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(今日のコトバ)
傑作は、
人に想像力を授けてくれる。
アートなもの、
クリエーティブなもので、
傑作に出会うと、
自分の作品ではないのだが、
想像力がわいてくる。
何か自分にもできるのではないか。
凄いものを作れるのではないか。
そんな気持ちになってしまう。
人の想像力を刺激しているともいえる。
時代をつくるアーティストやクリエーターも、
どこかで想像力を刺激される作品に
出会っていると思う。
そして、その想像力が翼を羽ばたかせ、
傑作を生み出したのだ。
もし、いま、自分の想像力に
疑問を持っているなら、
世界の傑作、名作というものを
学んでみるのも、
一つの方法。
そこで、自分の中に想像する何かが
生まれたら、
きっと、人生は面白いものになる。
傑作は人の想像力を刺激する何かがある。
(今日のコトバ)
不安は、
希望の副産物である。
何かと不安になることがある。
人間誰しもあることだと思う。
ただ、不安があるということは、
「その先に何かある」ということ。
その何かを良い結果にしたいから
不安になる。
だとしたら、
不安は希望の兆候といってもいい。
「不安になってきた。
この先に何かがある」と心に刻む。
もちろん、すべての不安が
自分一人で乗り越えられるものではない。
誰かのチカラを借りるべき時もある。
その人の力も含めて、
希望を捉えることだと考える。
それぐらいの気持ちで生きる。
不安退治の一つの方法だと思う。
(今日のコトバ)
成長していることがわかると、
自分が未来になっていく気がする。
特に、若き日、
日進月歩で自分が成長することを
感じることがあった。
肉体も、精神も、あきらかに
強くなり、大きくなっていく。
学生の頃は、
「夏休み前と後では別人だ」と
いわれる人もいた。
年齢を重ねると、
日進月歩で成長する感覚はないが、
それでも、何か技術を習得したりすると、
成長を感じることもある。
そして、こうも思うのだ。
成長を感じる時は、自分が
未来になっていく感覚がある。
自分が何にも負けず、
何よりも強く、
何よりも速く、
未来に進んでいる。
生きる上で、
その感覚のある期間は大切だ。
人生に勢いをつける意味でも、
自分が未来になる気持ちになる。
そんな日々があってもいいと思う。
(今日のコトバ)
無意識に人を
傷つけることがあるから、
意識して人を助けに行こう。
日々生きていいると、
イライラすること、
腹が立つこと、
不愉快なこと等がある。
自分としては
被害者みたいな気持ちになる。
場合によっては、怒りから被害者から
加害者になってしまうともある。
そして、
人を傷つけてしまうこともある。
暴力をふるうのではなくても、
言葉や態度で傷つけてしまうことは、
誰にも何度かあったはずだ。
時間が経つと、自分がワルかったと
反省もできるのだが、
あきらかに人を傷つけてしまった。
それは一つ一つ反省して、
謝るべきは謝ることが大切。
さらにいえば、
人を傷つけることもあるなら、
普段、何かで困っている人を
助ける。
意識して手を差し伸べる。
無意識に人を傷つけてしまった
贖罪ではないけれど、
意識して人を助ける。
そこを忘れないで行動することで、
人生の、世の中の、
バランスがとれていくのだと思う。
(今日のコトバ)
「こんなはずじゃなかった」を
経験したから、
「これでいいんだ」が
わかるようになった。
誰でもはじめは間違いを起こす。
簡単に上手くいくことなど、
まず、ない。
だが、人は一瞬でも早く、
上手くできるようになりたいと
焦ってしまうことも多い。
ただ、できないからスタートは、
人にとって貴重な経験。
「こんなはずじゃなかった」で
はじめることが、
その先の未来に
劇的感動を与えることもある。
特に、目標が高ければ高いほど、
「こんなはずじゃなかった」から
駆け上がった能力は凄いものになる。
だからこそ、
「こんなはずじゃなかった」という気持ちを
大切にしよう。
同時に、「ここからがスタートだ」と
意識できるようにしよう。
きっと、努力し切磋琢磨すれば、
「これでいいんだ」と思う日が来る。
その時、過去の自分より成長した自分を
実感するはずだ。
(今日のコトバ)
運命が足りないと思ったら、
人に出会いに行こう。
平凡に生きていて、
何か刺激が足りない。
もっと運命を動かす人生にしたい。
毎日、同じ時間割りで生きていて、
どこかで人生を脱却したくなる。
日常だけではない
非日常のようなものも味わってみたい。
人にはいろいろな思いがある。
そこで、それらの願望を
叶えるものはないかと考えると、
ひとつ思い当たるものがある。
それは、人に出会うこと。
良くもワルくも、
人生のきっかけは人から生まれる。
人と出会わなければ、
何も起こらないといっても過言ではない。
そう考えると、現状を打破し、
刺激的な人生にするための
ヒントが出会いにあるといっていい。
難しく考えずに人に出会う。
その一点に人生を集中させる。
運命が大きく動くかもしれない。
(今日のコトバ)
自信の大黒柱は、経験です。
何事も経験!
