同じ目線で人を見る

 

(今日のコトバ)

 

見下すな。見上げるな。

同じ目線にならないとその人を見誤る。

 

 

先入観で人を判断してはいけない。

第一印象で人を決めつけてはいけない。

先人に何度もいわれてきたことだ。

わかってる。

わかっているつもりだ。

ただ、例えば声が大きかったり、

体が小さかったり、

暗い表情だったりで、

人を判断していることもある。

もっというと、

自分よりたいしたことないと

見下げたり、

凄い人だと思って

見上げてしまったりすると、

その人の本当の姿を見誤る。

だからこそ、

同じ目線になって人を見ることが大切。

少し位時間がかかってもいい。

むしろ、少し時間をかければ

わかることも多い。

先入観、

第一印象等で人を判断しない。

人間関係を円滑に築く上で

大切なことだ。

奇跡の生きもの

 

(今日のコトバ)

 

人生とは、3000gの魂で生まれて、

30000日の奇跡を起こす物語である。

 

 

人は約3000gで生まれて、

約30000日の人生を歩む。

生まれたての赤ん坊は、

ただ泣いてばかりの生きものだが、

何千日、何万日立つうちに、

一人前の人間になっていく。

その期間に、

無数のドラマが起こる。

どれもが奇跡といっていい

出来事といえる。

つまり、何もできない生きものから

奇跡の生きものへ成長する。

それが人間の人生という物語。

だからこそ、

一日一日を

大切にして生きていきたい。

生きている今日も奇跡の時間。

そう思うと尊い一日に感じるはずだ。

 

謙虚な態度は自信

 

(今日のコトバ)

 

賞賛は人を謙虚にもする。

その謙虚さは自信と名を変える。

 

 

手柄、成功、勝利など。

人は賞賛を浴びる場面がある。

その時、嬉しいという気持ちがあって、

テングになったり、

傍若無人になったりする人がいる。

評価されたのだから、

当然といえば当然だ。

だが、それとは反対に、

謙虚になる人もいる。

賞賛されたからといって

偉ぶるわけでもなく、

別人格が顔を出すわけでもない。

もちろん、テングになったり、

傍若無人になることもない。

言葉すれば、謙虚。

そんな人は、

たいがい賞賛をもう力に変えている。

賞賛だけで一喜一憂しない。

その先のことを考えている。

そして、その先へ行くことが

ブレていない。

謙虚な態度は自信に思える。

そう考えると、

賞賛された時の態度で、

本物か、そうでないかがわかる。

テングや傍若無人になる人は、

ただその瞬間を喜んでいる人。

ほんとうに凄い人は、

ただただ謙虚にふるまう。

それほど間違っていない

考察だと思う。

 

そこで終わるか、前へ進むか

 

(今日のコトバ)

 

後悔は退化でできている。

反省は進化でできている。

 

 

後悔と反省。

人生とは切っても切れないもの。

人生で失敗したり、負けたりすると、

どこかに後悔がある。

ただ、同じ失敗したり、負けたりしても、

その先に希望があれば、

反省する気持ちになる。

どちらも人生の必須科目だ。

だが、大きく違うところがある。

それは、後悔だけで終わると、

その人は退化してしまう。

悔しいという気持ちだけで

終わったら、

そこまでの頑張った自分も

終わってしまう。

反対に、結果が良くなくても

腐らず、その経験をどう次に活かすかを

考えて、自分が切磋琢磨すれば

進化できる。

ほんの考え方の違いかもしれない。

そこで終わるか、前へ進むか。

後悔と反省には、

大きな違いがある。

どっちを選ぶかは人の自由。

ただ、後悔で終わらせたくない

何かがあるなら、

反省の道を選ぶ方がいいと思う。

経験に希望を集まる

 

(今日のコトバ)

 

キャリアは、希望を捨てない。

 

 

経験がある。

それは自信の礎にもなる。

「経験者募集」という

わかりやすい求人の文言にもある。

経験。経験者。

子供の頃から何度も使った言葉だが、

年を重ねるたびに重みを感じる。

世の中は経験者を

求める場面が多い。

もっというと、

経験のある人が仕事の中心にいると、

それだけでホッとする。

経験者は貴重なのだ。

そして、経験があるからこそ、

希望が持てる。

経験に希望が集まるといってもいい。

だからこそ、

経験のある人になることは大切。

経験が人生の希望を生む。

経験が人生の道をつくる。

経験者になって

素晴らしい人生にしよう。

満たされても、夢や希望を忘れない

 

