プレッシャーは人生のいい兆候

 

(今日のコトバ)

 

プレッシャーは、

選ばれた者だけがかかる魔法である。

 

 

プレッシャー。

できればかかりたくない。

あがったり、手が震えたり、

あせったり、あわてたり、、。

孤独を感じることもある。

だが、考えてみると

プレッシャーを感じる時は、

期待されてる時、

勝ちたいと思う時、

目標に挑む時など。

つまり、自分の人生が飛躍する時と

一致する。

もっというと、

プレッシャーのかかる時は、

自分が選ばれた時ともいえる。

だとしたら、

どんなプレッシャーであっても、

前向きに捉え、

「人生が飛躍する」と考える。

そう思うと、

プレッシャーを

少しワクワクするものに思える。

楽しいという

ところまでいかなくても、

いい集中力で臨める。

もちろん、自分がつぶれてしまうぐらいの

プレッシャーもある。

ただ、それでもプレッシャーは、

人生にとってのいい兆候。

それぐらいの気持ちで対峙すれば、

プレッシャーから少し解放されて

生きていけるはずだ。

自分をえこひいきしていないか

 

(今日のコトバ)

 

どんな尺度にも、

自分という誤差があることを

忘れてはいけない。

 

 

決めつけてしまう。

正論だと思う。

絶対正しいと思う。

自分自身に自信があると、

自分が正解だと思ってしまう。

確かに自信があるのだから、

根拠もあって正解かもしれない。

ただ、一歩引いて考えてみると、

それは自分の意見でもある。

正解か、不正解かわからないが、

自分の意見が混じっている。

あくまでも自分寄りの意見。

それが本当の正解といえるか。

自分にえこひいきしていないか。

そう問われれば、

えこひいきしていないとはいえない

気もする。

だとすれば、

冷静になって考える余地を

残してもいい。

意識としては、

「自分という誤差もある」と。

それぐらいの気持ちで

生きていければ、

自分まわりの世の中が、

平和になったりもする。

強く意見する前に、

自分という誤差のことを考える。

意識していい気持ちだ。

人と会うことが若さの源泉

 

(今日のコトバ)

 

若さは、

人に会い続けることで維持される。

 

 

いい年齢になると、

若さを保つ人と

老いていく人の差がでてくる。

この差はなぜ起こるのかと

考えてみた。

若い人は、

運動をしているとか、

美容に手を抜かないとか、

それぞれ手段はあるだろう。

少なからずそれらが

若さを保つために貢献しているは

間違いない。

だが、一つ若さを保つ決定的な

方法がある。

それは、人に会い続けること。

年齢を重ねると、

だんだん会う人の数が減ってくる。

それど同時に孤独になるし、

老いていくような気がする。

反対に、いい年齢なのに、

人とどんどん会っている。

家族でもいい。仕事でもいい。

地域サークルでもいい。

人と会うことがひっきりなしの人は、

いつまでも若い。

人と会うとどこかでアドレナリンがでている。

それが続けば若さを維持できるような気がする。

黒柳徹子ではないが、

毎日、新しい出会いあると、

若さはいつまでも保たれる。

人と会うことが若さの源泉なのだ。

やってから考える

 

(今日のコトバ)

 

勇気を使わないと、

逃げ道ばかり探すようになる。

 

 

いつでも飛び出す気持ちがある。

チャンスと思えば、

何はともあれトライする。

勇気のある人といっていい。

そうありたいとも思う。

ただ、反対の人もいる。

何かがあると、

とにかく逃げようとする人。

言い訳をして、

自分を隠す人。

それはそれで一つの生き方だ。

だが、そんな人はある力を失ってしまう。

それは、勇気を使う力。

逃げてばかり、

言い訳ばかりしていると、

勇気はどんどん小さくなる。

やがて、使えなくなってしまう。

勇気は使えば使うほど、

強く大きくなる。

だからこそ、

常に勇気を使う状況をつくっておく。

「とにかく、やってから考える」

そこが勇気のスタート。

やってから考えれば、

勇気は役目を果たしている。

知らぬ間に、

勇気ある人になっているはずだ。

キャリアは可能性になる

 

(今日のコトバ)

 

失敗して気づくことがある。

その気づくことすべてが可能性になる。

 

 

人生、失敗の連続だ。

毎日、失敗しているといっても

過言ではない。

人間は失敗する生きものともいえる。

ただ、失敗の潜在能力は凄い。

「失敗したから、、、」

その後、人生を好転させたことも

限りないほどある。

よくよく考えてみると、

失敗した時に人はどうなるかを

考えてみると、

反省、後悔などあるが、

見方を変えれば、

可能性を広げている、

あるいは、可能性を増やしている

ともいえる。

失敗したから、

いろんなものが見えてくる。

その見えたものすべてが可能性になる。

だからこそ、

失敗をいいキャリアと考えよう。

そのキャリアは可能性になる。

そう思って生きていけば、

人生面白いことになるはずだ。

評価の外の自分

 

