(今日のコトバ)
記憶とは、経験を点検すること。
生まれてから何万日もの間、
たくさんの経験を積んできた。
その経験が血や肉になり、
自分という人間をつくっている。
経験不足は、
そのまま人間不足になることもあり、
経験の多い人ほど、
生きる力は強くなる。
そして、経験は
記憶として頭の中に
ストックしておくもの。
何かに遭遇すると、
自分の記憶のライブラリーから
経験したものを検索する。
そのサイクルが
自分という人間をつくる。
だからこそ、経験は大切。
どれだけ経験したかで人間が変わる。
人生を有意義にしていける。
いつでも人生のスタートを切れるように、
経験の積んで記憶のライブラリーを
充実させていこう。