(今日のコトバ)
嘘の骨組みはもろいから、すぐに骨折する。
嘘は、ペナルティを与える。
瞬間で発覚するものもあれば、
時間がかかって発覚するものもあるが、
必ず牙を向いてくる。
それだけのリスクがあって、
それでも人は嘘をつく。
嘘は人生につきものかもしれない。
ただ、嘘にはペナルティがあることを
忘れてはいけない。
そこで人生が大きく変わる。
坂を転げ落ちることさえある。
人生のために嘘に注意せよ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
嘘の骨組みはもろいから、すぐに骨折する。
嘘は、ペナルティを与える。
瞬間で発覚するものもあれば、
時間がかかって発覚するものもあるが、
必ず牙を向いてくる。
それだけのリスクがあって、
それでも人は嘘をつく。
嘘は人生につきものかもしれない。
ただ、嘘にはペナルティがあることを
忘れてはいけない。
そこで人生が大きく変わる。
坂を転げ落ちることさえある。
人生のために嘘に注意せよ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
ために、ためにで生きられたら、
今日は幸せになれる。
「誰かのために・・・・・・」
そう思って、そう行動して、
それがうまくいったら、どんなにいいだろう。
見返りを求めるのではなく、
尽くす事だけで満足できる。
そこまでいけば、人生はとても幸せだと思う。
反対に、ためにの後に見返りを考えたら、
不純物が混じってくる。
「誰かのために・・・・・・」
を心の底からできる。
そういう人がいる人は、素晴らしい人生。
生きるために、心の底から「ために」になれる人を持とう。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
終着駅は、時間がたてば始発駅になる。
ひとつの出来事が終わると、また、ひとつの出来事が始まる。
人生は、続いていくドラマである。
何かうまくいかない結末があると、
気持ちがしょんぼりする。
だが、その結末の中に、
幸福なストーリーの序章がはじまっていたりする。
いいことばかりではないが、よくないことばかりでもない。
よくない結末の次には、いい結末が待っている。
もちろん、なんの努力もせずいい結末を待っていても
いい結末は得られないかもしれない。
ただ、努力していれば局面は変わる。
違った結末になっていく。
だから、ひとつの結果に一喜一憂せず、
流れの中で努力する。
そのことによって結末は変わる。
いい結末の比率が上がると信じる。
終りは、始まりのキックオフなのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
奇跡は、夢追い人の背中にのりたがる。
夢は、追って、追って、追い続けるにあたいする人生のテーマだ。
一人一人の個人が定めた目標という名の夢が、
社会のいろいろな場所で花が咲く。
野球、サッカーなどのスポーツ。
ミュージシャン、作家などのアート。
医学、考古学などの学問。
社長を目指す経済。
花嫁になる家族。
どれもこれもが夢であり、人間誰しも持っている。
そして、奇跡は、その極めようとする道に起こることが多い。
つまり、自分の夢に忠実に頑張れば頑張るほど奇跡は起こる。
だから、夢はあきらめてはいけない。
あきらめれば奇跡は遠ざかる。
あきらめない先に奇跡は生まれる。
いまからでいい。自分の夢に忠実になるのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
実力は、応援に後押しされて自分新記録を達成する。
自分を磨いて自力をつけることは大切だ。
磨いて、磨いて、自分の最高峰を追求する。
だが、一人で磨くだけでは、どうしても到達できない領域がある。
そこへ行くには、何が必要か。
それは、仲間の応援だ。
サッカーがサポーターの声援が必要なように、
実力以上のチカラを発揮しようとしたら、
仲間のアシストが必要となる。
まず、自力の努力。
その上で、もっと上へ行こうとしたら、
仲間のアシストするチカラが大切。
人は、一人で大成できないのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
愛してくれるあの人は、キミの最高を愛しているのではない。
最低を愛してくれているのだ。
人は、カッコをつけたい生き物である。
愛されたいと思ったら、積極的にいいところを見せて
アプローチする。これでもか、これでもかと
いいところを表現する。
だが、ほんとうに愛されるところは、
けして、いいところばかりではない。
だらしないところだったり、ダメなところだったり、
癖だったりする。
もちろん、いいところでない部分を好きになれないこともある。
ただ、いいところを強調するだけでなく、
自分のよくない素も見せる。
つまり、ほんとうの自分を理解させる。
愛されるためには、必要なことだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
悲しみは、黙って消えるものではない。
気持ちを口にして消していくのだ。
悲しくなると、孤独も一緒に抱えてしまう。
人から孤立して、距離をおいてしまう。
だが、悲しい時ほど仲間のチカラに助けてもらわない手はない。
仲間はいろいろなアプローチをしてくれる。
親身になってフォローを入れてくれたり、
話をずーっと聞いてくれたり、
メールでアドバイスをくれたり。
もちろん、適当に相づちを打つだけの人もいる。
それもそれで、あっさりと受け流してくれることで、
効果があったりする。
とにかく、悲しい時は仲間のチカラを信じるのだ。
想像以上に支えになる。
人は人を支える生き物なのだから。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
誰かのせいにしているから、その分だけ大きくなれないんだ。
何かアクシデントがあると誰かのせいにする。
自分に問題があるとしても、責任を転嫁しようとする。
日頃、自分は人のせいにしたりしないといいながら、
誰かを犯人にしようとする。
偉そうに書いているが、自分も含めてほとんどの人が
誰かのせいにすることを考えている。
ただ、この誰かのせいにすることは、
いろいろな意味で自力を低下させていく。
誰かのせいにしたことで、心が弱くなる。
自分で処理しないので、経験がつめない。
他人のせいにしたことで、自分のまわりからの評価も下がる。
いいことは、あまりない。
だとしたら、自分から課題に取り組んで自力をつけたらどうだろう。
責任を持つ、問題に取り組むことは、自力をつけるに
もってこいの作業だ。
今後、誰かのせいにしたい時、一度立ち止まってみる。
そして、自分で対処してみる。
そこに、自力アップの道があるのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
寂しさは、人生という交響楽の独奏の時間です。
生きていると、お祭り騒ぎばかりではない時期がある。
言葉にすると、寂しさ、孤独とでもいおうか。
この時間、必要のない時間と思えば必要ないかもしれない。
ただ、寂しさは自分を一回リセットするには、いい時間だ。
忙しさに身を任せて、社会の濁流にのみこまれていく中で、
寂しさが冷却期間になってくれる。
どうにも身動きできない寂しさは困りものだが、
ちょっとぐらいの寂しさは人生にとって必要不可欠。
うまく利用して、自分をリセットするのもいい。
寂しさも人生によく効くのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
長い夜にどれだけ明るく生きたかが、人間を決める。
どんなに暗い夜でも、いつかは明ける。
ただ、この暗い夜に影響を受けて暗くなっていては、
明るくなる前にネガティブなことが起こる。
暗くても明るく生きる。
その意識を忘れずにがんばる。
苦しかったり、辛かったりすることがたくさんあっても、
明るく生きる。
そのために、明るさをさがす。
いちばんは明るくしてくれる人をさがす。
次に、環境全体を明るくする努力をする。
とにかく明るいだけで、暗さは消していける。
明るさをさがすのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。