後悔を人生に投資できたら勝ち

 

(今日のコトバ)

 

あの悔しさおかげで、

いまの自分がある。

 

 

 

数々の悔しい思いがあった。

人知れず泣いたこともある。

生きることが見えなくなったことさえある。

ただ、その悔しさは、

自分の人生にとって、

大きなエネルギーになったのは、

間違いない。

悔しいから、頑張る。

悔しいから、もう一度トライしてみる。

悔しいから、ライバルと真剣に向き合う等。

もちろん、悔しいだけで終ってしまう人も

いるだろう。

だが、この悔しいがあったから、

人生は加速したことはたくさんあったはずだ。

「後悔するな、反省しろ」というが、

否、まず後悔でいい。

その後、どう人生をリスタートしていくか。

後悔した気持ちを

次の自分の人生に投資できたら勝ち。

後悔を人生に上手に使うのだ。

横の関係にある人

 

(今日のコトバ)

 

タテの関係だと手をつなぐのは

難しいけど、

ヨコの関係なら手をつなぐのは

簡単だ。

 

 

 

横につながっている。

上下ではなく、同じ高さ、

同じ目線の横。

その人たちと手をつなぐ、

共闘することは簡単にできる。

あまり余計なことを気にせず、

フラットな自分で付き合える。

だが、これが上下の関係だと

そうはいかない。

特に、自分が下のカテゴリーに

組み込まれると、

上に気を使うことが増える。

人にもよるが、

思いっきり気を使わせる人もいる。

自分が上になっても、

知らず知らずのうちに

下に気を使わせてしまっている

ことが多い。

だからこそ、

横の関係でいられる人は

大事にしたい。

気を使わず、

自然の自分でいられる。

自分のバランスがとれる。

そんな気にしてくれる人がいたら、

ほんとうに大切にすべき。

人生において、

自分と横の関係にある人は、

生きていく道程に必要なのだ。

 

愛する力は無限

 

(今日のコトバ)

 

「愛する」は無限の力を持っているが、

「愛される」は有限の力しか持っていない。

 

 

 

人から愛されることは、

嬉しいことだ。

嫌われるよりは愛されたいし、

少なくとも、

自分のまわりにいる人には、

愛される存在でいたい。

だが、愛されるということは、

受動的なこと。

相手次第で愛されていたことが、

突然、愛されないことになることもある。

愛される力から受けるものは、

大きなものであるが有限ではない。

反対に、愛する力はどうだろう。

愛するという行為は、能動的。

どこまで愛することできるし、

無限の力を持つこともできる。

ただ、愛することは、

自分のモチベーションにもかかわる。

自分が萎えてしまえば、

愛することはできない。

それでも、

愛することは無限の力を持つ。

この力を使うことができれば、

自分が新しい領域へ踏み込むことが

できるかもしれない。

愛する力を思いっきり使う。

そして、人生の新しい一歩を踏み出すのも

一つの考え方だ。

 

 

権力の側の知性

 

(今日のコトバ)

 

人の権力が嫌いだったあなたが、

自分の権力だけはかわいがってしまう。

 

 

 

自分の生きている環境において、

上から権力という名の圧力をかけてくる。

人にストレスを与えて平気でいる。

だれでもまわりに一人二人いるはずだ。

権力を行使する側からすれば、

「自分は正しいことをやっている」

「上にいるのだから権力を使ってあたりまえ」

「オレだって上からやられてきたんだ」など。

いい分はいろいろあるだろう。

ただ、権力は使っている人より、

使われている人の方がしんどい。

そこをわきまえないと、

パワハラの権化となってしまう。

これが自分がやられている側である時は、

分岐できるのだが、

自分が権力の側に立つと、

パワハラの権化になったりする。

あれほど他人からの権力に

苦しんでいたのに、

自分も同じことをしている。

同じように権力を行使としていると

わかっている人はまだいい。

まったくわからずに

権力を行使している人もいる。

そこが権力の怖いところ。

自分が権力の側に立ったら、

自分で意識してチェックしていないと、

嫌だったパワハラ上司と変わらなくなる。

いま、どのポジションに自分がいるか。

もし、権力の側にいるなら、

しっかりと自分の足元を見つめて、

力の使い方を考える。

権力のある側が意識しなければ、

権力は巨大化し、

人の上で暴れまわる。

そのことを忘れてはいけない。

ころんで、前へ進む

 

(今日のコトバ)

 

ころんだって、

いい方へころぶこともある。

 

 

