試合とは弱者のもの

(今日のコトバ)

 

 

 

試合は、弱い者が強くなるための戦いである。

 

 

 

 

試合とは、敗者のためにある。

断定的だが、勝ってばかりいるとつまらなくなる。

なんといっても、負けている人間が切磋琢磨して

勝つことが一番おもしろい。

そして、勝とうと努力するから、

人間は強くなっていく。

人間として進化しているのだ。

つまり、試合とは敗者や弱者のためにある。

そこに人生のエッセンスがすべてつまっている。

戦う者のよ、敗れる事を怖れることなかれ。

 

 

 

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