出会う優しさは、生きる者の特権

 

(今日のコトバ)

 

優しさは、免疫力になる。

 

 

誰かに優しくされる。

生きていて、

こんな嬉しいこともない。

特に、落ち込んでいたり、

苦しんでいたりする時、

手を差し伸べるように

優しくされると、

後ろ向きな気持ちも癒され、

再び元気になることもある。

生きる節目節目で

優しさを感じることがある。

神の配剤といおうか。

こごぞばかり、

誰かの優しさと出会う。

人生の節目節目で出会う優しさは、

生きる者の特権。

だからこそ、

自分が元気でイケている時に、

誰かが落ち込んでいたら、

優しさで救ってあげよう。

人と人は支えあって生きている。

そのことを忘れてはいけない。

 

知恵とはコミュニケーションの能力

 

(今日のコトバ)

 

人と人が傷つかない距離を

見つけることを、

知恵という。

 

 

知恵って何だろうと思う。

知識を身に着けて可能にする

人間の能力ということに

なるのかもしれない。

たしかに知識を行動に移すことで

人間の能力は広がる。

大切なことだ。

ただ、その広げた能力を何に使うか?

生きるすべてに能力は使えるが、

いちばん大切なのは、

人と人のコミュニケーションに

使うこと。

人と人との関係が上手くいくために、

ベスト、あるいはベターな

コミュニケーションを発揮する。

そのために使う能力こそ、

知恵のいちばん大切な機能。

人は人に支えられて生きている。

そのために人と人とのコミュニケーションは

何よりも大切な知恵。

そのことを忘れてはいけない。

出会った人たちのいい記憶でいたい

 

(今日のコトバ)

 

「出会えてよかった」と

 思われる人になろう。

 

 

生きていると、

数限りなく人と出会う。

いい人、ワルい人。

仲良くなる人、仲がワルくなる人。

印象の強い人、忘れてしまう人、、。

いろいろな人と出会う。

出会うということは、

自分もいろいろな人の記憶に

残っているはず。

どう思われているかはわからない。

よく思ってくれた人もいるだろうし、

ワルい印象の人もいるだろう。

ただ、できれば

「出会えてよかったな」と

思われる人でいたい。

人生のどれだけの時間を

過ごすかわからないが、

世界80億の人の中から

出会ったのだ。

すべての人が

運命の人といってもいい。

だからこそ、

その出会った人たちの

いい記憶でいたい。

嫌なこと、

悲しいこと、

腹が立つことを

思い出される人になるよりは、

いい記憶を残していきたい。

そんな気持ちで

生きていくことも、

人生を大切にすることになると思う。

 

 

 

 

 

 

 

ライバルがいたから、ここまできた

 

(今日のコトバ)

 

ライバルは、

神様が用意してくれた

最高の贈り物。

 

 

何を目標にするか。

人それぞれ違うだろう。

ただ、目標を持った以上、

達成したい気持ちは誰にでもある。

その時、必ず出現するのが

ライバル。

自分より先を行く人に

照準をあわせる。

自分と同じぐらいのレベルの人を

チェックする。

そして、このライバルが

いることによって、

自分のペースが上がったり、

自分のやり方を工夫したり、

自分の位置を確認できたりする。

一人で目標を目指しても

届かない状況が、

ライバルと切磋琢磨するうちに、

目標をクリアしてしまったことも

あるだろう。

そう考えると、

ライバルは神様が用意してくれた

最高の贈り物ともいえる。

「ライバルがいたから、

ここまでこれた」と

勝因で語る人もいる。

だからこそ、

いま、目標を持っている人は

ライバルをつくろう。

目標と同時につくれば、

モチベーションも上がり、

達成までの期間も短くなる。

ライバルは目標達成に

絶対必要なのだ。

 

 

勝ちだけでなく、負けだけでなく

 

(今日のコトバ)

 

追い越して自分の強さを知り、

追い越されて自分の弱さを知る。

 

 

人生はレースに例えられる。

勝ったり負けたり、

一進一退、喜んだり悲しんだり、

抜きつ抜かれつ等々、、。

勝つことができると、

自分で自分の力を確認でき、

勝ち続けることができると

自信にもなる。

反対に、負けると悔しさが募り、

負け続けると失望を感じてしまう。

だが、そのどちらも人生の糧となって、

生きる上で、

より強い自分をつくってくれる。

勝ちだけじゃないから、

負けだけじゃないから、

生きるモチベーションが上がっていく。

だから、人生は面白い。

生きる希望は、

人生がレースだから

続いていくのだ。

 

