幸せを持っていること

 

(今日のコトバ)

 

誰かを幸せにするためには、

自分が幸せを持ってないとね。

 

 

 

自分以外の誰かに何かをしてあげる。

そのために必要なものは何か。

それは必要なものを

補ってあげることになる。

とすれば、

誰かを幸せにしてあげたいと思ったら、

自分が幸せを持っていないと

はじまらない。

幸せでもない人間が、

幸せになりたい誰かを

幸せにすることできない。

簡単ことだけど、

人は幸せとなると意識が変わってしまう。

例えば、愛する人にだと、

自分が幸せであるかないかに

かかわらず、幸せを届けたいと思う。

それが人間の感情なのかもしれない。

ただ、持ってないものを

あげることはできない。

それが原則。

幸せも同じこと。

どうしても幸せを届けたいなら、

届けたい幸せを自分を持っていること。

持っていないで届けようとすると、

人生、苦しむことになる。

そのために、自分も幸せでありたいと思う。

 

大人という永遠の課題

 

(今日のコトバ)

 

大人になるということは、

みんなバカというワクチンを

打ってきたのだ。

 

 

 

どうにかこうにか大人になった。

大人のカテゴリーに入れられて、

長い時間も過ぎた。

だが、大人になった自覚はないし、

どこからが大人の境界線かも

わからずにいる。

社会の仕組みだけが大人を突きつけ、

それこそ大人しい顔をして生きている。

大人、、。

なんだか難しい言葉だ。

ただ、一ついえることがある。

それは、人間は生きていると、

失敗、間違いなどを経験して、

繰り返して成長してきた。

それらを蓄積すると、

大人というカテゴリーに

入ったような気がする。

いいワルいではない。

大人になることは、

難しく、わかりづらい。

それでも、大人として生きていくのが

人間。

どうやって大人を受け入れていくか。

人生は、

大人という永遠の課題と

付き合っていくのかもしれない。

 

 

お金以外で信頼関係を

 

(今日のコトバ)

 

貸し借りは、お金以外で。

 

 

ある人にいわれたことがある。

「お金は貸しても人間関係が終わるし、

借りても人間関係が終わる」と。

ほんとうにそう思う。

貸した場合はわかりやすい。

ちゃんと返ってきても、

簡単にお金を借りる人を

徐々に信用しなくなる。

返さなければ、

一気に信用しなくなる。

借りる時点で、信用は低下するといっていい。

ただ、借りる人の状況を考慮すれば、

仕方ないと思うこともある。

それでも、信用はできなくなるは多い。

反対に借りても、

人間関係は難しくなる。

大金を借りたことはないが、

少額でも忘れて返さないと、

「あの時、貸しただろう」といわれて、

かなり怒りモードになられたこともある。

貸した方からすればあたりまえだ。

だが、あまりにも返済要求が激しいと、

そんな人とは付き合いたくないと思う。

いずれにしても、お金の貸し借りは、

人間関係にいい影響は及ぼさない。

もし、貸し借りするなら、

お金以外がいい。

知恵と知恵。知識と知識。モノとモノ。

人力と人力など、、。

お金でない何かを貸し借りする。

お金以外だと、人間関係が

より円滑になって、

信頼を深めることにもある。

長く生きていれば、

どうしたって

人に貸し借りをつくる場面はくる。

その時、お金以外で、

貸し借りを考えてあげる。

それこそが信頼して生きるための

秘訣になるはずだ。

 

 

たった一言「ありがとう」といえばいい

 

(今日のコトバ)

 

ありがとうが届く距離で生きていこう。

 

 

人に感謝する。

頭でわかっていても、

忘れてしまっていることが

たくさんある。

身近な人になればなるほど、

「ありがとう」とは、いわなくなっている。

あたりまえと思っていることもある。

ただ、感謝をおろそかにしてはいけない。

感謝していないところから、

人間関係のひびがが入っていく。

自分が感謝されないとわかるはずだ。

「あの人は何の挨拶もない」

「あれだけやってあげたのに、、、」

「一言ぐらいあってもいいだろう」

そんな言葉を、

一度や二度吐いてしまったことはあるだろう。

そして、関係が深くなればなるほど、

感謝がないと腹が立つ。

相手にしても同じだと思う。

何かをあげることではない。

たった一言「ありがとう」といえばいい。

だから、

自分が感謝したいと思ったら、

ためらわず「ありがとう」をいおう。

それだけで、人とのコミュニケーションは

円滑になる。

いい人間関係は続いていくはずだ。

幸せへの先行投資

 

(今日のコトバ)

 

努力とは、

幸せになるための先行投資です。

 

 

「努力は必ず実る」

ともいえないと思う。

これだけ努力したんだから、

結果がでるべきだと思っても、

いい結果が出ない時もある。

人によっては、

「結果が出ない努力は、

努力といわない」という人もいる。

間違いではないと思うが、

「結果が出ない努力は

努力でない」というなら、

では何が努力というのだろうか。

そう思った時、

自分なり努力の定義を考えてみた。

努力することは大事。

でも、努力すれば結果が伴うとはいいきれない。

だとすれば、

努力はこれから幸せになるための

先行投資と考える。

先行投資だから、時に失敗もある。

ただ、努力を続けていれば、

どこかで必ず幸せに巡り合える。

そんな意味で捉えていると、

それほど努力の概念は、

間違っていない気がするのだ。

 

