今日は未来のために生きている

 

(今日のコトバ)

 

今日は、明日の母である。

 

 

どこからが未来だろうと、

考えることがある。

いまが過ぎたら、すぐ未来?

明日になったら、未来?

夢があるところが、未来?

いろいろな思いが浮かぶ。

時間軸で正しい答えはあっても、

気持ちの上での未来はたくさんある。

だが、ひとつ確かなことは、

今日という日には、

未来の成分が入っているということ。

今日は、未来を描いている。

今日は、未来への仕込んでいる。

今日は、未来を一部具現化している。

つまり、今日は未来のために

生きているといっても過言ではない。

だからこそ、今日という日は大切。

この先の人生を築く上で、

今日は大車輪で活躍できる。

そのことを肝に銘じて

生きていきたいと思う。

仕事は得意分野で選ぶ

 

(今日のコトバ)

 

「得意」を手離さずに生きること。

それが幸福の条件だ。

 

 

人生、生きるためにはお金が必要だ。

富裕層と呼ばれるほど財産がなくても、

日々、暮らして、食べられるだけの

貯蓄は必要だ。

その時、仕事が大きな収入源になってくる。

働くことで、生活の安定を計ることになる。

では、働くことをどう考えればいいか。

ストレスやプレッシャーばかりで、

毎日が辛いと長続きはしない。

できれば、自分の得意なもの。

自分の才能を発揮できるもので

仕事ができたら、

ストレスやプレッシャーだけでなく、

自分の楽しみとして働ける可能性が高い。

そう考えると、

仕事は自分の得意分野にするべき。

できている人もいるが、

なんとなく仕事を選んでしまって、

酷い目に合っている人も結構いる。

人生を幸せに生きていくために、

仕事は得意分野で選ぶ。

いちばん肝に銘じることだ。

当事者の意見を大切に

 

(今日のコトバ)

 

スタンドの野次に、

内野の指示が

かき消されてはいけない。

 

 

当事者ではない連中が

いろいろなことをいう。

本来は、当事者同志が話しをして

解決するべきなのに、

そうはならないことが多々ある。

誰にも経験はあるだろう。

ただ、結局、当事者でない連中の意見は

的を得ていない。

どうでもいいとはいわないが、

参考までに留めておくべきだ。

それより大切なのは、

当事者及び当事者まわりの

人の考え。

そこが汲み取れないと、

コミュニケーションが

うまくいかないことが増えてしまう。

難しい案件に取り組む時は、

当事者と当事者まわりの人の意見を

しっかり聞く。

そこに解決へのヒントが必ずある。

難しい問題を何度も体験すると

一つの方法として、

あたりまえだが当事者を意識することが

大切だと思うのだ。

傑作は人の想像力を刺激する

 

(今日のコトバ)

 

傑作は、

人に想像力を授けてくれる。

 

 

アートなもの、

クリエーティブなもので、

傑作に出会うと、

自分の作品ではないのだが、

想像力がわいてくる。

何か自分にもできるのではないか。

凄いものを作れるのではないか。

そんな気持ちになってしまう。

人の想像力を刺激しているともいえる。

時代をつくるアーティストやクリエーターも、

どこかで想像力を刺激される作品に

出会っていると思う。

そして、その想像力が翼を羽ばたかせ、

傑作を生み出したのだ。

もし、いま、自分の想像力に

疑問を持っているなら、

世界の傑作、名作というものを

学んでみるのも、

一つの方法。

そこで、自分の中に想像する何かが

生まれたら、

きっと、人生は面白いものになる。

傑作は人の想像力を刺激する何かがある。

 

不安は希望の兆候

 

(今日のコトバ)

 

不安は、

希望の副産物である。

 

 

何かと不安になることがある。

人間誰しもあることだと思う。

ただ、不安があるということは、

「その先に何かある」ということ。

その何かを良い結果にしたいから

不安になる。

だとしたら、

不安は希望の兆候といってもいい。

「不安になってきた。

この先に何かがある」と心に刻む。

もちろん、すべての不安が

自分一人で乗り越えられるものではない。

誰かのチカラを借りるべき時もある。

その人の力も含めて、

希望を捉えることだと考える。

それぐらいの気持ちで生きる。

不安退治の一つの方法だと思う。

自分が未来になる

 

(今日のコトバ)

 

成長していることがわかると、

自分が未来になっていく気がする。

 

 