雨宿りの方法

 

(今日のコトバ)

 

止まない雨はないから、

雨宿りできる場所をつくっておこう。

 

 

人生には雨が降り続くような時がある。

晴れた日ではなく、

耐え忍ばなければならない

辛い時期がある。

そんな時、

「止まない雨はない」と

心を慰めたりする。

気持ちを維持するためには大切だ。

ただ、雨をそのままダイレクトに

受け続けるのもしんどい。

まともに受けない方法も

用意すべき。

避ける場所。

守ってくれる人。

しんどさから逃れる行動、、。

一人一人それぞれ違う方法があるはずだ。

その雨宿りの方法ともいうべき

方法を意識して、平時から準備しておく。

世知辛い世の中を生きていくために、

大切なことだと思う。

 

困難の副産物

 

(今日のコトバ)

 

困難に挑んで、運命を鍛えろ。

 

誰でも困難に挑むはしんどい。

自分の能力でクリアできるのか、

そうでないのか、いろいろ考える。

頑張るだけで乗り切れればいいが、

そうはいかないと

強い忍耐も必要になる。

生きることもしんどくなる。

ただ、振り返ってみると、

困難を乗り越えるたびに、

自分も強くなった気がした。

困難に挑むことでついた

精神の筋力が、

自信も植え付けてくれる。

そして、さらなる副産物として、

運命にも流されない、

希望する運命に

近づくことができる気もする。

だからこそ、

困難から逃げないで取り組む。

そこから、自分が成長できる。

その後の人生が

もっと有意義になっていく。

そう信じて生きていっていいと思う。

幸せの前兆

 

(今日のコトバ)

 

予感は、幸福を抱えている。

 

 

何か予感がする。

その何かはたいてい

幸せだったりする。

いい事が起こる、愛するにおける何か、

おいしい物が届くなど、

幸せの前兆が予感。

反対に、ワルい予感、

嫌な予感などという言葉もある。

これは予感ではなく、

自分の行いに負い目があって、

良くない事が自分に起きると

暗示をかけてしまっている気もする。

だからこそ、

予感のすべてを

幸せになれると想定してしまう。。

それが予感を素晴らしいものにする。

生きる気持ちをアシストする。

そう思って生きていきたい。

 

人生には希望がついている

 

(今日のコトバ)

 

人間に生まれてきたということは、

最後の最後まで希望を捨てない生き物に

生まれてきたということ。

 

 

どんな状況になっても、

人は希望を捨てない。

どうにかならないかと

頭をめぐらしたり、

何かの明かりを探そうとする。

ほんとうに道がふさがれても、

否、ふさがれたからこそ、

希望を見出そうとする。

そう考えると、

人という生き物は

希望を見出す生き物

といっていい。

だからこそ、

成長し、進化し、

文明を築き上げたのだ。

いま、

自分の状況に

置き換えてみるとわかる。

しんどい状況でも、

どうにかならないかと

頭をめぐらせる。

どうにかならいか生きることは、

つまり希望を探すこと。

その気持ちがある限り、

人は前へ進める。

自分の人生には

希望がついていると思っていい。

明るく未来を照らしてくれのだ。

言い訳しても解決する

 

(今日のコトバ)

 

プロになるということは、

言い訳を封印すること。

 

 

人は社会に出ると、

何かしらのプロになる。

プロという定義は難しいが、

お金を稼いでいることを

プロとするなら、

ほとんどの社会人はプロだ。

では、プロとアマの違いは?

いろいろあると思う。

プロ野球のように

高い壁のようなプロもあるし、

アルバイトでもお金を稼いでいるから、

ある程度プロといえばいえる。

ただ、プロの条件の一つは、

自分の遂行する仕事において、

言い訳ができなくなること。

言い訳してできないと、

それはプロ失格ということになる。

もちろん、

仕事の中で言い訳をする人は

いっぱいる。

だが、たいていの場合、

言い訳してもその先で解決している。

だからこそ、

お金をもらって

言い訳ができなくなったら、

プロのカテゴリーになったと思っていい。

そして、

言い訳は通用しないと設定して邁進する。

人がプロになるとはそういうことだ。