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(今日のコトバ)
見下すな、夢が地に落ちる。
見上げるな、夢が空に消える。
見逃すな、夢は今ここにある。
あまりキョロキョロしなくていい。
目の前にあること捉えて、
「今」を着実に自分のものにする。
見上げても、
手が届くかわからない。
見下しても、
成長にはつながらない。
とにかく「今」を生きる。
何もしなくても
「今」を生きている
というかもしれないが、
重要なのは何かをしていること。
何かをして「今」という時間を
最大限に有効に使う。
それさえできれば、
高望みでも、卑下でもない、
ちょうど良く成長する自分になれる。
「今」を大切にしよう。
(今日のコトバ)
人生は、
命果てるまでのバラエティショー。
想定できること、
想定できないこと、
人生は日々起こる。
どれだけ生きても
人生に慣れないのは、
想定できないことが
起こり続けるからともいえる。
「想定できない人生」
視点を変えれば、
サプライズのある人生、
もっというと、
バラエティショーのような
人生ともいえる。
サプライズのあるバラエティショー。
そう思って生きると、
何だか楽しくなってきたりもする。
もちろん、楽しいことばかりではなく、
悲しいことだって多々ある。
それでも、楽しいことは楽しい記憶として、
悲しいこともいつか心温まる記憶として、
変わっていくこともある。
だからこそ、生きることは素晴らしい。
「明日は、きっと、いい日になる」
と願って生きるのは、
人生がバラエティショーだから。
そう思って生きていきたいと思う。
(今日のコトバ)
最高の自分になりたかったら、
好きな人の前へ行こう。
どんな時にいい顔をしているか?
問われた時に、
あるテレビのコメンテーターが
「好きな人の前かな」といった。
あまり深く考えたことがなかったが、
たしかに好きな人の前で、
不機嫌な顔はしないし、
極力、明るい顔をしようとする。
その顔がいい顔というかは
わからないが、
自分としては知らず知らずのうちに、
「いい顔をしよう」とする。
あたりまえだか嫌われたくないとも
思っている。
いい顔をしている確率は高い。
だとしたら、
このいい顔の確率を人生に
使えばいい。
とにかく好きな人に会う時間を増やす。
元々好きな人は自然にいい顔になる。
最初は嫌っていても付き合ってみると、
好きになる人もいる。
そんな人たちと過ごす時間を増やす。
それが自分がいい顔になる秘訣。
今日からでいい、
好きな人といる時間を増やしていこう。
(今日のコトバ)
「そのままでいい」と
いってくれる人が、
一番長続きする。
期待してくれる人がいる。
その人のために頑張ろうと思う。
ただ、期待に応えられないと
卑屈になったりして、
距離を置きたくなる。
自分を下に見る人がいる。
不愉快になり人格を疑う。
そして、少しづつ少しずつ
距離を置きたくなる。
違和感のある関係は、
長く続かない。
では、どんな関係が長く続くか。
それは、「そのままでいい」と
思ってくれる人ではないかと思う。
肯定も否定もしない。
「いまのあなたでいい」と
思ってくれる。
そんな人といれると心地良い。
自然に距離が近くなり、
気づくと側にいる
ということにもなる。
そう思うと、
自分のまわりにいる
「そのままでいい」と
思ってくれる人は大切。
ただ側にいてくれる人が、
意外に関係が長続きする。
自分の大切な人を理解しておこう。
(今日のコトバ)
プレッシャーは、
選ばれた者だけがかかる魔法である。
プレッシャー。
できればかかりたくない。
あがったり、手が震えたり、
あせったり、あわてたり、、。
孤独を感じることもある。
だが、考えてみると
プレッシャーを感じる時は、
期待されてる時、
勝ちたいと思う時、
目標に挑む時など。
つまり、自分の人生が飛躍する時と
一致する。
もっというと、
プレッシャーのかかる時は、
自分が選ばれた時ともいえる。
だとしたら、
どんなプレッシャーであっても、
前向きに捉え、
「人生が飛躍する」と考える。
そう思うと、
プレッシャーを
少しワクワクするものに思える。
楽しいという
ところまでいかなくても、
いい集中力で臨める。
もちろん、自分がつぶれてしまうぐらいの
プレッシャーもある。
ただ、それでもプレッシャーは、
人生にとってのいい兆候。
それぐらいの気持ちで対峙すれば、
プレッシャーから少し解放されて