何かにつまずいて、

ころぶ。

足元がおぼつかなくて、

ころぶ。

立とうとして、

ころぶ。

人は、何度もころぶ。

痛い。かっこワルい。みじめ。。。

あまり人に見せたいものではない。

だが、ころぶことで

人が成長できることがたくさんある。

傷を負って痛みを感じることから得るもの。

それは、傷つかないように生きること。

あるいは、傷ついても落ち込まない

メンタルを養うこと。

それ以外にもたくさん人生の教訓をつくる。

もっというと、

ころぶことはたいがい前にころがること。

つまり、前進することでもある。

そう思うと、

ころぶことはワルいことばかりではない。

ころぶことで、

人生が強くなることがたくさんある。

ころんだことを、

次にどう生かすか。

うまく生かせば、

ころんだことによって、

人生をもっと素晴らしいものに

できる。

ころんだことを、

どう生かすかだ。

覚悟はブレない

 

(今日のコトバ)

 

覚悟を決めた時、

目標達成の距離が決まった。

 

 

 

人には

覚悟を決めなければならない

時がある。

夢に向かって、

やむにやまれず、

誰かのために、、、、、。

状況は人それぞれだ。

だが、覚悟を決めた人は強い。

目標に向かって一直線になれる。

さまざまな困難があっても、

ブレずにまっすぐ進んでいける。

覚悟を決めたことによる

まっすぐな意志の強さが

人生を引っ張っていく。

覚悟。

簡単に決められるものではない。

だが、自分の人生で

どうしても達成したいものがあるなら

絶対に必要なもの。

「自分には覚悟があるか」

達成したいものができたら、

検証してみるといい。

未来に向かって時間を費やす

 

(今日のコトバ)

 

昨日にしがみついていると、

明日はどんどん逃げていく。

 

 

 

過去の出来事に

いつまでも固執していると、

未来へ前進することはできない。

過去の出来事を

反省することも大切だが、

過去を考えてばかりいると、

これからに対して考えることが

おろそかになる。

ある程度、過去の反省がすんだら、

未来へどう生きるかを

どんどん考えていく。

未来志向というべきか、

これから起こるべきこと、

これから起こすべきことに

人生の時間を費やす。

そこに成長する何かがある。

明るく生きる秘訣がある。

未来に向かって

自分の時間を費やすのだ。

不安には、「慣れ」

 

(今日のコトバ)

 

臆病風も、やがてどこ吹く風になる。

 

 

 

 

人は、慣れる生きものだ。

最初は不安で

緊張していても、

キャリアを重ねていくうちに、

なんでもなくなることが多い。

もちろん、何度やっても

不安になるものはある。

ただ、それでも回数を重ねれば、

不安を回避する方法を知る今年ができる。

慣れ。

この人間の持つ性能は、

結構、力を発揮する。

何度も繰り返すことで、

技を身に着け、

不安を平常心にすることができる。

これから立ち向かうであろう

不安になる時、

人間には

「慣れ」という性能があることを

覚えておこう。

 

朝の希望、夜の幸せ

 

(今日のコトバ)

 

行く道に希望があって、

帰り道に幸せがある人生にしよう。

 

 

 

 

朝、これから向かう場所に

希望があって、

やる気がみなぎってくる。

やりたいこと、

やるべきことをやって、

充実した時間を過ごし、

帰る時間になる。

居酒屋によったり、

カラオケに行ったりしながら、

ストレスを発散し、

心地よい疲れを感じながら、

家族の待っている家路につく。

そんな日が毎日続くのであれば、

ほんとうに幸せだと思う。

だが、生きていく毎日は、

そう簡単ではない。

やりたくないことを

やりながら、

誰にもストレスのはけ口を持てずに、

しんどい毎日を送っている人もいる。

だからこそ努力目標として、

「行く道に希望があって、

帰り道に幸せがある人生にする」

というところに設定する。

毎日の中で多少予定通りに

行かなくても、

毎日のペースの中で、

この努力目標に戻していく。

充実した人生にする一つの考え方だ。

 

 

想像力に瞬発力・持久力を

 

(今日のコトバ)

 

想像力のある人は、

無限という荒野を走り続け、

想像力のない人は、

限界という壁にひれ伏す。

 

 

 

人生のいたるところに

困難な問題が生じる。

その困難を前にした時、

人は二つのタイプに分かれる。

一つは、想像力のあるタイプ。

もう一つは、想像力のないタイプ。

想像力のあるタイプは、

困難をなんとかして、

自分のあらゆる知恵をしぼって、

解決しようとする。

反対に、想像力がないタイプは、

困難の前にギブアップし、

流されるままになってしまう。

そして、その行動が

その後の人生を左右していく。

できれば、

想像力を働かせて、

何事も解決できる力を

つけていきたい。

そのためには、

日々の問題・課題に対して、

想像力を働かせ続ける。

想像力も日々使えば、

瞬発力も、持久力もついていく。

筋肉を鍛えるのと同じように、

想像力を鍛える。

そこを意識して生きていこう。