本気は求心力

 

(今日のコトバ)

 

本気はひとりぼっちにならない。

必ず誰かが手を差しのべてくれる。

 

 

何かをしたい。

そう思わせる人がいる。

その話しは夢があって素敵だ。

ぜひとも叶えてほしいと思う。

だが、何かの夢を叶えるには、

本気か、本気でないかが重要。

いいかげんな気持ちでいるなら、

話し半分でしか聞けない。

ただ、本気であることが伝わると、

何かで支えてあげたいと思いはじめる。

場合によっては、

その何かの夢に参加してもいいと思う。

要は、本人が本気かどうか。

本気を伝えられるかがポイント。

では、本気を伝えるにはどうしたらいいか。

それは、一にも二にも行動で示すこと。

どんなに行動をしているかがわかれは、

人は集まってくる。

一人の本気は求心力を持つ。

いま、何かやりたい夢があるなら、

本気になってトライしてみよう。

本気の行動を見せれば、

自力だけではなく、

他力も力になっていく。

本気を見せて生きていこう。

 

幸せの確認作業

 

(今日のコトバ)

 

足元の幸せを探し終わってから、

幸福論を。

 

 

「幸せになりたい。

幸せはどこにあるんだろう?

幸せに縁がない、、」

幸せから

背を向けられていると思っている人は、

意外に多い。

ただ、そんな人に共通するのは、

幸せの確認作業をしていないということ。

むしろ、人と比較して自分の方が

劣るから幸せではない。

そう思っている人が多い。

だが、本当に幸せではないのだろうか?

自分の身の回りにある幸せを

確認したことがあるのだろうか?

たとえば、朝起きて天気が良くて

気持ちのいい一日がはじまるだけでも

幸せといっていい。

おいしいものを食べただけでも

幸せの基準に達している。

また、平凡な一日を送るだけでも

幸せな人はいる。

だからこそ、

幸せに背を向けられていると

思っている人は、

幸せの確認作業をしてみればいい。

意外に幸せは自分のまわりにある。

人と比較するのではなく、

自分の満足があれば、

幸せはたくさんある。

幸せの確認作業をしよう。

知らなくていいことは、知らなくていい

 

(今日のコトバ)

 

知らなくていいことを

知らない人を、幸せ者という。

 

 

知識はあった方がいい。

自己研鑽のためにも、

常識を持って世間を渡るためにも、

知識は必要だ。

ただ、こうもいえる。

知らなくていい知識まで

広げる必要はない、と。

あまり知識や情報を広げると、

自分にとって良くない知識、

不正などの負の知識なども

蓄積してしまう。

正しく生きようと

思っている人が

ワルい方向へ、また、

ネガティブな気持ちに向かう

ことも考えられる。

知らなくていいことは、

知らなくていいともいえる。

自己研鑽への

知識を得るのはいい。

だが、自分にとって

ワルい方向へ進む知識からは

背を向ける。

それぐらいの気持ちで

知識を得ていこう。

 

親友がいる人生

 

(今日のコトバ)

 

友とは、偽善でも共有できる人。

親友とは、最善を共有できる人。

 

 

友達と親友。

そこには大きな違いがある。

友達は、少しコミュニケーションを

とれば、なんとなく友達といえる。

自分が友達と思っていなくても、

相手が友達と思っている場合もある。

時々、「友達がいない」という人がいるが、

本来、友達がいないのではなく、

親友がいないというべきだと思う。

その友達と親友の差は

どこにあるのだろうか。

もちろん、深い付き合いがあるから

親友であり、友達より尊い関係とも

いえるかもしれない。

ただ、冷静に考えてみると、

友達はあまり線引きをしない関係。

良い事も、ワルい事も、

関係を壊さない程度に許容する関係。

親友は救うべき事は

親身になって立ち入って、

関係をより深くする。

さらにいえば、

「親友がいる」といえる人は

それだけで安心して生きられる。

同じ人生なら、

親友と呼べる人を持ちたいものだ。

 

時間が解決してくれる心

 

(今日のコトバ)

 

折れた心も、

「いつの間にか」という

薬が治してくれる。

 

 

 

 

とても辛い状況に陥ったり、

立ち直れそうもない出来事に

遭遇したり、

敗北感、喪失感で

何かが埋まらなくなったり、

心が折れてしまう時がある。

そんな気持ちを一瞬で治す

特効薬は、

どれだけ医学が進歩しても

ない。

ただ、治すことが可能な薬はある。

それは、時間。

時間が経てば経つほど、

忘れる時間が増える。

頭の中から心が折れたことが

消えていく。

そして、何か月、何年が経つと

平気な顔をして生きている。

時間が心を癒してくれたのだ。

だから、

いま、心が折れた気持ちで

生きている人も、

「時間が解決してくれる」

という思いを持って生きていこう。

少しずつだが、

心は平穏に戻っていくはずだ。

 

