(今日のコトバ)
幸せをカタチにする魔法を
編み出したのが人間。
そして、その魔法を技術と名づけた。
「幸せになりたい」
誰もがそう思いながら生きている。
その幸せは人によって千差万別だ。
生き方によって違うといえる。
ただ、その幸せになるために、
人は知恵を使う。
その知恵を方法としてカタチにしたのが
技術。
どの分野にも技術は必要。
簡単な技術から複雑な技術まである。
その技術を使って人は幸せになる。
楽しい幸せもあるだろう。
楽な幸せもあるだろう。
成長を確認する幸せもあるだろう。
愛する幸せもあるだろう。
そして、夢を叶える幸せもある。
そのすべてに技術がかかわる。
つまり、人間という生きものが
駆使できる魔法といってもいい。
だからこそ、
幸せになろうと思ったら
技術を習得する。
その道で幸せになるための
技術を習得する。
それこそが人間が進化してきた所以。
技術は幸せの使者なのだ。