経験に聞け

(今日のコトバ)

 

 

 

記憶は、美しいペテン師です。

 

 

 

 

過去になると、ほとんどの記憶が美しくなる。

どんなに苦労しても、どんなに辛くても、

過去になると笑い話になって、

胸の奥で美しい花となって咲く。

だが、人間の記憶はそれでいいが、

人間の体はそうはいかない。

また、再び、苦労するか、辛いことに挑むかとなると

足がすくむこともある。

だから、経験したことで良くないイメージがあるものは、

慎重に検討しよう。

経験があるのだから、

シュミレーションはできるはず。

行わないということが正解であることもある。

美しさにつられて判断せず、

経験にものをいわせるのだ。

 

 

 

 

 

 

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バランスとり

(今日のコトバ)

 

 

人は右手で未熟を隠して、左手で虚勢を張っている。

 

 

 

 

人はいつだって二つの意識を抱えている。

自信の裏には不安があって、

強気の裏には弱気がある。

ふたつの意識があって人間は成り立っている。

そのどちらかが大きくなりすぎると、

人は傾いてしまう。

自信が大きすぎて過信になると、

鼻につき足元をすくわれる。

不安ばかりが先立つと、

前進することに臆病になる。

強気一辺倒だと相手は引いてしまう。

弱気ばかりでは何かを任せることはできない。

つまり、どちらも必要な意識だが、

どちらかが大きくなることは生きるバランスを崩してしまう。

だから、二つの意識が大きくならないように、

バランスを考えて生きよう。

自信過剰に思えたら戒める。

不安が大きくなったらポジティブなことを考える。

強気になりすぎたら自分を振り返る。

弱気になってきたら気分転換をして

ネガティブを払拭していく。

人生は、意識のいったりきたりを調整する

バランスとりの時間なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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守ってくれる人がいる

(今日のコトバ)

 

 

みんなが守ってくれるから、

僕はこうして攻め上がれるのだ。

 

 

 

 

誰かが自分を守ってくれているから、

いまの自分が存在する。

そんなことはわかっているけど、

元気な時ほど、いけてる時ほど、

守ってくれる人のことを忘れてしまう。

考え方によっては、

守備を忘れて攻撃する人になってしまう。

守備を忘れて攻撃をすれば、

必ず敵の攻撃を防ぎきれなくなってしまう。

守備ができてこその攻撃なのだ。

いま、人生がうまくいっている人は忘れないでほしい。

一人では戦えない。自分が攻めている時、

必ず守ってくれる人がいることを。

そして、守ってくれている人を守るために

攻めていることも忘れてはいけないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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スタイルを貫く

(今日のコトバ)

 

 

 

嫌われないように、嫌われないように、

嫌われないように生きたら、

自分を失ってしまいました。

 

 

 

 

人の目を気にし過ぎて、

人に気を使い過ぎて、

自分のいいところが消えてしまう。

もちろん、人への気働きは大切だけれど、

極端に意識すると大切な何かを無くしてしまう。

要はバランス。

自分の主張する部分は主張する。

引く部分は引く。

メリハリをつけて自分の生きるべきスタイルを貫く。

人生は一度きり。

自分で生きることが重要なのだ。

 

 

 

 

 

 

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結びついて、離れないもの

(今日のコトバ)

 

 

ライブとは、ラブの間にイノチを吹きこむこと。

 

 

 

生きることは、愛なくしては考えられない。

一人で生きることはできないし、

人からの愛をもらわなければ生きていけない。

ライブにはラブがあり、

ラブがあるからライブができる。

結びついて、けして離れないもの。

それが、ライブとラブ。

人と人とが助けあって、社会を築いているのだから、

この基本を忘れてはいけない。

人と人がいる。その間にラブありライブになるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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養った力を自分に投資

(今日のコトバ)

 

 

 

結果とは、勝敗ではなく心につもる黄金である。

 

 

 