失敗できる環境づくり

 

(今日のコトバ)

 

どこへ行ってもいい。

ただ、失敗することを許された場所に行こう。

 

 

成功するよりも大切なこと。

それは、失敗できること。

ある程度の舞台が揃うと、

絶対に失敗ができない状況に

追い込まれることがある。

その前に何度も失敗できる、

あるいは、いつでも失敗していい状況を

つくれるかが、

人生において大切。

成功している人は、

間違いなくたっぷり失敗している。

もっというと、いつでも失敗できる

状況をつくっている。

だからこそ、

自分の人生おいても失敗できる環境を

つくる。

それでこそ、

有意義に生きて、

成功の礎が築く生き方が

できる。

まずは、失敗できる環境づくりから

はじめてみよう。

行動がやる気を導く

 

(今日のコトバ)

 

やる気を走らせろ。

気持ちは後からついてくる。

 

 

何か行動を起こす時、

当然、やる気がないより、

やる気があった方がいい。

だが、やる気がどうしても

でない時もある。

ここぞというタイミングで、

気持ちが盛り上がらない。

できれば、またの機会にしたいと

思うこともある。

では、やる気を起こすには

どうしたらいいのだろう?

経験上、ひとつだけやる気の

起こし方がある。

荒療治だが、

とにかく行動をはじめてしまう。

やる気はなくてもいい。

先に行動を起こしてしまう。

不思議だが、

やる気が行動の後に起こることがある。

否、行動を起こすと、

ほぼやる気が起こる。

もしかすると、

誰もがわかっていることかもしれない。

行動がやる気を導くことを。

もし、いま、

やる気が起こらないと

その場でたたずんでいるのなら、

まず、行動を起こしてしまおう。

後からやる気がついてくる。

四の五のいわずに行動を。

支えがあって生きている

(今日のコトバ)

 

転びそうなら手を差し伸べたくなる。

つまずきそうなら肩を貸したくなる。

倒れそうなら背中を支えたくなるのが人間だ。

 

 

人生、山あり、谷あり。

永遠に幸福はないし、

永遠に不幸もない。

だから、

人生の途中で転んだり、

躓いたり、倒れたりすることもある。

そのたびに立ち上がって生きてきた。

ただ、その時

一人で立ち上がっただろうか。

都合よく忘れてしまって、

「自分一人で立ち上がった」と

思う人もいるかもしれないが、

絶対に一人では立ち上がれない。

誰かの支えがあって立ち上がっている。

そのことを忘れてはいけない。

支えられて生きていることを

恩として心に刻もう。

そして、自分が誰かを

支える力がある時は、

恩返しのためにも力を発揮しよう。

それが人間として生きる

使命なのだ。

 

 

人の夢を絶対笑わない

 

(今日のコトバ)

 

ひとつだけ笑いで嫌いなものがある。

それは、人の夢を笑うことだ。

 

 

笑いに救われたことが

何度もある。

辛い時、しんどい時、

笑いがあるから乗り越えられた。

悲しい時、寂しい時、

笑いがあるから立ち直れた。

もちろん、

楽しい時、嬉しい時、

笑いはそこにあった。

笑いは人生の万病に効く

といっても過言ではない。

ただ、どうしても賛成できない

笑いがある。

それは、人の夢を笑うこと。

何かを頑張っている人を

小馬鹿にして笑う。

批判めいて笑う。

笑っている人は、

何もしていない。

ただ、傍観者として笑う。

そんな人を何人も見てきた。

人の夢は、

かっこいいものばかりではない。

時に泥臭く、

時に恥をかくことさえある。

だが、そこを含めて

人の夢は応援したい。

称賛はしても笑うことではない。

だからこそ、

「人の夢を絶対笑わない」

肝に銘じたいと思う。

 

やっぱり「人」なんだ

 

(今日のコトバ)

 

「人」がいちばん安らげる場所である。

 

 

どこで人は安らげるだろう。

人それぞれ安らぎ方によって違う。

癒しの場所であるマッサージ店、

サウナ、旅行等いろいろある。

ただ、何がいちばん

安らげるかといえば、

やっぱり「人」に

なるのではないだろうか。

気が合う人、

甘えられる人、

優しい人、

解決策を授けてくれる人、、。

胸襟を開いて話せる人がいると、

心から安らげる。

それは、安らげる環境では

越えられない世界。

やっぱり「人」なんだと思う。

だからこそ、

自分がどう転んでも安らげる場所として、

大切な「人」がいる生き方をしよう。

人は必ず、

自分の心が安らぐ何かを

見つけてくれる。

安らぎのある生き方のためにも

大切な「人」と生きていこう。