特に、若き日、

日進月歩で自分が成長することを

感じることがあった。

肉体も、精神も、あきらかに

強くなり、大きくなっていく。

学生の頃は、

「夏休み前と後では別人だ」と

いわれる人もいた。

年齢を重ねると、

日進月歩で成長する感覚はないが、

それでも、何か技術を習得したりすると、

成長を感じることもある。

そして、こうも思うのだ。

成長を感じる時は、自分が

未来になっていく感覚がある。

自分が何にも負けず、

何よりも強く、

何よりも速く、

未来に進んでいる。

生きる上で、

その感覚のある期間は大切だ。

人生に勢いをつける意味でも、

自分が未来になる気持ちになる。

そんな日々があってもいいと思う。

意識して人を助ける

 

(今日のコトバ)

 

無意識に人を

傷つけることがあるから、

意識して人を助けに行こう。

 

 

日々生きていいると、

イライラすること、

腹が立つこと、

不愉快なこと等がある。

自分としては

被害者みたいな気持ちになる。

場合によっては、怒りから被害者から

加害者になってしまうともある。

そして、

人を傷つけてしまうこともある。

暴力をふるうのではなくても、

言葉や態度で傷つけてしまうことは、

誰にも何度かあったはずだ。

時間が経つと、自分がワルかったと

反省もできるのだが、

あきらかに人を傷つけてしまった。

それは一つ一つ反省して、

謝るべきは謝ることが大切。

さらにいえば、

人を傷つけることもあるなら、

普段、何かで困っている人を

助ける。

意識して手を差し伸べる。

無意識に人を傷つけてしまった

贖罪ではないけれど、

意識して人を助ける。

そこを忘れないで行動することで、

人生の、世の中の、

バランスがとれていくのだと思う。

 

「これでいいんだ」と思う日のために

 

(今日のコトバ)

 

「こんなはずじゃなかった」を

経験したから、

「これでいいんだ」が

わかるようになった。

 

 

誰でもはじめは間違いを起こす。

簡単に上手くいくことなど、

まず、ない。

だが、人は一瞬でも早く、

上手くできるようになりたいと

焦ってしまうことも多い。

ただ、できないからスタートは、

人にとって貴重な経験。

「こんなはずじゃなかった」で

はじめることが、

その先の未来に

劇的感動を与えることもある。

特に、目標が高ければ高いほど、

「こんなはずじゃなかった」から

駆け上がった能力は凄いものになる。

だからこそ、

「こんなはずじゃなかった」という気持ちを

大切にしよう。

同時に、「ここからがスタートだ」と

意識できるようにしよう。

きっと、努力し切磋琢磨すれば、

「これでいいんだ」と思う日が来る。

その時、過去の自分より成長した自分を

実感するはずだ。

 

きっかけは人に出会うこと

 

(今日のコトバ)

 

運命が足りないと思ったら、

人に出会いに行こう。

 

 

平凡に生きていて、

何か刺激が足りない。

もっと運命を動かす人生にしたい。

毎日、同じ時間割りで生きていて、

どこかで人生を脱却したくなる。

日常だけではない

非日常のようなものも味わってみたい。

人にはいろいろな思いがある。

そこで、それらの願望を

叶えるものはないかと考えると、

ひとつ思い当たるものがある。

それは、人に出会うこと。

良くもワルくも、

人生のきっかけは人から生まれる。

人と出会わなければ、

何も起こらないといっても過言ではない。

そう考えると、現状を打破し、

刺激的な人生にするための

ヒントが出会いにあるといっていい。

難しく考えずに人に出会う。

その一点に人生を集中させる。

運命が大きく動くかもしれない。

 

経験の力

 

(今日のコトバ)

 

自信の大黒柱は、経験です。

 

 

何事も経験!

誰もが一度ぐらいは

いわれたことがあるだろう。

とにかくやってみて、

後のことはそれから考える。

長く生きていると、

本当にその通りだと思う。

経験してしまえば、

未経験の不安を解消されることが多い。

できるか、できそうか、

できないか、できなさそうかを、

自分の感覚がキャッチする。

できるか、できそうかという結論に

なることも多いと思う。

そうなると、経験が活かして

人生の速度を上げることもできる。

その経験するために必要なのは、

飛び込む勇気。

経験する状況にもよるが

勇気さえあれば、

自分に新しい能力が生まれる。

自分の人生を切り開きたい人は

経験を積もう。

そこにたくさんの生きる礎が生まれる。

「経験」

大切にして生きていこう。