「すべては結果」

「結果がでなければやめてしまえ」

勝敗だったり、達成未達成だったり、

結果とはひとつの結末。

結果主義とか、結果オーライなどというけれど、

結末の記録だけが結果ではない。

結果という言葉は、

たくさんの要素を背負っている。

なぜ勝ったのか。その勝ちは価値があるのか。

なぜ負けたのか。その負けは失うものばかりか。

なぜ達成したのか。その達成は正しい行為で獲得したものか。

なぜ未達成なのか。その未達成にいいわけできる部分はないのか。

結果にひもづくあらゆる要素が自分の財産になるのは間違いない。

だから、負けたからといって結果を隠すことはない。

勝ったからといって結果をひけらかすこともない。

その過程で養った力を次の自分に投資できればいい。

投資できる力にするかどうかが自分の器量。

結果の消化次第で自分の人間力が決まるのだ。

 

 

 

 

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感動を大切に

(今日のコトバ)

 

 

その上、感動もある。

人生は素晴らしいギフトだ。

 

 

 

 

生きていると、山もあれば、谷もある。

悲しいことや寂しいことが続くこともある。

痛い目にあったり、辛い目にあったりすることもある。

ただ、人間においては、人生においては、

いいこと、楽しいこともたくさんある。

さらには、感動もあって、

がんばることが素晴らしい未来を生むことも知っている。

感動があたりまえのように思うかもしれないが、

生き物がすべて体感できるものだとは限らない。

犬はガッツポーズをしないし、猫が嬉しくて絶叫もしない。

その他の動物も、植物も、よくわからないが、

感動を現す生き物はいないように思う。

その感動を人間は堪能できるのだ。

それだけで生きる価値がある。生きていく勇気がわく。

だからこそ、感動できる状態を大切にしよう。

自分の中に生まれる感動で、自分を盛り上げよう。

人間が堪能できる最高の状態が感動なのだ。

 

 

 

 

 

 

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明るいムードづくり

(今日のコトバ)

 

 

あの峠を越えたいのなら、笑顔を握りしめていけ。

 

 

 

 

何事もポジティブでなければいけない。

不安がある。焦りがある。辛さがある。

だからこそ、ネガティブを捨てて、ポジティブをとる。

簡単でないことはわかっている。

だが、ネガティブに考え出したら、

ネガティブというもう一つの荷物を背負うことになる。

ポジティブになるということは、

少しでも軽い気分で、荷物を減らして、前進することでもある。

で、ポジティブになるにはどうすればいいか。

とにかく、笑って気分を楽にすること。

明るさは明るさを呼ぶ。反対に、暗さは暗さを呼ぶ。

笑いから明るいムードをつくるのだ。

難しいことはどうでもいい。

方法論もどうでもいい。

明るいムードづくりこそ、

ポジティブの源泉になる。

そこから、すべてが好転し始める。

できないことが、少しできるようになる。

怖かったものが、少し怖くなくなる。

新しい未来へスタートがきれるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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人生最大の援軍

(今日のコトバ)

 

 

 

みんな誰かを待っている。

その誰かになってあげよう。

 

 

 

 

人は強がっていても寂しさを背負っている。

誰かに手を差し伸べられたいと思っている。

誰かの大切な人になる。

愛される愛することも大切だが、

その前に守ってくれる人がいるか。

もちろん、愛が前提になるが、

困った時に相談にのってくれる、

つまらない話でも聞いてくれる、

わがままも許してくれる、、、、、、、。

自分が弱っている時、

助けてくれる人がいることは

人生最大の援軍だ。

そんな人を持っている人は、

そこそこ人生がうまくいっている。

そんな人を持っていない人は、

自分を守ってくれる人をつくった方がいい。

人生は、ひとりでは生きていけない。

ひとりでも援軍があることは、

素晴らしい人生にするための大事な要素だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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冷静な判断

(今日のコトバ)

 

 

耳をふさいだら、あなたの言葉がよく聞こえた。

目をとじたら、あなたの姿勢がよく見えた。

 

 

 

 

たくさん話しているのに、

何言っているかわからない人がいる。

あっちこっちに手を出しているのに、

何も手にできない人がいる。

物事は冷静に伝えないと理解されない。

反対に、物事は冷静でないと判断はつかない。

社会は情報があふれている。

何が正しくて、何が間違っているか。

自分でしか判断できない時がある。

その時、ちゃんと対象物を見て、聞いて、触れる。

そして、何が大切かを知る。

生きていく上で判断を間違える、あるいは、判断をしないと

行くべきゴールにたどり着けないことがある。

だかこそ、ひとつひとつの物事に、冷静な判断を。

行くべき場所は自分で行くしかないのだから。

 

 

 

 

 

 

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