不器用は人生の財産

 

(今日のコトバ)

 

不器用でいい。

丁寧に生きろ。

 

 

できれば、器用がいい。

なんでも容易にできる方が

楽だと思う。

ただ、人生で考えると、

器用にできたものが楽で、

素晴らしいとも限らない。

特に、習得する技術がいるものは、

不器用でもしっかりと

身に着けると、

自分の財産になる。

必要以上に何度も何度も

繰り返す。

丁寧に、丁寧に、

繰り返す。

そこで培った力が、

人生の財産になることは多い。

もちろん、器用にできて

人より秀でて

自信になるものもある。

だが、人生の財産となると、

苦労して身に着けたものが

心にくっきり刻まれる。

だからこそ、

不器用だと思う分野を

あきらめない。

「習得した先に

素晴らしい未来がある」

そう信じて頑張れば、

想像を越えた未来に

出会えることもあるはずだ。

言葉発であることを忘れずに

 

(今日のコトバ)

 

人生は、言葉発。

 

 

人間は、

何かをはじめる時、

必ず言葉から考える。

夢や希望も、

思い浮かんだものを言葉にして

人に伝える。

愛も言葉で伝える。

食事もそうだ。

つくる時も料理名を言葉として

イメージする。

行動する時も

言葉で伝えていく。

とにかく、人生は言葉発で

つくられていく。

だからこそ、言葉は大切。

美しい言葉を伝えれば、

美しい言葉が返ってくるという。

汚い言葉を伝えれば、

汚い言葉が返ってくるともいう。

上手に言葉を表現できれば、

人生は素晴らしいものになる。

人生は一度きり。

できるだけ

満足するものにしたい。

そのために、言葉を大切に使う。

大切なことだ。

贅沢を愉しむために

 

(今日のコトバ)

 

贅沢ばかりしていると、

幸せがつまらない顔して

人生から去ってしまう。

 

 

贅沢と貧乏。

どうせなら贅沢がいい。

誰もがそう思うかもしれない。

だが、贅沢も続けると、

嫌気がさすこともある。

お腹いっぱいのところに、

高級ステーキを出されても

食べられないと一緒で、

人それぞれ贅沢の許容範囲がある。

贅沢をしたら大満足で

幸せな気分になれる。

その気分を味わえるだけの

贅沢をしたい。

それには、

ある程度のガマンだったり、

辛抱だったり、

貧乏も必要かもしれない。

贅沢と反対の状況をつくって、

その状況をクリアして

贅沢を堪能する。

それが、

いちばん贅沢を

愉しめることなのだと思う。

キーワードは、肯定的に

 

(今日のコトバ)

 

肯定することは、

運の数を増やすことである。

 

 

何事にも素直に肯定してみる。

上手くいくとか、

いかないとか考えず、

とにかく肯定して前進してみる。

そんな人がまわりに

一人ぐらいいるだろう。

ポジティブな性格と

いってしまえばそれまでだが、

肯定的に生きる人は、

とても幸せに見える。

まず、否定をしないから、

不機嫌な感じがしない。

ウエルカムモードで対応するから、

こちらも嬉しくなる。

もう始める前から、

幸せな気持ちになってしまう。

肯定的に生きる人の持つ

才能なのかもしれない。

たとえば人生で、

運がない、とか、

運の数が少ないと思う人がいたら、

肯定的に生きる、

ポジティブに取り組むことを

お薦めする。

そこには運が数多く集まるし、

幸せな気持ちにもなれる。

キーワードは、肯定的に。

それだけで、

人生はまったく違った景色に

なるはずだ。

大切には大切が返ってくる

 

(今日のコトバ)

 

助けてくれないあの人が

冷たいのではない。

助けてくれるあの人が

温かいのではない。

あの人の行為は、

あなたの行為のお返しなのです。

 

 

なぜ、あの人は

自分に冷たくするのだろう。

そう思うことがある。

反対に、

なぜ、あの人は

自分に温かくしてくれるのだろう。

そう思うこともある。

生きていると、

冷たいと思う人、

温かいと思う人、

いろいろ出会う。

その時、

「なぜ?」という気持ちが

どこかにある。

一概にはいえないかもしれないが、

良く考えてみると、

冷たい人は、

自分が何もしなかった人、

自分が不愉快に感じた人が

多かったと思う。

温かい人は、

自分がコミュニケーションを

とっている人、

自分が優しくした人が

多い気もする。

結局、

自分がした行為が

自分に返ってきているともいえる。

だとすれば、

自分が大切にしたい人には、

自分から手を差しのべる。

大切には大切が返ってくる。

そう信じて生きることも、

一つの考え方だと思う。

生きものの最高傑作、人間

 

(今日のコトバ)

 

天国に行く方法も、

地獄に行く方法も知っているのに、

この居場所から離れないのは、

天使にも、

悪魔にもならないと決めた

人間の知恵です。

 

 

生きていると、

天国だと思うことはあるし、

地獄だと思うこともある。

天国と地獄は、

命果てた後の世界といいつつ、

現実の生きる世界で、

天国と地獄を知っている。

本来、あの世の話しなら、

天国と地獄があるかなど

わからない。

ただ、そういう世界が

あるらしいと思っている。

だが、その世界で暮らすことを

良しとしない。

地獄はまだしも、

天国といえそうな場所でも

定住しようとしない。

それはなぜか?