 

人間には、締め切りという魔法がある

 

(今日のコトバ)

 

締め切りに最高傑作。

 

 

人は、締め切りを決められると

それに向かって全力を発揮する。

「10月15日締め切り」といわれると、

そこへ向かって力を発揮する。

反対にいうと、

締め切りが決まっていなかったり、

締め切りがあまりにも先だったりすると、

締め切り間際まで、

頑張れないということもある。

ただ、締め切り間際になると、

魔法のように異様な力が湧いてくる。

頭も、気持ちも、総動員される。

人の意識の中にあるものが覚醒して、

全力を尽くす。

人生において、

この力を使わない手はない。

それは、夢でも同じ。

漠然と夢が叶えばいいと

思っているだけではなく、

夢にも締め切りをつくる。

大きな夢ならスケジュールをつくる。

そして、夢に近づくためのステップに

締め切りをつくる。

それこそが、自分の最高を更新し、

夢に近づく最善の方法。

「人間は、締め切りという魔法がある」

そのことを信じて、

生きていくのだ。

 

いい記憶、いい想い出をつくって生きる

 

(今日のコトバ)

 

記憶には、

賞味期限がありません。

 

 

 

記憶、想い出といってもいい。

頭の中に収納されたものはに

賞味期限はない。

もちろん、

忘れてしまうこともたくさんあるので、

すべて収納できるわけではないが、

記憶されたものは賞味期限がなく

頭に残る。

そして、その記憶は、

賞味期限がないどころか

鮮度を増して頭に残ることがある。

特に、想い出となると、

美しくなったり、

鮮やかになったり、

胸が熱くなったりして、

その出来事より鮮やかに

頭に残ることもある。

だとすれば、

生きていく上で、

たくさん記憶をつくる。

たくさん想い出をつくる。

それだけで、

人生が素晴らしいものになっていく。

気持ちよく生きていく時間が増えていく。

人生は楽しいことばかりではない。

落ち込んだり、悲しむこともあるだろう。

その時、

いい記憶、いい想い出があるだけで

救われる。

だからこそ、

いい記憶、

いい想い出をつくって生きることが

大切なのだ。

 

転ぶことで教訓を得る

 

(今日のコトバ)

 

人生は、

転んだ時、

とてつもない財産をつくり上げている。

 

 

 

生きていると、

様々な場面で転ぶ。

何か目標を持って挑戦していれば、

何度も何度も転ぶ。

つまずいて転ぶのだけではなく、

精神的に転ぶことがたくさんある。

ただ、転んでもただ起きないではないが、

人生では転んだ後、

数多くの教訓を覚える。

その教訓が生きるための

大きな財産になる。

ここを蹴るとケガをする。

その道を曲がってはいけない。

いまはガマンが大事。

声を出して主張しろ等々。

一つ転ぶことによって、

生きるための教訓を覚えていく。

だからこそ、

転ぶことを恐れてはいけない。

人生、少々のかすり傷は負うもの。

そのかすり傷が治った時、

すべてが人生の財産になる。

そう信じて生きると、

転んで痛い思いをすることの

すべてが教訓になる。

そのことを忘れずに生きていくのだ。

天性の能力を生かす

 

(今日のコトバ)

 

長所で嫌われることもある。

短所で好かれることもある。

どちらも天性の武器だ。

 

 

 

人は、長所と短所を

持ち合わせている。

必ずといっていいほど、

長所、短所を持っている。

「非の打ちどころがない」

という言葉があるが

完璧な人なんていない。

ただ、例えば長所が

ほんとうに自分の武器に

なっているかというと、

そうでもない人もいる。

反対に、短所が魅力的で

大きな力になっている人もいる。

どちらも自分にとって、

大切な能力。

それも天性の能力。

この能力をしっかりと

人生に役立てる。

役立てることができた人から

人生が有意義になる。

まわりの人を見渡してほしい。

長所を上手に使っている人、

短所で愛されている人、

どちらも幸せそうに生きていないか。

どうせなら長所・短所を生かして、

幸せな人生にしようじゃないか。

イケている人生のために

 

(今日のコトバ)

 

「あの頃はよかった」で生きたら、

「いま」がもったいないよ。

 

 

いい想い出はあっていい。

ただ、いつまでも想い出ばかりを

語っているのは、危険信号。

過去にに意識がいってしまい、

現在に意識がいっていない。

そういう時は、

たいがい現在がうまくいっていない。

現在を語ることができないので、

想い出話になる。

ただ、人は現在を生きている。

現在が幸せでなければ、

当然、イケていない人生になる。

もっというと、幸せではない人生になる。

想い出話ではなく、

現在の話をするために、

何か必要か。

それもう目標を持って生きることに

他ならない。

小さくても、大きくてもいい。

自分が向かう先を明解にする。

そして、そこへ向かって前進する。

その状況を話せる時こそ、

イケている人生になる。

人生は一度きり。

イケている人生の時間が

長ければ長いほど、

楽しく生きていけるはずだ。