(今日のコトバ)

 

満腹はケンカできない。

 

 

満たされると、

人は穏やかになる。

欲望とか、野望とかも、

薄れてしまうこともある。

それはそれでいいことかもしれない。

だが、満たされたからといって、

夢や希望まであきらめてしまうのは

違うと思う。

満足した時の自分を思い出してほしい。

「もっと上へ行こう」

「勝ち抜いてやろう」

「絶対に成功してやろう」等、

前向きだった気持ちを忘れてしまう。

反対に「これでもいいか」と、

気がゆるんだりすることもある。

それも人生だから、

ワルいことではない。

ただ、絶対叶えたい

夢や希望があるなら、

満たされることで

足を止めてはいけない。

そのためには、満たされることと

夢や希望の距離を忘れず生きる。

ブレない自分を意識して生きる。

大切なことだ。

 

自信の言葉力

 

(今日のコトバ)

 

自信を持った時の言葉は、

いい声量になる。

 

 

言葉には力がある。

そんなことわかっているが、

いちばん力を感じるのは、

どんな時だろう。

いろいろな場面があると思う。

声が大きいだけで力を

感じることもある。

言葉遣いが上手だから

力を感じることもある。

ただ、人が自信を持った時の言葉は、

違った次元の力を発揮する。

自信という心の底からの力が

いい声量になる。

その声量が力になって、

人への説得力になる。

誰もが感じることがあるだろう。

自信を持った時の言葉力。

まわりの人においても、

自分においても言葉が力を持つ。

だからこそ、

何かを伝えたい、

何かを説得したい時は、

自信を持ってから話しをしよう。

人に自分の言葉が理解されることは、

人生で大きな喜びの一つなのだから。

結末が毎日変わる舞台

 

(今日のコトバ)

 

人生とは、日々、

結末が変わっていく劇場である。

 

 

どれだけ生きても、

どれだけ平凡な日が続いても、

今日という日はみな違う。

何か新しいこと、

予想だにしなかったことが起こる。

だから面白い。

生きるのにあきないともいえる。

もちろん、出来事が大き過ぎて

抱えきれないこともある。

平凡でない日もたくさんある。

だがそれでも、

日々変化があるからこそ、

生きる意欲が湧いてくるのだ。

人生は自分が主役。

そして、毎日結末が変わっていく

日常という舞台を生きていく。

そう考えると、

少し生きる勇気が湧いてくる。

もっと前進したい気持ちになれるはずだ。

 

全力が可能性を生む

 

(今日のコトバ)

 

全力を尽くして残った「悔しい」。

それこそが可能性に生まれ変わる。

 

 

ワールドカップ。

世界一を目指して戦った日本代表が

ブラジルに敗れた。

本当の差はわからないが、

過去の日本とブラジルとの差より、

圧倒的に縮まったように思う。

少なくともブラジルをあわてさせたし、

明らかに優勢な時間もあった。

選手たちも、サポーターも、

「勝てる」と思ったはずだ。

だけど勝利はブラジルに微笑んだ。

選手は悔しいと思う。

全力で挑んだだけに記憶にも

大きく刻まれるだろう。

ただ、こうも思う。

本気で、

全力を尽くして

叶わなかった時の「悔しい」は、

一瞬で可能性に変わる。

その悔しさが意識に火をつけ、

夢を、目標を叶えようとする。

そう考えると、

全力で挑んで

その結果が良くなくても、

必ず次の可能性になると信じていい。

とにかく、夢や目標が生まれたら

全力で取り組む。

そこに可能性が生まれることを

忘れてはいけない。

まずは一歩、とにかく一歩

 

(今日のコトバ)

 

はじめの一歩に、無駄足はない。

 

 

どこへ行くにも、

はじめの一歩はある。

そして、その一歩はとても大切なもの。

行くべき場所への方向を示すものだし、

意志の現れでもある。

仮に途中で変更しても、

変更する場所までの一歩になる。

だからこそ、

何か意志を持ったら、

とにかく一歩を踏み出してみる。

踏み出してみれば見える景色もある。

正しいか、行けるかを知るためにも、

一歩を踏み出すことが大切。

人生は短い。

たくさん一歩踏み出し、

自分の可能性を広げてみる。

一歩が思わぬ道に進み、

大成功の人生を歩めることもある。

まずは一歩。とにかく一歩。

そんな気持ちで生きていこう。