それは、人間という生きものが

人間として生きると

決めたからなのだと思う。

天使でも、悪魔でもなく、

人間である。

だからこそ、

天国にも、地獄にも行かず、

この世の世界で生きる。

人間は、

人間こそ、想像上でもあるなし

かかわらず、

姿を現した生きものとして

最高傑作であることを

知っているのだ。

後悔した、だからこそ

 

(今日のコトバ)

 

悔いは残してもいい。

残したものが

成長の資源になる。

 

 

「後悔はするな」

とよくいわれる。

理想は後悔しないこと。

するよりしない方が

いいとも思う。

だが、後悔がそれほど

ワルいことだとは思わない。

長く生きていると、

後悔することは山ほどあった。

その後悔はその後どうなったか?

思い返してみると、

ほとんどの場合、

成長のエンジンに

なった気がする。

すべてがすべて

成長のエンジンに

なったとはいえないが、

多くは成長の礎になった。

「後悔したから、

二度と後悔しないようにする」

「後悔したから、反省して

よりいい方法を見つける」

「後悔したから、

目標の設定を変えていこう」等。

「後悔した、だからこそ」が

生まれる。

そのだからこそが、

成長のエンジンになるのだ。

いま、

後悔することがある人は、

その後悔を次にどう活かすか。

成長につなげるか。

そのことを意識して

生きてみよう。

きっと、

いつもより意欲的な明日に

出会えるはずだ。

 

 

 

人と出会って特別になる

 

(今日のコトバ)

 

特別でない自分が

特別になれたのは、

あなたに出会ったからです。

 

 

あたたかい気持ちになる。

やる気が起こる。

生きる勇気がわいてくる、、。

いつもの自分と違う

特別な自分になれることがある。

それは、たいがい人との

出会いから始まる。

素晴らしい人と出会う。

愛すべき人と出会う。

助けてくれる人と出会う、、。

人との出会いが自分に

特別なパワーを与えてくれる。

だからこそ、

特別な自分になりたいなら

人と出会っていく。

いつもの自分だけでは、

何も変わらない。

いろいろ考えても

答えは出ない。

特別な自分になって、

生きる世界を広げていく。

そのために、

人と出会うことが

最善の方法だ。

勇気は人生の投資

 

(今日のコトバ)

 

勇気とは、

夢見た世界を創るための投資である。

 

 

何か新しい世界に

飛び込むには、

勇気がいる。

その勇気とは

自分の思いを胸に抱き、

最高の結果を求めるための

見えないカタチ。

ある意味、

未来への投資ともいえる。

勇気という名の投資を

した人と、しなかった人では、

その後の人生は

まったく変わってしまう。

勇気を自在に、

あるいは、頻繁に発揮できたら、

人生は自分の思いに近いものになる。

ただ、

勇気を出すことは簡単ではない。

あらかじめ設定された

目標がなくてはならない。

どうしても手にしたいという

意欲がなくてはならない。

そして、勇気を出した結果が

臨んだものでなくても、

落ち込んではいられない。

人生は続いていくのだ。

だからこそ、

勇気は人生の投資。

ギャンブルの要素があっても、

行くべき時には行く。

勇気を発揮して

素晴らしい人生を

つくっていこう。

「あなたのために」は、自分のために

 

(今日のコトバ)

 

すべての「あなたのために」は、

結局、「自分のために」でした。

 

 

「あなたのために、、、」

何かをしてあげることを、

恩着せがましくいう。

すぐ「あなたのために」

という人がいる。

自分は、本当に

「あなたのために」と

思っているかもしれないが、

よくよく聞いてみると、

たいがいが自分のために、

「あなたのために」といっている。

一番多いのが、

自分に火の粉が

かからないように、

あなたが何とかしてくれと

要望していること。

面倒くさいことを

回避したいのだ。

また、「あなたのために」と

いうが、どこか上から目線で

小馬鹿にして笑っている場合もある。

さらに、やっかいなのは、

「あなたのために」といいつつ、

自分が思うように

マインドコントロールしている

場合もある。

詐欺などに多いパターンだ。

結局、「あなたのために」は

自分の利になるように

導びこうとしている。

「あなたのために」は

自分のためにでもある。

そのことを忘れてはいけない。