことが、価値を持ってくる。
それを生活という。
健康を害したり、苦しい状況が続いたりすると、
普段の、普通のことが、すごく愛しく思える。
あたりまえに働き、あたりまえにお茶をして、
あたりまえに遊ぶ。いつも通りの暮らしが、
なんて素晴らしいんだと思う。
実は、そこに価値がある。
ほんとうの幸せは、ほんとうの心地よさは、
いつもの暮らしに、ちゃんとあるのだ。
なんでもないこと、痛くもかゆくもないけど、
時間を有意義に使ってくれる暮らし。
その時間を大切にしよう。
普通の暮らしが大切だとわかれば、
人生はもっともっと愛しいものになる。
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(今日のコトバ)
振り向いたら過去だけが、バラを持って待っていた。
過去にばかりとらわれている時、
人は前へ進むことを拒否している。
昔ばかりが良くて、今は良くない。
そう思うとポジティブな発想はできない。
誰もの心も過去を美しくする機能を持っている。
ただ、現状はリアルだから、
時として残酷な状況も突き付けてくる。
そこに負けてはいけない。
生きているのは、今なのだ。
この今を最高のものにする努力をしてこそ、
生きる意味をなす。
どんな人生でも、山あり、谷あり。
そこをどう楽しめるか。
そこがポイント。自分の頭の中で
どれだけポジティブにできるか。
とりあえずポジティブを設定することから始めよう。
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(今日のコトバ)
いいものは、刺さる。
なぜだろう。
いいものは、輝いている。
いいものは、別格に見える。
いいものは、心に刺さってくる。
ものばかりではない。
人間だってそう。
愛する人は、輝いている。
愛する人は、別格に見える。
愛する人は、心に刺さってくる。
その基準は、自分にある。
キレイ、美しいとかの基準でなくても、
心に刺さるものがある。
それが人生において、
大切なものになる。
心に刺さるものは何か。
それが明快なら大切なものと生きていく。
大切にして生きていくのだ。
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