忙しさに救われる

(今日のコトバ)

 

 

 

悲しみを帳消しにする担当は、忙しさになっています。

 

 

 

どーんと落ちこむと、無気力になったり、ボケッとしたり、

寂しさが体に蔓延して、動きたくなくなる。

孤独だったり、悲しみだったりが、心の中を縦横無尽に

走りまわって、気持ちはどんどん沈んでいく。

立ち直るには時間がかかる。

どうやって、元気な自分に再生するか。

それは、忙しさを見つけること。

お祭り騒ぎのようにバタバタしていれば、

嫌なことも忘れられる。

忙しいだけでは、どこかでヘタレて、

違った意味の寂しさがわいてくる。

できれば、忙しさの中にやりがえのようなものを発見できると、

さらに、元気な自分に近づいていける。

忙しさ。そのどうしようもなく煩わしいコトバに、

人は救われることもあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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気持ちの生き物

(今日のコトバ)

 

 

明るい時間に、暗い話を。

暗い時間に、明るい話を。

 

 

 

晴れた日は、それだけで気分がいい。

どんより曇った日は、自然に不機嫌になってしまう。

人間なんて気持ちの生き物だから、

風景だけでいくらでもテンションが変わる。

その気持ちの機能を利用して、

いい話、悪い話を聞くタイミングをはかろう。

できるだけ、明るい時間に悪い話をきく。

深刻にならずに、冷静に、ポジティブに話を聞ける。

できるだけ、暗い時間にいい話をする。

心にたまったストレスを発散できるように話を楽しむ。

もちろん、そんなに都合よく、いい話、悪い話が

分けられて入ってくるはずはない。

だが、時間をずらすことができることもある。

一瞬でシリアスにならないで、

明るい時間と、暗い時間で話題を変えてみる。

意識をすれば、精神衛生はよくなるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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生の心

(今日のコトバ)

 

 

ケンカした数だけ、生の心に出会う。

 

 

 

本気で怒り出すと、思わぬ本音が聞ける。

「そんなこと考えてたのか、お前」と、いいたくなるような

想像を越える中傷・誹謗・罵声を耳にしなければならないことがある。

理性の仮面に隠れた対応とまったく違う本音の対応。

ただ、本音をぶつけたことによってスッキリすることがある。

本音をきっかけに心と心で付き合えることもある。

悪いことばかりではない。人間なんて猫をかぶってナンボの人生でもある。

どこかで本音を聞き出さなければ、話が大きくなってから、

大どんでん返しを喰らうこともある。

付き合いがそれほどでもない人間に、

あえて本音を求める必要はないが、

人生を懸けて大切にしなければいけない人間には、

ケンカをしてでも生の心と出会っておいた方がいいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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底力が生まれる

(今日のコトバ)

 

 

 

背負ったものの大きさで、人は底力をつけていく。

 

 

企業の社長が、体格以上に大きく見える。

ビッグタレントが、ただのタレントに比べて輝いて見える。

社会の格が上がれば上がるほど、オーラが広がっていく。

何が人に大きさの違いを感じさせるのだろう。

それは、背負ったものの大きさなのではないだろうか。

社長は、企業の中では、いちばん大きく、いちばん重い責任を背負う。

ビッグタレントは、ただのタレントより圧倒的に多くの視線を集める。

当然、社会でも格が上がれば、責任も、視線も集中する。

そこで、人間は、普通の人間から底力をつけて、

強く、大きな人間になっていく。

もし、人間としての底力が欠けていると感じたら、

責任ある仕事を引き受けて全うしよう。

全うして評判が上がれば、指名も、注目も集まる。

そこに、底力が生まれる。

人間は、人間によって大きく育てられていく生き物なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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幸せを見極める

(今日のコトバ)

 

 

常温以外の幸せは、不幸に変化しやすい。

 

 

 

 

宝くじで3億円当たっても、家族崩壊する。

大相撲で横綱になっても、ストレス性障害の診断を下される。

金メダリストでも、定職のない人がいる。

あえて富と名誉のある人を選んでみたが、

人の何倍もの幸せを一気に手に入れると、

反対に不幸の権利も手に入れてしまうことがある。

幸せには、ちょうどいいサイズがあって、

大きすぎても小さすぎてもいけないのかもしれない。

どんな小さな暮らし、どんな小さな社会にも、

幸せがあって、そこでは計り知れないほど

大きな幸せが存在している。

それこそ、お金では買えない、大切な大切な幸せがあるはずだ。

だから、いまある幸せをきっちりと見つめてみよう。

自分の身の回りを見極めれば、幸せは必ずあるのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ライバルと走れ

(今日のコトバ)

 

 

ライバルという存在は神様だ。

キミの才能のすべてを開花してくれる。

 

 

