人生が前進する時

 

(今日のコトバ)

 

見上げた星が

昨日より近くに見えたら、

人生はいい方へ向かっている。

 

 

 

 

着実に前進している。

体感できたり、

習得できたり、

記録が伸びたりしている。

それは紛れもなく

成長している時といっていい。

若くなくても、

新しく物事を習得する時は、

成長期といっていい。

年齢に関係なく、

目標に近づいている時は、

進化しているといっていい。

その時ほど、

人生まるこど前進していることを

感じることはない。

日々、成長や進化を感じられると、

人生は素晴らしいものになる。

いま、人生に停滞感を感じている人は、

何かを習得する、何か目標を持つことから、

スタートしよう。

人生の停滞感は、

時間と共に消えていく。

日々、成長していく自分を

確認できるはずだ。

 

 

量は質を生む

 

(今日のコトバ)

 

量より質だとわかるために、

やっぱり量が必要でした。

 

 

 

 

質が勝負を決める。

「質がいいから、、、、」と

いわれたら、ほぼ勝負あり。

人は、質のよさに動いていく。

では、この質を上げるために必要なことは?

そう問われると、

研究や研鑽や失敗の量をこなす。

そのこなした量の中から質が生まれる。

質を知るために量があるといってもいい。

そう思うと、

よく「質と量がどちらが大事?」という

質問があるが、あまり意味がない。

質のために量があり、

量は質を生む。

それだけでいいのだ。

言葉の意味は、人によって変わる

 

(今日のコトバ)

 

言葉は、

発した人の人柄で

ブランディングされていく。

 

 

 

 

同じ言葉でも、

発する人で伝わり方が違ってくる。

例えば、信頼感のある人が発すると、

重みがあり、耳に残り、

言葉の意味を越えて、

その人の人間力までもが伝わってしまう。

嘘つきだとわかっていると、

はじめから言葉の意味などを考えたりせずに、

たぶん言葉の意味の裏側を考えてしまう。

軽く生きている人は、言葉が軽く感じ、

理屈ぽい人は、言葉が理屈に思える。

すべて言葉は、人によって変わってしまう。

言葉には意味がある。

辞書に正しい意味が書いてある。

だが、言葉は人を通じて発せられた瞬間、

辞書の言葉を越えた意味を持つ。

使い手の人が言葉に意味を付加していく。

そのことを忘れはいけない。

 

 

失敗の財産を成功に投資する

 

(今日のコトバ)

 

成功した人は、

失敗という財産で

荒野を開拓した人。

 

 

 

 

 

成功するためには、

たくさんの失敗をしなければならない。

難易度の高い成功になれば、

失敗の数もさらに増えていく。

ただ、失敗するだけで

終わってしまっては、

成功にはならない。

失敗したことをどれだけ経験値にして、

成功へ近づいていくか。

また、失敗というデータを

どう成功に向けて分析できるか。

失敗を財産にして

成功に投資する気持ちが必要。

そこまでできる人が成功者になるのだ。

だからこそ、

いま成功を目指している人は、

失敗を財産にできるように生きる。

その意識を常に持って前進しよう。

 

謝って、心を晴らす

 

(今日のコトバ)

 

謝らないと、

相手の気持ちが

重荷になってのしかかる。

 

 

 

 

ケンカした。

暴言を吐いた。

嫌なことをいってしまった、、、。

その状態のまま何日か続いている。

その時、自分の気持ちはどうだろう。

何か重いものがのったような、

心がどよんとした曇り空のような、

不快な気分が続く。

では、その時の解決方法は?

もうそれは一つしかない。

謝ってしまうこと。

本心からワルいと思っていることは、

すぐに謝ってしまう。

また、多少、相手に否がありそうでも、

謝ってしまう。

相手も謝るきっかけを待っていることも

たくさんある。

謝るだけで、

不快な気分から解放される。

もちろん、絶対に謝れないこともある。

譲れない戦いもある。

だが、それ以外のイザコザで

謝ることで気持ちが晴れるなら、

謝ってしまう。

自分の気持ちを重くしないための

一つの方法だ。

損な役まわりを引き受ける

 

(今日のコトバ)

 

憎まれ役を買って出ろ。

嫌われ役を買って出ろ。

汚れ役を買って出ろ。

いつか勝負の時、

売り飛ばせる時がやってくる。

 