誰もが一度ぐらいは
いわれたことがあるだろう。
とにかくやってみて、
後のことはそれから考える。
長く生きていると、
本当にその通りだと思う。
経験してしまえば、
未経験の不安を解消されることが多い。
できるか、できそうか、
できないか、できなさそうかを、
自分の感覚がキャッチする。
できるか、できそうかという結論に
なることも多いと思う。
そうなると、経験が活かして
人生の速度を上げることもできる。
その経験するために必要なのは、
飛び込む勇気。
経験する状況にもよるが
勇気さえあれば、
自分に新しい能力が生まれる。
自分の人生を切り開きたい人は
経験を積もう。
そこにたくさんの生きる礎が生まれる。
「経験」
大切にして生きていこう。
(今日のコトバ)
予定は、
未来に息を吹き込む。
生きていく上で、
予定があると未来がわかりやすくなる。
〇月〇日、〇〇の打ち合わせ。
〇月〇日、〇〇の発表会。
〇月〇日、〇〇へ出張、等。
やることが決まってくると、
生き方が決まってくる。
その日のために準備ができ、
時間調整も進んでいく。
つまり「予定」というが、
この「予定」があるとないとでは、
まったく人生は変わってしまう。
想像してみてほしい。
「予定」がない人生を。
どう生きていいか
わからなくなるはずだ。
だからこそ、「予定」は大切。
「予定」とは、
未来の背骨になって
人生を歩かせる。
自分の人生において、
これだけ密接に未来と
つながっているものはない。
そのことを忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
どん底は、
人生の基礎工事に
最適な場所だ。
しんどい状況が続いていて、
気持ちの中で「どん底だ」と
思う時が何度かあった。
最低の環境の上、
やることなすこと上手くいかない。
袋小路に入って、
出口がわからない。
身も心もヘトヘトになる。
誰でもそんなことはあったと思う。
ただ、どん底の経験は、
必ずその後の人生に役立った。
その後にくる試練を
平気な顔をクリアできる礎に
なったこともある。
どん底は人生の基盤づくりに
役に立つのだ。
そして、そのどん底の時に
忘れてはいけないことは、
止まらないこと。
上手くいかないことは多々ある。
辞めてしまいたいと思うこともある。
でも、止まらない。
前へ進むことを止めない。
前進することが、
どん底の状況を打破する方法。
肝に銘じて生きていきたいと思う。
(今日のコトバ)
運命は、
結果論ではなく進化論。
人には運命がある。
幸運という運命。
不運という運命。
成功する運命。
失敗する運命。
勝つ運命。
負ける運命、、。
その運命に従う人も、
抵抗する人もいる。
ただ、わかっておきたいのは
運命は一つ結果で
終わらないということ。
その運命はそこからまた、
未来に向かって動き出していく。
運命は結果を出すが、
あくまでもそれは人生においての過程。
ドラマではないが、
まだまだ続いていく。
言葉にすれば
自分の進化の過程ともいえる。
だからこそ、
一つの運命に対して、
右往左往しない。
一喜一憂しない。
否、右往左往、
一喜一憂してもいいから、
すぐに平常心に戻る。
それが運命との対峙の仕方。
運命に翻弄されるのではなく、
運命を乗りこなす。
それぐらいの気持ちで
生きていきたい。
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