自分がいちばん成長するときは、いつだろう。

師に導かれるとき。自らが勉学に励むとき。

新しい分野に挑戦するとき、、、、、、。

それぞれがジャンピング・ポイントであり、

成長することは間違いないだろう。

ただ、実力以上のチカラを発揮したり、

想定外のチカラを発揮するのは、

ライバルという目標の背中が見えているときではないだろうか。

目標というコトバだけでなく、夢の対象だったり、

ジェラシーの対象だったり、自分と同じゴールを目指ざし、

前を走ったり、並走したりする。

その相手を意識するだけで、無限の世界からチカラを引き出せる。

今日の世界陸上2007の女子マラソンをみて、

やはりライバルのチカラは偉大だと思った。

土佐礼子もライバルがいなければ、銅メダルは不可能だったのだ。

あなたも実力以上のチカラを発揮したければ、

素晴らしいライバルと探し出すことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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その手をはなさず

(今日のコトバ)

 

両手で抱きしめられる人は

世界でたったひとり、あなただけです。

 

 

心底から信頼できる人は、それほどいない。

長い人生でも強い絆を結べる人は、少ない。

本気で愛する人も、数える人だろう。

究極で考えてしまえば、両手で抱きしめられる人が

たったひとりであるように、

心からつながれる人はひとりかもしれない。

だから、自分が最大級に信頼している人を大切にしよう。

もしかすると、その人を越える人は人生で現れないかもしれない。

もしかすると、その人が人生でいちばんの宝物かもしれない。

人より大切なものは、ほとんどない。

いま、自分が信頼している人の手をはなさないでいよう。

 

 

 

 

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フェアーな戦い

(今日のコトバ)

 

 

フェアーであれば、最後に舞台がまわってくる。

 

 

 

 

卑怯なことをしてはいけない。汚い手を使って勝ってもしかたない。

足を引っ張ってばかりではダメだ。悪事に手を貸すな、、、、、。

アタマでは理解しているし、人としても理解している。

だが、状況が追いつめられると、人は簡単にアンフェアーな道を選ぶ。

仕事に置き換えてみるとよくわかる。

卑怯なことでライバルを出し抜いたことはないか。

汚い手を使って金を手に入れたことはないか。

自分の立場が悪くなりそうな時に人の足を引っ張ったことはないか。

悪い方の肩をもったことがないか。

このすべてを神に誓って、やっていないといえる人がいたら、

そいつは凄い人間だ。

やっていないといいたいところだが、実はやっている。

できる限り人間として、アンフェアーなことはしない。

そう心に命じてがんばるのが人間ではないだろうか。

そして、フェアーを意識して生きることが人間としての

品格を向上することにつながる。

だから、できうる限りフェアーに戦う。

汚い手で戦う人間と一線を画しながら、フェアーに戦う。

その戦い方は、神様が、その他の人間が必ずみていてくれる。

チャンスをくれる。最後には、必ず舞台に導いてくれる。

人間は、ちゃんとわかっているのだ、正しいものを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人間の交渉

(今日のコトバ)

 

 

 

人間関係も、外交交渉です。

 

 

 

 

自分の要求を通すには交渉が必要だ。

自分が損をしないように。自分が儲けすぎないように。

交渉を成立させなければならない。

損をしないのは当然のこととして、儲けすぎてもいいので

はないかと思うことがある。

ただ、人間関係で圧倒的に儲けだけを追求すると、

敵をたくさんつくることになる。

欲だけつっぱってと、後ろ指をさされることに成りかねない。

政治の世界の外交交渉と同じといっても過言ではない。

よく外交交渉をみると、新聞の見出しほど一方的な結果に

ならないことが多い。そこには、人間同士が話しあい、

お互いをリスペクトするから1対9とか、2対8のような交渉にならない。

そこで、人間関係を保っている。

だから、交渉事で自分の用件だけを一方的に要求するのはやめよう。

相手の立場を考え、相手をリスペクトして、

こちらの要求を伝える。

そのマナーさえできていれば、案外、

交渉は難しいものではないかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

セルティックが欧州チャンピオンズリーグ本戦出場

 

 

 

セルティックの中村俊輔は、再三の得点機を逃し、

PK戦でもシュートをクロスバーに当てるなど得点ならず。

試合は1-1で引き分けて、2試合合計が2-2となり延長戦へ。

ここでも決着がつかず迎えたPK戦を4-3で勝った。

これでセルティックは2季連続の本戦出場権を獲得した。

スーパープレイよ、再び。俊輔!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リラックス!!

(今日のコトバ)

 

 

その一大事にも、深呼吸です。

 

 

「息をすって、息を長めにはく」

気持ちを落ち着かせるためには、この呼吸法を3回も

繰り返せば効いてくるという。

面接やプレゼンなどの緊張する場面では、

やってみると動揺する心を沈める働きがあるはずだ。

コーヒーの香りもいいという。ドトール、スターバックス、

タリーズのような香りが充満している喫茶店で、

ある程度の時間が立つとリラックスできるそうだ。

サイクリングもいいらしい。ただし、ひとつの方法がある。

行く先を決めない、もしくは、知らない土地を走る。

知らない土地だから頭の中でナビの意識が高まる。

坂を登れば苦しみで頭の中は空っぽになる。

反対に坂を下ればスピードがあがり爽快感がある。

人間は、リラックスをしなければ生きていけない生き物。

自分に効く、自分なりのリラックス法で、

自分のメンタルをコントロールしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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