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(今日のコトバ)
あなたは、
ちっぽけな存在かもしれないが、
ほんの少しだけ
世界を動かしている。
そして、
あなたとつながっている人を
たどってごらん。
途轍もなく
大きな世界を動かしている。
「自分のやっていることが、
とても小さいことだ」と
思うことがある。
「何もこの世界に
貢献していないのではないか」と
思うこともある。
だが、考えてみて欲しい。
何も貢献していない
ということはありえない。
まず、社会に出れば、
誰でも税金を払っている。
少なくても消費税を
払っていない人はいない。
所得税、住民税だって
払っている人が多い。
年金だって、
国を成り立たせるために必要だ。
その上、仕事で役立っている。
ボランティアで役立っている。
家族のために役立っている、、。
さまざまなカタチで
役立っている。
さらに、自分とつながっている
誰かは、日本を、
世界を動かしている人もいる。
つながっているなら、
自分も世界を
下支えしているといってもいい。
だからこそ、生きている自分に
自信をもっていい。
何も役に立っていない人などいない。
自分も何かの、
誰かの役に立っている。
役立っていることで、
強いつながりができている。
人は一人では生きていけない。
そして、誰一人として
役に立っていない人は
いないのだ。
(今日のコトバ)
決断とは、
幸せになるための
扉を開くこと。
「決断を迫られる」という。
この先をどうするか、
決めなければならない。
状況によっては、
いい方向ではないと思える
判断もしなければならない。
だが、考えてみると、
決断するということは、
いずれにせよ自分が
安心できる、幸せになる方へ
導くことになる。
大きな夢や目標への決断は、
大変なことであっても、
自分の幸せのための前進になる。
ワルい状況への選択であっても、
そこで一度状況が整理され、
リセットした気持ちで
生きていける。
俗に、
社長は決断が早いともいう。
社長ほど会社の命運を
良い方向に
持っていきたいと思っている人も
いないだろう。
その人が決断が早いというなら、
決断の先に
幸せが待っていると
思うからなのだ。
いま、自分が幸せな状況に
恵まれていないと
思っているなら、
決断する人生を選択しよう。
決断しないで
生きるより、
よっぽど幸せな人生であることに
気づくはずだ。
(今日のコトバ)
初心者は、
いつも成長期である。
特に、仕事を始める時など、
何の技術もないと、
新鮮な気持ちで技術を
吸収しようとする。
人生の中で一番、
自分の能力の向上を感じる時。
言葉にすると、
成長期といっていい。
そして、
人間として成長していると
感じられることは、
とても嬉しいこと。
自信にもつながる。
だとしたら、
何事も初心者として
身を置いて物事に取り組む。
誰もが成長できる
状況がつくる。
長くやり過ぎて
マンネリになったり、
初心の気持ちを
持てなくなっては、
成長はのぞめない。
人生で成長を期待するなら、
初心者になる。
人は初心を忘れてしまうから、
初心者になる。
忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
まっすぐ行ける人より、
どこでも行ける人になろう。
新しい年が始まった。
ここ何年かより
希望が持てる年の幕開けだ。
だが、
この先の未来を読みにくい
時代でもある。
どんな足取りで生きていくか
問われる時代でもある。
では、どんな足取りで
生きていくべきか。
本来は、
目標に向かってまっすぐ
生きていくことが望ましい。
ただ、読みづらい未来と
対峙するなら、
まっすぐという
直線ばかりでなく、
どんな未来であれ対応できる
生き方が大切。
これまでの人生のキャリアを
使って、知恵を駆使して、
能力のすべてを利用して、
想定内、想定外の状況に対応する。
多目的に適応し、
多様性に順応していく。
2024年の年頭にあたり、
特にそう思う。
(今日のコトバ)
雲のように
自由に生きたいという。
だが、人はもう雲を持っている。
心は、雲と同じように
自由に生きている。
心模様という。
心はいろいろな顔をする。
いい顔もあれば、
ワルい顔もある。
いつも同じではなく、
自由に日々刻々と変わっていく。
まるで雲のようでもある。
人生はそう簡単に
動くことはできない。
もちろん、状況によって、
心の動きも制限されたり、
心が荒れたり、