(今日のコトバ)

 

過小評価されると怒り出す。

過大評価されると遠慮する。

本当の自分は評価の外にある。

 

 

自分の評価は難しい。

過小評価されることもある。

過大評価されることもある。

自分でさえ正当な評価できるとは思えない。

ただ、評価はついてまわる。

「あなたはこういう人だ」と

レッテルを張られる。

張られたレッテルは一人歩きもする。

だからこそ、

自分をしっかり持って、

評価に左右されない気持ちをつくる。

そのためには自信が大切。

「自分はできる」という信念があれば、

評価で簡単にブレたりしない。

何をいわれてもまっすぐ歩いていける。

評価の外で生きる自分をつくる。

強く生きるために大切なことだ。

言葉ではない人

 

(今日のコトバ)

 

ことばだけでない人の、

「言葉」信じろ。

 

 

言葉というよりは行動で示す。

動くことが先で、

言い訳などはしない。

まわりにいてくれると、

とても助かる。

そんな人が誰でもいるはずだ。

こういう人はたいがい饒舌ではない。

無駄口もたたかない。

行動することがすべてだと

思っているようにも思える。

ただ、そういう人であっても、

意志を明解にすることがある。

怒りや苦しみなどをはっきりさせる時だ。

そして、その時の言葉は重い。

日頃、

いい加減な行動をしていないだけに、

言葉には力がある。

だからこそ、こちらとしては、

その言葉を大切にしなければならない。

その言葉は真意を突いている。

言葉だけでない人だから、

言葉が信じられる。

そう思うのだ。

人生は信頼できる人を

何人持てるかが大きく左右する。

言葉ではない人は、

そんな中の一人になるはずだ。

 

小物、大物

 

(今日のコトバ)

 

小物は大きく見られて喜ぶ。

大物は小さく見られて笑う。

 

 

小物、大物。

人を表現する時、

使う言葉の一つ。

この二つだけで

割り切れない部分はあるが、

生きていると納得することもある。

小物は、すぐにビビって、

落ち着きがなく、弱々しい。

大物は、つねに堂々としていて、

余裕を見せ、強く感じる。

本当の内面はわからない。

ただ、小物、大物と定義されると、

まわりの人たちが、

そう思って対峙する。

それでもいい人は別だが、

それが嫌な人は、

小物、大物の定義を考えて

行動してみる。

さらには、どちらにも

定義されないで生きれば

楽になれることもある。

どんなイメージになることを

選択するか。

意識してもいいかもしれない。

救われて未来がある

 

(今日のコトバ)

 

救ってあげることは、

未来をあげること。

 

 

人は誰かに救われながら

生きている。

毎日、誰かに救われていると

いっても過言ではない。

では、救ってもらった

効果とは何だろう?

大袈裟かもしれないが、

「未来をつくってあげたこと」と

いってもいいのではないか。

救われなかったら、

失ってしまった未来を

救われた人は生きている。

自分において考えてみると

よくわかる。

困難に突き当たった時、

誰かの手が差し伸べられたから

いま、普通の顔をして生きている。

場合によっては、

医師のように生きられない状況を

救ってもらったこともある。

自分の作業を手伝ってもらったから、

夜の時間が自由に使えたということも、

未来をつくってもらったといえる。

だからこそ、

人を救うことを

できる限りしていこう。

救ってあげた人に

未来をつくってあげたと思えば、

とても気持ちいいものになるはずだ。

「初めて」の場数を増やす

 

(今日のコトバ)

 

生きることは、

「初めて」を続けること。

 

 

どんな時、

人は成長しているのだろうか。

考えてみると、

一つの結論にたどり着く。

それは、「初めて」の時。

何事も初体験の時は、

全身全霊で

そのものを理解しようとする。

できるようになろうとする。

その意欲、

モチベーションが上がっている時が、

人生で一番の成長期。

だとすれば、

「初めて」をいっぱいつくれば

人は成長できるはず。

例えば、芸人やアイドルなど、

「初めて」の挑戦の連続。

何年かすると、

途轍もなく成長した姿を

見せることがある。

一般人より「初めて」の場数が違いが

成長の後押ししたのだ。

「初めて」の場数が、成長を約束する。

そう信じて生きる。

人生、「初めて」を

挑戦して生きていこう。