 

 

 

嫌われることはしたくない。

できれば、好かれていたい。

平穏な日々を送りたい。

人は、たいがいそう思うはずだ。

だが、人生、

いい人ばかりではいられない。

時に、憎まれ役を買って出なければ

ならない時がある。

本当は気が進まないが

どうしてもやるしかない。

その時は、自分でも気が滅入る。

「なんで自分が?」と思うこともある。

ただ、長い人生、

損な役まわりをしたことが、

どこかでプラスに働く時がある。

心を鬼にして指導をした人が成長したり、

正しくない方向へ行こうしているのを

反対して助けたり、

怠けていることを良しとしている仲間に

怠けない姿勢で導いたり、、、。

その時はわからなくても、

時間が経てばわかる。

みんな経験で知っているはずだ。

だからこそ、

損な役まわりを避けずに引き受ける。

人生では大切なことだ。

 

 

 

 

スケジュールが埋まる人生

 

(今日のコトバ)

 

空いてる時間を

埋められなかったのは、

自分の罪でした。

 

 

 

芸能人は、

空いているスケジュールが

埋まっていくことに

無上の喜びを感じるという。

何もない状況を打破し、

分刻みで仕事が入る。

売れっ子になることを

一番実感することでもある。

これは芸能人でなくても、

人として生きていれば、

スケジュールが埋まることに、

無上の喜びを感じるのではないか。

どんな働きをしている人も、

スケジュールが埋まることは、

生きるバロメーター。

さらに、人から

様々な要件を依頼されている

証拠の一つでもある。

そして、

空いた時間を埋められないのは、

ほぼ自分のせいであるといっていい。

仕事の依頼が集中すれば、

自然にスケジュールは埋まる。

依頼されないまでも、

自分を研鑽するために

時間を埋めることもできる。

どう使うかは自分の意志一つ。

埋めるだけがすべてではないが、

埋まっていない人生が

充実していないことだけは

確かといえそうだ。

 

尖って、正しい道を探す

 

(今日のコトバ)

 

尖っているのは、

丸め込まれるのを拒否したからだ。

 

 

 

 

なぜ、あの日、

あんなに尖っていたのだろうと、

若き日を振り返ると

思うことがある。

少年から大人に成長する時期、

必要以上に尖ってみせようとした。

大人になるためのルール、

社会のルールが自分に迫ってきて、

それが正しいか

正しくないかわからないから、

いちいち抵抗した。

その状態が尖っていたのだと思う。

まだ、若いから

力が有り余っていたこともあるだろう。

ただ、若き日、尖っているのは、

大人のルールに丸め込まれまいとする証。

だとすれば、大切な成長の過程になる。

尖っている若者こそ、

実は、正しい道を歩いていく人たちなのだ。

 

 

あなたも社会のアイコン

 

(今日のコトバ)

 

座っているだけではない。

そこにいるだけでアイコンになっている。

みんなあなたを求めてやってくるのだ。

 

 

 

 

いつも通り、

いつもの場所に、いる。

たとえば、会社や学校の席。

あたりまえに

あなたが座っているけど、

そこにいることで、

まわりの人は、

一つのアイコンとして

認識するようになる。

「そこに行けば、あなたがいる」

そう認識している。

だから、そこに、

いるべき場所にあなたがいないと、

おおげさにいえば、

社会の認識が変わる。

間違いなくあなたという人間も、

そのアイコンの一つ。

社会の大事な機能になっている。

そのことを忘れてはいけない。

 

ゆるみを放置しない

 

(今日のコトバ)

 

ゆるめたら、しめる。

人生だって、しっかり歩こうと思ったら、

靴ひものように扱おう。

 

 

 

人は、生きていると

どこかにゆるみが出てくる。

気のゆるみもあるし、

体のゆるみもある。

長い人生だ。

どこかがゆるむのは仕方ない。

ただ、ゆるんだところを放置していると、

あたりまえだが、

ほどけたり、くずれたり、

擦り切れたりしてしまう。

ゆるんだら、しめる。

ゆるんだら、結び直す。

メンテナンスするといってもいい。

そこをおざなりにすると、

後々、大事故につながる。

だからこそ、

自分のあらゆる部分がゆるんだら、

細心の注意を払う。

その意識だけは忘れずいよう。