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(今日のコトバ)
余白は、もっとも美しい景色である。
いろいろなものを見ていると、
その美しい基準を余白によって
思い込んでいることがある。
中心に被写体があるのだが、
そのポーズや実物がどうあれ、
まわりに見られる余白が
どんなバランスになっているかで
美しいと感じたり、
ダサいと感じたりする。
こじつけだが、
人も余白がある人が
美しく見えているような気がする。
どんなに着飾っても、
コテコテ過ぎるとキレイには見えない。
いつも焦ったり、
あわてたりする人も、
美しくは見えない。
そこはかとなく余裕があったり、
冷静沈着で暑苦しくない人が
美しく見える。
力を使い切るのではなく、
余った部分を残して生きる。
そんな人が
美しく生きているように見える。
こじつけかもしれないが、
案外、間違っていない気がする。
(今日のコトバ)
「やってみないとわからない」
わからないところが伸びしろです。
「試してみようと思う」
その試してみようという気持ちが、
もう成長の芽になっている。
何かに興味を持ち、
試す、挑戦することは、
自分の中の情熱が燃え上がること。
火がついたものは、
温まって、自分の気持ちを
大きく成長させる。
だから、
「やってみないとわからない」と
思った時は、とにかくやってみる。
何にでも興味を持って、
試す、挑戦する。
その回数が多い人ほど、
大きく成長していく。
成長したいと思っているなら、
試す、挑戦するを
忘れないことを忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
「無理をしないで」
といってくれる人がいるから、
無理できるんだ。
無理をする。
自分の中での無理もあるし、
まわりの人が見ていての無理もある。
ただ、自分一人の判断での無理は
意外としない。
無理の一歩手前でブレーキをかける。
無理をして誰も面倒を見てくれなければ、
大変なことになるという意識が働く。
自分一人ではあまり無理をしない。
反対に、
自分の状況を見ていてくれる人がいて、
「無理をしないで」といってくれると、
限界まで頑張ることはある。
それは、自分が無理をしても、
誰かがサポートしてくれるという
安心感があるからだ。
無理する。
限界に挑戦する。
それらの言葉が心の中心にくる時、
人は誰かに支えられている。
無理をする時こそ
一人ではない。
肝に銘じて生きていこう。
(今日のコトバ)
青春のあの頃、
もっと負けていれば、
もっと強い大人になれた。
振り返って思うことがある。
若き日に、
もっと苦労していれば良かったと。
「苦労は買ってでもしろ」という
言葉も昔からあった。
ほんとうにそう思う。
苦労というか、
失敗したり、負けたりしたことが、
人生において財産になることが
なんと多いことか。
生き抜いていく上で、
経験があるということが、
一番不安を解消する。
経験がないから不安になるともいえる。
その意味で、若い日に経験という財産を
たくさん積み上げておけば、
未来は苦労しない確率が高まる。
いま、まだ人生の時間が
膨大にあると思っている人は、
怠けることより経験をを積め。
歳をいった者からの心からの
メッセージだ。
(今日のコトバ)
360°嫌われないよう生きると、
360°相手にされなくなります。
全方位にいい顔をする。
ワルい人ではない。
嫌う部分もない。
だが、何だか心がない気がする。
信頼して話しをするには
少し壁がある。
まわりを見渡すと、
そんな人が一人はいるだろう。
まんべんなく同じ距離で付き合うことは、
平等とか、
公平という部分ではいいことなのだが、
深く付き合う上では壁になる。
決して、ワルいことではないのだが、
人としての絆をつくり上げる上で
ネックになることもある。
難しい問題だ。
人はないものねだりな生きもの。
人との距離感を
同じにしてくれるのはありがたい。
ただ、信頼を築くために
心に懸け橋をつくるには、
全方位型いい人は物足りない。
心の扉を開けてくれる力業の人も
大切なのだ。
(今日のコトバ)
失敗から生まれた希望は、強い。
悔しい思いをした。
敗北、失敗、間違い、、。