心が痛むこともある。
ただ、気持ちのいい状態であれば、
ポカンと浮くように生きたり、
清々しく生きることもある。
心は雲のように動いていける。
人間も心という雲を持っている。
そのことを忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
終着駅に幸福が待っていると
思ったら、
そこまでの各駅にも
幸福がありました。
何かの目的に向けて頑張る。
そのゴールには
幸福という達成感がある。
そんなことを目指して、
切磋琢磨する人もいると思う。
ただ、誰でも目的に向かって
頑張った人はわかることがある。
それは、ゴールでなくても、
途中途中に幸福があるということ。
努力の結果が現れた時、
新しい風景と出会った時、
素晴らしい人と出会った時、
何かを見つけた時、、。
様々な状況が幸福をくれる。
だからこそ、
「まず、やってみよう」という
考えは、
幸福になりたと思う人には
正しい。
一歩踏み出したその時から
幸福になれる可能性がある。
後は、自分の意識の問題。
もし、いまの自分に
幸福が足りないと
思っているなら、
何かをはじめてみよう。
幸福がすぐに顔を出すはず。
ゴールより前に
幸福を感じるはずだ。
(今日のコトバ)
真面目な人は、
すぐれた才能を一つ
持っているに等しい。
「アイツは、真面目だから」
まわりに
そういわれる人がいるだろう。
いわれたことをちゃんとやる。
一生懸命やる。
正しく行動する。
きめ細かく行動する、、。
少しバカにしていったりもする。
ただ、真面目と
いわれる人は、
それほどワルいことではない。
むしろ、いい能力を
持っている人といっていい。
何事にも実直に取り組める能力は、
教えてできるものではない。
その能力を
標準装備しているということ。
もし、自分が
真面目といわれたら
喜んでいい。
その能力を
大事にして生きていこう。
必ず自分の武器に
なってくれるはずだ。
(今日のコトバ)
人生、何かをはじめるのに
遅すぎることばかりだ。
だから、いま、すぐ始める。
それが正解。
「何かを始めるのに
遅すぎることはない」という。
だが、ほんとうは、
「もっと早く始めておけば
良かった」と思うことの方が多い。
もっと早く
野球をやっておけば、
もっと早く
ピアノをやっていれば、
もっと早く
語学を勉強しておけば、、。
もっと早くという思いがある。
だからといって、
すべてを
あきらめてしまうのも
悔しい。
だとしたら、
方法はひとつ。
やりたいと思うことは、
いま、すぐ始める。
そして、
やれるところまでやってみる。
人生の時間は限られている。
その中で何ができるか。
否、何がやりたいか。
やりたいものために
割く時間は、
日に日に減っていく。
だからこそ、
いま、すぐ始める。
それが、有意義に生きる
方法だ。
(今日のコトバ)
やたらと干渉されるでもなく、
かといって、
ほっておかれるでもない
距離がいい。
関係性の中で
距離感が大事なことが多々ある。
ほとんどといっていいかもしれない。
親しくなったけれど、
度を越えて近づいてこられると、
うっとおしくなる。
反対に、
まったくコミュニケーションを
とってくれないと、
それも困る。
人は矛盾する生きもの。
何か一線を越えると、
途端に拒否反応がでてくる。
だからこそ、
自分にとって
ちょうどいい距離感に
いる人が大切。
おそらく、まわりにいる
たくさんの人の中でも、
そんなに都合のいい人は
あまりいない。
だからこそ、
ちょうどいい距離で
生きていける人を大切にしよう。
その人がいるだけで、
人生は
とても気持ちのいいものになる。
日々の暮らしが
心地よくなっていくはずだ。
(今日のコトバ)
今日行く場所は、
すべて冒険になる。
誰もが今日という日は、
初体験。
まだ体験したことのない状況と
出会う。
もちろん、
代り映えのしない日が
続くこともある。
昨日と同じような今日に
なることもある。
だが、それでも一日一日
違っている。
もっといえば、
今日という日は
何が起こるかわからない。
冒険でもある。
そう思うと、
今日が上手に
乗りこなせなくても
騒ぐことはない。
誰もが初体験。
簡単にできないことはある。
もし、今日が上手くいかなかったら、
初心者なのだと
言い聞かせればいい。
少しだけ上手くいかない今日も、
嫌な気分にならずに
生きていけるはずだ。
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