苦手な人に飛び込む

(今日のコトバ)

 

 

 

苦手な人って、心の扉を開くと、案外、得意な人になる。

 

 

 

 

誰にでも苦手な人がいる。

付き合う必要がなく、遠目でみるだけなら、

苦手なままでいいが、どうしても付き合わなくては

ならない人もいる。

では、付き合わなくてはならない苦手な人はどう付き合うか。

あまりにも正攻法だが、自分から苦手な相手に

飛び込んでいく。

とっつきにくくても、合わないと思っても、

笑顔をもって心の扉を開く努力をする。

意外ととっつきにくいだけで、腰を据えて話すと

いいヤツだったり、表情だけが気難しい感じがするだけ

だったりする。いろいろトライしてみると、

人間、まったく合わない他人はそれほどいない。

胸襟を開けばなんとかなる。

でなければ、社会は成立しない。

もちろん、どうしてもダメな人はいる。

だが、それはかなり少数であると思っていいのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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最強は宿る

(今日のコトバ)

 

 

 

 

こだわるところを決めろ。そこにお前が宿る。

 

 

 

 

意識して、意識せずとも、

こだわっているところは自分の長所でもある。

なぜ、こだわるのか考えてみると、

絶対そこを譲りたくない、このこだわりに

口をはさんで欲しくない、という強い意思表示がある。

ということは、そのこだわりの部分には、

強さを自覚していることでもある。

つまり、自分のストロングポイントが

宿っているともいえる。

生きていく上で、ストロングポイントを活かさない手はない。

もう一度、自分を点検してこだわりを確認してみよう。

そこに、自分最強の武器が宿っているのだ。

 

 

 

 

 

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正解の道

(今日のコトバ)

 

 

 

行くべき道は、もう踏み出している。

その足の行くまま歩いていけばいい。

 

 

 

 

 

実は人間、いま生きている場所が正しい道である

場合であることが多い。

若いうちは、いろいろな可能性を試そうと、

あっちこっちの道に足を踏み出してしまう。

そして、うまくいかないとあきらめてしまう。

その中で続いている道こそ、いま生きている場所に通じている。

完全に正しいかは、わからない。

ただ、歩き続けたという事実は、

体が正解を示している。

続けてこれたこと。それは自分の行くべき道。

正解の道なのだ。

 

 

 

 

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選ばれて頼られる

(今日のコトバ)

 

 

 

 

こんなにちっぽけな僕なのに、

誰かに頼られると、ちょっとだけ大きくなった気がする。

 

 

 

 

誰かに頼られるということは、

この上ない喜びだ。

困っている人を助けられることも自信がつく。

見た目には見えないけれど、

自分自身が少しだけ大きくなった気がする。

実は、ほんとうに大きくなっている瞬間だったりする。

人生は、頼り頼られ進んでいく。

その時、選ばれて頼られることは、

力がついている証拠。

自分を自分で評価していいのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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痛みがわかれば

(今日のコトバ)

 

 

 

 

人の心って、傷ついただけキレイになる。

 

 

 

 

普通、傷がつけば汚くなるし、

どんどん劣化していく。

ただ、心は傷ついた分、劣化するとは限らない。

人によっては、傷ついた分、優しくなるし、

キレイになることもある。

なぜ、傷ついてもキレイになるのか。

それは経験となって痛みがわかるからかもしれない。

痛みがわかれば、人に痛みを与えない努力をすることができる。

その気持ちが美しく輝くことになるのだ。

傷つくことが、いいことだといえない。

だが、痛みがわかれば、

人に対する態度を変えることはできるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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素晴らしい働き

(今日のコトバ)

 

 

 

 

指定席はとれなかったけど、

自由席を探したら、

特等席がとれたんだ。

 

 

 

 

 

どんな状況でも、

そこで一生懸命がんばっていたら、

自分のポジションができる。

素晴らしい働きをすれば、

自分だけの席も用意される。

がんばる、ということは

自分のポジション取りでもある。

いま、自分のいる場所に納得していない人は、

そこでがんばればいい。

人に納得させて、自分に納得できれば、

いいポジションが築ける。

席は自分でつくるものだ。

 

 

 

 

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まわり道にも福

(今日のコトバ)

 

 

 

まわり道をたくさんしたけど、ちゃんと道端に花は咲いていた。

 

 

 

 

 

達成するためには、最短距離、最短時間で

結果を出したい。

だが、人生はそれほど甘くない。

必ず遠まわりをしなければならない状況に追い込まれる。

その時、何を考えるか。

ひとついえることは、「遠まわり=苦しい」ではなく、

いいことも、楽しみも、たくさんめぐりあえるということだ。

まわり道しても、そこで楽しむことはできる。

だとしたら、遠まわりだったり、まわり道をしていると思った時、

楽しんでしまうのも、ひとつの生き方。

人生、まわり道にも福はあるのだ。

 

 

 

 

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自由の位置

(今日のコトバ)

 

 

 

自由になりたいなら、自由の権利を獲得するまで勝ち上がれ。

 

 

 

 

 

 

もっと自由になれたらいいな、と思うことがある。

さて、自由って何だろう。自由な人って誰だろうと考える。

100%自由な人なんていやしないけど、

イメージで浮かぶ人がいる。

企業などのトップの人、あらゆる分野のトップランナー、

作家など自分の目標だけで生きる人等。

完璧な自由人でないにしても、

普通に生きている人よりは自由度が高い気がする。

トップか、自分の意志だけで生きる人か。

つまり、自由の権利を自分で勝ち取った人たちが、

自由度の高い生き方をしている。

であれば、自分もトップに近づくステップを踏めばいい。

トップに立てば自由な裁量が生まれる。

中途半端な位置にいるともっとも不自由な位置に座ってしまう。

中間管理職と呼ばれるように、

上と下から追い込まれる。

自由は、ほぼ失われていく。

半端にな位置は自由と真逆な結果を生む。

できれば、トップに立って自由度を高めるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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家族の力

(今日のコトバ)

 

 

 

チーム家族は、世界最強の布陣です。

 

 

 

 

 

 

自分にとっての最強のユニットって何だろう。

仕事やスポーツなどで、最高のチームワークを

構築できることはあるだろう。

「このチームは最高だよ」と思うこともある。

だが、長い人生を生きるために、

生き抜く常勝軍団はやっぱり家族というユニットだ。

無償の愛で支える。金でなく、心から自分をバックアップ

してくれる。そこまでのユニットは、

家族以外ありえない。

だからこそ、家族を何度も見直すのだ。

これだけのチームはありえない。

つくることができない。

そう思えば、家族の絆はもっともっと深くなるはずだ。

 

 

 

 

 

 

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人の声は変わる

(今日のコトバ)

 

 

 

 

称賛の声は、批判の声という裏切り者を隠している。

 

 

 

 

大いなる称賛を得る。

掛け値なしに称賛されることは素晴らしいことだ。

勝っている時は有頂天になれる。

だが、称賛した人は、親でもない限り、

すべてを称賛してくれているわけではない。

称賛されるべき出来事だけの声だ。

いつ批判の声になるかわからない。

称賛されるべき時に、人に不快感を与えていると、

あっという間に批判の声として、

自分にのしかかる。

そのことを肝に銘じて、

生きれば人の声に一喜一憂とないで生きていける。

ブレない、不動の生き方をしたければ、

人の声が出来事によって変わることを理解しよう。

 

 

 

 

 

 

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