悔しいというからには、
上手くいった場合の結果がある。
その結果は、
悔しいと思った分、
余計に強くなる。
勝っていれば、
成功していれば、
正解を導き出せていれば、、。
はじめる前より気持ちは
強く結果を求めている。
その力を次のステージに投入できないか。
否、投入すればいい。
希望というか、目標というか、
理想の結果に自分の力を
さらに投入すればいい。
次のステージが用意されているなら、
次のステージまで切磋琢磨する。
次のステージが用意されていないなら、
次のステージをつくる。
結果が出てその道がないと思ったら、
新しい道を模索する。
その時に「悔しいの力」を投入する。
人間はそれほど器用ではない。
何かの起爆剤で自分を奮起させる
必要がある。
そこに「悔しいの力」を
投入するのだ。
(今日のコトバ)
負けた時に離れていった人を、
再び挑んだ時に
絶対頼ってはいけない。
まわりにいる人の本心は、
自分が負けた時によくわかる。
落ち込んだり、苦しんだり、
悲しんだりしている時に、
心から支えようとしてくれる人は、
何かをしてくれようとするし、
そこから離れようとしない。
いつでもサポートしてくれようとする。
反対に、かかわりたくないと
思っている人は、
言葉では助けるようなことをいっても、
決して助けてはくれないし、
だんだん距離をとるようになる。
本当に負けた時ほど、
味方か、そうでないかが
わかることはない。
だが、考えようによっては
人生にとっていい勉強にもなる。
これから先の人生で、
味方か、そうでない人かわかることで、
強い気持ちになれる。
そして、この先の人生で大きな
戦いがある時は、
味方に支えてもらう。
役に立とうとしない人には、
もう助けてもらおうと思わない。
それだけで
安心して生きていけるはずだ。
(今日のコトバ)
プライドは仮面。
仮面を脱いで、
ただの人間になる時が
あっていい。
プライドを持つことは必要だ。
力強く人生を邁進するために、
プライドを自分のアイデンティティとして
掲げることは大切なことだ。
ただ、プライドは仮面の役割も果たす。
いつもいつもプライドをつけて
生きるのは辛い作業になってしまう。
時には、プライドを脱いだ
自分になる時間も必要。
心を許した人たちや血縁等で
つながった人の前で、
必要以上にプライドを
身につけることはない。
生きることに疲れない程度に
プライドを身につける。
それぐらいの気持ちでいい。
ある程度の時間限定の中で
プライドを身につける。
そんな気持ちで生きていいと思う。
(今日のコトバ)
上機嫌な人は、半径5mの太陽です。
その場所で気持ちよく過ごすためには、
人との環境が大事。
まわりにいる人が場の雰囲気を
壊さないでいてくれるとありがたい。
特に、上機嫌で
明るくしてくれる人がいると、
その場へ行きたいと思う。
オシャベリな人、寡黙な人、
元気な人、イライラしている人、
せっかちな人、ゆっくりな人等。
いろいろな人がいる。
そこで上機嫌な人がいてくれると、
その場所のコミュニケーションが
円滑になることが多い。
だからこそ、
どんなチームをつくる時も
上機嫌な人にいてもらう。
そのことを意識してチームづくりをすると、
ひとつひとつのチームが活気づく。
上機嫌な人は
チームの太陽なのだ。
(今日のコトバ)
雨が降るのは誰のせいでもないのに、
誰かのせいにしかできない人がいる。
雨の降る日が続く。
台風も接近しているから
仕方ないことかもしれない。
太陽の光を浴びないと、
鬱々としてしまう。
ただ、雨が続いて
鬱々するからといって、
不機嫌な対応をするのは違う。
人に当るのも間違っていると思う。
だが、これだけ雨が続くと、
不機嫌な人、人に当る人、
元気がなくなる人等が
増えてくる。
雨のせいだといってしまえば
それまでだが、
それではいけない。
不機嫌は人と争い事も起こす。
こんな気候だからこそ、
平常心を心掛ける。
意識して心掛けないと、
自分も不機嫌な側、
人の当たる側に
なってしまうかもしれない。
雨が続く天候のワルい日こそ、
人格が問われる。
さあ、今日も平常心で。
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