生きていけるはずだ。
(今日のコトバ)
どんな尺度にも、
自分という誤差があることを
忘れてはいけない。
決めつけてしまう。
正論だと思う。
絶対正しいと思う。
自分自身に自信があると、
自分が正解だと思ってしまう。
確かに自信があるのだから、
根拠もあって正解かもしれない。
ただ、一歩引いて考えてみると、
それは自分の意見でもある。
正解か、不正解かわからないが、
自分の意見が混じっている。
あくまでも自分寄りの意見。
それが本当の正解といえるか。
自分にえこひいきしていないか。
そう問われれば、
えこひいきしていないとはいえない
気もする。
だとすれば、
冷静になって考える余地を
残してもいい。
意識としては、
「自分という誤差もある」と。
それぐらいの気持ちで
生きていければ、
自分まわりの世の中が、
平和になったりもする。
強く意見する前に、
自分という誤差のことを考える。
意識していい気持ちだ。
(今日のコトバ)
若さは、
人に会い続けることで維持される。
いい年齢になると、
若さを保つ人と
老いていく人の差がでてくる。
この差はなぜ起こるのかと
考えてみた。
若い人は、
運動をしているとか、
美容に手を抜かないとか、
それぞれ手段はあるだろう。
少なからずそれらが
若さを保つために貢献しているは
間違いない。
だが、一つ若さを保つ決定的な
方法がある。
それは、人に会い続けること。
年齢を重ねると、
だんだん会う人の数が減ってくる。
それど同時に孤独になるし、
老いていくような気がする。
反対に、いい年齢なのに、
人とどんどん会っている。
家族でもいい。仕事でもいい。
地域サークルでもいい。
人と会うことがひっきりなしの人は、
いつまでも若い。
人と会うとどこかでアドレナリンがでている。
それが続けば若さを維持できるような気がする。
黒柳徹子ではないが、
毎日、新しい出会いあると、
若さはいつまでも保たれる。
人と会うことが若さの源泉なのだ。
(今日のコトバ)
勇気を使わないと、
逃げ道ばかり探すようになる。
いつでも飛び出す気持ちがある。
チャンスと思えば、
何はともあれトライする。
勇気のある人といっていい。
そうありたいとも思う。
ただ、反対の人もいる。
何かがあると、
とにかく逃げようとする人。
言い訳をして、
自分を隠す人。
それはそれで一つの生き方だ。
だが、そんな人はある力を失ってしまう。
それは、勇気を使う力。
逃げてばかり、
言い訳ばかりしていると、
勇気はどんどん小さくなる。
やがて、使えなくなってしまう。
勇気は使えば使うほど、
強く大きくなる。
だからこそ、
常に勇気を使う状況をつくっておく。
「とにかく、やってから考える」
そこが勇気のスタート。
やってから考えれば、
勇気は役目を果たしている。
知らぬ間に、
勇気ある人になっているはずだ。
(今日のコトバ)
失敗して気づくことがある。
その気づくことすべてが可能性になる。
人生、失敗の連続だ。
毎日、失敗しているといっても
過言ではない。
人間は失敗する生きものともいえる。
ただ、失敗の潜在能力は凄い。
「失敗したから、、、」
その後、人生を好転させたことも
限りないほどある。
よくよく考えてみると、
失敗した時に人はどうなるかを
考えてみると、
反省、後悔などあるが、
見方を変えれば、
可能性を広げている、
あるいは、可能性を増やしている
ともいえる。
失敗したから、
いろんなものが見えてくる。
その見えたものすべてが可能性になる。
だからこそ、
失敗をいいキャリアと考えよう。
そのキャリアは可能性になる。
そう思って生きていけば、
人生面白いことになるはずだ。
(今日のコトバ)
過小評価されると怒り出す。
過大評価されると遠慮する。
本当の自分は評価の外にある。
自分の評価は難しい。
過小評価されることもある。
過大評価されることもある。
自分でさえ正当な評価できるとは思えない。
ただ、評価はついてまわる。
「あなたはこういう人だ」と
レッテルを張られる。
張られたレッテルは一人歩きもする。
だからこそ、
自分をしっかり持って、
評価に左右されない気持ちをつくる。
そのためには自信が大切。
「自分はできる」という信念があれば、
評価で簡単にブレたりしない。
何をいわれてもまっすぐ歩いていける。
評価の外で生きる自分をつくる。
強く生きるために大切なことだ。
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